高見澤 磨(たかみざわ おさむ)

経歴

略歴

1958. 6
生。
1982
東大法卒。
1982
法学修士 (東大)。
1994
博士 (法学・東大)。
1993
東大教養学部助手,
1994
同退職,同年立命館大学国際関係学部助教授,
1997
同退職,同年東文研助教授,
1998
海外研修 (北京外国語大学北京日本学研究センター主任教授補佐),
1999
帰国。
2003
東文研教授。

学外活動

  • 比較法学会
  • 法制史学会 (理事2003-2009年度、企画委員長2003-2004年度)
  • 中国社会文化学会(評議員2009-2010年度)
  • 日本現代中国学会 (理事2000-2010年度)
  • アジア法学会(理事2007-2011年度)
  • 環日本海学会

取り組んでいるテーマ

中華人民共和国における紛争と紛争解決、中華人民共和国における法源、中国法研究の作法、清末以降中華民国に至る中国近代法史を研究してきた。現在は、中国近代法史の通史的記述、中国近代における紛争解決、中華人民共和国刑法の動向、同民法の動向などを研究しつつ、本研究所内の未整理資料(多くは中国近現代に関係するもの)の整理を行っている。

教育活動

本学以外での教育活動

  • 大東文化大学外国語学部(2003-2005年度)
  • 明治大学法学部(2003年度)
  • 北海道大学法学部(2003年度)
  • 大阪大学法学部(2004-2010年度)
  • 法政大学大学院法学専攻(2006年度)
  • 法政大学法学部(2007年度)
  • 一橋大学法学部(2008-2009年度)
  • 名古屋大学法学部(2009年度)
  • 木間正道・鈴木賢・高見澤磨・宇田川幸則、『現代中国法入門(第5版)』、(『外国法入門双書』)、2009年10月1日、東京、有斐閣、全1巻、16+390pp. +0。
  • 高見澤磨訳、『新版 世界憲法集 (「中国(中華人民共和国)」を担当)』、(『岩波文庫』)、2007年1月16日、東京、岩波書店、19+564pp. +9。
  • 高見澤磨・西英昭、「中国法」、北村一郎編、『アクセスガイド外国法』、2004年6月、東京、東京大学出版会。
  • 高見澤磨・木間正道・鈴木賢、『現代中国法入門』、(『外国法入門双書』)、2003年3月25日、東京、有斐閣、14+343pp. 。
  • 高見澤磨、何勤華・李秀清・曲陽訳、『◆U73B0◆代中国的◆U7EA0◆◆U7EB7◆与法』、(『南京大学亜太法研究叢書』)、2003年3月、北京、法律出版社、12+224pp. 。
  • 高見澤磨、『現代中国の紛争と法』、1998年9月24日、東京、東京大学出版会、8+246pp. +9。
  • 高見澤磨、「中国法の調べ方」、『社会主義法のうごき』、3巻、別冊号、1997年、京都、社会主義法研究会、pp. 40~48。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における紛争と紛争解決」、『比較法研究』、57号、1996年2月1日、東京、比較法学会(有斐閣)、pp. 134~142。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における紛争と紛争解決 (一)~(八)」、『立命館国際研究』、8巻、1号、1995年5月19日、京都、立命館大学国際関係学会、pp. 89~102。
  • 高見澤磨、「現代中国法研究の現状と課題」、『中国 社会と文化』、9号、1994年6月25日、東京、中国社会文化学会、pp. 268~278。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における法源と法制資料に関する補論」、『東京大学教養学部外国語科研究紀要』、41巻、5号、1994年3月25日、東京、東京大学教養学部外国語科、pp. 19~33。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における紛争と紛争解決」、博士(法学)学位論文、1994年3月16日。
  • 高見澤磨、「中国人民共和国法制資料」、滋賀秀三編、『中国法制史 基本資料の研究』、1993年、東京、東京大学出版会、pp. 861~888。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における法源」、『法制史研究』、40号、1991年、東京、創文社、pp. 77~110。
  • 高見澤磨、「新中国の回顧と展望」、『月刊中国図書』、2巻、7号、1990年7月1日、東京、内山書店、pp. 2~6。
