真鍋 祐子(まなべ ゆうこ)

取り組んでいるテーマ



インタビューはこちら

  • 朝鮮文化の宗教的エトスと現代韓国社会の動態性にかかわる実証的研究を、社会運動論と関連づけながら行なっている。
  • 東アジアのグローバル化を念頭におきながら、現代韓国におけるナショナリズムとツーリズムのかかわりに関心をもつ。
  • 韓国民主化運動の死生観と「痛み/悼みの連帯」について。

外部資金

科研データベース
基盤研究(C)「ポストコロニアル状況における「在日」の知の現在—その「独自的普遍」を問う」(2012〜2015年度)
2016年度 JFE21世紀財団「アジア歴史研究」助成
「富山妙子の画家人生と作品世界―ポストコロニアリズムの視点から」(2017年1月~2018年12月)
2017年度~20年度 科研費・挑戦的研究(開拓)
「越境する画家、越境する作品世界―富山妙子の軌跡と芸術をめぐる歴史社会学的研究」(課題番号17H06180)

経歴

略歴

1963. 10
1986
奈良教育大卒
1989
筑波大大学院修士課程地域研究研究科修了
1996
筑波大大学院大学院博士課程社会科学研究科修了、
博士(社会学)
1987
慶熙大学校大学院碩士課程国文科研究生(1988まで)
1991
啓明大学校外国学大学日本学科客員専任講師(1993まで)
1996
日本学術振興会特別研究員(1998まで)
1998
秋田大教育文化学部助教授
2002
国士舘大21世紀アジア学部助教授
2006
東文研助教授
2007
同准教授
2010
同教授

学外活動

  • 日本社会学会
  • 日本文化人類学会
  • 韓国・朝鮮文化研究会
  • 現代韓国朝鮮研究学会

教育活動

本学での教育活動

本学以外での教育活動

著書

  • 真鍋祐子・趙泰燮 総括『The Turbulent Seas of Memory: The World of Tomiyama Taeko = 記憶の海へ―富山妙子の世界=기억의 바다로---도미야마 다에코의 세계』 延世大学校大学出版文化院(延世大学校博物館・東京大学東洋文化研究所)、2021.3.
  • 富山妙子、真鍋祐子、小林宏道、Rebecca Jennison、延世大学校、東京大学、延世大学校博物館 『To turbulent seas of memory -- the world of Tomiyama Taeko = 기억의 바다로 : 도미야마 다에코의 세계 = 記憶の海へ -- 富山妙子の世界』 「富山妙子の芸術と思想」研究会、2020. [Link]
  • 真鍋祐子 『열사의 탄생 한국민중운동에서의 한의 역학』 金景南 訳 民俗苑 Seoul、2015.5. (韓国語)
  • 真鍋祐子 『自閉症者の魂の軌跡―東アジアの「余白」を生きる』 青灯社、2014.
  • 真鍋祐子 『増補 光州事件で読む現代韓国』 平凡社、2010.
  • 真鍋祐子 『光州抗争으로 읽는 現代韓国』 김영택 訳 社会文化院、2001. (韓国語)
  • 真鍋祐子 『光州事件で読む現代韓国』 20世紀を読む 平凡社、2000.
  • 真鍋祐子 『烈士の誕生−韓国の民衆運動における恨の力学』 平河出版社、1997.
  • 真鍋祐子 『キャンパスにみる異文化−韓国暮らしの素描』 平河出版社、1996.

編著

  • 真鍋祐子、新井芳廣、池澤優ほか 編 『世界宗教百科事典』 丸善出版、2012.

翻訳

  • 朴來群 著, 真鍋祐子 訳 『韓国人権紀行ー私たちには記憶すべきことがある』 高文研、2022.9.
  • 崔吉城 著, 真鍋祐子 訳 『恨の人類学』 平河出版社、1994.8.

