第3回 定例研究会
日時:平成22年11月18日(木)14時~16時
場所:東京大学東洋文化研究所大会議室
発表者:平勢 隆郎(東洋文化研究所教授)
テーマ:「先秦時代の紀年矛盾解消と考古遺物」
司会者:長澤 榮治(東洋文化研究所教授)
コメンテータ: 小寺 敦 (東洋文化研究所准教授)
参加者19名、次々と質問が出る活発な会となりました。
平勢教授は、『史記』に膨大な数の年代矛盾があることを指摘され、称元法や朔日干支、考古遺物等に注目することでこの矛盾を解消する画期的な方法を示されました。
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