菅 豊(すが ゆたか)

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 日本と中国をフィールドに、地域社会における自然資源や文化資源の利用や管理のあり方、コモンズ論、無形文化遺産の管理論、伝統文化のトランス・ナショナリズムなどについて民俗学の方面から研究している。また、日本における公共民俗学の創出に関する理論的研究も行っている。

具体的課題

  • 「闘牛―人間幸福のための文化資源の順応的管理に関する研究」
  • 「錦鯉―日本の伝統文化の創造と全球的拡散、トランス・ナショナリズムに関する動態的研究」
  • 「中国における創られた動物に関する研究―あるべき自然が投影された動物たち―」
  • 「根芸―人為と非人為の狭間に生まれる文化・花鳥魚虫文化の本質と構築に関する研究」
  • 「『奇』の文化誌的研究」
  • 「闘コオロギに見る中国漢人の自然観の研究」
  • 「日本のサケ民俗と北方文化とのシンクレティズムの研究」
  • 「宗教者、とくに修験道と民俗文化の関連性の研究」
  • 「河川漁撈技術と環境に関する研究」
  • 「水辺」の環境民俗学的研究」
  • 「コモンズとしての「水辺」の研究」
  • 「総有制―日本的コモンズ理論的研究」
  • 「中国の土地資源利用と所有に関する研究」
  • 「民俗学の実践―公共民俗学の可能性と課題に関する研究」

班研究

「東アジアにおける「民俗学」の方法的課題」

外部資金

科研データベース
基盤研究(B)「現代市民社会における「公共民俗学」の応用に関する研究―「新しい野の学問」の構築―」(2013~2015年度)
基盤研究(B)「現代市民社会に対応する公共民俗学創成のための基礎研究」(2010~2012年度)
萌芽研究→挑戦的萌芽研究「日本の伝統文化の創造と全球的拡散に関する動態的研究」(2008~2009年度)
基盤研究(C)「日本・中国の伝統地域社会における社会関係資本の比較研究」(2004~2007年度)
奨励研究(A)→若手研究(B)「在地論理にもとづいた環境保全の民俗学的研究」(2001~2002年度)
奨励研究(A)「周辺的生業からみた自然観、労働観に関する環境民俗学的研究」(1998~1999年度)

経歴

略歴

1963.10.
1986.3.
筑波大学第一学群人文学類卒
1989.3.
筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文学修士号取得
1991.3.
筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科中退
1991.4.
国立歴史民俗博物館民俗研究部助手
1996.1.
文部省在外研究員(華東師範大学中文系高級進修生.中国)
1996.10.
北海道大学文学部助教授
1998. 3.
博士(文学)号取得(筑波大学)
1999.10.
東京大学東洋文化研究所助教授
2001.1.
中央民族大学民族学與社会学学院客員教授(中国)
2002.7.
ハーバード大学イェンチン研究所Visiting Scholar(アメリカ)
2006.12.
復旦大学芸術人類学與民間文学研究中心特邀研究員(中国)
2007. 4.
東京大学東洋文化研究所准教授
2007. 9.
東京大学東洋文化研究所教授(-現在)
2012.11.
山東大学文化遺産研究院流動崗教授(中国)
2014.12.
復旦大学文史研究院訪問学者

学外活動

  • 日本学術会議(連携会員 2014-2020)
  • 日本民俗学会(理事・評議員 2004-2006、2010-2012)
  • American Folklore Society
  • 中国民俗学会(China Folklore Society)
  • 環境社会学会(運営委員 2007-2009、運営委員・理事 2009-2011)
  • 日本文化人類学会
  • 現代民俗学会(運営委員 2008-2012)
  • 日本民具学会
  • 生き物文化誌学会(評議員 2009-2015、常務理事2015-2019)
  • 日本応用動物行動学会(評議員 2002-2013)
  • ヒトと動物の関係学会
  • 在来家畜研究会

    *海外研究機関の客員教授・研究員等
  • 中国・中央民族大学民族学與社会学学院客員教授(2001.1-2002.12)
  • 米国・ハーバード大学イェンチン研究所Visiting Scholar(2002.7-2003.9)
  • 中国・復旦大学芸術人類学與民間文学研究中心特邀研究員(2006.12-)
  • 中国・山東大学文化遺産研究院流動崗教授(2012.11-)
  • 復旦大学文史研究院訪問学者(2014.12)

教育活動

本学での教育活動

  • 通文化研究基礎論(大学院総合文化研究科地域文化研究専攻)

本学以外での教育活動

  • 愛知教育大学教育学部非常勤講師(1992年度)
  • 三重大学人文学部非常勤講師(1995年度)
  • 神戸学院大学人文学部非常勤講師(2000年度)
  • 筑波大学第一学群人文学類非常勤講師(2001年度)
  • 東京農工大学農学部非常勤講師(2002年度)
  • 京都精華大学大学院人文学研究科非常勤講師(2006年度)
  • 東京農工大学農学部非常勤講師(2008年度)
  • お茶の水女子大学非常勤講師(2013年度)
  • 上智大学文学部非常勤講師(2015年度)
  • 首都大学東京人文科学研究科非常勤講師(2015年度)

受賞歴

  • 1993年10月 第13回日本民俗学会研究奨励賞受賞(日本民俗学会)

    著書

  • 菅豊 『「新しい野の学問」の時代へ―知識生産と社会実践をつなぐために―』 岩波書店、2013.5.
  • 福田アジオ、菅豊、塚原伸治 『「二〇世紀民俗学」を乗り越える―私たちは福田アジオとの討論から何を学ぶか』 岩田書院、2012.12.
  • 菅豊 福澤昭司 湯川洋司 共著『日本の民俗2―山と川―』 吉川弘文館、2008.
  • 菅豊 『川は誰のものか—人と環境の民俗学—』 歴史文化ライブラリー 吉川弘文館、2006.
  • 菅豊 『修験がつくる民俗史——鮭をめぐる儀礼と信仰』 吉川弘文館、2000.
  • 編著

  • 岩本通弥、菅豊、中村淳 編 『民俗学の可能性を拓く―「野の学問」とアカデミズム―』 青弓社、2012.11.
  • 菅豊・三俣学・井上真 編 『ローカル・コモンズの可能性―自治と環境の新たな関係―』 ミネルヴァ書房、2010.6.
  • 菅豊 編 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館、2009.3.
  • 学術論文

