漢籍整理長期研修

漢籍整理長期研修の概要

  全国の大学図書館等職員に、漢籍の整理技術を普及する目的で実施しています。10日間にわたる研修では、実習や見学を交えながら、専門家による講義が行われ、四部分類・目録法概説から、朝鮮本・和刻本の知識、漢籍データベースに至るまで、幅広い関連知識を習得できるように企画されています。研修内容と日程は下記のとおりです。
 東洋学研究情報センターの前身である東洋学文献センターで1980年に開始して以来、東洋学研究情報センターが引き継ぎ、さらに研究所主催事業として継続して行きます。例年4月に国公私立大学図書館等に開催通知を送り、受講申し込みを受け付けています。その他の機関についても個別問い合わせに応じています。

2020年度漢籍整理長期研修の開催を中止します

 新型コロナウィルス感染対策のため、2020年度の漢籍整理長期研修(6月・9月)をやむを得ず中止することといたしました。

 来年度以降の開催につきましては確定次第改めてお知らせ申し上げます。

研修の内容

2018年度までの研修内容は、こちらをご覧ください。