東洋文化研究所は、本年10月に東京大学がフランスのパリとリヨンで開く東大フォーラム2011に参加し、リヨン高等師範学校で、リヨン大学東アジア研究所との共催によるシンポジウム「世界史の文脈で考える地域史」を開催します。
10月19日には教員によるセッション、20日に若手研究者(PD、DC)によるセッションが予定されています。
本研究所からは、羽田正所長をはじめ、黒田明伸教授、安冨歩教授、辻明日香助教、それに、学術交流コンソーシアム協定を結んでいる復旦大学文史研究院から、董少新、孫英剛副研究員が、教員セッションに参加します。また、若手のセッションには、鵜飼敦子特任研究員をはじめ7名が参加します。日本、フランス、中国の研究者による活発な学術交流が期待されます。
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