  • 菅豊 「『日本』民俗学以前の事―一九世紀イギリスにおけるfolkloreの誕生と日本―」 桑山敬己 編 『日本はどのように語られたか―海外の文化人類学的・民俗学的日本研究―』 昭和堂、2016.3、267-345. [Link]
  • Suga, Yutaka. "Historical Changes in Communal Fisheries in Japan." Community, Commons and Natural Resource Management in Asia. Edited by Haruka Yanagisawa: Singapore: National University of Singapore Press, 2015.9 : 113-135.
  • 菅豊 「中国における「遺産」政策と現実との相克―ユネスコから「伝統の担い手」まで」 鈴木正崇 編 『アジアの文化遺産―過去・現在・未来』 慶應義塾大学出版会、2015.8、269-307.
  • Suga, Yutaka. "Những chuyên gia lợi dụng thảm hoạ - Quản trj hợp đồng (collaborative governance): lí tưởng và hiện thực." Bài giảng chuyên đề nghiên cứu Nhật Bản - Thảm hoạ và Phục hưng. Edited by Võ Minh Vũ: Nhà xuất bản Thế giới, 2015.4 : 55-73.
  • 菅豊 「フィールドワークから現実ができる」 床呂郁哉 編 『人はなぜフィールドにいくのか―フィールドワークへの誘い』 東京外国語大学出版会、2015.3、188-207.
  • 菅豊 「地域資源與歴史的正統性―從伝説到歴史」 『民族藝術』 2014年5期 広西民族文化藝術研究院 (2014.9 )、22-25. (中国語)
  • 菅豊 「文化遺産時代の民俗学―「間違った二元論(mistaken dichotomy)」を乗り越える」 『日本民俗学』 第279号 日本民俗学会 (2014.8 )、33-41.
  • 菅豊 「ガバナンス時代のコモンズ論―社会的弱者を包括する社会制度の構築―」 三俣学 編 『エコロジーとコモンズ―環境ガバナンスと地域自立の思想―』 晃洋書房、2014.5、233-252.
  • 菅豊 「跨越“錯誤的二元論(mistaken dichotomy)”」 『民間文化論壇』 2014年第2期(総第225期) 中国文学芸術界聯合会 (2014.4 )、20-23. (中国語)
  • 菅豊 「前沿話題・為了從中国的非物質文化遺産保護中学習」 『民間文化論壇』 2014年第2期(総第225期) 中国文学芸術界聯合会 (2014.4 )、20-23. (中国語)
  • Suga, Yutaka. "The Substituted Forest: Political and Social Effects on Japan’s Spaces of Worship."The Memoirs of the Institute for Advanced Studies on Asia: Institute for Advanced Studies on Asia, no. 164 2013.12: 1-20. [Link]
  • 菅豊 「自然世界と民俗世界―自然と人間との「不完全」な関係性の再評価―」 鳥越皓之 編 『環境の日本史5 自然利用と破壊―近現代と民俗―』 吉川弘文館、2013.6、150-174. [Link]
  • 菅豊 「「現代的コモンズに内在する排除性の問題」 『大原社会問題研究所雑誌』 第655号 法政大学大原社会問題研究所 (2013.5 )、19-32. [Link]
  • Suga, Yutaka. "The Tragedy of the Conceptual Expansion of the Commons." Local Commons and Democratic Environmental Governance. Edited by Takeshi Murota and Ken Takeshita: Tokyo: United Nations University Press, 2013.3 : 3-18. [Link]
  • 菅豊 「特集にあたって―日本の民俗学を世界から孤立させないために」 『日本民俗学』 第273号 日本民俗学会 (2013.2 )、1-8. [Link]
  • 菅豊 「民俗学の喜劇―「新しい野の学問」世界に向けて―」 『東洋文化』 第93号 東京大学東洋文化研究所 (2012.12 )、219-243. [Link]
  • 菅豊 「民俗学の悲劇―アカデミック民俗学の世界史的展望から―」 『東洋文化』 第93号 東京大学東洋文化研究所 (2012.12 )、3-53. [Link]
  • 菅豊 「公共民俗学の可能性」 岩本通弥、菅豊、中村淳 編 『民俗学の可能性を拓く』 青弓社、2012.11、83-140.
  • 菅豊 「日本節日文化的現代形態―以日本都市的元旦文化改編為題材」 『温州大学学報』 第25巻第4期 温州大学 (2012.7 )、3-9. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「日本のコモンズ―生活の安全保障の視点から―」 柳澤悠・栗田禎子 編 『持続可能な福祉社会へ:公共性の視座から 第4巻アジア・中東―共同体・環境・現代の貧困』 勁草書房、2012.7、13-35. [Link]
  • 菅豊 「反・供養論―動物を「殺す」ことは罪か?」 秋道智彌 編 『日本の環境思想の基層』 岩波書店、2012.3、225-248.
  • 菅豊 「グローバル時代を生きる錦鯉―日本文化の拡散と脱国籍化、現地化―」 松井健、野林厚志、名和克郎 編 『生業と生産の社会的布置―グローバリゼーションの民俗誌のために―』 岩田書院、2012.3、269-298.
  • 菅豊 「公共民俗学の創造に向けて―フィールドにおける実践の『ひとつ』のかたち―」 『SEEDer』 第6号 昭和堂 (2011.12 )、69-72.
  • 菅豊 「日本現代民俗学的“第三条路”―文化保護政策、民俗学主義及公共民俗学」 『復印報刊資料・文化研究』 2011年第10期 山東大学 (2011.10 )、69-79. (中国語)
  • 菅豊 「不完全のすゝめ―『めぐるめぐみ』を享受するための自然とのかかわり方―」 『季刊やま かわ うみ』 第2号 アーツアンドクラフツ (2011.9 )、54-60.
  • 菅豊 「日本現代民俗学的“第三条路”―文化保護政策、民俗学主義及公共民俗学」 『民俗研究』 2011年第2期(総第98期) 山東大学 (2011.6 )、52-71. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「中国的根藝創造運動―生成資源之“美”的本質與建構」 周星 編 『中国藝術人類学基礎読本』 学苑出版社、2011.6、507-525. (中国語)
  • 菅豊 「暗闇のなかのヒツジ」 『季刊民族学』 第136号 財団法人千里文化財団 (2011.4 )、56-61.
  • 菅豊 「關于自然之民俗研究的三大潮流」 王暁葵・何彬 編 『現代日本民俗学的理論與方法』 学苑出版社、2010.10、268-286. (中国語)
  • 菅豊 「歴史のなかの環境とコモンズ―日本のサケの資源利用」 水島司 編 『環境と歴史学―歴史研究の新地平』 勉誠出版、2010.9、74-81.
  • 菅豊 「現代アメリカ民俗学の現状と課題―公共民俗学(Public Folklore)を中心に―」 『日本民俗学』 第263号 日本民俗学会 (2010.8 )、94-126.
  • 菅豊 「非物質文化的創造―以浙江省寧波市象山県的竹根彫為例」 王恬 編 『観念與方式―中日非物質文化遺産保護(鄞州)論壇論文集』 中国文聯出版社、2010.7、261-270. (中国語)
  • 菅豊 「「水辺」に込められた現代的価値」 出口正登 出口晶子 編 『琵琶湖周航―映像地理学の旅』 昭和堂、2010.7、206-208.
  • 菅豊 「天然アユと養殖アユのあいだ」 古川彰 高橋勇夫 編 『アユを育てる川仕事』 築地書館、2010.6、17-20.
  • 菅豊 三俣学 井上真 「グローバル時代のローカル・コモンズ論」 三俣学 菅豊 井上真 編 『ローカル・コモンズの可能性―自治と環境の新たな関係―』 ミネルヴァ書房、2010.6、1-9.
  • 三俣学 菅豊 井上真 「実践指針としてのコモンズ論」 三俣学 菅豊 井上真 編 『ローカル・コモンズの可能性―自治と環境の新たな関係―』 ミネルヴァ書房、2010.6、197-217.
  • 菅豊 「被置換了的森林―政治以及社会対日本信仰空間的影響」 『文化遺産』 2010年第2期(総第11期) 中山大学 (2010.4 )、124-129. (中国語) [Link]
  • 岡田秀二 寺尾仁 菅豊 「パネルディスカッション (特集 [東日本入会・山村研究会]第1回研究大会 山村の将来像--「入会」の可能性を考える)」 『東日本入会・山村研究会報』 第2号 東日本入会・山村研究会 (2010.3 )、24-36.
  • 菅豊 「ローカル・コモンズという原点回帰―「地域文化コモンズ論」へ向けて」 山田奨治 編 『コモンズと文化―文化は誰のものか―』 東京堂出版、2010.3、263-291. [Link]
  • 菅豊 「非物質文化的創造―以浙江省寧波市象山県的竹根彫為題材」 『民間文化論壇』 2010年第1期(総第200期) 《民間文化論壇》雑誌社 (2010.2 )、107-111. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「民俗学と考古学の正しい別離―縄文言説の構築性―」 小杉康 谷口康浩 西田泰民 水ノ江和同 矢野健一 編 『縄文時代の考古学12―研究の行方』 同成社、2010.1、151-160.
  • 菅豊 「在地リスク回避論」 『アジア・太平洋の環境・開発・文化』 日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業『アジアの環境保全』「地域社会に対する開発の影響とその緩和方策に関する研究」大塚プロジェクト事務局、2009.9、29-35.
  • 菅豊 「何謂非物質文化遺産的価値」 『文化遺産』 2009年第2期(総第7期) 中山大学 (2009.)、106-110. (中国語)
  • 菅豊 「中国の伝統的コモンズの現代的含意」 室田武 編 『グローバル時代のローカル・コモンズ』 ミネルヴァ書房、2009.、215-236.
  • 菅豊 「『半』の思想―不完全な資源の不完全な所有と不完全な管理―」 宮内泰介 編 『半栽培の環境社会学―これからの人と自然―』 昭和堂、2009.、132-154.
  • 菅豊 「川は誰のものか」 鳥越皓之、帯谷博明 編 『よくわかる環境社会学』 ミネルヴァ書房、2009.4、42-44.
  • 菅豊 「世界を泳ぐ錦鯉―動物文化の全球化・現地化・脱国籍化―」 菅豊 編 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館、2009.3、69-94.
  • 菅豊 「動物と現代社会」 菅豊 編 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館、2009.3、1-13.
  • 菅豊 「家魚の文化誌」 秋篠宮文仁、林良博 編 『ヒトと動物の関係学2―家畜の文化―』 岩波書店、2009.2、168-178.
  • 菅豊 「公共歴史学―日本史研究が進み行くひとつの方向―」 『日本歴史』 第728号 日本歴史学会編集、吉川弘文館 (2009.1 )、40-44.
  • 菅豊 「城市化・現代化所帯来的都市民俗文化的拡大與発展―以中国蟋蟀文化為素材」 『文化遺産』 2008年第4期(総第5期) 中山大学 (2008.11 )、105-111. (中国語)
  • 菅豊 「コモンズの喜劇―人類学がコモンズ論に果たした役割」 井上真 編 『コモンズ論の挑戦―新たな資源管理を求めて』 新曜社、2008.11、2-19.
  • 菅豊 「環境民俗学は所有と利用をどう考えるか?」 山泰幸、川田牧人、古川彰 編 『環境民俗学―新しいフィールド学へ』 昭和堂、2008.11、109-135.
  • 菅豊 「關于民間文化保護的学術思考―応該保護的民間文化究竟是什麼?」 王恬主 編 『守衛與弘揚―第二届江南民間文化保護與発展(嘉興海塩)論壇論文集』 大衆文芸出版社、2008.8、66-75. (中国語)
  • 菅豊 「中国の家禽飼育誌―家禽をやしなう多様な意味」 秋篠宮文仁・西野嘉章 編 『鳥学大全』 東京大学出版会、2008.4、162-173.
  • 菅豊 「中国における根芸創出運動―資源を生み出す「美」の本質と構築」 松井健 編 『自然の資源化・資源人類学06』 弘文堂、2007.12、161-201. [Link]
  • 菅豊 「文化遺産・文化資源的政策與民俗学」 王恬主 編 『古村落的沈思―中国古村落保護(西塘)国際高峰論壇論文集』 上海辞書出版社、2007.6、166-177. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「里川と異質性社会―あらそう人びと、つながる人びと」 鳥越皓之・嘉田由紀子・陣内秀信・沖大幹 編 『里川の可能性―利水・治水・守水を共有する』 新曜社、2006.10、38-65. [Link]
  • 菅豊 「「歴史」をつくる人びと―異質性社会における正当性の構築―」 宮内泰介 編 『コモンズをささえるしくみ―レジティマシーの環境社会学』 新曜社、2006.5、55-81. [Link]
  • Suga, Yutaka. "Chinese Cricket-Fighting."International Journal of ASIAN STUDIES: Cambridge (UK); Cambridge University Press 3, no. 1 2006.1: 77-93. [Link]
  • 菅豊 「在地社会における資源をめぐる安全管理―過去から未来へ向けて―」 松永澄夫 編 『環境―安全という価値は…』 東信堂、2005.11、69-100. [Link]
  • 菅豊 「コモンズと正当性―「公益」の発見―」 『環境社会学研究』 環境社会学会 (2005.10 )、22-38. [Link]
  • 菅豊 「平準化システムとしての新しい総有論の試み」 寺嶋秀明 編 『平等と不平等をめぐる人類学的研究』 ナカニシヤ出版、2004.4、240-273. [Link]
  • 菅豊 「「水辺」の開拓史―近世中期における掘り上げ水田工法の発展とその要因―」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第105号 国立歴史民俗博物館 (2003.3 )、357-380. [Link]
  • 菅豊 「創られたヒツジ―中国・江南農耕地帯の在来ヒツジの品種改良にみる家畜観」 寺嶋秀明・篠原徹 編 『エスノ・サイエンス』 京都大学学術出版会、2002.6、153-185. [Link]
  • 菅豊 「中国・ショ人の生業戦略にみる伝統と現代―浙江省麗水市老竹ショ族自治鎮黄桂行政村を中心に」 煎本孝編 編 『東北アジア諸民族の文化動態』 北海道大学図書刊行会、2002.2、465-503. [Link]
  • 스가 유타카, 菅豊「自然과 관련된 生業硏究의 最前線(自然とかかわる生業研究の最前線)」 『韓国民俗學』 第34号 韓国民俗學会 (2001.12 )、299-309. [Link]
  • 菅豊 「上海松江区解放前的土地所有」 『華東師範大学学報』 第33号 華東師範大学 (2001.11 )、91-95. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「伝承的世界と歴史的世界との交錯」 筑波大学民俗学研究室 編 『心意と信仰の民俗』 吉川弘文館、2001.11、2-31. [Link]
  • 菅豊 「自然をめぐる民俗研究の三つの潮流」 『日本民俗学』 第227号 日本民俗学会 (2001.8 )、14-29. [Link]
  • 菅豊 「自然をめぐる労働論からの民俗学批評」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第87号 国立歴史民俗博物館 (2001.3 )、53-74. [Link]
  • 菅豊 「コモンズとしての「水辺」−手賀沼の環境誌」 井上真・宮内泰介 編 『コモンズの社会学』 新曜社、2001.3、96-119. [Link]
  • 菅豊 「文化のなかに埋め込まれた自然」 松井健 編 『自然観の人類学』 榕樹書林、2000.9、41-68. [Link]
  • 菅豊 「川の景観―大川郷にみるコモンズとしての川―」 鳥越皓之 編 『講座人間と環境4 景観の創造』 昭和堂、1999.9、92-117. [Link]
  • 菅豊 「闘コオロギからみた中国漢人都市民の自然観」 『北海道大学文学部紀要』 第47巻 第4号 北海道大学文学部 (1999.3 )、25-92. [Link]
  • 菅豊 「深い遊び―マイナー・サブシステンスの伝承論―」 篠原徹 編 第1巻 『現代民俗学の視点1 民俗の技術』 朝倉書店、1998.、217-246. [Link]
  • 菅豊 「閉じこめられたヒツジたち―中国江南農耕社会のヒツジ飼育から見た商品経済の発展―」 『東洋文化研究所紀要』 第135号 東京大学東洋文化研究所 (1998.3 )、95-139. [Link]
  • 菅豊 「川・沼・池の民俗」 福田アジオ他 編 『講座日本の民俗学4 環境の民俗』 雄山閣出版、1996.11、96-110. [Link]
  • 菅豊 「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(日本本州編)」 『動物考古学』 第5号 動物考古学研究会 (1995.11 )、39-68. [Link]
  • 菅豊 「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(北米北西海岸ネイティブ編)」 『動物考古学』 第4号 動物考古学研究会 (1995.5 )、53-80. [Link]
  • 菅豊 「都市とムラの水鳥」 塚本学 編 朝日百科・日本の歴史別冊・歴史を読み直す18 『ひとと動物の近世―つきあいと観察―』 朝日新聞社、1995.5、35-55. [Link]
  • 菅豊 「「水辺」の技術誌―水鳥獲得をめぐるマイナー・サブシステンスの民俗知識と社会統合に関する一試論―」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第61号 国立歴史民俗博物館 (1995.1 )、215-272. [Link]
  • 菅豊 「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(アイヌ編)」 『動物考古学』 第3号 動物考古学研究会 (1994.10 )、21-42. [Link]
  • 菅豊 「「水辺」の開拓誌―低湿地農耕は、はたして否定的な農耕技術か?―」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第57号 国立歴史民俗博物館 (1994.3 )、63-94. [Link]
  • 菅豊 「竪穴ノ遺風今尚各地ニ存セルカ—サケを「待つ」漁小屋の存立と漁撈技術・漁場使用慣行の相関について—」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第48号 国立歴史民俗博物館 (1993.3 )、241-275. [Link]
  • 菅豊 「サケをめぐる宗教的世界―民間宗教者の儀礼生成に果たした役割についての一考察―」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第40号 国立歴史民俗博物館 (1992.3 )、137-205. [Link]
  • 菅豊 「「低湿地文化論」その可能性と課題―河岡武春の方法論とその展望について―」 『史境』 第21号 歴史人類学会 (1990.10 )、39-52. [Link]
  • 菅豊 「鮭をめぐる民俗的世界―北方文化に見られる死と再生のモデル―」 『列島の文化誌』 第7号 日本エディタースクール (1990.9 )、125-146. [Link]
  • 菅豊 「「水辺」の生活誌―生計活動の複合的展開とその社会的意味―」 『日本民俗学』 第181号 日本民俗学会 (1990.2 )、41-81. [Link]
  • 菅豊 「越後大川の伝統鮭漁」 『民具研究』 第78号 日本民具学会 (1988.11 )、1-10. [Link]
  • 菅豊 「漁撈民俗試論—儀礼としての漁撈活動について—」 『民俗学評論』 第26号 大塚民俗学会 (1986.11 )、66-79. [Link]
  • 口頭発表

  • 菅豊 「試論“異端的民間芸術論”:基調講演」 2015年中国芸術人類学学会国際学術検討会 中国・無錫市・江南大学 2015年10月24日.