学術論文

  • 真鍋祐子 「韓国映画『はちどり』から拓かれる「サバルタンの友情と連帯」」 佐野正人・妙木忍 編 『東アジアのメディア・ジェンダー・カルチャー:交差する大衆文化のダイナミズム』 明石書店、2024、208-227.
  • 真鍋祐子 「第7章〔ローカル〕 軍都・小倉と朝鮮戦争-始まりの十字架と、今なお続く弾薬庫と」 崔銀姫 編 『東アジアと朝鮮戦争七〇年ーメディア・思想・日本』 明石書店、2022.11、320‐368.
  • 真鍋祐子 「「非当事者」のオートエスノグラフィーある在日朝鮮人との対位法的記述を通して」 『文化人類学』 第87巻 第2号 日本文化人類学会 (2022.10)、243‐263.
  • 真鍋祐子・伍嘉誠・藤野陽平 「対談・儀礼としての民衆デモー韓国・香港・台湾をめぐって」 『現代宗教2022』 国際宗教研究所、2022.1、1-32.
  • 李恩政、真鍋祐子 「「5・18」,そして統一 : ベルリン/ドイツにおける韓国民主化運動 (特集 世界史を越境する/世界史に共振する : 画家・富山妙子の作品世界) -- (富山妙子をめぐる「場の力」)」 『東洋文化 = Oriental culture』 第101号 東京大学東洋文化研究所 (2021.3)、193-210. [Link]
  • 真鍋祐子 「序にかえて 「大津波のあと」から (特集 世界史を越境する/世界史に共振する : 画家・富山妙子の作品世界)」 『東洋文化 = Oriental culture』 第101号 東京大学東洋文化研究所 (2021.3)、1-11. [Link]
  • 真鍋祐子 「光州をめぐる孤独と連帯 : 「社会的哀悼」へ向けて : 歴史の眼」 『歴史評論 = Historical journal』 第851号 歴史科学協議会 (2021.3)、83-92. [Link]
  • 真鍋祐子 「월경하는 화가,도미야미 다에코의 인생과 작품세계---포스트콜러니얼리즘과 패미니즘의 교차점으로부터」 『민주주의와 인권』 第21巻 第1号 (2021.3)、77-112. (韓国語) [Link]
  • 真鍋祐子 「富山妙子とはだれか」 『5・18民主化運動40周年記念学術行事 越境する画家-富山妙子の生と芸術』 5・18民主化運動記録館・東京大学東洋文化研究所、2020.11、15-49.
  • 真鍋祐子 「キャンドル集会にみる「過去と未来の対話」 : 「一九八七年フレーム」に表れた歴史意識から考える (特集 近現代韓国・朝鮮における街頭集会・示威) -- (問題提起と視点)」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第19号 韓国・朝鮮文化研究会 ; 2002- (2020.10)、77-112. [Link]
  • 真鍋祐子・金子毅 「富山妙子の画家人生と作品世界―〈炭鉱〉を軸として、ポストコロニアリズムの視点から」 『2018年度アジア歴史研究報告書』 JFE21世紀財団、2019.3、109―134. [Link]
  • 真鍋祐子 「韓国歴史問題を民衆史観から読み解く : 光州事件からの含意 (東アジアの諸相)」 『世界平和研究』 第44巻 第2号 世界平和教授アカデミー (2018)、32-42. [Link]
  • 真鍋祐子 「「白頭山/長白山」(南北朝鮮/中国)をめぐる聖地ツーリズムの行方」 山本敏夫記念文学部基金講座「現代社会と宗教」 編 『戦争と宗教/聖地とツーリズム』 慶應義塾大学出版会、2016、50-52.
  • 真鍋祐子 「歴史意識の詩学-「セオゥル号の惨事」に寄せて」 『学環』 第87巻 (2014)、ⅰ-ⅳ.
  • 真鍋祐子 「韓国宗教概説」 真鍋祐子、新井芳廣、池澤優ほか 編 『世界宗教百科事典』 丸善出版、2012、442-445.
  • 真鍋祐子 「封殺された〈言葉〉を解き放つ-コリア研究がはらむハラスメント性について」 『東洋文化』 第92巻 (2012).
  • 真鍋祐子 「「隠喩としての病い」の現在ー有名人の「がん告白」に照らして」『学環』 (2011)、1-26.
  • 真鍋祐子 「アイデンティティ・ポリティクスとしてのツーリズムー中国東北部における韓国のパッケージ・ツアーの事例から」『文化人類学』 (2009)、26-47.
  • 真鍋祐子 「人間とトッケビの不思議な関係(韓国)」 小長谷有紀 編 『昔ばなしで親しむ環境倫理』 くろしお出版、2008、47-64.
  • 真鍋祐子 「第一部第一章 上海大韓民国臨時政府旧址の創出とツーリズム—中心化と脱中心化のはざまで」 伊藤亜人、韓敬九 編 日韓共同研究叢書 第19巻 『中心と周縁からみた日韓社会の諸相』 慶応義塾大学出版会、2007、3-38.
  • 真鍋祐子 「“不完全な将軍”が雨乞いの神様になるまで(朝鮮)」 小長谷有紀 編 講談社現代新書 第1848巻 『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?−謎とき世界の民話』 講談社、2006、143-159.
  • 真鍋祐子 「転換期における韓国文化研究の展開」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第1巻 韓国・朝鮮文化研究会 (2002)、63-84.
  • 真鍋祐子 「韓国人のエスニシティ形成と白頭山『巡礼』−その歴史社会学的考察」 『現代韓国朝鮮研究』 第1号 現代韓国朝鮮学会 (2001)、55-66.
  • 真鍋祐子 「現代韓国の<巡礼>と民族主義−光州事件(1980年)以後」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第91号 国立歴史民俗博物館 (2001)、293-309.
  • 真鍋祐子 「日本人学者はなぜ韓国巫俗を研究するのか−自己内省からポストモダンの民俗学へ」 『地域研究』 第18号 筑波大学大学院地域研究研究科 (2000)、141-155.
  • 真鍋祐子 「民衆運動と『烈士物語』をめぐって」 『口承文芸研究』 第22巻 日本口承文芸学会 (1999)、50-58.
  • 真鍋祐子 「V−第2章 民間信仰の変容−『林公堂』信仰を例として」 中国東北部朝鮮族民俗文化調査団 代表:竹田旦『中国東北部朝鮮族の民俗文化』 第一書房、1999、315-333.
  • 真鍋祐子 「ジンメル宗教社会学よりみた韓国民衆運動の理念−民衆神学の形成と展開を中心に」 『ジンメル研究会報』 第4巻 ジンメル研究会事務局 (1998)、10-17.
  • 真鍋祐子 「3 干拓事業に伴う伝統社会の変動について−忠清南道瑞山郡浮石面倉里」 青丘学術論集 第8巻 『現代韓国における民俗文化』 韓国文化研究振興財団、1996、149-161.
  • 真鍋祐子 「韓国の民衆運動における殉教者神話の形成−全泰壹の生と死をめぐって」 『宗教と社会』 第2号 「宗教と社会」学会 (1996)、46-67.
  • 真鍋祐子 「『烈士』の誕生−韓国運動圏の生死観をめぐって」 『ソシオロジ』 第39巻 第2号 社会学研究会 (1994)、19-36.
  • 真鍋祐子、小笠原真 「コミュニティの集団統一性に対する巫祭の機能−韓国・蘇来浦口の豊漁祭」 『ソシオロジ』 第35巻 第2号 社会学研究会 (1990)、143-158.

書評論文・書誌紹介

  • 「書評: 金明美 サッカーからみる日韓のナショナリティとローカリティ」 『文化人類学』 75-4 (2011)、614-617.
  • 真鍋祐子 「書評: 宋基淑 光州の五月」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第7巻 (2008)、195-198.

口頭発表

  • 真鍋祐子 「日本における5・18記録遺産(韓国語)」 光州広域市・国家遺産庁主催 5・18 44周年および5・18記録物世界記録遺産登録13周年記念国際学術大会―私たちの五月、記録と出会う(Meet the May of All through the Archives) 韓国:光州 2024年 5・18民主化運動記録館、40-47.
  • 真鍋祐子 「日本外務省が見た「ソウルの春」前夜の一場面:「全斗煥ファイル」の分析を通して(韓国語)」 光州広域市・国家遺産庁主催 5・18 44周年および5・18記録物世界記録遺産登録13周年記念国際学術大会―私たちの五月、記録と出会う(Meet the May of All through the Archives) 韓国:光州 2024年 5・18民主化運動記録館、22-24.
  • 真鍋祐子 共催「富山妙子回顧展「記憶の海へ―富山妙子の世界」開幕式と学術行事」 延世大学校博物館・東京大学東洋文化研究所 延世大学校博物館 2021年3月12日.
  • 真鍋祐子 共催「5・18民主化運動40周年記念学術行事『越境する画家・富山妙子の生と芸術』」 5・18民主化運動記録館・東京大学東洋文化研究所 5・18民主化運動記録館(光州) 2020年11月13日.