  • 高見澤磨、「罪概念と制裁 中国におけるもめごとと裁きとから」、『規範と統合』、(『世界史への問い』)、5巻、1990年、東京、岩波書店、pp. 301~328。
  • 高見澤磨、「台湾鳳山張氏文書」、濱下武志・久保亨・上田信編、『東洋文化研究所所蔵中国土地文書目録・解説(下)』、(『東京大学東洋文化研究所附属東洋学文献センター叢刊』)、48巻、1986年12月10日、東京、東京大学東洋文化研究所附属東洋学文献センター、pp. 23~40。
  • 高見澤 磨、『中国図書』、262号、2011年1月1日、月刊、東京、内山書店、pp. 2~3。
  • 高見澤 磨、「中国法への誘い(3)ー中国と長くつきあう」、『法学教室』、363号、2010年12月1日、月刊、pp. 39~41。
  • 高見澤 磨、「中国法への誘い(2)-中国とつきあう」、『法学教室』、362号、2010年11月1日、月刊、東京、有斐閣、pp. 53~55。
  • 高見澤 磨、「中国法への誘い(1)ー日本語で学ぶ、中国語を学ぶ」、『法学教室』、361号、2010年10月1日、月刊、pp. 68~70。
  • 高見澤 磨、「中国民法の総論的分析序説」、『ジュリスト』、1406号、2010年9月1日、隔週刊、pp. 30~35。
  • 高見澤 磨、「坂口一成著、『現代中国刑事裁判論 裁判をめぐる政治と法』書評」、『社会体制と法』、11号、2010年5月20日、年刊、pp. 111~115。 URL:
  • 楊 兆龍、高見澤 磨訳、「憲政之道」、野村 浩一・近藤 邦康・砂山 幸雄編、『新編 原典中国近代思想史 第6巻 救国と民主ー抗日戦争から第二次世界大戦へ』、(『新編 原典中国近代思想史』)、6巻、2010年3月29日、東京、岩波書店、pp. 348~356。
  • 陳 盛清、高見澤 磨訳、「戦後婚姻問題」、野村 浩一・近藤 邦康・砂山 幸雄編、『新編 原典中国近代思想史 第6巻 救国と民主ー抗日戦争から第二次世界大戦へ』、(『新編 原典中国近代思想史』)、6巻、2010年3月29日、東京、岩波書店、pp. 406~412。
  • 高見澤 磨、「法があり、それが役に立っていると感じられるまでー中国のおける立法過程と所要時間」、『書斎の窓』、592号、2010年3月1日、月刊、東京、有斐閣、4pp. pp. 2~5。
  • 高見澤 磨、「社会転型中的法律変革」、『政法論壇』、28巻、1号、2010年1月1日、隔月、pp. 168~173。
  • 高見澤 磨、「物語の作り方 馮玉軍、朱芝弘、姚輝、文竣暎4報告へのコメント」、水林 彪編、『東アジア法研究の現状と将来 伝統的法文化と近代法の継受』、2009年、東京、国際書院、286pp. pp. 251~258。
  • 木間正道・鈴木賢・高見澤磨・宇田川幸則、『現代中国法入門(第5版)』、(『外国法入門双書』)、2009年10月1日、東京、有斐閣、全1巻、16+390pp. +0。
  • 高見澤磨、「近代法制の形成過程」、飯島渉・久保亨・村田雄二郎編、『グローバル化と中国』、(『20世紀中国史』)、3巻、2009年9月10日、東京、東京大学出版会、pp. 81~99。
  • 高見澤 磨、「姜 か著、『旅順日俄監獄掲秘』書評」、『東洋法制史研究会通信 第17号』、2009年8月19日、年刊、pp. 7~8。
  • 高見澤 磨、「中国近代における法整備と法典編纂」、『文部科学省「世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業」・名古屋大学総長裁量経費 2007年度「法整備支援戦略の研究」全体会議報告書』、2009年3月31日、名古屋、名古屋大学大学院法学研究科・名古屋大が医学法政国際教育教育センター、pp. 35~42。
  • 高見澤 磨、「中華人民共和国刑法における美:量刑のものさし」、高見澤 磨編、『BI』、(『東京大学東洋文化研究所 超域連携プログラム「アジアの『美』の構築」Annual Report』)、4巻、2009年3月31日、年刊、東京、東洋文化研究所、pp. 46~57。
  • 高見澤 磨、「2009年読書アンケート」、『中国図書』、250号、2009年1月1日、月刊、日本・東京、内山書店、全1巻、2pp. pp. 9~10。
  • 高見澤 磨、「「新」発見の「故我妻榮氏寄贈」資料(清末・中華民国期土地文書)簡介」、孝忠 延夫・鈴木 賢編、『北東アジアにおける法治の現状と課題 鈴木敬夫先生古稀記念』、(『アジア法叢書』)、28巻、2008年11月17日、東京、成文堂、pp. 93~116。
