渡邊 祥子(わたなべ しょうこ)

取り組んでいるテーマ


専門はマグリブ地域(アルジェリア、チュニジア、モロッコ)の近現代史。19世紀から20世紀のマグリブの広義のナショナリズム思想・運動(イスラーム改革運動などの文化運動も含む)の様々な潮流の関係史に関心がある。

取り組んでいる課題は以下の通り。
・マグリブにおけるナショナリズムとイスラーム改革主義の関係性についての言説研究および運動史的研究。
・マグリブの近代国家形成における宗教の位相、政教関係の歴史。
・マグリブのイスラーム改革運動の社会基盤についての社会経済史的な研究。
・アラブ・ナショナリズム、汎イスラーム主義など、現在の国境を超える広域的な射程を持った政治運動のマグリブにおける展開。マグリブ連帯主義の歴史。

経歴

略歴

2011
東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程(地域文化研究専攻)退学
2011.4
–2012.3 日本学術振興会特別研究員(PD)
2012.4
–2021.3 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員
2021.4
– 東京大学東洋文化研究所准教授

学外活動

  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(2020~)

教育活動

本学での教育活動

  • 「地中海・イスラム地域文化演習III」(総合文化研究科、地域文化研究専攻)

本学以外での教育活動

  • 上智大学(2012年度秋学期、2013年度春学期)
  • 慶応義塾大学(2019年度秋学期、2020年度秋学期、2021年度秋学期)

    学術論文

  • Watanabe, Shoko. "Essai introductif."Annals of Japan Association for Middle East Studies 37, no. 2 2022.3.: 97-100.
  • Watanabe, Shoko. "La dichotomie ulémas / marabouts en question: la sociologie française de l’islam et le réformisme musulman en Algérie."Annals of Japan Association for Middle East Studies 37, no. 2 2022.3.: 101-129.
  • Watanabe, Shoko. "Making an Arab-Muslim Elite in Paris: The Pan-Maghrib Student Movement of the 1930s."International Journal of Middle East Studies 53, no. 3 2021.8: 439-454.
  • 渡邊祥子 「「アラブの春」」 落合雄彦 編 『アフリカ安全保障論入門』 晃洋書房、2019.3.、76–87.
  • Watanabe, Shoko. "The Party of God: The Association of Algerian Muslim ‘Ulama’ in Contention with the Nationalist Movement after World War II."International Journal of Middle East Studies 50, no. 2 2018.5: 271-290.
  • 渡邊祥子 「草の根の支持基盤から見たイスラーム改革主義運動と植民地期のアルジェリア社会―先行研究とその問題」」 高岡豊 白谷望 溝渕正季 編 『中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治』 明石書店、2018.、44–58.
  • Watanabe, Shoko. "A Forgotten Mobilization: The Tunisian Volunteer Movement for Palestine in 1948."Journal of the Economic and Social History of the Orient 60 2017.: 488-523.
  • Watanabe, Shoko. "Imperialism, Islam, and the Transformation of Self—The Pilgrimage of Nacir ed-Dine Dinet (1861–1929).": IDE Discussion Papers no.634 2017. [Link]