一般向け記事

  • 真鍋祐子 「韓国において「正しく」死者を送ることー80年代の記憶と記録 」 『アジア遊学』 (2009)、74-83.
  • 真鍋祐子 「コードネームは「トンちゃん」-『光州5・18』そして『光州の五月』に寄せて 」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第7巻 (2008)、154-169.
  • 真鍋祐子 「韓国-霊魂の行方を求める社会 」 『アジア遊学』 (2007)、102-112.

著書

  • 真鍋祐子・趙泰燮 総括『The Turbulent Seas of Memory: The World of Tomiyama Taeko = 記憶の海へ―富山妙子の世界=기억의 바다로---도미야마 다에코의 세계』 延世大学校大学出版文化院(延世大学校博物館・東京大学東洋文化研究所)、2021.3.
  • 富山妙子、真鍋祐子、小林宏道、Rebecca Jennison、延世大学校、東京大学、延世大学校博物館 『To turbulent seas of memory -- the world of Tomiyama Taeko = 기억의 바다로 : 도미야마 다에코의 세계 = 記憶の海へ -- 富山妙子の世界』 「富山妙子の芸術と思想」研究会、2020. [Link]
  • 真鍋祐子 『열사의 탄생 한국민중운동에서의 한의 역학』 金景南 訳 民俗苑 Seoul、2015.5. (韓国語)
  • 真鍋祐子 『自閉症者の魂の軌跡―東アジアの「余白」を生きる』 青灯社、2014.
  • 真鍋祐子 『増補 光州事件で読む現代韓国』 平凡社、2010.
  • 真鍋祐子 『光州抗争으로 읽는 現代韓国』 김영택 訳 社会文化院、2001. (韓国語)
  • 真鍋祐子 『光州事件で読む現代韓国』 20世紀を読む 平凡社、2000.
  • 真鍋祐子 『烈士の誕生−韓国の民衆運動における恨の力学』 平河出版社、1997.
  • 真鍋祐子 『キャンパスにみる異文化−韓国暮らしの素描』 平河出版社、1996.

編著

  • 真鍋祐子、新井芳廣、池澤優ほか 編 『世界宗教百科事典』 丸善出版、2012.
  • 川上新二 編 『韓国文化シンボル事典』 真鍋祐子、川上新二、本田洋、大野祐二、ほか 訳 平凡社、2006. (韓国語)

翻訳

  • 朴來群 著, 真鍋祐子 訳 『韓国人権紀行ー私たちには記憶すべきことがある』 高文研、2022.9.
  • 崔吉城 著, 真鍋祐子 訳 『恨の人類学』 平河出版社、1994.8.

学位論文

  • 真鍋祐子 『韓国の民衆運動における『恨』の力学−『烈士』生成の死生観をめぐって』、博士号(社会学)、筑波大学大学院社会科学研究科、1996.
  • 真鍋祐子 『『脱近代化』的新宗教の諸相−大川隆法と『幸福の科学』をめぐって』、修士号(社会学)、筑波大学大学院社会科学研究科、1992.
  • 真鍋祐子 『黄海道失郷民社会における韓国巫俗の変容』、修士号(国際学)、筑波大学大学院地域研究研究科、1989.