    著書

  • 菅豊 『「新しい野の学問」の時代へ―知識生産と社会実践をつなぐために―』 岩波書店、2013.5.
  • 福田アジオ、菅豊、塚原伸治 『「二〇世紀民俗学」を乗り越える―私たちは福田アジオとの討論から何を学ぶか』 岩田書院、2012.12.
  • 菅豊 福澤昭司 湯川洋司 共著『日本の民俗2―山と川―』 吉川弘文館、2008.
  • 菅豊 『川は誰のものか—人と環境の民俗学—』 歴史文化ライブラリー 吉川弘文館、2006.
  • 菅豊 『修験がつくる民俗史——鮭をめぐる儀礼と信仰』 吉川弘文館、2000.
  • 編著

  • 岩本通弥、菅豊、中村淳 編 『民俗学の可能性を拓く―「野の学問」とアカデミズム―』 青弓社、2012.11.
  • 菅豊・三俣学・井上真 編 『ローカル・コモンズの可能性―自治と環境の新たな関係―』 ミネルヴァ書房、2010.6.
  • 菅豊 編 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館、2009.3.
  • 学位論文

  • 菅豊 『日本におけるサケ民俗の形成—民間宗教者の関与を中心として—』、筑波大学、つくば、1998.
  • 菅豊 『「低湿地文化論」その可能性と課題』、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科、つくば、1989.
  • 報告書

  • タイ国日本研究国際シンポジウム2014論文報告書編集委員会編 『タイ国日本研究国際シンポジウム2014論文報告書』 「日本文化のトランスナショナリズム―グローバル化時代における文化研究のひとつの方法―」(3-20)を分担執筆、チュラーロンコーン大学文学部東洋言語学科日本語講座、2015.
  • 研究代表者福田アジオ編 『中国江南山間地域の民俗文化とその変容―浙江省江山市廿八都と龍遊県三門源』 「古村開発と地域文化の変容―三門源―」(275-281)を分担執筆、学術振興会科学研究費補助金(基盤(A)、海外学術調査、2011.
  • 研究代表者福田アジオ編 『中国江南山間地域の民俗文化とその変容―浙江省江山市廿八都と龍遊県三門源』 「古鎮開発と地域文化の変容―廿八都―」(99-120)を分担執筆、学術振興会科学研究費補助金(基盤(A)、海外学術調査、2011.
  • 研究代表者陳玲編 『中越地震後の山古志への「帰村」に関する民俗学的研究』 「越後の錦鯉と角突き文化」(91-105)を分担執筆、学術振興会科学研究費補助金(基盤(C)、2010.
  • 研究代表者高橋実編 『「環境・資源」の視点に立った日本林政アーカイブスの総合的研究』 「コモンズの理論と応用」(55-66)を分担執筆、トヨタ財団2006年度研究助成、2008.
  • 研究代表者菅豊 『日本・中国の伝統地域社会における社会関係資本の比較研究』 学術振興会科学研究費補助金(基盤(C)、2008.
  • 研究代表者福田アジオ編 『中国江南沿海村落の民俗誌的研究』 「民間工芸の誕生」(259-265)を分担執筆、学術振興会科学研究費補助金(基盤(A)、2006.
  • 研究代表者福田アジオ編 『中国江南沿海村落の民俗誌的研究』 「竹根彫とその形成史」(123-136)を分担執筆、学術振興会科学研究費補助金(基盤(A)、2006.
  • 研究代表者宮内泰介編 『コモンズと公共性の環境社会学的研究』 「正統性の構築―異質性社会における正統性獲得手段としての「歴史」の組み換え」(41-55)を分担執筆、学術振興会科学研究費補助金(基盤(B)(1))、2005.
  • 研究代表者内堀基光、総括班編 『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築―象徴系と生態系の連関をとおして』 「資源のダイナミズム―誕生から崩壊、そして再生」(205-210)を分担執筆、文部科学省科学研究費補助金(特定領域)、2004. [Link]
  • 『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築―象徴系と生態系の連関をとおして』自然資源の認知と加工班編 『研究彙報6』 「中国における近世的土地資源利用―上海市松江地区の事例から―」(25-35)を分担執筆、文部科学省科学研究費補助金(特定領域)、2004. [Link]
  • 研究代表者福田アジオ編 『中国江南村落の民俗誌的研究』 「生産と生業」(199-205)を分担執筆、学術振興会科学研究費補助金(基盤(A)(2)、2001.
  • 研究代表者佐野賢治編 『民俗比較の基礎論―アイヌ・琉球文化との比較指標設定を中心に―』 「北方研究と柳田国男」(117-140)を分担執筆、平成9~10年度科学研究費補助金基礎研究(B)(1)、2000.
  • 研究代表者福田アジオ編 『中国浙南の民俗文化―環東シナ海(東海)農耕文化の民俗学的研究―』 「麗水地区における経済活動の伝統と現代化―ショ人のブタをめぐる生業戦略の継承と変化について―」(69-85)を分担執筆、文部省科学研究費補助金(国際学術研究)、1999.
  • 山梨県史編さん専門委員会民俗部会編 『山梨県史民俗調査報告書4 二之宮の民俗―東八代郡御坂町―』 「環境」(5-16)を分担執筆、山梨県史編さん専門委員会民俗部会、1997.
  • 研究代表者福田アジオ編 『中国浙江の民俗文化―環東シナ海(東海)農耕文化の民俗学的研究―』 「「非牧畜的家畜」の管理と利用」(77-105)を分担執筆、文部省科学研究費補助金(国際学術研究)、1995.
  • 牛久市史編さん委員会編 『城中・新地、上町・下町の民俗―水辺と町場の生活―』 「城中・新地の生業―稲荷川周辺の生業―」(31-55)を分担執筆、牛久市史編さん委員会、1993.
  • 坂田友宏編 『日野川流域の民俗』 「川漁」(61-72)を分担執筆、平成元年度文部省特定研究経費、米子高等専門学校日野川流域民俗総合調査団、1990.
  • 研究代表者牛島巌編 『伊豆七島における島世界の民俗学・文化人類学的研究―空間(海・島・山)と儀礼をめぐって―』 「カミの不寛容―神津島における二十五日様の伝承について―」(117-140)を分担執筆、平成元年度科学研究費補助金一般研究A、1990.
  • 坂田友宏編 『天神川流域の民俗』 「川と湖の漁業」(91-106)を分担執筆、昭和63年度文部省特定研究経費、米子高等専門学校天神川流域民俗総合調査団、1989.
  • 筑波大学さんぽく研究会編 『山北町の民俗―信仰―』 「修験道のむら」(88-98)を分担執筆、山北町教育委員会、1989.
  • 坂田友宏編 『千代川流域の民俗』 昭和62年度文部省特定研究経費、「川漁」(75-90)を分担執筆、米子高等専門学校千代川流域民俗総合調査団、1988.
  • 立教大学博物館学研究室編 『千葉県沼南町における民俗学的調査5』 「手賀沼の漁業・鳥猟」(40-106)を分担執筆、沼南町教育委員会、1988.
  • 静岡県教育委員会文化課県史編さん室編 『静岡県史民俗調査報告書第五集 下田町の民俗―下田市―』 「商いに生きる人々―大正の頃の伊勢町―」(270-306)を分担執筆、静岡県、1988.
  • 筑波大学さんぽく研究会 『さんぽく通信15』 「山北の民俗7―姓・屋号・あだ名 塔の下の事例―」を分担執筆、筑波大学さんぽく研究会、1987.
  • 筑波大学さんぽく研究会編 『山北町の民俗―生業―』 「大川の鮭漁」(118-138)を分担執筆、山北町教育委員会、1987.
  • 筑波大学さんぽく研究会編 『さんぽく通信13』 「山北の民俗5―大川の鮭漁―」(1-7)を執筆、筑波大学さんぽく研究会、1985.
  • 新座市教育委員会市史編さん室編 『新座市史調査報告書9大和田の民俗』 「農業」(pp.91-94)を分担執筆、新座市教育委員会市史編さん室編、1985.
  • 筑波大学みんぞく研究会編 『筑波研究学園都市柴崎の民俗』 「生業」(18-34)を分担執筆、筑波大学民俗学研究室、1984.
  • 学術論文