  • 渡邊祥子 「アルジェリア」 『中東・イスラーム研究概説:政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 明石書店、2017.、321-326.
  • 渡邊祥子 「サラフィー主義とイスラーム主義」 『中東・イスラーム研究概説:政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 明石書店、2017.、191-200.
  • 渡邊祥子 「アラブの春とチュニジアの国家=社会関係―歴史的視点から―」 松尾正樹 岡野内正 吉川卓郎 編 『中東の新たな秩序』、2016.、105–123.
  • 渡邊祥子 「植民地期アルジェリアの教育実践とその背景 : 一九四八年と一九五四年の人口調査から」 『アジ研ワールド・トレンド』 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部、2016.3、58-65.
  • Watanabe, Shoko. "Reforming the Regime or Reforming the Dissidents? The Gradualist Dissent of Islamic Movements in Morocco." Between Dissent and Power: The Transformation of Islamic Politics in the Middle East and Asia. Edited by Boo Teik Khoo, Vedi R. Hadiz and Yoshihiro Nakanishi: Palgrave Macmillan, 2014.: 154–176.
  • 渡邊祥子 「アルジェリアにおける異議申し立ての現在 : サラフィー主義と「南部問題」によせて (特集 「アラブの春」の行き詰まりとサラフィー主義の台頭)」 『中東研究』 2013-1 中東調査会 (2013.6 )、6-13.
  • 渡邊祥子 「革命後チュニジアの政治的不安定」 『アフリカレポート』 日本貿易振興機構アジア経済研究所 (2013.).
  • 渡邊祥子 「マグレブのアル=カーイダとその射程―『アラブの春』とサヘルをめぐって―」 『アジ研ワールド・トレンド』 第205号 (2012.)、10-13.
  • 渡邊祥子 「Organizational Changes in the Algerian National Movement as Seen through the Muslim Boy Scouts in the 1930s and 1940s : The Struggle for Influence between the Association of Ulama and the PPA-MTLD (New Horizons of Maghreb Studies in Japan)」 『上智アジア学』 第30号 上智大学アジア文化研究所 (2012.)、41-69. (英語)
  • 渡邊祥子 「「アルジェリア―『暗黒の十年』を抜けて」 『中東研究』 第512号 (2011.)、62-69.
  • 渡邊祥子 「「アルジェリア・ムスリムのウンマ」の概念形成:帰化問題と政教分離法適用問題に対するアルジェリア・ウラマー協会の見解を題材に」 『日本中東学会年報』 第27巻 第1号 日本中東学会 (2011.)、65-88.
  • Watanabe, Shoko. "To be Religious and to be Political in Colonial Algeria: The Ulama and the Nationalists in the 1950s." Graduate Student Workshop on Secularization, Religion and the State. Edited by Haneda, Masashi et al.: UTCP, 2010.: 119–129. [Link]
  • 渡邊祥子 「1930年代から40年代のアルジェリア・ムスリム・スカウトに見るナショナリズム運動組織の変化--ウラマー協会とPPA-MTLDの抗争との関連から」 『イスラム世界』 第74号 日本イスラム協会 (2010.3 )、67-99.
  • 渡邊祥子 「植民地期アルジェリアのアラビア語教育政策 : 1930年代~50年代の威信問題」 『日本中東学会年報』 第22巻 第1号 (2006.)、87-111.
  • 渡邊祥子 「植民地統治下の思想―マーリク・ベン・ナビーとコンスタンチーヌ」 『アジア遊学』 第86号 (2006.)、126–138.