学術論文

  • 真鍋祐子 「韓国映画『はちどり』から拓かれる「サバルタンの友情と連帯」」 佐野正人・妙木忍 編 『東アジアのメディア・ジェンダー・カルチャー:交差する大衆文化のダイナミズム』 明石書店、2024、208-227.
  • 真鍋祐子 「「光州は生きている!」―光州事件がはらむ「構造」の連続性と普遍性」 岩波講座・世界歴史 第23巻 『冷戦と脱植民地化Ⅱ 20世紀後半』 岩波書店、2023.6、213‐214.
  • 真鍋祐子 「第7章〔ローカル〕 軍都・小倉と朝鮮戦争-始まりの十字架と、今なお続く弾薬庫と」 崔銀姫 編 『東アジアと朝鮮戦争七〇年ーメディア・思想・日本』 明石書店、2022.11、320‐368.
  • 真鍋祐子 「「非当事者」のオートエスノグラフィーある在日朝鮮人との対位法的記述を通して」 『文化人類学』 第87巻 第2号 日本文化人類学会 (2022.10)、243‐263.
  • 真鍋祐子・伍嘉誠・藤野陽平 「対談・儀礼としての民衆デモー韓国・香港・台湾をめぐって」 『現代宗教2022』 国際宗教研究所、2022.1、1-32.
  • 李恩政、真鍋祐子 「「5・18」,そして統一 : ベルリン/ドイツにおける韓国民主化運動 (特集 世界史を越境する/世界史に共振する : 画家・富山妙子の作品世界) -- (富山妙子をめぐる「場の力」)」 『東洋文化 = Oriental culture』 第101号 東京大学東洋文化研究所 (2021.3)、193-210. [Link]
  • 真鍋祐子 「序にかえて 「大津波のあと」から (特集 世界史を越境する/世界史に共振する : 画家・富山妙子の作品世界)」 『東洋文化 = Oriental culture』 第101号 東京大学東洋文化研究所 (2021.3)、1-11. [Link]
  • 真鍋祐子 「光州をめぐる孤独と連帯 : 「社会的哀悼」へ向けて : 歴史の眼」 『歴史評論 = Historical journal』 第851号 歴史科学協議会 (2021.3)、83-92. [Link]
  • 真鍋祐子 「월경하는 화가,도미야미 다에코의 인생과 작품세계---포스트콜러니얼리즘과 패미니즘의 교차점으로부터」 『민주주의와 인권』 第21巻 第1号 (2021.3)、77-112. (韓国語) [Link]
  • 真鍋祐子 「日韓関係を歪める言葉-ねじ曲げられた「恨」」 『思想・文化空間としての日韓関係ー東アジアの中で考える』 明石書店、2021.3、55-82.
  • 真鍋祐子 「富山妙子とはだれか」 『5・18民主化運動40周年記念学術行事 越境する画家-富山妙子の生と芸術』 5・18民主化運動記録館・東京大学東洋文化研究所、2020.11、15-49.
  • 真鍋祐子 「「記憶する人であれ」-コロナ禍のなかで、韓国民主化運動から学びうること」 『語り継ぐ1969 糟谷孝幸追悼50年―その生と死』 社会評論社、2020.11、156-162.
  • 真鍋祐子 「キャンドル集会にみる「過去と未来の対話」 : 「一九八七年フレーム」に表れた歴史意識から考える (特集 近現代韓国・朝鮮における街頭集会・示威) -- (問題提起と視点)」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第19号 韓国・朝鮮文化研究会 ; 2002- (2020.10)、77-112. [Link]
  • 真鍋祐子・金子毅 「富山妙子の画家人生と作品世界―〈炭鉱〉を軸として、ポストコロニアリズムの視点から」 『2018年度アジア歴史研究報告書』 JFE21世紀財団、2019.3、109―134. [Link]
  • 真鍋祐子 「韓国歴史問題を民衆史観から読み解く : 光州事件からの含意 (東アジアの諸相)」 『世界平和研究』 第44巻 第2号 世界平和教授アカデミー (2018)、32-42. [Link]
  • 真鍋祐子 「口承とシャーマニズム」 日本口承文芸学会 編 『こえのことばの現在』 三弥井書店、2017.5.
  • 真鍋祐子 「シャーマンを生きる―富山妙子の画業に寄せて(後編)」 第233号 『あいだ』 『あいだ』の会、2017.5、12-19.
  • 真鍋祐子 「富山妙子画伯의 作品世界속“무당”모티브―植民地主義에서의“한풀이”를 위하여」 『環東海地域의 오래된 現在』 図書出版해토(ソウル)、2017.5.
  • 真鍋祐子 「シャーマンを生きる―富山妙子の画業に寄せて(前編)」 第232号 『あいだ』 『あいだ』の会、2017.4、2-11.
  • 真鍋祐子 「韓国現代史における「記念日」の創造―「記憶の闘争」をめぐって」 『学環』 第92号 (2017.3).
  • 真鍋祐子 「「白頭山/長白山」(南北朝鮮/中国)をめぐる聖地ツーリズムの行方」 山本敏夫記念文学部基金講座「現代社会と宗教」 編 『戦争と宗教/聖地とツーリズム』 慶應義塾大学出版会、2016、50-52.
  • 真鍋祐子 「歴史意識の詩学-「セオゥル号の惨事」に寄せて」 『学環』 第87巻 (2014)、ⅰ-ⅳ.
  • 真鍋祐子 「韓国宗教概説」 真鍋祐子、新井芳廣、池澤優ほか 編 『世界宗教百科事典』 丸善出版、2012、442-445.
  • 真鍋祐子 「封殺された〈言葉〉を解き放つ-コリア研究がはらむハラスメント性について」 『東洋文化』 第92巻 (2012).
  • 真鍋祐子 「「隠喩としての病い」の現在ー有名人の「がん告白」に照らして」『学環』 (2011)、1-26.
  • 真鍋祐子 「アイデンティティ・ポリティクスとしてのツーリズムー中国東北部における韓国のパッケージ・ツアーの事例から」『文化人類学』 (2009)、26-47.
  • 真鍋祐子 「映画『光州5・18』のメッセージ」『 角川映画 (2008). [Link]
  • 真鍋祐子 「〈光州事件〉とは何だったのかを問いかける名もなき人びとの10日間」『 エイガ.ドット.コム (2008). [Link]
  • 真鍋祐子 「人間とトッケビの不思議な関係(韓国)」 小長谷有紀 編 『昔ばなしで親しむ環境倫理』 くろしお出版、2008、47-64.
  • 真鍋祐子 「林慶業との出会いとその顛末」『次世代をはぐくむために−昔話研究を幼児教育に活かす』 国立民族学博物館 (2008)、155-164.
  • 真鍋祐子 「補遺−大学教育から私が得たもの、得られなかったもの」『次世代をはぐくむために−昔話研究を幼児教育に活かす』 国立民族学博物館 (2008)、165-166.
  • 真鍋祐子 「光州事件とは何だったのか?」『映画「光州5・18」パンフレット』 角川映画 (2008).
  • 真鍋祐子 「第一部第一章 上海大韓民国臨時政府旧址の創出とツーリズム—中心化と脱中心化のはざまで」 伊藤亜人、韓敬九 編 日韓共同研究叢書 第19巻 『中心と周縁からみた日韓社会の諸相』 慶応義塾大学出版会、2007、3-38.
  • 真鍋祐子 「アイデンティティ・ポリティクスとしての観光行為−韓国人と旅した中国・白頭山」 『明日の東洋学』 第16号 東京大学東洋文化研究所付属東洋学情報センター (2006)、2-4.
  • 真鍋祐子 「“不完全な将軍”が雨乞いの神様になるまで(朝鮮)」 小長谷有紀 編 講談社現代新書 第1848巻 『「大きなかぶ」はなぜ抜けた?−謎とき世界の民話』 講談社、2006、143-159.
  • 真鍋祐子 「國境을 넘어 선 이미지戰略---이시카와현(石川縣)의 韓國人旅行者 誘致와 關連하여」 崔吉城ほか 編 『日本學의 地平』 蛍雪出版、2004、155-175. (韓国語)