  • 菅豊 「『日本』民俗学以前の事―一九世紀イギリスにおけるfolkloreの誕生と日本―」 桑山敬己 編 『日本はどのように語られたか―海外の文化人類学的・民俗学的日本研究―』 昭和堂、2016.3、267-345. [Link]
  • 菅豊 「闘牛を育てる、『伝統』を育てる」 『FIELDPLUS』 第15号 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (2016.1 )、18-19.
  • Suga, Yutaka. "Historical Changes in Communal Fisheries in Japan." Community, Commons and Natural Resource Management in Asia. Edited by Haruka Yanagisawa: Singapore: National University of Singapore Press, 2015.9 : 113-135.
  • 菅豊 「中国における「遺産」政策と現実との相克―ユネスコから「伝統の担い手」まで」 鈴木正崇 編 『アジアの文化遺産―過去・現在・未来』 慶應義塾大学出版会、2015.8、269-307.
  • Suga, Yutaka. "Những chuyên gia lợi dụng thảm hoạ - Quản trj hợp đồng (collaborative governance): lí tưởng và hiện thực." Bài giảng chuyên đề nghiên cứu Nhật Bản - Thảm hoạ và Phục hưng. Edited by Võ Minh Vũ: Nhà xuất bản Thế giới, 2015.4 : 55-73.
  • 菅豊 「フィールドワークから現実ができる」 床呂郁哉 編 『人はなぜフィールドにいくのか―フィールドワークへの誘い』 東京外国語大学出版会、2015.3、188-207.
  • 菅豊 「自然資源は誰のものか?―コモンズの思想」 福田アジオ 編 『知って役立つ民俗学―現代社会への40の扉』 ミネルヴァ書房、2015.3、132-137.
  • 張暁鴎・菅豊 「《地域資源與歴史的正統性―從伝説到歴史》問答、評議與討論」 『民族藝術』 2014年5期 広西民族文化藝術研究院 (2014.9 )、26-29. (中国語)
  • 菅豊 「地域資源與歴史的正統性―從伝説到歴史」 『民族藝術』 2014年5期 広西民族文化藝術研究院 (2014.9 )、22-25. (中国語)
  • 菅豊 「文化遺産時代の民俗学―「間違った二元論(mistaken dichotomy)」を乗り越える」 『日本民俗学』 第279号 日本民俗学会 (2014.8 )、33-41.
  • 菅豊 「ガバナンス時代のコモンズ論―社会的弱者を包括する社会制度の構築―」 三俣学 編 『エコロジーとコモンズ―環境ガバナンスと地域自立の思想―』 晃洋書房、2014.5、233-252.
  • 菅豊 「日本の鮭文化」 『EPTA』 第66号 エプタ編集室 (2014.4 )、49-54.
  • 菅豊 「跨越“錯誤的二元論(mistaken dichotomy)”」 『民間文化論壇』 2014年第2期(総第225期) 中国文学芸術界聯合会 (2014.4 )、20-23. (中国語)
  • 菅豊 「前沿話題・為了從中国的非物質文化遺産保護中学習」 『民間文化論壇』 2014年第2期(総第225期) 中国文学芸術界聯合会 (2014.4 )、20-23. (中国語)
  • Suga, Yutaka. "The Substituted Forest: Political and Social Effects on Japan’s Spaces of Worship."The Memoirs of the Institute for Advanced Studies on Asia: Institute for Advanced Studies on Asia, no. 164 2013.12: 1-20. [Link]
  • 菅豊 「自然世界と民俗世界―自然と人間との「不完全」な関係性の再評価―」 鳥越皓之 編 『環境の日本史5 自然利用と破壊―近現代と民俗―』 吉川弘文館、2013.6、150-174. [Link]
  • 菅豊 「「現代的コモンズに内在する排除性の問題」 『大原社会問題研究所雑誌』 第655号 法政大学大原社会問題研究所 (2013.5 )、19-32. [Link]
  • Suga, Yutaka. "The Tragedy of the Conceptual Expansion of the Commons." Local Commons and Democratic Environmental Governance. Edited by Takeshi Murota and Ken Takeshita: Tokyo: United Nations University Press, 2013.3 : 3-18. [Link]
  • 菅豊 「特集にあたって―日本の民俗学を世界から孤立させないために」 『日本民俗学』 第273号 日本民俗学会 (2013.2 )、1-8. [Link]
  • 菅豊 「民俗学の喜劇―「新しい野の学問」世界に向けて―」 『東洋文化』 第93号 東京大学東洋文化研究所 (2012.12 )、219-243. [Link]
  • 菅豊 「民俗学の悲劇―アカデミック民俗学の世界史的展望から―」 『東洋文化』 第93号 東京大学東洋文化研究所 (2012.12 )、3-53. [Link]
  • 菅豊 「公共民俗学の可能性」 岩本通弥、菅豊、中村淳 編 『民俗学の可能性を拓く』 青弓社、2012.11、83-140.
  • 菅豊 「日本節日文化的現代形態―以日本都市的元旦文化改編為題材」 『温州大学学報』 第25巻第4期 温州大学 (2012.7 )、3-9. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「日本のコモンズ―生活の安全保障の視点から―」 柳澤悠・栗田禎子 編 『持続可能な福祉社会へ:公共性の視座から 第4巻アジア・中東―共同体・環境・現代の貧困』 勁草書房、2012.7、13-35. [Link]
  • 菅豊 「反・供養論―動物を「殺す」ことは罪か?」 秋道智彌 編 『日本の環境思想の基層』 岩波書店、2012.3、225-248.
  • 菅豊 「グローバル時代を生きる錦鯉―日本文化の拡散と脱国籍化、現地化―」 松井健、野林厚志、名和克郎 編 『生業と生産の社会的布置―グローバリゼーションの民俗誌のために―』 岩田書院、2012.3、269-298.
  • 菅豊 「公共民俗学の創造に向けて―フィールドにおける実践の『ひとつ』のかたち―」 『SEEDer』 第6号 昭和堂 (2011.12 )、69-72.
  • 菅豊 「日本現代民俗学的“第三条路”―文化保護政策、民俗学主義及公共民俗学」 『復印報刊資料・文化研究』 2011年第10期 山東大学 (2011.10 )、69-79. (中国語)
  • 菅豊 「不完全のすゝめ―『めぐるめぐみ』を享受するための自然とのかかわり方―」 『季刊やま かわ うみ』 第2号 アーツアンドクラフツ (2011.9 )、54-60.
  • 菅豊 「シェアする暮らしは協治社会への第一歩」 『環境会議』 2011年秋号 宣伝会議 (2011.9 )、184-191.
  • 菅豊 「日本現代民俗学的“第三条路”―文化保護政策、民俗学主義及公共民俗学」 『民俗研究』 2011年第2期(総第98期) 山東大学 (2011.6 )、52-71. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「中国的根藝創造運動―生成資源之“美”的本質與建構」 周星 編 『中国藝術人類学基礎読本』 学苑出版社、2011.6、507-525. (中国語)
  • 菅豊 「福田アジオ、そして20世紀民俗学を乗り越えなければならない」 『現代民俗学研究』 第3号 現代民俗学会 (2011.5 )、96-98.
  • 菅豊 「暗闇のなかのヒツジ」 『季刊民族学』 第136号 財団法人千里文化財団 (2011.4 )、56-61.
  • 菅豊 「現代社会でコモンズ理論をどのように使うべきか?―ローカル・コモンズという原点回帰―」 間宮陽介・廣川祐司編 編 『「コモンズと現代」シンポジウム講演録報告書』 京都大学、2010.12、4-17.
  • 菅豊 「「里山」を再考する―民俗学のフィールドワークから」 『生命のざわめき・水辺のにぎわい―水辺環境の未来と生物多様性』 リバーフロント整備センター、2010.10、20-22.
  • 菅豊 「關于自然之民俗研究的三大潮流」 王暁葵・何彬 編 『現代日本民俗学的理論與方法』 学苑出版社、2010.10、268-286. (中国語)
  • 菅豊 「歴史のなかの環境とコモンズ―日本のサケの資源利用」 水島司 編 『環境と歴史学―歴史研究の新地平』 勉誠出版、2010.9、74-81.
  • 菅豊 「現代アメリカ民俗学の現状と課題―公共民俗学(Public Folklore)を中心に―」 『日本民俗学』 第263号 日本民俗学会 (2010.8 )、94-126.
  • 菅豊 「非物質文化的創造―以浙江省寧波市象山県的竹根彫為例」 王恬 編 『観念與方式―中日非物質文化遺産保護(鄞州)論壇論文集』 中国文聯出版社、2010.7、261-270. (中国語)
  • 菅豊 「「水辺」に込められた現代的価値」 出口正登 出口晶子 編 『琵琶湖周航―映像地理学の旅』 昭和堂、2010.7、206-208.
  • 菅豊 「天然アユと養殖アユのあいだ」 古川彰 高橋勇夫 編 『アユを育てる川仕事』 築地書館、2010.6、17-20.
  • 菅豊 三俣学 井上真 「グローバル時代のローカル・コモンズ論」 三俣学 菅豊 井上真 編 『ローカル・コモンズの可能性―自治と環境の新たな関係―』 ミネルヴァ書房、2010.6、1-9.
  • 三俣学 菅豊 井上真 「実践指針としてのコモンズ論」 三俣学 菅豊 井上真 編 『ローカル・コモンズの可能性―自治と環境の新たな関係―』 ミネルヴァ書房、2010.6、197-217.
  • 菅豊 「被置換了的森林―政治以及社会対日本信仰空間的影響」 『文化遺産』 2010年第2期(総第11期) 中山大学 (2010.4 )、124-129. (中国語) [Link]
  • 岡田秀二 寺尾仁 菅豊 「パネルディスカッション (特集 [東日本入会・山村研究会]第1回研究大会 山村の将来像--「入会」の可能性を考える)」 『東日本入会・山村研究会報』 第2号 東日本入会・山村研究会 (2010.3 )、24-36.
  • 菅豊 「フォークロア・スタディーズの可能性」 『現代民俗学研究』 第2号 現代民俗学会 (2010.3 )、116-118.
  • 菅豊 「「半」の思想の復権―「入り会う」ことの可能性」 『入会林野』 第30号 秋田県入会林野等利用促進連合協議会 (2010.3 )、20-32.
  • 菅豊 「ヒトと牛と地域社会」 『ヒトと動物の関係学会誌』 第25号 ヒトと動物の関係学会 (2010.3 )、1.
  • 菅豊 「「半」の思想の復権」 『東日本入会・山村研究会報』 第2号 東日本入会・山村研究会 (2010.3 )、3-15.
  • 菅豊 「異なる人びとが集う困難さと可能性―外部社会との関わり、そして、それによって生み出される異質性は難問か?―」 『恩賜林組合と入会権を考える講座報告書』 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合、2010.3、80-110.
  • 菅豊 「ローカル・コモンズという原点回帰―「地域文化コモンズ論」へ向けて」 山田奨治 編 『コモンズと文化―文化は誰のものか―』 東京堂出版、2010.3、263-291. [Link]
  • 菅豊 「非物質文化的創造―以浙江省寧波市象山県的竹根彫為題材」 『民間文化論壇』 2010年第1期(総第200期) 《民間文化論壇》雑誌社 (2010.2 )、107-111. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「民俗学と考古学の正しい別離―縄文言説の構築性―」 小杉康 谷口康浩 西田泰民 水ノ江和同 矢野健一 編 『縄文時代の考古学12―研究の行方』 同成社、2010.1、151-160.
  • 菅豊 「日本のコモンズと環境変動―サケの資源利用を題材に―」 『史學雑誌』 第119巻 第1号 史學会 (2010.1 )、93-94.
  • 菅豊 「在地リスク回避論」 『アジア・太平洋の環境・開発・文化』 日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業『アジアの環境保全』「地域社会に対する開発の影響とその緩和方策に関する研究」大塚プロジェクト事務局、2009.9、29-35.
  • 菅豊 「何謂非物質文化遺産的価値」 『文化遺産』 2009年第2期(総第7期) 中山大学 (2009.)、106-110. (中国語)
  • 菅豊 「中国の伝統的コモンズの現代的含意」 室田武 編 『グローバル時代のローカル・コモンズ』 ミネルヴァ書房、2009.、215-236.
  • 菅豊 「『半』の思想―不完全な資源の不完全な所有と不完全な管理―」 宮内泰介 編 『半栽培の環境社会学―これからの人と自然―』 昭和堂、2009.、132-154.
  • 菅豊 「川は誰のものか」 鳥越皓之、帯谷博明 編 『よくわかる環境社会学』 ミネルヴァ書房、2009.4、42-44.
  • 菅豊 「民俗学への危機感は共有できたか?」 『現代民俗学研究』 第1号 現代民俗学会 (2009.3 )、102-104.
  • 菅豊 「里の水辺は誰のものか―これからの里を考える―」 『SATOYAMAの生物多様性保全~森・川・海のつながりを活かした人のいとなみ講演記録集』 金沢大学、2009.3、17-29.
  • 菅豊 「世界を泳ぐ錦鯉―動物文化の全球化・現地化・脱国籍化―」 菅豊 編 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館、2009.3、69-94.
  • 菅豊 「動物と現代社会」 菅豊 編 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館、2009.3、1-13.
  • 菅豊 「『利潤の最大化』より『危険の最小化』―地域社会で「生き抜く力」の再生を」 『増刊現代農業』 第83号 農山漁村文化協会 (2009.2 )、202-209.
  • 菅豊 「家魚の文化誌」 秋篠宮文仁、林良博 編 『ヒトと動物の関係学2―家畜の文化―』 岩波書店、2009.2、168-178.
  • 菅豊 「公共歴史学―日本史研究が進み行くひとつの方向―」 『日本歴史』 第728号 日本歴史学会編集、吉川弘文館 (2009.1 )、40-44.
  • 菅豊 「城市化・現代化所帯来的都市民俗文化的拡大與発展―以中国蟋蟀文化為素材」 『文化遺産』 2008年第4期(総第5期) 中山大学 (2008.11 )、105-111. (中国語)
  • 菅豊 「コモンズの喜劇―人類学がコモンズ論に果たした役割」 井上真 編 『コモンズ論の挑戦―新たな資源管理を求めて』 新曜社、2008.11、2-19.
  • 菅豊 「環境民俗学は所有と利用をどう考えるか?」 山泰幸、川田牧人、古川彰 編 『環境民俗学―新しいフィールド学へ』 昭和堂、2008.11、109-135.
  • 菅豊 「關于民間文化保護的学術思考―応該保護的民間文化究竟是什麼?」 王恬主 編 『守衛與弘揚―第二届江南民間文化保護與発展(嘉興海塩)論壇論文集』 大衆文芸出版社、2008.8、66-75. (中国語)
  • 菅豊 「中国の家禽飼育誌―家禽をやしなう多様な意味」 秋篠宮文仁・西野嘉章 編 『鳥学大全』 東京大学出版会、2008.4、162-173.
  • 菅豊 「総有論―コモンズ論と法学的総有論との架橋―」 21世紀COE《企業法制と法創造》総合研究所「基本的法概念のクリティーク研究会」 編 『社会的共通資本・コモンズの視角から市民社会・企業・所有を問う』 早稲田大学、2008.、56-93.
  • 菅豊 「総有論―コモンズ論と法学的総有論との架橋―」 『社会的共通資本・コモンズの視角から市民社会・企業・所有を問う』 早稲田大学21世紀COE《企業法制と法創造》総合研究所「基本的法概念のクリティーク研究会」、2008.3、56-93.
  • 菅豊 「巻頭言:中国でコモンズを考える理由」 第6巻 『Local Commons』 同志社大学科学研究費補助金・特定領域研究「持続可能な発展の重層的環境ガバナンス」‘グローバル時代の ローカル・コモンズの管理’編集事務局、2008.、1-1.
  • 菅豊 「日本におけるコモンズの変容―ある河川漁業の300年の歴史―」 『公共研究』 第4巻 第3号 21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」公共研究センター (2007.12 )、8-11.
  • 菅豊 「中国における根芸創出運動―資源を生み出す「美」の本質と構築」 松井健 編 『自然の資源化・資源人類学06』 弘文堂、2007.12、161-201. [Link]
  • 菅豊 「文化遺産・文化資源的政策與民俗学」 王恬主 編 『古村落的沈思―中国古村落保護(西塘)国際高峰論壇論文集』 上海辞書出版社、2007.6、166-177. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「『美』の本質と構築―中国における民間美術の創造運動―」 『BI』 第1号 東京大学東洋文化研究所超域連携研究プログラム「アジアの『美』の構築」 (2007.3 )、36-56.
  • 菅豊×赤坂憲雄×田口洋美 「民俗学に未来はあるのか―国境を越えること、地域に深く関わること―」 『季刊東北学』 第10号 東北芸術工科大学東北文化研究センター (2007.2 )、6-37.
  • 菅豊 「里川と異質性社会―あらそう人びと、つながる人びと」 鳥越皓之・嘉田由紀子・陣内秀信・沖大幹 編 『里川の可能性―利水・治水・守水を共有する』 新曜社、2006.10、38-65. [Link]
  • 菅豊 「「歴史」をつくる人びと―異質性社会における正当性の構築―」 宮内泰介 編 『コモンズをささえるしくみ―レジティマシーの環境社会学』 新曜社、2006.5、55-81. [Link]
  • Suga, Yutaka. "Chinese Cricket-Fighting."International Journal of ASIAN STUDIES: Cambridge (UK); Cambridge University Press 3, no. 1 2006.1: 77-93. [Link]
  • 菅豊 「川・湖沼の魚と民俗」 『魚の科学事典』 朝倉書店、2005.11、534-541.
  • 菅豊 「在地社会における資源をめぐる安全管理―過去から未来へ向けて―」 松永澄夫 編 『環境―安全という価値は…』 東信堂、2005.11、69-100. [Link]
  • 菅豊 「コモンズと正当性―「公益」の発見―」 『環境社会学研究』 環境社会学会 (2005.10 )、22-38. [Link]
  • 菅豊 「錦鯉と鯉師の歴史と文化」 『ビオストーリー』 第3号 生き物文化誌学会 (2005.6 )、38-47. [Link]
  • 菅豊 「新潟・大川のサケ漁はムラの潤滑油」 『FRONT』 第17巻 第7号 リバーフロント整備センター (2005.4 )、16-19.
  • 菅豊 「資源のダイナミズム−誕生から崩壊、そして再生」 内堀基光、総括班 編 『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築−象徴系と生態系の連関をとおして』 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特定領域『資源人類学』総括班、2004.、205-210.
  • 菅豊 「平準化システムとしての新しい総有論の試み」 寺嶋秀明 編 『平等と不平等をめぐる人類学的研究』 ナカニシヤ出版、2004.4、240-273. [Link]
  • 菅豊 「世界で一番贅沢な紙―南屏紙―」 『明日の東洋学』 第11号 東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター (2004.3 )、4-8.
  • 菅豊 「中国・闘コオロギにみる民俗知識の分化と偏在」 『日本家畜管理学会誌』 第40巻 第1号 日本家畜管理学会 (2004.3 )、74-75.
  • 菅豊 「中国の農村と日本の農村―自然を加工することが苦手だった日本人―」 『環境会議』 2004年春 宣伝会議 (2004.3 )、248-251. [Link]
  • 陣内秀信×沖大幹×菅豊×松田芳夫 「座談会・水辺から未来を読む―水の文化と地域再生―」 『FRONT』 第16巻 第6号 リバーフロント整備センター (2004.3 )、16-21.
  • 菅豊 「森に育まれる文化」 『森林の百科』 朝倉書店、2003.12、536-542. [Link]
  • 菅豊 「山北町大川・コド漁の民俗学的意義」 『捕る・愛でる・拝む−人と動物展』 新潟県立歴史博物館、2003.、40-41.
  • 菅豊 「都市の川を現代のコモンズに」 『水の文化』 第15号 ミツカン水の文化センター (2003.10 )、14-18. [Link]
  • 菅豊 「「水辺」の開拓史―近世中期における掘り上げ水田工法の発展とその要因―」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第105号 国立歴史民俗博物館 (2003.3 )、357-380. [Link]
  • 菅豊 「創られたヒツジ―中国・江南農耕地帯の在来ヒツジの品種改良にみる家畜観」 寺嶋秀明・篠原徹 編 『エスノ・サイエンス』 京都大学学術出版会、2002.6、153-185. [Link]
  • 菅豊 「環境をめぐる「歴史的もつれあい」」 『人間-環境系ニューズレター』 第1号 東京大学東洋文化研究所 (2002.3 )、7-10. [Link]
  • 菅豊 「中国・ショ人の生業戦略にみる伝統と現代―浙江省麗水市老竹ショ族自治鎮黄桂行政村を中心に」 煎本孝編 編 『東北アジア諸民族の文化動態』 北海道大学図書刊行会、2002.2、465-503. [Link]
  • 菅豊 「中国でつくられた動物たち」 東京大学東洋文化研究所 編 『アジアを知れば世界が見える』 小学館、2001.12、288-297. [Link]
  • 스가 유타카, 菅豊「自然과 관련된 生業硏究의 最前線(自然とかかわる生業研究の最前線)」 『韓国民俗學』 第34号 韓国民俗學会 (2001.12 )、299-309. [Link]
  • 菅豊 「上海松江区解放前的土地所有」 『華東師範大学学報』 第33号 華東師範大学 (2001.11 )、91-95. (中国語) [Link]
  • 菅豊 「伝承的世界と歴史的世界との交錯」 筑波大学民俗学研究室 編 『心意と信仰の民俗』 吉川弘文館、2001.11、2-31. [Link]
  • 菅豊 「自然をめぐる民俗研究の三つの潮流」 『日本民俗学』 第227号 日本民俗学会 (2001.8 )、14-29. [Link]
  • 菅豊 「生業に内在する豊かな遊び性」 『REC』 第507号 日本レクリエーション協会 (2001.)、40-41.
  • 菅豊 「生業に内在する豊かな遊び性」 『REC』 第507号 日本レクリエーション協会 (2001.4 )、40-41.
  • 菅豊 「自然をめぐる労働論からの民俗学批評」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第87号 国立歴史民俗博物館 (2001.3 )、53-74. [Link]
  • 菅豊 「コモンズとしての「水辺」−手賀沼の環境誌」 井上真・宮内泰介 編 『コモンズの社会学』 新曜社、2001.3、96-119. [Link]
  • 菅豊 「文化のなかに埋め込まれた自然」 松井健 編 『自然観の人類学』 榕樹書林、2000.9、41-68. [Link]
  • 菅豊 「北方研究と柳田国男」 佐野賢治 編 『民俗比較の基礎論−アイヌ・琉球文化との比較指標設定を中心に−』 筑波大学、2000.、117-140.
  • 菅豊 「川の景観―大川郷にみるコモンズとしての川―」 鳥越皓之 編 『講座人間と環境4 景観の創造』 昭和堂、1999.9、92-117. [Link]
  • 菅豊 「川に生きる男と女の“伝承的エコシステム”」 『BIO−City』 第16号 ビオシティ (1999.)、74-80.
  • 菅豊 「川に生きる男と女の“伝承的エコシステム”」 『BIO-City』 第16号 ビオシティ (1999.7 )、74-80. [Link]
  • 菅豊 「闘コオロギからみた中国漢人都市民の自然観」 『北海道大学文学部紀要』 第47巻 第4号 北海道大学文学部 (1999.3 )、25-92. [Link]
  • 菅豊 「生業と“遊び”から」 『アエラムック新環境学がわかる』 朝日新聞社、1999.2、46-49. [Link]
  • 菅豊 「柳田国男にとっての北方文化―サケをめぐる民俗の看過の問題から―」 『民具マンスリー』 第31巻 第4号 神奈川大学日本常民文化研究所 (1998.7 )、1-5. [Link]
  • 菅豊 「深い遊び―マイナー・サブシステンスの伝承論―」 篠原徹 編 第1巻 『現代民俗学の視点1 民俗の技術』 朝倉書店、1998.、217-246. [Link]
  • 菅豊 「上海の闘コオロギ」 『エコソフィア』 第1号 民族自然誌研究会編、昭和堂 (1998.5 )、30-31. [Link]
  • 菅豊 「閉じこめられたヒツジたち―中国江南農耕社会のヒツジ飼育から見た商品経済の発展―」 『東洋文化研究所紀要』 第135号 東京大学東洋文化研究所 (1998.3 )、95-139. [Link]
  • 菅豊 「サケをめぐる精神文化の日本的様相」 『第12回北方民族文化シンポジウム報告 北方における漁撈と文化変容の関係―サケをめぐる文化―』 北方文化振興協会、1998.3、45-54.
  • 菅豊 「日本の文化と餅」 『食品衛生』 第492号 社団法人日本食品衛生協会 (1997.12 )、20-27.
  • 菅豊 「庶民文化」 『中国史学の基本問題4 明清時代の基本問題』 汲古書院、1997.、557-580.
  • 菅豊 「ブタと一緒に飼われたヒツジ」 『生態人類学会ニュースレター』 第3号 生態人類学会 (1997.1 )、3-5. [Link]
  • 菅豊 「川・沼・池の民俗」 福田アジオ他 編 『講座日本の民俗学4 環境の民俗』 雄山閣出版、1996.11、96-110. [Link]
  • 菅豊 「あがめる・おう」 『動物とのつきあい−食用から愛玩まで−』 国立歴史民俗博物館、1996.、44-56.
  • 菅豊 「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(日本本州編)」 『動物考古学』 第5号 動物考古学研究会 (1995.11 )、39-68. [Link]
  • 菅豊 「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(北米北西海岸ネイティブ編)」 『動物考古学』 第4号 動物考古学研究会 (1995.5 )、53-80. [Link]
  • 菅豊 「都市とムラの水鳥」 塚本学 編 朝日百科・日本の歴史別冊・歴史を読み直す18 『ひとと動物の近世―つきあいと観察―』 朝日新聞社、1995.5、35-55. [Link]
  • 菅豊 「「水辺」の技術誌―水鳥獲得をめぐるマイナー・サブシステンスの民俗知識と社会統合に関する一試論―」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第61号 国立歴史民俗博物館 (1995.1 )、215-272. [Link]
  • 菅豊 「呪具としての魚叩棒・呪術としての魚叩行為(アイヌ編)」 『動物考古学』 第3号 動物考古学研究会 (1994.10 )、21-42. [Link]
  • 菅豊 「中国・江南の渡り職人についての断章」 『民具マンスリー』 第27巻 第3号 神奈川大学日本常民文化研究所 (1994.6 )、19-24. [Link]
  • 菅豊 「「水辺」の開拓誌―低湿地農耕は、はたして否定的な農耕技術か?―」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第57号 国立歴史民俗博物館 (1994.3 )、63-94. [Link]
  • 菅豊 「竪穴ノ遺風今尚各地ニ存セルカ—サケを「待つ」漁小屋の存立と漁撈技術・漁場使用慣行の相関について—」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第48号 国立歴史民俗博物館 (1993.3 )、241-275. [Link]
  • 菅豊 「伝統漁法の残存に関する一考察(1)―越後地方一河川における、小規模、個人的自給的鮭漁の史的展開―」 『山北町民俗論集』 山北町教育委員会 (1992.10 )、41-59.
  • 菅豊 「本当に民俗誌に可能性はあるのか?」 『『民俗誌』論・試行と展望』 筑波大学歴史・人類学系民俗学研究室、1992.10、5-11. [Link]
  • 菅豊 「サケをめぐる宗教的世界―民間宗教者の儀礼生成に果たした役割についての一考察―」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第40号 国立歴史民俗博物館 (1992.3 )、137-205. [Link]
  • 菅豊 「「低湿地文化論」その可能性と課題―河岡武春の方法論とその展望について―」 『史境』 第21号 歴史人類学会 (1990.10 )、39-52. [Link]
  • 菅豊 「鮭をめぐる民俗的世界―北方文化に見られる死と再生のモデル―」 『列島の文化誌』 第7号 日本エディタースクール (1990.9 )、125-146. [Link]
  • 菅豊 「「水辺」の生活誌―生計活動の複合的展開とその社会的意味―」 『日本民俗学』 第181号 日本民俗学会 (1990.2 )、41-81. [Link]
  • 菅豊 「越後大川の伝統鮭漁」 『民具研究』 第78号 日本民具学会 (1988.11 )、1-10. [Link]
  • 菅豊 岩本通弥 「山林と鮭漁のムラ・新潟県山北町—“労働の近代化”とムラの現在—」 『春秋生活学』 第3号 小学館 (1988.)、114-128.
  • Gunther, Erna 「初鮭儀礼の分析」 菅豊 訳 『人類文化』 人類文化研究会、1988.
  • 菅豊 「山北の民俗7―姓・屋号・あだ名 塔の下の事例―」 『さんぽく通信』 第15号 筑波大学さんぽく研究会 (1987.8 ).
  • 菅豊 「漁撈民俗試論—儀礼としての漁撈活動について—」 『民俗学評論』 第26号 大塚民俗学会 (1986.11 )、66-79. [Link]
  • 書評論文・書誌紹介