    翻訳

  • ギイペルヴィレ 著, 渡邊祥子 訳 『アルジェリア戦争』 白水社、2012.2.
  • 渡邊祥子 訳 『SIASワーキングペーパーシリーズ4 アルジェリア・ウラマー協会基本資料集』 上智大学アジア文化研究所イスラーム地域研究拠点、2009.1.
  • 報告書

  • 渡邊祥子 『植民地期後期アルジェのカスバのイメージ』 山田 重郎(編)『科研費新学術領域研究 都市文明の本質: 古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究 3 研究成果報告 2020 年度』 303-322、2021.3.
  • Watanabe, Shoko 『Maghrib Experiences in Arab Nationalism Studies: Literature Review』 『アラブ・ナショナリズムと国家形成:マグリブの事例』調査研究報告書, Chapter 1. 日本貿易振興機構アジア経済研究所、2019.3. (英語)
  • 渡邊祥子 『イスラーム運動における思想・イデオロギー―社会運動理論の適用と問題点―』 重冨真一編『社会運動理論の再検討―予備的考察― 基礎理論研究会成果報告書』、2015.3.
  • 学術論文

  • Watanabe, Shoko. "Essai introductif."Annals of Japan Association for Middle East Studies 37, no. 2 2022.3.: 97-100.
  • Watanabe, Shoko. "La dichotomie ulémas / marabouts en question: la sociologie française de l’islam et le réformisme musulman en Algérie."Annals of Japan Association for Middle East Studies 37, no. 2 2022.3.: 101-129.
  • Watanabe, Shoko. "Making an Arab-Muslim Elite in Paris: The Pan-Maghrib Student Movement of the 1930s."International Journal of Middle East Studies 53, no. 3 2021.8: 439-454.
  • 渡邊祥子 「「アラブの春」」 落合雄彦 編 『アフリカ安全保障論入門』 晃洋書房、2019.3.、76–87.
  • Watanabe, Shoko. "The Party of God: The Association of Algerian Muslim ‘Ulama’ in Contention with the Nationalist Movement after World War II."International Journal of Middle East Studies 50, no. 2 2018.5: 271-290.
  • 渡邊祥子 「草の根の支持基盤から見たイスラーム改革主義運動と植民地期のアルジェリア社会―先行研究とその問題」」 高岡豊 白谷望 溝渕正季 編 『中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治』 明石書店、2018.、44–58.
  • Watanabe, Shoko. "A Forgotten Mobilization: The Tunisian Volunteer Movement for Palestine in 1948."Journal of the Economic and Social History of the Orient 60 2017.: 488-523.
  • Watanabe, Shoko. "Imperialism, Islam, and the Transformation of Self—The Pilgrimage of Nacir ed-Dine Dinet (1861–1929).": IDE Discussion Papers no.634 2017. [Link]
  • 渡邊祥子 「アルジェリア」 『中東・イスラーム研究概説:政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 明石書店、2017.、321-326.
  • 渡邊祥子 「サラフィー主義とイスラーム主義」 『中東・イスラーム研究概説:政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマと理論』 明石書店、2017.、191-200.
  • 渡邊祥子 「アラブの春とチュニジアの国家=社会関係―歴史的視点から―」 松尾正樹 岡野内正 吉川卓郎 編 『中東の新たな秩序』、2016.、105–123.
  • 渡邊祥子 「植民地期アルジェリアの教育実践とその背景 : 一九四八年と一九五四年の人口調査から」 『アジ研ワールド・トレンド』 日本貿易振興機構アジア経済研究所研究支援部、2016.3、58-65.
  • Watanabe, Shoko. "Reforming the Regime or Reforming the Dissidents? The Gradualist Dissent of Islamic Movements in Morocco." Between Dissent and Power: The Transformation of Islamic Politics in the Middle East and Asia. Edited by Boo Teik Khoo, Vedi R. Hadiz and Yoshihiro Nakanishi: Palgrave Macmillan, 2014.: 154–176.
  • 渡邊祥子 「アルジェリアにおける異議申し立ての現在 : サラフィー主義と「南部問題」によせて (特集 「アラブの春」の行き詰まりとサラフィー主義の台頭)」 『中東研究』 2013-1 中東調査会 (2013.6 )、6-13.
  • 渡邊祥子 「革命後チュニジアの政治的不安定」 『アフリカレポート』 日本貿易振興機構アジア経済研究所 (2013.).
  • 渡邊祥子 「マグレブのアル=カーイダとその射程―『アラブの春』とサヘルをめぐって―」 『アジ研ワールド・トレンド』 第205号 (2012.)、10-13.
  • 渡邊祥子 「Organizational Changes in the Algerian National Movement as Seen through the Muslim Boy Scouts in the 1930s and 1940s : The Struggle for Influence between the Association of Ulama and the PPA-MTLD (New Horizons of Maghreb Studies in Japan)」 『上智アジア学』 第30号 上智大学アジア文化研究所 (2012.)、41-69. (英語)
  • 渡邊祥子 「「アルジェリア―『暗黒の十年』を抜けて」 『中東研究』 第512号 (2011.)、62-69.
  • 渡邊祥子 「「アルジェリア・ムスリムのウンマ」の概念形成:帰化問題と政教分離法適用問題に対するアルジェリア・ウラマー協会の見解を題材に」 『日本中東学会年報』 第27巻 第1号 日本中東学会 (2011.)、65-88.
  • Watanabe, Shoko. "To be Religious and to be Political in Colonial Algeria: The Ulama and the Nationalists in the 1950s." Graduate Student Workshop on Secularization, Religion and the State. Edited by Haneda, Masashi et al.: UTCP, 2010.: 119–129. [Link]
  • 渡邊祥子 「1930年代から40年代のアルジェリア・ムスリム・スカウトに見るナショナリズム運動組織の変化--ウラマー協会とPPA-MTLDの抗争との関連から」 『イスラム世界』 第74号 日本イスラム協会 (2010.3 )、67-99.
  • 渡邊祥子 「植民地期アルジェリアのアラビア語教育政策 : 1930年代~50年代の威信問題」 『日本中東学会年報』 第22巻 第1号 (2006.)、87-111.
  • 渡邊祥子 「植民地統治下の思想―マーリク・ベン・ナビーとコンスタンチーヌ」 『アジア遊学』 第86号 (2006.)、126–138.
  • 書評論文・書誌紹介