  • 真鍋祐子 「転換期における韓国文化研究の展開」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第1巻 韓国・朝鮮文化研究会 (2002)、63-84.
  • 真鍋祐子 「観光」 古田博司、小倉紀蔵 編 『韓国学のすべて』 新書館、2002、178-181.
  • 真鍋祐子 「キリスト教」 古田博司、小倉紀蔵 編 『韓国学のすべて』 新書館、2002、200-203.
  • 真鍋祐子 「シャーマニズム」 古田博司、小倉紀蔵 編 『韓国学のすべて』 新書館、2002、204-207.
  • 真鍋祐子 「新興宗教」 古田博司、小倉紀蔵 編 『韓国学のすべて』 新書館、2002、208-211.
  • 真鍋祐子 「秋葉隆」 古田博司、小倉紀蔵 編 『韓国学のすべて』 新書館、2002、213.
  • 真鍋祐子 「コラム 韓国の学生運動と日本の学生運動はどこが異なっていたのか」 古田博司、小倉紀蔵 編 『韓国学のすべて』 新書館、2002、172.
  • 真鍋祐子 「コラム なぜ韓国でキリスト教は普及したのか」 古田博司、小倉紀蔵 編 『韓国学のすべて』 新書館、2002、214.
  • 真鍋祐子 「第1章 アジア学の系譜と変遷」 三浦信行 編 『21世紀アジア学』 成文堂、2002、22-46.
  • 真鍋祐子 「現代韓国のナショナリズムとツーリズム−白頭山への巡礼観光をめぐって」 『旅の文化研究所研究報告』 旅の文化研究所 (2001)、79-90.
  • 真鍋祐子 「韓国人のエスニシティ形成と白頭山『巡礼』−その歴史社会学的考察」 『現代韓国朝鮮研究』 第1号 現代韓国朝鮮学会 (2001)、55-66.
  • 真鍋祐子 「『さまよえる韓国人』、その旅する身体」 『まほら』 旅の文化研究所 (2001)、46-47.
  • 真鍋祐子 「現代韓国の<巡礼>と民族主義−光州事件(1980年)以後」 『国立歴史民俗博物館研究報告』 第91号 国立歴史民俗博物館 (2001)、293-309.
  • 真鍋祐子 「日本人学者はなぜ韓国巫俗を研究するのか−自己内省からポストモダンの民俗学へ」 『地域研究』 第18号 筑波大学大学院地域研究研究科 (2000)、141-155.
  • 真鍋祐子 「内閣官僚が見た社会運動」 『日本の近代化と内務行政の役割』 平成9年度〜平成11年度科学研究費補助金(基礎研究A)研究成果報告書(研究代表者・副田義也)、2000、166-171.
  • 真鍋祐子 「民衆運動と『烈士物語』をめぐって」 『口承文芸研究』 第22巻 日本口承文芸学会 (1999)、50-58.
  • 真鍋祐子 「V−第2章 民間信仰の変容−『林公堂』信仰を例として」 中国東北部朝鮮族民俗文化調査団 代表:竹田旦『中国東北部朝鮮族の民俗文化』 第一書房、1999、315-333.
  • 真鍋祐子 「ジンメル宗教社会学よりみた韓国民衆運動の理念−民衆神学の形成と展開を中心に」 『ジンメル研究会報』 第4巻 ジンメル研究会事務局 (1998)、10-17.
  • 真鍋祐子 「東洋篇−韓国・北朝鮮」 丸山顕徳、竹原威滋 編 世界民間文芸叢書 『世界の龍の話』 三弥井書店、1998、50-64.
  • 真鍋祐子 「韓国・反日文化の<遊び>と<まじめ>−『独島は我が地』に思うこと」 『三色旗』 慶応義塾大学通信教育部 (1997)、24-29.
  • 真鍋祐子 「民衆運動のなかの<光州>④(完)−民衆世界とイデオロギーのあいだ」 『月刊百科』 第414号 平凡社 (1997)、17-20.
  • 真鍋祐子 「韓国の光州事件をめぐる巡礼の構図」 『CASニューズレター』 慶応義塾大学地域研究センター (1997)、1-3.
  • 真鍋祐子 「第V章 家族関係・親族関係」 『震災遺児家庭の震災体験と生活実態−平成8年度調査報告書』 あしなが育英会、1997、35-43.
  • 真鍋祐子 「韓国民衆運動のなかの<光州>③−光州に集う人びと」 『月刊百科』 第411号 平凡社 (1997)、10-13.
  • 真鍋祐子 「韓国民衆運動のなかの<光州>②−『民主聖地』光州の今」 『月刊百科』 第409号 平凡社 (1996)、12-15.
  • 真鍋祐子 「3 干拓事業に伴う伝統社会の変動について−忠清南道瑞山郡浮石面倉里」 青丘学術論集 第8巻 『現代韓国における民俗文化』 韓国文化研究振興財団、1996、149-161.
  • 真鍋祐子 「韓国民衆運動のなかの<光州>①」 『月刊百科』 第408号 平凡社 (1996)、8-11.
  • 真鍋祐子 「韓国の民衆運動における殉教者神話の形成−全泰壹の生と死をめぐって」 『宗教と社会』 第2号 「宗教と社会」学会 (1996)、46-67.
  • Manabe, Yuko. "Pilgrimage to Kwangju."RMA Newsletter, Tokyo: Institute for Japanese Culture and Classics, Kokugakuin University 1-Jun 1996.
  • Manabe, Yuko. "Christianity among Korean Chinese."RMA Newsletter, Tokyo: Institute for Japanese Culture and Classics, Kokugakuin University 1-Jan 1996.
  • 真鍋祐子 「韓国−不浄の侵入を防ぐ」 『月刊言語−増頁特集・世界の民間信仰』 第24巻 第10号 大修館書店 (1995)、22-23.
  • Manabe, Yuko. "Shaman Newspaper."RMA Newsletter, Tokyo: Institute for Japanese Culture and Classics, Kokugakuin University 1-Jul 1995.
  • Manabe, Yuko. "Radical Eschatology on the Rise ?"RMA Newsletter, Tokyo: Institute for Japanese Culture and Classics, Kokugakuin University 1-Apr 1995.
  • 真鍋祐子 「『烈士』の誕生−韓国運動圏の生死観をめぐって」 『ソシオロジ』 第39巻 第2号 社会学研究会 (1994)、19-36.
  • 真鍋祐子 「シャーマニズムの思想と民衆運動」 『月刊韓国文化』 第16巻 第8号 悠思社 (1994)、13-18.
  • 真鍋祐子 「韓国巫俗における死−<恨>をめぐって」 『比較民俗研究』 第3巻 筑波大学比較民俗研究会 (1991)、193-201.
  • 真鍋祐子、小笠原真 「コミュニティの集団統一性に対する巫祭の機能−韓国・蘇来浦口の豊漁祭」 『ソシオロジ』 第35巻 第2号 社会学研究会 (1990)、143-158.
  • 真鍋祐子 「巫神図−神々の家族写真」 『比較民俗研究』 第2巻 筑波大学比較民俗研究会 (1990)、186-187.
  • 真鍋祐子 「韓国の巫者をめぐる社会関係−都市化社会に生きる<恨>の論理」 『比較民俗研究』 第1巻 筑波大学比較民俗研究会 (1990)、156-169.
  • 小笠原真、真鍋祐子 「韓国社会と巫俗−近代化と巫俗の変容」 『奈良教育大学紀要』 第35巻 第1号 奈良教育大学 (1986)、77-99.