  • 菅豊 「板垣貴志著『牛と農村の近代史―家畜預託慣行の研究―』 」 『日本民俗学』 第280巻 日本民俗学会 (2014.11 )、70-74.
  • 菅豊 「DVD 新編粥川風土記―清流・長良川の源流域に暮らす 」 『季刊地域』 第3号 農山漁村文化協会 (2010.11 )、118.
  • 菅豊 「山古志村写真集制作委員会編『ふるさと山古志に生きる―村の財産を生かす宮本常一の提案―』 」 『日本民俗学』 第252号 日本民俗学会 (2007.11 )、246.
  • 菅豊 「書評: 小川徹太郎 越境と抵抗—海のフィールドワーク再考」 『季刊東北学』 第10号 東北芸術工科大学東北文化研究センター (2007.)、267-268.
  • 菅豊 「史軍超著『文明的聖樹―哈尼梯田』 」 『日本民俗学』 第249号 日本民俗学会 (2007.2 )、138.
  • 菅豊 「小川徹太郎の遺したもの:小川徹太郎著『越境と抵抗―海のフィールドワーク再考』:抵抗はまだ終わってはいない 」 『季刊東北学』 第10号 東北芸術工科大学東北文化研究センター (2007.2 )、267-268.
  • 菅豊 「野中健一著『民族昆虫学―昆虫食の自然誌』 」 『文化人類学』 第71巻 第3号 日本文化人類学会 (2006.12 )、426-427.
  • 菅豊 「秋道智彌著『コモンズの人類学―文化・歴史・生態』 」 『文化人類学』 第70巻 第3号 日本文化人類学会 (2005.12 )、418-422. [Link]
  • 菅豊 「佐々木高明著『南からの日本文化』上・下 」 『日本民俗学』 第242号 日本民俗学会 (2005.5 )、80-86. [Link]
  • 菅豊 「赤坂憲雄著『山野河海まんだら』 」 『日本民俗学』 第222号 日本民俗学会 (2000.5 )、164-171. [Link]
  • 菅豊 「松井健著『自然の文化人類学』 」 『民族学研究』 第64巻 第3号 日本民族学会 (1999.12 )、370-373. [Link]
  • 口頭発表

