2014年10月30日、京都府宇治川鵜飼いの鵜匠澤木万理子さんが来所されました。
宇治川鵜飼いでは、鵜小屋で飼育されていたペアのウミウが今年6月2日に産卵しました。その後、6月29日の未明にヒナが孵化し、その後、順調に成長しています。
日本の鵜飼い漁のウミウが人工の管理下で産卵し、孵化することは、記録上初めてだと思います。
今日は、中国の鵜飼い漁の事例を踏まえながら、来年夏の鵜飼い漁に向けたトレーニングの方法や春先の繁殖作業について意見を交換しました(卯田)。
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担当:卯田