  • 渡邊祥子 「書評:竹田敏之著『現代アラビア語の発展とアラブ文化の新時代―湾岸諸国・エジプトからモーリタニアまで―』 」 『アジア経済』 第61巻 第3号 (2020.9.)、114-118.
  • 渡邊祥子 「書評 工藤晶人『地中海帝国の片影 : フランス領アルジェリアの19世紀』 」 『歴史学研究』 第923号 (2014.)、54-57.
  • Watanabe, Shoko. "Bibliography of Maghreb Studies in Japan."The Journal of Sophia Asian Studies 24 (2006.: 129-140.
  • 渡邊祥子 「新刊紹介 歴史学研究会編『帝国への新たな視座』 」 『史学雑誌』 第115巻 第4号 (2006.)、561-562.
  • 渡邊祥子 「新刊紹介 私市正年著『北アフリカ・イスラーム運動の歴史』 」 『史学雑誌』 第114巻 第7号 (2005.)、1302-1303.
  • 口頭発表

  • 渡邊祥子 「植民地期マグリブにおける宗教、言語とナショナリズム」 東京大学東洋文化研究所2021年度第3回定例研究会(着任研究会) オンライン 2021年11月.
  • 渡邊祥子 「近代国家形成とイスラーム知識人:アルジェリア・ウラマー協会の場合」 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「現代ムスリム知識人の変容と交流」研究会2021年度第一回研究会 オンライン 2021年8月.
  • 渡邊祥子 「アルジェリアとマグリブについての報告」 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同利用・共同研究課題「現代ムスリム知識人の変容と交流」研究会2020年度第一回研究会 オンライン 2020年10月.
  • 松原康介 渡邊祥子 「植民地期後期のアルジェにおける都市計画と都市イメージ」 日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究会 オンライン 2020年7月.
  • Watanabe, Shoko. "The Ambivalence of First Oriental Orientalists: Examples from French Colonial North Africa." Presented at the Africa and Asia. A New Axis of Knowledge – Second Edition, Dar Es Salam (Tanzania), University of Dar Es Salam, September 2018.
  • Watanabe, Shoko. "Muhammad al-Fasi (1908–91) et la réorganization du savoir au temps de protectorat (in French)." Presented at the Savants musulmans du Maghreb, XVIIIe-XXIe siècles Workshop, Rabat (Morocco),Centre Jacques-Berque, June 2018.
  • Watanabe, Shoko. "La Politique coloniale française envers l’enseignement de l’Islam au Maghreb (in French)." Presented at the Conference, Rabat (Morocco),Centre Jacques-Berque, December 2017.
  • Watanabe, Shoko. "Nationalists, Transnational Mobilization, and Popular Movements: Tunisian Volunteers for Palestine in 1948." Presented at the The Middle East Studies Association Annual Meeting, Washington D.C. (U.S.A.), November 2017.
  • Watanabe, Shoko. "State Formation, Religious Education, and Social Aspirations: The Expansion of the Tunisian al-Zaytuna after the Second World War." Presented at the Middle Eastern and Islamic Studies in Japan: The State of the Art (No.10), Beirut (Lebanon), Japan Center for Middle Eastern Studies, November 2015.
  • Watanabe, Shoko. "Les Oulémas et le nationalisme économique des années 1940: La dimension économique du mouvement de l’Iṣlâḥ (in French)." Presented at the Conference, Algiers (Algeria), Centre d’études diocésain, June 2015.
  • 渡邊祥子 「20世紀のアルジェリアとアラブ世界―ウラマーの遊学・ジハード・外交を通じて」 日本イスラム協会公開講演会 東京大学 2014年6月.