  • 菅豊 「争いのゾーン・都市の周縁部―リヴァーサイドは誰のものか?:招待講演」 大阪市立大学平成27年度国際シンポジウム『文化接触のコンテクストとコンフリクト―EU諸地域における環境・生活圏・都市―』 大阪市立大学、大阪市 2015年12月5日.
  • 菅豊 「試論“異端的民間芸術論”:基調講演」 2015年中国芸術人類学学会国際学術検討会 中国・無錫市・江南大学 2015年10月24日.
  • 菅豊 「「無形文化遺産」という言葉が喚起したもの―私の地域文化への介入、そして地域の人びとの「ずれた/ずらした」レスポンス―」 日本民俗学会第66回年会 関西学院大学、西宮市 2015年10月11日.
  • 菅豊 「公共歴史学Public History:招待講演」 山東大学文化遺産研究院講演会 中国・済南市 2015年5月25日.
  • 菅豊 「公益與共益的互動:招待講演」 山東大学文化遺産研究院主催「“礼俗互動:近現代中国社会研究”国際学術検討会 山東大学、中国・済南市 2015年5月.
  • 菅豊 「文化空間的解剖学―古鎮文化複雑化的推動力―:招待講演」 華東師範大学社会発展学院百場内校学級学術講座 華東師範大学、中国・上海市 2015年3月.
  • 菅豊 「文化政策與地方文化的相克論:招待講演」 温州大学人文学院講演会 温州大学、中国・温州市 2015年3月.
  • 菅豊 「現代社会與民族志研究法-来自民俗学的視角:招待講演」 上海大学社会学院E-研究院系列講座2014年第27講総第360講 上海大学、中国・上海市 2014年12月.
  • 菅豊 「新地方史―重新审视微观史学(micro-history):招待講演」 復旦大学文史研究院第92回学術研究会 復旦大学、中国・上海市 2014年12月.
  • 菅豊 「無形文化遺産を人びとはどう受けとめたのか?―制度がずれる/制度をずらす:招待講演」 国立民族学博物館主催《機関研究成果公開》公開フォーラム『文化遺産の人類学』 国立民族学博物館、伊丹市 2014年11月.
  • 菅豊 「民俗学から考える動物の恵みと供養―『殺す』ことは罪か?:招待講演」 東京大学第120回公開講座「恵み」 東京大学、東京 2014年11月.
  • 菅豊 「民俗行政のコラボラティブ・ガバナンス」 日本民俗学会第66回年会 岩手県立大学・滝沢市 2014年10月12日.
  • 菅 「日本文化のトランスナショナリズム―グローバル化時代における文化研究のひとつの方法―:招待講演」 タイ・チュラーロンコーン大学主催『タイ国日本研究国際シンポジウム2014』 タイ・バンコク 2014年8月26日.
  • 菅豊 「民俗学における多様なエスノグラフィーへの挑戦:パネリスト」 現代民俗学会2014年度年次大会シンポジウム『民俗誌はもういらない?―現代民俗学のエスノグラフィー論―』 お茶の水女子大学、東京 2014年5月18日.
  • 菅豊 「多様化的民族志方法與民俗学:招待講演」 中国民俗学会主催、日本民俗学会協力「首届中日民俗学高層論壇」 貴州民族大学、中国貴陽市 2014年4月19日. (中国語)
  • 菅豊 「public folkloreから公共民俗学へ―人びとの、人びとによる、人びとのための知識生産と社会実践」 日本文化人類学会課題研究懇談会、現代民俗学会第21回研究会、東アジア人類学研究会、「新しい野の学問」研究会共催『パブリック民俗学とパブリック人類学の対話可能性』 東京・東京大学 2013年12月15日.
  • 菅豊 「中国の無形文化遺産から学ぶために」 日本民俗学会第65回年会国際シンポジウム『無形文化遺産政策のホットスポット・中国―中国民俗学の経験から学ぶ―』 新潟大学、新潟市 2013年10月13日.
  • 菅豊 「研究者・専門家の実践をとらえなおす―菅豊著『新しい野学問」時代へ知識 生産と社会実践をつなぐために』を題材に:招待講演」 STS Network Japan夏の学校2013 静岡県静岡市旅館伯梁、静岡市 2013年8月30日.
  • 菅豊 「知識生産と社会実践のガバナンス-菅豊『「新しい野の学問」の時代へ』をめぐって:基調講演」 環境社会学会例会、追手門学院大学地域文化創造機構主催「文化復興と芸術創造に関する総合的研究」第1回公開フォーラム 追手門学院大阪梅田サテライト、大阪市 2013年8月10日.
  • 菅豊 「面向“新的在野之学”的時代―日本民俗学的一種選択」 中国民俗学会成立30周年記念大会暨学術報告会 中国・北京市・中国社会科学院社科会堂 2013年5月30日. (中国語)
  • 菅豊 「錦鯉の歴史と系統観」 生き物文化誌学会第51回例会「金魚と錦鯉―その美の系譜―」 東京・東京農大 2013年4月20日.
  • 菅豊 「小千谷の地域文化の昔といま―外とのつながりから考える―:文化講演会」 越後おぢや農業協同組合主催、小千谷闘牛振興協議会、社団法人新潟県錦鯉協議会協賛、小千谷市・小千谷市教育委員会、小千谷観光協会、新潟日報社、小千谷新聞社後援 小千谷市 2013年4月14日.
  • Suga, Yutaka 「Into the Bullring: The Significance of "Empathy."」 American Folklore Society 2012 Annual Meeting New Orleans, Louisiana, USA 2012.10.27.
  • 菅豊 「奇美拉(喀迈拉、嵌合体、chimera)化的古镇文化-以民間工芸的地方性展開為中心-」 2012年中国藝術人類学会年会 中国・フフホト市 2012年7月20日.
  • 菅豊 「アメリカ民俗学の日本研究のアウトライン」 第863回日本民俗学会談話会・国際交流関係シンポジウム「海外研究者がみた日本というフィールド―アメリカ研究者編―」 東京 2012年7月8日.
  • 菅豊 「200年まえの『えちごのつのつき』:講演」 小千谷市立東山小学校主催「2011年度小千谷市立東山小学校文化祭」 東山小学校、小千谷市 2011年11月13日.
  • 菅豊 「民俗学学科建設的困難性―来自日本、美国、德国的民俗学比較―」 中国民俗学会2011年年会 中国・濰坊 2011年10月29日.
  • 菅豊 「小千谷・牛の角突きの魅力を語る:講演」 全国闘牛サミット協議会主催「第14回全国闘牛サミット」 小千谷市総合産業会館、小千谷市 2011年9月11日.
  • 菅豊 「公共民俗学―社会における民俗学の再定置―」 第858回日本民俗学会談話会・国際交流関係シンポジウム「公共民俗学とはなにか―社会における知的実践のかたち―」 東京 2011年9月10日.
  • 菅豊 「日本記紀神話中的創世場景:パネリスト」 中国民俗学会、青海省社会科学院他主催シンポジウム「崑崙神話與世界創世神話国際学術論壇」 小島賓館学術報告庁,中国西寧市 2011年7月18日.
  • 菅豊 「キメラ化する地域文化―中国浙江省における政治と「古鎮化」現象をめぐって―」 キメラ化する地域文化―中国浙江省における政治と「古鎮化」現象をめぐって― 東京外国語大学、東京 2011年2月12日.
  • 菅豊 「異質性社会のなかの野生動物管理―異質なアクターが構築する「歴史」のレジティマシー―」 東京農工大学「統合的な野生動物管理システムの構築―地域連携による里地里山における生物多様性の保全と地域価値の向上―」プロジェクト主催「第12回野生動物管理システムフォーラム」 東京農工大学、府中市 2011年1月21日.
  • 菅豊 「日本節日文化的現代之状況―以日本都市部的正月(元旦)文化再編為題材―:パネリスト」 海峡両岸春節伝統節日文化高峰論壇組織委員会主催シンポジウム「第十二屆安昌古鎮臘月風情節曁2011年海峡両岸春節伝統節日文化高峰論壇」 中国浙江省紹興県安昌鎮政府,中国紹興 2011年1月1日.
  • 菅豊 「資源としての『自然』と『文化』―客体化され管理される対象の異質性と同質性:パネリスト」 現代民俗学会第8回研究会「自然保護と文化保護、何が違うのか? ―その異同を考える」 東京大学 2010年11月27日.
  • 菅豊 「河川敷/住民管理/排他性―都市空間における河川敷のディレンマ―:講演」 ストリート研究会 早稲田大学、東京 2010年11月20日.
  • 菅豊 「中国の「奇」の文化誌:講演」 第10回東文研公開講座 東京大学東洋文化研究所、東京 2010年10月23日.
  • 菅豊 「中華料理の美:講演」 東京大学日本・アジアに関する教育研究ネットワーク、東京大学AGS、東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ主催「アジアの食文化とグローバリゼーション」 東京大学、東京 2010年10月20日.
  • 菅豊 「伝統文化的跨国性―日本錦鯉文化的全球化與本土化:パネリスト」 中国社会科学院民族学與人類学研究所・復旦大学社会科学高等研究院・中央民族大学中国少数民族研究中心主催シンポジウム「第一屆亞州人類学民族学論壇」 中国中央民族大学, 中国北京 2010年10月9日.
  • 菅豊 「文化的客体化―浙江省廿八都的観光化帯来的伝統文化的変容―:パネリスト」 中国民間文芸家協会主催シンポジウム「中日非物質文化遺産保護論壇」 北京前門建国飯店, 中国北京 2010年8月9日.
  • 菅豊 「《討論》福田アジオを乗り越える―私たちは『20世紀民俗学』から飛躍できるのか?―:コーディネーター」 第6回現代民俗学会研究会、現代民俗学会、女性民俗学研究会、東京大学東洋文化研究所班研究「東アジアにおける「民俗学」の方法的課題」 東京大学、東京 2010年7月31日.
  • 菅豊 「現代社会でコモンズ理論をどのように使うべきか?―ローカル・コモンズという原点回帰:文化コモンズ論を題材に―」 京都大学大学院人間・環境学研究科主催シンポジウム「コモンズと現代」 京都大学、京都 2010年3月26日.
  • 菅豊 「入会・コモンズとはなにか?:パネリスト」 こつなぎ上映実行委員会主催シンポジウム「入会・コモンズ~地域で生きるということ」 東京全電通ホール, 東京 2010年3月13日.
  • Suga, Yutaka 「Substituted Sacred Place」 American Folklore Society 2009 Annual Meeting "Examiningthe Ethics of Place" Boise, Idaho, USA 2009.10.24.
  • 菅豊 「トランスナショナリズムの民俗学―グローバル化時代における錦鯉文化のインタラクション―」 日本民俗学会第61回年会 東京 2009年10月4日.
  • 菅豊 「無形文化遺産の価値とは何か?―日本の国指定重要無形民俗文化財・越後の闘牛を題材に―」:パネリスト」 科学研究費基盤(A)「中国における民俗文化政策の動態的研究」主催国際シンポジウム「中国および日本における非物質文化とその保護」 神奈川大学, 横浜 2009年9月22日.
  • 菅豊 「『半』の思想の復権―『入り会う』ことの可能性」:基調講演」 東日本入会・山村研究会主催シンポジウム「山村の将来像―「入会」の可能性を考える」 仙台市太白区市民センター, 仙台 2009年8月28日.
  • 菅豊 「被置換了的森林―政治以及社会対日本的信仰空間的影響―」 第7回民間文化青年論壇 中国・珠海 2009年8月8日.
  • 菅豊 「無形文化遺産に価値はあるのか?:講演」 上海大学 上海大学、中国上海 2009年1月5日.
  • 菅豊 「何謂非物質文化遺産的価値?」 中国民俗学会2008年年会 中国・天津 2008年12月27日.
  • 菅豊 「里の水辺は誰のものか―これからの里を考える」 金沢大学「里山プロジェクト」、東北大学GCOE「環境激変への生態系適応に向けた教育研究」主催シンポジウム「SATOYAMAの生物多様性保全―森・川・海のつながりを活かした人のいとなみ―」 金沢大学、金沢 2008年11月15日.
  • Suga, Yutaka 「"Iriai" Case Study: Communal Management of Salmon Fishing in Japan-Negotiating an Egalitarian Ideology」 American Folklore Society 2008 Annual Meeting "The Commons and the Commonwealth" Louisville, Kentucky, USA 2008.10.25.
  • 菅豊 「論非物質遺産保護中的嵌套式結構―以日本国家級非物質文化遺産・越後的闘牛為題材:パネリスト」 中山大学中国非物質文化遺産研究中心主催国際シンポジウム「非物質遺産保護視野下的伝統戯劇研究」 中国広東省開平 2008年10月13日.
  • 菅豊 「錦鯉文化の誕生と発展:講演」 北京市農林科学院北京水産科学研究所 北京市農林科学院北京水産科学研究所、北京 2008年9月29日.
  • 菅豊 「民俗学の陳腐化―使えない民俗学用語と概念」 現代民俗学会第1回研究会 東京 2008年9月20日.
  • 菅豊 「Folklore(アメリカ民俗学)と民俗学(Japanese Folklore)の対照―日本民俗学は変わらねばならない」 第836回日本民俗学会談話会「さらば『民俗学』―新しい《民俗学》の再構築に向けて」 東京 2008年9月14日.
  • 菅豊 「非物質文化的創造―以浙江省寧波市象山県的竹根彫為題材:パネリスト」 中国民間文芸家協会・日本神奈川大学民俗研究課題組・浙江省文学芸術界聯合会・中共寧波市鄞州区委・鄞州区人民政府主催国際シンポジウム「中日非物質文化遺産保護鄞州論壇」 中国浙江省寧波 2008年9月5日.
  • 菅豊 「越後の錦鯉と角突き文化―地域における文化資源の役割―:基調講演」 新潟県立歴史博物館2008年度春季企画展「山古志ふたたび」展関連シンポジウム「復興への原動力『民俗文化財』」 新潟県立歴史博物館,長岡 2008年7月21日.
  • 菅豊 「総有論―コモンズ論と法学的総有論との架橋―:パネリスト」 早稲田大学21世紀COE「企業社会の変容と法システム」Ⅰ-b基本的法概念のクリティーク研究会主催シンポジウム:「社会的共通資本、コモンズの視角から市民社会・企業・所有のありようを考察する」 早稲田大学,東京 2007年11月3日.
  • 菅豊 「公共民俗学の可能性―民俗学における古くて新しい課題―:講演」 華東師範大学 上海 2007年10月17日.
  • 菅豊 「民俗学の方法論的転回 ―本質主義から構築主義へ、そしてその先へ―:講演」 華東師範大学 上海 2007年10月15日.
  • 菅豊 「民間文化保護的学術思考―応該保護的民間文化究竟是什麼?―:パネリスト」 中国民間文芸家協会・浙江省文学芸術界聯合会・嘉興人民政府主催国際シンポジウム「第二届江南文化保護與発展・海塩論壇」 中国浙江省海塩 2007年9月23日.
  • 菅豊 「家畜としての魚―中国江南デルタの伝統的資源循環システム―:パネリスト」 滋賀県立琵琶湖博物館2007年度展示関連シンポジウム「東アジアにおける生き物と人―これからの関係を探る―」 滋賀県立琵琶湖博物館,草津 2007年7月29日.
  • 菅豊 「異なる人びとが集う困難さと可能性―外部社会との関わり、そして、それによって生み出される異質性は難問か?―:講演」 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合住民住民講座 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合、富士吉田 2007年7月23日.
  • 菅豊 「川の価値とはなにか?―触れることができない、数えることができない、そして 置き換えることができない、なにかの重要性―:講演」 「阿賀に生きる」15周年記念2007年追悼集会「阿賀の岸辺にて」、主催・阿賀に生きるファン倶楽部、後援・阿賀野市教育委員会 阿賀野市 2007年5月4日.
  • 菅豊 「都市化・近代化にともなう都市伝統文化の拡大と発展―中国における闘蟋蟀文化を素材に―:パネリスト」 中山大学中国非物質文化遺産研究中心・上海師範大学都市文化研究中心・中国共産党東莞市委員会宣伝部・東莞理工学院主催国際シンポジウム「双三角論壇:当代城市発展與文化伝承」 中山大学,中国広東省広州 2007年3月22日.
  • 菅豊 「公共民俗学的可能性―民俗学中一個即新又旧的課題:講演」 中山大学非物質文化遺産研究中心 広東 2007年3月20日. (中国語)
  • 菅豊 「民俗学の方法的展開:講演」 上海大学 上海 2006年12月20日.
  • 菅豊 「民俗学の方法的展開:講演」 復旦大学 上海 2006年12月19日.
  • 菅豊 「Historical Changes in Communal Fisheries in Japan :パネリスト」 千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」・「アジアの環境と公共性」研究会・千葉大学大学院人文社会科学研究科・日本貿易振興機構アジア経済研究所主催シンポジウム‘Tradition’, Environment and Publicness in Asia and the Middle East 千葉大学 2006年12月15日.
  • 菅豊 「公共民俗学(Public Folklore)の可能性―公共民俗学の実践者としての博物館学芸員のポテンシャル―」 日本民俗学会第58回年会 山形 2006年10月15日.
  • 菅豊 「コモンズの再構築―異質性はネガティブか?―」 第5回コモンズ研究大会 東京 2006年7月30日.
  • 菅豊 「あらそう人びと、つながる人びと―コモンズの歴史から見たアクターの異質性が生み出す困難さと可能性―」 第33回環境社会学会セミナー 新潟 2006年6月23日.
  • 菅豊 「コモンズとしての川がもつ非市場的価値―触れることができない、数えることができない、そして、置き換えることができない、何かの重要性―:パネリスト」 環境法政策学会、環境経済・政策学会、環境社会学会主催合同シンポジウム「環境政策研究のフロンティアVII―コモンズの現代的意義」 明治学院大学, 東京 2006年6月11日.
  • 菅豊 「中国における民間美術の創造運動―浙江省象山の竹根彫を題材に―」 日本文化人類学会第40回研究大会 東京 2006年6月3日.
  • 菅豊 「日本における文化遺産に関する政策と民俗学:招待講演」 中国文学芸術界聯合会・中国民間文芸家協会主催国際シンポジウム「国際高峰論壇・中国古村落保護」中国文学芸術界聯合会・中国民間文芸家協会 中国浙江省西塘 2006年4月28日.
  • 菅豊 「川に生かされた日々―運動ではない形での「運動」のみちすじ―」 環境社会学会関東地区研究例会 東京 2006年3月11日.
  • 菅豊 「これからの里<都市>居住におけるリスク回避の方向性~くらしの民俗から将来を読む:パネリスト」 ミツカン水の文化交流フォーラム2005:リスクに強い水利都市―水環境がつくる21世紀の里〈都市〉とは ミツカン水の文化センター, 東京 2005年11月29日.
  • 菅豊 「地域の資源と正当性(レジティマシー)」 日本民俗学会第57回年会 東京 2005年10月9日.
  • 菅豊 「野の学問とアカデミズム:民俗学の実践性を問う:コーディネーター」 日本民俗学会第57回年会公開シンポジウム 東京 2005年10月8日.
  • 菅豊 「野の学問とアカデミズム:民俗学の学史から:コーディネーター」 第57回日本民俗学会年会プレ・シンポジウム・第817回日本民俗学会談話会 東京 2005年7月10日.
  • 菅豊 「日本と中国における土地資源管理制度の過去と現在―「共」と「私」の記憶―」 日本文化人類学会第39回研究大会 札幌 2005年5月21日.
  • 菅豊 「地域を再生させる結集の原点としての角突き:パネリスト」 シンポジウム『地域の無形文化を守るために―闘牛と錦鯉の教訓に学ぶ―』、財団法人農学会・ヒトと動物の関係学会・生き物文化誌学会 東京 2005年1月16日.
  • 菅豊 「水への「思い」に込められた値段:パネリスト」 ミツカン水の文化交流フォーラム2004:水の値段―文化から考える水資源の価値 ミツカン水の文化交流センター,東京 2004年11月1日.
  • 菅豊 「地域の資源と「歴史」的正統性」 日本民俗学会第56回年会 尼崎 2004年10月3日.
  • 菅豊 「中国における土地資源の近世的利用と所有―上海市松江地区の事例から―」 日本文化人類学会第38回研究大会 東京 2004年6月5日.
  • 菅豊 「中国・闘コオロギにみる民俗知識の分化と偏在」 2004年度日本家畜管理学会・応用動物行動学会合同春季研究発表会 東京 2004年3月28日.
  • 菅豊 「手賀沼の生活誌―コモンズとしての水辺―:講演」 2001年度千葉県立中央博物館環境教育セミナー『生業・生活と環境Ⅳ』 千葉県立中央博物館、千葉 2002年2月24日.
  • 菅豊 「水辺の動物利用と環境」 新潟県立博物館総合研究「越後・佐渡における動物資料に関する調査・研究」第2回研究会 新潟県立歴史博物館 2001年9月15日.
  • 菅豊 「自然とかかわる生業研究の最前線」 第154回韓国民俗学会 ソウル 2001年7月20日.
  • 菅豊 「マイナー・サブシステンスの伝承論」 日本民俗学会第50回年会 京都 1998年10月4日.
  • 菅豊 「中国における「自然の工芸化」について」 日本民族学会第32回研究大会 福岡 1998年5月23日.
  • 菅豊 「サケをめぐる精神文化の日本的様相:パネリスト」 国際シンポジウム:第12回北方民族文化シンポジウム、財団法人北方文化振興協会 網走 1997年10月16日.
  • 菅豊 「家畜動物と野生動物―民俗学における動物研究の一視点―」 日本民俗学会745回談話会 東京 1994年12月11日.
  • 菅豊 「水鳥獲得の実態とその経済的意義―マイナー・サブシステンスにあらわれる微細な知識・技術の再評価―」 日本民俗学会第46回年会 鹿児島 1994年10月9日.
  • 菅豊 「水鳥と日本人:講演」 第115回歴博講演会 国立歴史民俗博物館、佐倉 1993年7月10日.
  • 菅豊 「水辺の生活誌―手賀沼をめぐる生計活動の複合性について―」 昭和62年度(第21回)大塚民俗学会年会研究発表会 東京 1987年12月20日.
  • 菅豊 「鮭をめぐる民俗的世界」 日本民俗学会666回談話会 東京 1986年3月9日.
  • 菅豊 「鮭をめぐる儀礼と信仰」 昭和60年度(第19回)大塚民俗学会年会研究発表会 東京 1985年12月1日.
  • 一般向け記事

