この度、2026年7月27日、28日にハイブリッド形式による下記のイベントを開催することになりました。オンライン参加ご希望の方は、下記のフォームに事前登録をお願いします。
日時:2026年7月27日(月)14時~17時、2026年7月28日(火)10時~17時30分(日本時間)
会場:
- 対面参加:東京大学伊藤国際学術研究センター https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/ja/access.html
- オンライン:Web フォームからの事前登録者に限定して公開
題目:JF-GJS Initiative Japanese Studies Fellow Conference 2026 "To Bridge, To Connect, To Belong”
参加申込:https://forms.office.com/r/NcCyuGmiEj
プログラム
DAY I 27日(月)
13:30 受付(地下2階:ホワイエ)
14:00 オープニング(地下2階:伊藤謝恩ホール)
国際交流基金理事 開会の辞 (道傳 愛子)
14:10 第一部「日本哲学は世界をつなぐか」
司会:中島 隆博(東京大学東洋文化研究所)
基調講演:TUCKER John Allen(イースト・カロライナ大学)
パネリスト:PAUL Arpita(ビシュババラティ大学)
長野 邦彦(お茶の水女子大学)
15:40 ブレイク
16:10 Q&Aセッション
17:00 翌日のご案内(JF進行係)
DAY II 28日(火)
09:30 受付(地下2階:ホワイエ)
10:00 第二部「海外日本研究者の視座」
JF 博論フェローによるショート・プレゼンテーション・リレー(地下2階:伊藤謝恩ホール)
⇒ポスター・ネットワーキングへ移行(地下2階:多目的スペース)
12:30 ネットワーキング・レセプション
14:30 第三部「研究者をつなぐJF-GJSイニシアチブ」
プレゼンテーション・セッション(登壇者による発表⇒コメンテーターによるフィードバック)
⚫ 「市民社会の制度化に関する政治経済学的分析:
グローカル・政策フィードバック・プロセスを中心にして」
発表者:KWON Yeon-I(JF-GJSフェロー)
コメンテーター:佐橋 亮(東京大学東洋文化研究所)
⚫ “Buddhist Internationalism During the Cold War: Japanese Studies in an Alienated World”
発表者:SCOTT Anthony Robert(JF-GJS フェロー)
コメンテーター:藏本 龍介(東京大学東洋文化研究所)
15:30 ブレイク
16:00 対話セッション「ポスドク研究者:学術と社会をつなぐ次世代人材」
司会:田中 有紀(東京大学東洋文化研究所)
登壇:滞日活動中のJF-GJSフェロー
KWON Yeon-I, LAM Chun-fai John, LITTLER Joel, MAEDA Takuya, SCOTT Anthony Robert
17:15 東京大学東洋文化研究所所長 閉会の辞 (佐藤 仁)
使用言語:英語、日本語
共催:独立行政法人国際交流基金、東京大学東洋文化研究所
お問い合わせ:gas[at]ioc.u-tokyo.ac.jp