  • Watanabe, Shoko. "When Religion Confronts State: Islam and Politics according to the Association of Algerian Ulama in the 1930s." Presented at the Korean Association of the Middle East Studies Annual International Conference, Seoul (Korea), Dongguk University, October 2013.
  • Watanabe, Shoko. "Reforming the Regime or Reforming the Dissidents? The Gradualist Dissent of Islamic Movements in Morocco." Presented at the Australian Political Studies Association Annual Conference, Perth (Australia), Murdoch University, September 2013.
  • 渡邊祥子 「アルジェリア・ウラマー協会における政教関係:『権威ある地位にある人々(ulu al-amr)』の解釈をめぐって」 上智大学イスラーム地域研究機構文科省事業公募研究「イスラーム社会の世俗化と世俗主義」研究会 上智大学 2011年7月.
  • 渡邊祥子 「モスクから議会へ、議会からモスクへ―第二次大戦後のアルジェリアにおける政教分離法適用問題とウラマー協会の『政治化』」 日本中東学会 京都大学 2011年5月.
  • 渡邊祥子 「フランス植民地時代におけるアルジェリア・ウラマー協会の『自由アラブ教育』運動」 日本中東学会 中央大学 2010年5月.
  • 渡邊祥子 「アルジェリア・ウラマー協会の自由アラブ教育運動―1930年代から50年代にかけて」 比較教育社会史研究会 同志社大学 2010年3月.
  • Watanabe, Shoko. "To Be Religious and to Be Political in Colonial Algeria: The Ulama and the Nationalists in the 1950s." Presented at the Graduate Student Workshop on Secularization, Religion and the State, Singapore (Singapore), Singapore National University, January 2010.
  • Watanabe, Shoko. "French Colonialism, Pan-Islamism, and the Conceptualization of the ‘Algerian Muslim Umma’: The Association of Algerian Ulama in the Age of Nationalism." Presented at the New Horizons in Islamic Area Studies, Cairo (Egypt), Cairo Marriott Hotel, December 2009.
  • Watanabe, Shoko. "The Algerian Ulama and Nationalists in the 1940s: Two Organizational Logics as Observed in the Muslim Boy Scout Movement." Presented at the The Ulama in the History of the Maghreb Workshop, Sophia University, September 2009.
  • 渡邊祥子 「植民地アルジェリアのスカウト運動におけるムルシド(教導士)―1940年代から50年代にかけて」 日本中東学会 広島市立大学 2009年5月.
  • Watanabe, Shoko. "L’Instruction officielle de l’Arabe à l’époque coloniale (in French)." Presented at the Festival national de la poésie populaire, Médéa (Algeria), University Center of Médéa, May 2007.
  • 渡邊祥子 「植民地期アルジェリアの教育政策の変容―1930年代~50年代の威信問題」 イスラム国家論 東京大学 2006年3月.
  • 渡邊祥子 「植民地アルジェリアにおける公認イスラーム―1880-1930年」 マグレブ研究会 上智大学 2005年3月.
  • 一般向け記事

  • 渡邊祥子 「マグリブ(北アフリカ)――幻の豚肉 」 『IDEスクエア』 (2020.4.). [Link]
  • 渡邊祥子 「ラバト 」 『地中海を旅する62章』 明石書店 (2019.2.)、193-197.
  • 渡邊祥子 「コラム14 第一次中東戦争に参加した北アフリカ義勇兵 」 『パレスチナを知るための60章』 明石書店 (2016.)、215-216.
  • 渡邊祥子 「アルジェリアの大学で学んで 」 『日本・アルジェリア友好の歩み』 (2014.)、262–266.
  • 渡邊祥子 「『アルジェリア人』の発見とイスラームの覚醒―ナショナリズム運動① 」 『アルジェリアを知るための62章』 明石書店 (2009.).
  • 渡邊祥子 「歴史概観(4)―ナショナリズム運動と独立 」 『モロッコを知るための65章』 明石書店 (2007.).

連絡先

*後ろに@ioc.u-tokyo.ac.jpをつけてください。

メールアドレス:shoko_watanabe