  • 菅豊 「制度的な学問が掬い上げられない等身大の世界―『忘れられた日本人』宮本常一 」 『東大教師 青春の一冊』 信山社 (2013.3 )、81-83.
  • 菅豊 「2 東北地方のようす―文化をテーマに― 」 『中学社会 地理的分野』 日本文教出版 (2012.2 )、196-207.
  • 菅豊 「生き物は人を映し出す鏡 」 『BIOSTORY』 第13号 生き物文化誌学会 (2010.6 )、110.
  • 菅豊 「外来種―「悪玉」に着せられた濡れ衣― 」 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館 (2009.3 )、242-243.
  • 菅豊 「都市と動物―「共生」に潜む欺瞞― 」 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館 (2009.3 )、167-168.
  • 菅豊 「隠喩としての動物―悪意を喚起する表現手段― 」 『人と動物の日本史3―動物と現代社会―』 吉川弘文館 (2009.3 )、95-96.
  • 菅豊 「刊行に寄せて 」 『片野鴨池と村田安太郎』 北国新聞社 (2008.11 )、1-3.
  • 菅豊 「私にとっての宇井さん―「市民の学問」論、「学者の運動」論― 」 『ある公害・環境学者の足取り―追悼宇井純に学ぶ」』 亜紀書房 (2008.11 )、175-177.
  • 菅豊 「僕が闘牛を買った理由 」 『東京大学アカデミックグルーヴ』 東京大学出版会 (2008.3 )、90-91.
  • 菅豊 「片野鴨池物語—伝統カモ猟と自然保護の共存 」 『FRONT』 第19巻 第6号 リバーフロント整備センター (2007.)、24-24.
  • 菅豊 「被災者と角突き牛との絆 」 『月刊みんぱく』 第31巻 第2号 国立民族学博物館 (2007.)、6-7.
  • 菅豊 「コモンズとはなにか? 」 『本郷』 第61号 吉川弘文館 (2006.1 )、27-29.
  • 菅豊 「自由報告Bセッション 」 『環境社会学会ニューズレター』 第38号 環境社会学会 (2005.)、21-22.
  • 菅豊 「生きもの博物誌・昆虫番付—コオロギ/中国 」 『月刊みんぱく』 第29巻 第10号 国立民族学博物館 (2005.)、20-21.
  • 菅豊 「新しい「市民」を育てる「水」の可能性 」 『FRONT』 第17巻 第6号 リバーフロント整備センター (2005.)、65-66.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(12)水を通して考える、市民社会の形成と安全な暮らしのヴィジョン 」 『Front』 第17巻 第6号 リバーフロント整備センター (2005.3 )、65-67.
  • 菅豊 「日常の水と非日常の水のバランス 」 『FRONT』 第17巻 第5号 リバーフロント整備センター (2005.)、67-67.
  • 菅豊 「生命第一主義の防災 」 『FRONT』 第17巻 第5号 リバーフロント整備センター (2005.)、65-65.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(11)水に対する社会の関心が継続的なものになるには 」 『Front』 第17巻 第5号 リバーフロント整備センター (2005.2 )、65-67.
  • 菅豊 「「小さな備え」を累積するシステムを 」 『FRONT』 第17巻 第4号 リバーフロント整備センター (2005.)、66-66.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(10)水害に対する地域住民の防災意識と行政の対応 」 『Front』 第17巻 第4号 リバーフロント整備センター (2005.1 )、65-67.
  • 菅豊 「水が新しい「市民」を育てる! 」 『FRONT』 第17巻 第3号 リバーフロント整備センター (2004.)、65-65.
  • 菅豊 「「水から離れる」というのは最後の手段 」 『FRONT』 第17巻 第3号 リバーフロント整備センター (2004.)、67-67.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(9)水害のリスクに対する住民の自覚と責任 」 『Front』 第17巻 第3号 リバーフロント整備センター (2004.12 )、65-67.
  • 菅豊 「「予想できない自然状況」にどう対処するか 」 『FRONT』 第17巻 第2号 リバーフロント整備センター (2004.)、66-67.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(8)水害への対処における自助・共助・公助のあり方 」 『Front』 第17巻 第2号 リバーフロント整備センター (2004.11 )、65-67.
  • 菅豊 「公共財としての水の管理と市民の役割 」 『FRONT』 第17巻 第1号 リバーフロント整備センター (2004.)、65.
  • 菅豊 「「市民」がもっと力をもつことの意義 」 『FRONT』 第17巻 第1号 リバーフロント整備センター (2004.)、67.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(7)市民社会における水の管理システムを考える 」 『Front』 第17巻 第1号 リバーフロント整備センター (2004.10 )、65-67.
  • 菅豊 「モード・バーロウの主張をどう読むか 」 『FRONT』 第16巻 第12号 リバーフロント整備センター (2004.)、66.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(6)水は誰のもの?--水利用をめぐる公正性と所有の問題 」 『Front』 第16巻 第12号 リバーフロント整備センター (2004.9 )、65-67.
  • 菅豊 「ミニマム生活主義を主張する理由 」 『FRONT』 第16巻 第11号 リバーフロント整備センター (2004.)、65.
  • 菅豊 「「水は誰のものか?」という問題 」 『FRONT』 第16巻 第11号 リバーフロント整備センター (2004.)、67.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(5)日本と世界の食料事情と水資源に関する考察 」 『Front』 第16巻 第11号 リバーフロント整備センター (2004.8 )、65-67.
  • 菅豊 「伝統的技術や知を現代にアレンジする意義 」 『FRONT』 第16巻 第10号 リバーフロント整備センター (2004.)、66.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(4)ポスト・エネルギー大量消費時代の社会と暮らしのヴィジョン 」 『Front』 第16巻 第10号 リバーフロント整備センター (2004.7 )、65-67.
  • 菅豊 「伝統的自然利用のシステムに学べること 」 『FRONT』 第16巻 第9号 リバーフロント整備センター (2004.)、65.
  • 菅豊 「意図的に作られた伝統的自然利用システム 」 『FRONT』 第16巻 第9号 リバーフロント整備センター (2004.)、67.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(3)伝統的自然利用システムと持続可能性を考える 」 『Front』 第16巻 第9号 リバーフロント整備センター (2004.6 )、65-67.
  • 菅豊 「儲けにならない伝統漁法にこだわるワケ 」 『FRONT』 第16巻 第8号 リバーフロント整備センター (2004.)、65-66.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(2)地域社会に根ざした水辺の文化と自然改変 」 『Front』 第16巻 第8号 リバーフロント整備センター (2004.5 )、65-67.
  • 菅豊 「「水辺」をめぐる伝統技術と社会システム 」 『FRONT』 第16巻 第7号 リバーフロント整備センター (2004.)、65-66.
  • 菅豊 「「水辺」の価値を考える 」 『FRONT』 第16巻 第7号 リバーフロント整備センター (2004.)、67.
  • 沖大幹 菅豊 「eメールで水談義(1)文系・理系の垣根を越えて「水」を語らう往復書簡(eメール) 」 『Front』 第16巻 第7号 リバーフロント整備センター (2004.4 )、65-67.
  • 菅豊 「キンギョ 」 『世界民族博物誌』 八坂書房 (2003.8 )、177-179.
  • 菅豊 「キンギョ 」 『月刊みんぱく』 第25巻 第8号 千里文化財団 (2001.)、20-21.
  • 菅豊 「地下と地上を行きかうコオロギ 」 『月刊しにか』 11月12日 大修館書店 (2000.)、2-5.
  • 菅豊 「越境の学問・民俗学 」 『歴博』 第101号 国立歴史民俗博物館 (2000.)、13.
  • 菅豊 「江戸の水鳥流通 」 『おおとね』 千葉県立大利根博物館 (1997.)、2.
  • 菅豊 「闘う動物たち 」 『歴博』 第70号 国立歴史民俗博物館 (1995.)、4-5.
  • 菅豊 「小鮒はどこへ行ったのか? 」 『Front』 第5巻 第11号 リバーフロント整備センター (1993.)、16.
  • 菅豊 「山北町大川の鮭漁 」 『春秋生活学』 第3号 小学館 (1988.).
  • 新聞記事