書評論文・書誌紹介

  • 真鍋祐子 「伊藤正子著『戦争記憶の政治学ー韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題と和解への道』 」 『現代韓国朝鮮研究』 第15号 (2015.11)、120-123.
  • 真鍋祐子 「『在日音楽の100年』を再考するーそれぞれの「解放」=「パリロ」のために 」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第14号 韓国・朝鮮文化研究会 (2015.10)、239-245.
  • 「書評: 金明美 サッカーからみる日韓のナショナリティとローカリティ」 『文化人類学』 75-4 (2011)、614-617.
  • 真鍋祐子 「書評: 宋基淑 光州の五月」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第7巻 (2008)、195-198.
  • 真鍋祐子 「書評: 韓東賢 チマチョゴリ制服の民族誌−その誕生と朝鮮学校の女性たち」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第6号 風響社 (2007)、235-237.
  • 真鍋祐子 「ブック・レポート 生の韓国学への入門書−崔吉城『韓国民俗への招待』 」 『アジア遊学』 勉誠出版 (2000)、265.
  • 真鍋祐子 「本・批評と紹介 金鎮虎著/香山洋人訳『市民K、教会を出る-韓国プロテスタントの成功と失敗、その欲望の社会学』 」 『本のひろば』 キリスト教文書センター (2015)、6-7.
  • 真鍋祐子 「書評・崔吉城『韓国の祖先崇拝』 」 『比較民俗研究』 第8巻 筑波大学比較民俗研究会 (1993)、162-164.
  • 真鍋祐子 「チェック・本・Book 崔吉城『韓国の祖先崇拝』 書評: 崔吉城 韓国の祖先崇拝」 『現代コリア』 第335巻 現代コリア研究所 (1993)、73-74.

