2025年7月14日、松田康博教授が代表を務める両岸関係研究グループと上海国際問題研究院の共催で「第16回日中関係における台湾問題」学術シンポジウムが本研究所大会議室で開催されました。本学術シンポジウムは2016年の第7回から両岸関係研究グループと上海国際問題研究院による共催で10年目となりました。今回の開催はコロナ禍以来初めての対面開催でした。
松田教授、厳安林上海国際問題研究院学術委員会主任は開会式や閉会式で挨拶しました。松田教授は第三セッションで「台湾における2025年大罷免運動に関する分析」、本所の黄偉修特任研究員は第四セッションで「石破茂政権の安全保障政策および日本の対台湾海峡両岸の政策の行方」を報告しました。
・上海国際問題研究院ホームページに掲載された同会議の記事
https://www.siis.org.cn/jx/17093.jhtml