  • 菅豊 「書評: 封じられてきた兵士の叫び―保阪正康著『戦場体験者 沈黙の記録』」 『公明新聞』 2015年9月21日 、4.
  • 菅豊 「現代日本人へ向けた警醒の書―岡本雅享著『民族の創出』」 『公明新聞』 2014年11月24日 、書評.
  • 菅豊 「苦闘し獲得した日本人に学ぶ―吉見義明著『焼跡からのデモクラシー〈上・下〉』」 『公明新聞』 2014年6月16日 、書評.
  • 菅豊 「鳥越皓之著『琉球国の滅亡とハワイ移民』」 『沖縄タイムス』 2014年3月29日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「(書評)「新しい野の学問」の時代へ―知識生産と社会実践をつなぐために 今週の本棚・本と人 被災地と研究者の関係を問う」 『毎日新聞』 2013年8月18日 、朝刊.
  • 菅豊 「(書評)「新しい野の学問」の時代へ―知識生産と社会実践をつなぐために 民俗学への根源的な問い直し」 『佐賀新聞』 2013年7月28日 、共同通信社.
  • 菅豊 「この人と―牛と人間 共感する人生」 『読賣新聞』 2013年7月28日 、朝刊、新潟南.
  • 菅豊 「(書評)「新しい野の学問」の時代へ―知識生産と社会実践をつなぐために 民俗学への根源的な問い直し」 『京都新聞』 2013年7月21日 、共同通信社.
  • 菅豊 「堀米薫著『ぼくらは闘牛小学生!』」 『新潟日報』 2011年10月2日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「インタビュー科学と技術・江戸の知恵15錦鯉」 『日経新聞』 2011年10月2日 、朝刊.
  • 菅豊 「住民主体で管理の工夫を」 『朝日新聞』 2010年9月25日 、朝刊.
  • 菅豊 「(書評)人と動物の日本史 全4巻 西本豊弘ほか編 多彩な動物観が精神を形作った」 『朝日新聞』 2009年6月14日 、朝刊.
  • 菅豊 「中越の心 闘牛通じ研究」 『読売新聞』 2009年3月14日 、夕刊.
  • 菅豊 「越後の牛の角突き―故郷の日常生活のシンボル」 『農業共済新聞』 2008年9月10日 、週刊.
  • 菅豊 「インタビュー小千谷角突き 再興への思い」 『新潟日報』 2008年6月16日 、朝刊.
  • 菅豊 「2007私の3冊―:ふるさと山古志に生きる』(山古志村写真集制作委員会編・農文協)、『コウノトリの贈り物』(鷲谷いづみ編・地人書館)、『築地』(テオドル・ベスター著、和波雅子・福岡伸一訳・木楽舎)」 『東京新聞』 2007年12月23日 、2007私の3冊.
  • 菅豊 「青春の一冊・制度的学問しか知らない自分に後ろめたさ:宮本常一著『忘れられた日本人』」 『週刊東京大学新聞』 2007年7月10日 、青春の一冊.
  • 菅豊 「ひと」 『朝日新聞』 2007年6月22日 、朝刊.
  • 菅豊 「米食悲願民族の大胆な通史―原田信男著『コメを選んだ日本の歴史』」 『東京新聞』 2006年7月9日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「野心的な試み―赤羽正春著『採集』」 『図書新聞2571号』 2002年2月23日 、書評.
  • 菅豊 「ドナルド・キーン著『明治天皇』上・下」 『北海道新聞』 2001年12月9日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「内から描く戦後日本像―ジョン・ダワー著『敗北を抱きしめて』上・下」 『北海道新聞』 2001年7月22日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「学問の政治性解き明かす内省の書―篠原徹編『近代日本の他者像と自画像』」 『東京新聞』 2001年7月8日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「宗教と美に通底する死―山折哲雄著『近代日本人の美意識』」 『北海道新聞』 2001年6月10日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「無名の人々に見る日本近代の本質―野本寛一著『庶民列伝』」 『東京新聞』 2000年5月7日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「中野美代子著「チャイナ・ヴィジュアル」」 『北海道新聞』 1999年7月18日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「岡田淳子著「北の民族誌」」 『北海道新聞』 1999年6月13日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「北の生活文庫企画編集会議編「北海道の家族と人の一生」」 『北海道新聞』 1999年1月17日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「串田孫一ほか編「日本の名山1 大雪山」」 『北海道新聞』 1998年8月9日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「J・フォーシス著「シベリア先住民の歴史」」 『北海道新聞』 1998年5月10日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「東晃著「雪と氷の科学者・中谷宇吉郎」」 『北海道新聞』 1998年2月8日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「堀淳一著「一本道とネットワーク」」 『北海道新聞』 1997年11月16日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「大林太良著「北の人 文化と宗教」」 『北海道新聞』 1997年9月21日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「北の生活文庫企画編集会議編「北海道の自然と暮らし」」 『北海道新聞』 1997年6月1日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「M・ディメノーク著「どんぐりの雨」」 『北海道新聞』 1997年4月6日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「高木博志著「近代天皇制の文化史的研究」」 『北海道新聞』 1997年3月9日 朝刊、書評.
  • 菅豊 「合田一道著「日本の奇祭」」 『北海道新聞』 1996年12月1日 朝刊、書評.
  • 事典等項目

  • 菅豊 「動物霊」 『祭・芸能・行事大辞典』朝倉書店、 (2009. 11 ).
  • 菅豊 「動物崇拝」 『祭・芸能・行事大辞典』朝倉書店、 (2009. 11 ).
  • 菅豊 「動物供養」 『祭・芸能・行事大辞典』朝倉書店、 (2009. 11 ).
  • 菅豊 「民俗学」 飛田良文 他 編 『日本語学研究事典』明治書院、 (2007. ).
  • 菅豊 「ヒバリ」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「ホトトギス」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「マス」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「漁供養」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「鶏」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「水鳥猟」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「大漁祝い」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「鳥屋」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「鳥黐」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「闘牛」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「闘鶏」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「闘犬」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「動物供養」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「納屋集落」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「簗」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「罠」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「ツバメ」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「ニシン場」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「ノミ」 下 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (2000. ).
  • 菅豊 「スズメ」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「鴨猟」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「去勢」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「懸けの魚」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「湖沼漁業」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「栽培漁業」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「占有標」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「川干し」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「素捕り」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「代分け」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「皮」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「燻製」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「アユ」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「ウグイス」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「ガン」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).
  • 菅豊 「サケ」 上 『日本民俗大辞典』吉川弘文館、 (1999. ).

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