口頭発表

  • 真鍋祐子 「日本における5・18記録遺産(韓国語)」 光州広域市・国家遺産庁主催 5・18 44周年および5・18記録物世界記録遺産登録13周年記念国際学術大会―私たちの五月、記録と出会う(Meet the May of All through the Archives) 韓国:光州 2024年 5・18民主化運動記録館、40-47.
  • 真鍋祐子 「日本外務省が見た「ソウルの春」前夜の一場面:「全斗煥ファイル」の分析を通して(韓国語)」 光州広域市・国家遺産庁主催 5・18 44周年および5・18記録物世界記録遺産登録13周年記念国際学術大会―私たちの五月、記録と出会う(Meet the May of All through the Archives) 韓国:光州 2024年 5・18民主化運動記録館、22-24.
  • 真鍋祐子 「キボタネ連続講座「私たちには記憶すべきことがある」」 希望のたね基金 2023年12月10日.
  • 真鍋祐子・安田菜津紀・金敬黙 「カルチャーから知る朝鮮半島のことVol.10ー光州民主化運動をみつめて」 認定NPO法人Dialogue for People、早稲田大学韓国学研究所 早稲田大学 2023年11月30日. [Link]
  • 真鍋祐子 「朴來群著『韓国人権紀行 私たちには記憶すべきことがある』」 文化センター・アリラン主催「アリラン・ブックトーク」 2023年10月14日.
  • 真鍋祐子 「「『青々とした日に』をめぐる覚書」」 日韓演劇交流センター主催『韓国現代戯曲ドラマリーディングネクストステップVol.1』事前講習会 2022年12月18日.
  • 真鍋祐子主催 「岡村淳監督作品連続上映会「富山妙子 百年の孤高」・第三回「ラテンアメリカから世界へ」」 「富山妙子の芸術と思想」研究会、2017-2020年度JSPS科研費(研究代表者・真鍋祐子、17H06180) 2021年12月18日.
  • 真鍋祐子主催 「岡村淳作品連続上映会「富山妙子 百年の孤高」・第二回「光州事件を描く」」 「富山妙子の芸術と思想」研究会、2017-2020年度JSPS科研費(研究代表者・真鍋祐子、17H06180) 2021年12月4日.
  • 真鍋祐子 「コリアン・ディアスポラと韓国の民衆」 「アジア共同体:グローバリゼーション」全学共通教育科目 東亜大学 2021年12月.
  • 真鍋祐子主催 「岡村淳監督作品連続上映会「富山妙子 百年の孤高」・第一回「富山妙子 素描」」 「富山妙子の芸術と思想」研究会、2017-2020年度JSPS科研費(研究代表者・真鍋祐子、17H06180) 2021年11月20日.
  • 真鍋祐子 「朝鮮問題勉強会オンライン講演会:韓国映画に見る民主化の軌跡―『タクシー運転手』『1987 ある闘いの真実』を中心に」 朝鮮問題を考えるジャーナリスト懇話会 2021年7月6日.
  • 真鍋祐子 共催「富山妙子回顧展「記憶の海へ―富山妙子の世界」開幕式と学術行事」 延世大学校博物館・東京大学東洋文化研究所 延世大学校博物館 2021年3月12日.
  • 真鍋祐子 「記憶と哀悼の韓国政治」 東文研・ASNET共催シンポジウム「日本・アジア学の歩みと展望―過去・現在・未来」 東京大学 2021年2月11日.
  • 真鍋祐子・木村貴 「「南山の部長たち」アフタートーク」 KBCシネマ・西南学院大学 学内GP「<ことばの力>養成講座」 KBCシネマ 2021年1月23日.
  • 真鍋祐子 「海とシャーマン―富山妙子、‘魂振り’の絵にみる「海」のシンボリズム」 京都大学人文科学研究所・共同研究「生と創造の探究―環世界の人文学」 京都大学 2020年12月9日.
  • 真鍋祐子 「「マルモイ」アフタートーク」 よこはま若葉町多文化映画祭 横浜シネマ・ジャック&ベティ 2020年11月26日.
  • 真鍋祐子 「富山妙子とはだれか」 5・18民主化運動40周年記念学術行事『越境する画家・富山妙子の生と芸術』東京大学東洋文化研究所・5・18民主化運動記録館共催 5・18民主化運動記録館(光州) 2020年11月13日.
  • 真鍋祐子 共催「5・18民主化運動40周年記念学術行事『越境する画家・富山妙子の生と芸術』」 5・18民主化運動記録館・東京大学東洋文化研究所 5・18民主化運動記録館(光州) 2020年11月13日.
  • 真鍋祐子 「つながりからみる韓国民主化運動」 公開講座『「つながり」から読み解く人と世界』東大朝日講座 東京大学 2020年10月30日.
  • 真鍋祐子 「三・一運動からキャンドル集会まで―死生観と歴史認識から考える」 シンポジウム「近現代韓国・朝鮮における街頭集会・示威」韓国朝鮮文化研究会第20回大会 東北学院大学 2020年10月26日.
  • 真鍋祐子・佐藤結 「「マルモイ」アフタートーク」 インターフィルム シネマート新宿 2020年7月11日.
  • 真鍋祐子 「5・18研究の新たな局面―一国史を超えて」 比較日本文化部門国際ワークショップ・東アジア連続講演会第二回「80年5月光州と東アジア」 東京外国語大学国際日本研究センター 2020年6月26日.
  • 真鍋祐子・関野吉晴 「韓国の民主化運動の歴史と現在。韓国の文化を理解して、日韓問題の歴史と現在を根底から考える」 地球永住化計画オンライン講演会 2020年6月12日.
  • 真鍋祐子 「記憶の海 富山妙子の世界」 フェリス女学院大学・学内共同研究「ポピュリズムとアート」 フェリス女学院大学 2020年3月4日.
  • 真鍋祐子 「日韓関係と他者理解―「恨」をめぐる誤解と歪曲を手掛かりに」 シンポジウム「日韓関係を東アジアの中で考える」東北大学・全南大学校共催 全南大学校(光州) 2020年1月13日.
  • 真鍋祐子 「「工作」「1991、春」アフタートーク」 よこはま若葉町多文化映画祭 横浜シネマ・ジャック&ベティ 2019年9月7日.
  • 真鍋祐子 「富山妙子の絵画にみる女性の身体表象とシャーマニズム」 成均館大学東アジア学術院・東京大学東洋文化研究所・成均館大学東アジア学術院、3研究所合同シンポジウム『アジアの女性』 成均館大学東アジア学術院 2019年1月22日.
  • 真鍋祐子 「韓国における民主化運動の研究」 光州トラウマセンター(招請講演) 光州トラウマセンター 2019年1月19日. [Link]
  • 真鍋祐子 「光州事件と80年代民衆美術」 『アジアにめざめたら―アートが変わる、世界が変わる 1960-1990年代』展・関連レクチャー 東京国立近代美術館 2018年12月22日.
  • 真鍋祐子 「金九と大韓民国臨時政府/IMF危機と新自由主義、格差社会」 日韓演劇交流センター主催『韓国現代戯曲ドラマリーディングvol.9』事前講習会 座・高円寺 2018年12月17日.
  • 真鍋祐子 (主催) 第二回・東文研/国際学術セミナー 「富山妙子と炭鉱、ラテンアメリカへの旅-上野英信の光と影を照射する―」 東京大学東洋文化研究所大会議室 2018年11月10日. [Link]
  • 真鍋祐子 「「タクシー運転手」アフタートーク」 よこはま若葉町多文化映画祭 横浜シネマジャック&ベティ 2018年8月26日. [Link]
  • 真鍋祐子 (主催) 東文研・国際学術セミナー「ラテンアメリカと朝鮮半島-越境するアート、崔承喜と冨山妙子をめぐって-」 東京大学東洋文化研究所大会議室 2018年7月6日. [Link]
  • 真鍋祐子 「死者への追悼と社会変革―韓国民主化闘争を振り返る」 10・8山崎博昭プロジェクト主催シンポジウム『1960年代の反戦闘争を考える』 全水道会館 2018年6月2日. [Link]
  • 真鍋祐子 「五月のうた(오월의 노래)は終わらない―光州民主化抗争からセウォル号惨事まで」 チェッコリ・イベント チェッコリ 2018年5月16日. [Link]
  • 真鍋祐子 日韓演劇交流センター主催シンポジウム『「光州事件」その後の民主化運動』 世田谷シアタートラム(パネリスト) 2018年3月24日. [Link]
  • 真鍋祐子 主催「開会あいさつ―「富山妙子コレクション」研究会の紹介とシンポジウムの趣旨」 国際学術シンポジウム「越境する画家、越境する作品世界―トランスナショナル連帯における富山妙子の画業について」 東京大学東洋文化研究所大会議室 2018年3月19日. [Link]
  • 真鍋祐子 「光州事件とその後の韓国民主化闘争」 日韓演劇交流センター主催『韓国現代戯曲ドラマリーディング・エクストラエディション』事前講習会 芸能花伝舎 2018年1月25日.
  • 真鍋祐子 「「明日の記憶」に黙(もだ)して耳傾けよ、東アジアの「余白」から」 平成29年度第6回国際学セミナー 金沢大学国際学類 2018年1月22日. [Link]
  • 真鍋祐子 「富山妙子の画家人生と作品世界―ポストコロニアリズムの視点から」 アジア文化研究所・公益財団法人21世紀財団共催シンポジウム『歴史の智慧をどう活かすか』 国際基督教大学 2017年12月9日. [Link]
  • 真鍋祐子 「韓国の「市民革命」を近代史の流れの中で捉える」 韓国「市民キャンドル革命」を知る連続講演会(第1期) たんぽぽ舎 2017年2月5日. [Link]
  • 真鍋祐子 「東洋文化研究所のコレクション」 京都大学人文科学研究所・東京大学東洋文化研究所・成均館大学東アジア学術院、3研究所合同シンポジウム『東方文化研究の 記憶と遺産』 京都大学人文科学研究所 2017年1月20日.
  • 真鍋祐子 「植民地主義の時代を生きる」 横浜国立大学教育学部(特別講義) 2016年12月5日.
  • 真鍋祐子 「知識人と歴史意識」 東アジア日本学会春季国際学術大会(招待講演) 韓国・全北大学 2016年5月21日.
  • 真鍋祐子 「韓国民主化抗争(1980年)と「五月の歌」-歌は、どこから来て、どこへ行くのか」 西南学院大学全学共通教育『韓国学への招待』特別講義 西南学院大学 2015年6月27日.
  • 真鍋祐子 「長白山・白頭山/中国・南北朝鮮」 慶應義塾大学山本敏夫記念文学部基金講座「現代社会と宗教」『聖地とツーリズム』 慶應義塾大学 2015年6月10日.
  • 真鍋祐子 「日韓相互認識の現在-未来志向のために」 日中韓記者と日本の大学生との対話会 東京大学 2015年4月17日.
  • 真鍋祐子 「東アジアの「余白」を生きる―キリスト者として、研究者として」 呉在植氏自叙伝『わたしの人生のテーマは「現場」』出版記念講演会 西片町教会 2015年3月22日.
  • Manabe, Yuko. "Contemporary Koren History and the Establishment of “Memorial Days." Presented at the Social Movements and the Production of Knowledge;Politics,Identity and Social Change in East Asia”,Minpaku Core Research Project ‘The Anthropology of Care and Education for Life’, Suita,Osaka, February 23 2014.
  • Manabe, Yuko 「Thinking on the Cultural Conceptualization of ‘Cancer’ in Korea」 日本学術振興財団二国間交流事業共同研究(東京大学先端科学技術研究センター・赤座英之研究室、Yonsei University,College of Medicine,Prof.Jae Kyung ROH)「がんをめぐる日韓学際研究の検討」 Yonsei University,Seoul,Korea 2014年2月21日. (英語)
  • 真鍋祐子 「魂の脱植民地化」理論から読む発達障害者の社会化」 上智大学公開講座(コミュニティカレッジ)『死ぬ意味と生きる意味』 上智大学 2013年6月12日.
  • 真鍋祐子 「韓国現代史と「記念日」の創造」 東京大学東洋文化研究所・京都大学人文科学研究所・成均館大学校合同シンポジウム「東アジアの〈記憶〉」 東京大学東洋文化研究所 2013年1月25日.
  • 真鍋祐子主催 「国際シンポジウム「コリアン・ディアスポラの記憶を手繰る―『犠牲の状況』を超えて」」 主催:東京大学東北アジア研究会、後援:東京大学東洋文化研究所・ASNET、協力:多摩美術大学美術館 東京大学 2012年3月3日.
  • 真鍋祐子 「パネルディスカッション がんと文化」 第7回アジアがんフォーラム「アジアでがんを生き延びる-アジアのくらしと文化とがんと」 東京大学 2010年11月3日.
  • 真鍋祐子 「朝鮮昔話における鬼とトッケビ」 日本学術振興会「人文・社会科学振興プロジェクト研究事業」『実験授業・講演 in 愛教大』 愛知教育大学 2006年12月1日.

