漢籍整理長期研修

漢籍整理長期研修の概要

  全国の大学図書館等職員に、漢籍の整理技術を普及する目的で実施しています。10日間にわたる研修では、実習や見学を交えながら、専門家による講義が行われ、四部分類・目録法概説から、朝鮮本・和刻本の知識、漢籍データベースに至るまで、幅広い関連知識を習得できるように企画されています。研修内容と日程は下記のとおりです。
 東洋学研究情報センターの前身である東洋学文献センターで1980年に開始して以来、東洋学研究情報センターが引き継ぎ、さらに研究所主催事業として継続して行きます。例年4月に国公私立大学図書館等に開催通知を送り、受講申し込みを受け付けています。その他の機関についても個別問い合わせに応じています。

2019年度漢籍整理長期研修が開催されます

本年度の「実施要項」、「日程・課目・講師」、「受講申込様式」についてはこちらをご覧ください。

研修の内容

2018年度までの研修内容は、こちらをご覧ください。