一般向け記事

  • 真鍋祐子 「「無念に死ぬ人がいない世の中に」の叫びが胸を打つ 」 『『偽りの隣人 ある諜報員の告白』(映画パンフレット解説)』 アルバトロス・フィルム (2021.9)、‐.
  • 真鍋祐子 「記憶と哀悼の韓国政治 」 『日本・アジア学の歩みと展望―過去・現在・未来』 日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET) (2021.3)、89-97.
  • 真鍋祐子 「ウニ、キム・ジヨンからチャンシルへ―近年女性監督たちが辿る〈終わりから始まる〉ロードムービー 」 『『チャンシルさんには福が多いね』(映画パンフレット解説)』 リアリーライクフィルムズ (2020.12)、ー.
  • 真鍋祐子 「포스트 코로나와 우리 안의 아베 체제 」 『가톨릭평론』 第28号 우리신학연구소 (2020.8)、51-61. (韓国語)
  • 真鍋祐子 「“ことば”が紡いだ「想像の共同体」 」 『『マルモイ』(映画パンフレット解説)』 インターフィルム (2020.6)、ー.
  • 真鍋祐子 「新型コロナ、韓国映画『パラサイト』が描いていた「感染症と排除」の関係―韓国映画の想像力 」 『現代ビジネス(WEB記事)』 講談社 (2020.4)、ー. [Link]
  • 真鍋祐子 「선미야,미안해 」 『그라지라』 第7号 光州トラウマセンター (2018.12). (韓国語)
  • 真鍋祐子 「声なき声の実在性 」 『共犯者たち』/『スパイネーション/自白』 東風(映画パンフレット解説) (2018.12).
  • 真鍋祐子 「韓国の民主主義はなぜ「脆弱」なのか~強権的な政権が生まれる構造―映画『1987』から考える 」 『現代ビジネス』 講談社(WEB記事) (2018.11). [Link]
  • 真鍋祐子 「犠牲者193人・・・韓国国民が38年前の「虐殺事件」を振り返るワケ―映画『タクシー運転手』から考える 」 『現代ビジネス』 講談社(WEB記事) (2018.8). [Link]
  • 真鍋祐子 「韓国において「正しく」死者を送ることー80年代の記憶と記録 」 『アジア遊学』 (2009)、74-83.
  • 真鍋祐子 「コードネームは「トンちゃん」-『光州5・18』そして『光州の五月』に寄せて 」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第7巻 (2008)、154-169.
  • 真鍋祐子 「『「冬ソナ」にハマった私たち』と「私たち」 」 『韓国朝鮮の文化と社会』 第6号 風響社 (2007)、274-278.
  • 真鍋祐子 「韓国-霊魂の行方を求める社会 」 『アジア遊学』 (2007)、102-112.
  • 真鍋祐子 「日韓『善意』の理解と誤解 」 『日韓文化交流基金NEWS』 第8巻 日韓文化交流財団 (1998)、2.
  • 真鍋祐子 「ところ変われば… 」 『國學院大學日本文化研究所報』 第32巻 第5号 國學院大學日本文化研究所 (1996)、12.

新聞記事

  • 真鍋祐子 「(リレーおぴにおん)聖地巡礼:4 民主化つかんだ地、韓国の「義郷」」 『朝日新聞』 2023年11月 、13. [Link]
  • 真鍋祐子 「インタビュー 불의와 싸운 도미야마…한국서 인정받아 편히 떠났을 것」 『連合ニュース』 2021年8月20日 、ー. [Link]
  • 柳根一・韓尚錫・真鍋祐子 「特派員リポートASIA: インタビュー 韓国、今も続く葛藤 「光州事件」から40年 民主化は実現したが・・・」 『西日本新聞』 2020年5月4日 朝刊、4. [Link]
  • 真鍋祐子 「”東洋主義”在日本台頭」 『環球時報』 2015年5月23日 、7. (中国語)
  • 真鍋祐子 「インタビュー  日本人全体を敵にするべきではない・・・韓国人は豹変の勇断を(2)」 『中央日報/中央日報日本語版』 2015年5月8日 、中央日報社.
  • 真鍋祐子、木宮正史、太田修 「”韓日100年 大企劃 韓日 새로운 100年을 爲해---日 韓國專門家 3人 座談"」 『서울新聞』 2010年8月18日. (韓国語)
  • 真鍋祐子 「インタビュー「’80光州-日本人と民主化闘争」2、 墓地での「畏怖」源流に」 『西日本新聞』 2010年 、西日本新聞社.
  • 真鍋祐子 「「6・15」と「ニムのための行進曲」-光州抗争30周年 民主化運動記念式典に参加して」 『朝鮮新報』 2010年 、5、朝鮮新報社.

事典等項目

  • 真鍋祐子 「『烈士の誕生』など2項目」 小松和彦、田中雅一、原毅彦、渡辺公三 編 『文化人類学文献事典』弘文堂、 (2004. ).
  • 真鍋祐子 「「異人」など5項目」 庄司洋子、木下康仁、武川正吾、藤村正之 編 『福祉社会事典』弘文堂、 (1999. ).
  • 真鍋祐子 「「光州事件」など」 『マイペディア97』日立デジタル平凡社、 (1997. ).
  • 真鍋祐子 「理想の人生」 第6巻 『月刊しにか−特集・韓国小百科』大修館書店、 (1995. )、32-33.
  • 真鍋祐子 「大学」 第6巻 『月刊しにか−特集・韓国小百科』大修館書店、 (1995. )、50-51.

連絡先

*後ろに@ioc.u-tokyo.ac.jpをつけてください。

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