  • 高見澤 磨、「滋賀秀三教授を偲ぶ」、『東方学』、116号、2008年7月31日、東京、東方学会、pp. 258~260。
  • 高見澤 磨、「形成過程の中国労働法体系」、『日本労働研究雑誌』、576号、2008年6月25日、月刊、p. 1。
  • 高見澤 磨、「中国近代における法整備と法典編纂」、『名古屋大学法政国際教育協力研究センターニューズレター』、26号、2008年5月30日、不定期、名古屋、名古屋大学法政国際教育協力研究センター、0+1p. +0p. 3。 URL:http://cale.nomolog.nagoya-u.ac.jp
  • 高見澤 磨、「中国学のヒント(2)中国法 法を切り口として中国を見ること」、『東方』、(『中国学のヒント』)、327号、2008年5月5日、5月、東京、東方書店、pp. 16~17。
  • 高見澤 磨、「須藤瑞代著、『中国「女権」概念の変容ー清末民初の人権とジェンダー』書評」、『法制史研究』、58号、2008年3月30日、年刊、東京、成文堂、pp. 274~278。
  • 高見澤 磨、「研究動向 中国近代法史研究」、東京大学東洋文化研究所編、『アジア学の明日にむけて』、2008年3月28日、東京、白峰社、pp. 281~286。
  • 高見澤 磨、「青春の一冊 中国留学への面接に役立つ 『原典中国近代思想史 第二冊 洋務運動と変法運動』西順蔵編」、『週刊 東京大学新聞』、2441号、2008年1月15日、東京、財団法人 東京大学新聞社、1p. p. 2。
  • 高見澤 磨、「将人際関係符号化的法与作為行為定量評価的法」、『中華法系国際学術検討会文集』、2007年10月1日、北京、中国政法大学出版社、pp. 419~424。
  • 高見澤 磨、「中国近代における『私』の『法』制度化と『民』の『公』化」、『学術の動向』、12巻、8号、2007年8月1日、pp. 21~24。
  • 高見澤 磨、「法の移植と時間」、『発展する東アジアと法学の課題』、2007年2月10日、東京、成文堂、pp. 93~98。
  • 高見澤磨訳、『新版 世界憲法集 (「中国(中華人民共和国)」を担当)』、(『岩波文庫』)、2007年1月16日、東京、岩波書店、19+564pp. +9。
  • 高見澤磨、「中国法制史からのコメント」、三成美保編、『ジェンダーの比較法史学: 近代法秩序の再検討』、2006年2月28日、大阪、大阪大学出版会、pp. 314~323。
  • 高見澤磨、「中国「法」の展開」、『ジュリスト』、1297号、2005年9月15日、東京、有斐閣、pp. 76~78。
  • 高見澤磨、「体制転換過程(または移行経済)における「近代経験」論的研究の到達点」、『社会体制と法』、6号、2005年6月3日、東京、「社会体制と法」研究会、pp. 33~35。
  • 高見澤磨、「1990年代末以降の中国司法の人的力量の向上」、内藤光博・古川純編、『東北アジアの法と政治』、(『専修大学社会科学研究所 社会科学研究叢書』)、7号、2005年4月30日、東京、専修大学出版局、pp. 281~294。
  • 高見澤磨、「小森田秋夫 (編)著、『現代ロシア法』書評」、『法律時報』、77巻、1号、2005年1月1日、月刊、東京、日本評論社、pp. 75~78。
  • 高見澤磨・西英昭、「中国法」、北村一郎編、『アクセスガイド外国法』、2004年6月、東京、東京大学出版会。
  • 高見澤磨、「中国法の調べ方: 「中国において法は役に立つのか」という問いに答えるために」、『センター所蔵資料の活用と人文社会科学』、2003年11月、東京、一橋大学経済研究所付属社会科学統計情報研究センター、126pp. 。
  • 高見澤磨・木間正道・鈴木賢、『現代中国法入門』、(『外国法入門双書』)、2003年3月25日、東京、有斐閣、14+343pp. 。
  • 高見澤磨、何勤華・李秀清・曲陽訳、『◆U73B0◆代中国的◆U7EA0◆◆U7EB7◆与法』、(『南京大学亜太法研究叢書』)、2003年3月、北京、法律出版社、12+224pp. 。
  • 高見澤磨、「「近代経験」と体制転換」、『社会体制と法』、2号、2001年6月1日、東京、「社会体制と法」研究会、pp. 54~62。
  • 高見澤磨、「中国法は役に立つのか」、東京大学東洋文化研究所編、『アジアを知れば世界が見える』、2001年、東京、小学館、pp. 278~286。
  • 高見澤磨・木間正道・鈴木賢、『現代中国法入門 第二版』、(『外国法入門双書』)、2000年9月20日、東京、有斐閣、14+322pp. 。
  • 高見澤磨・木間正道・鈴木賢、『現代中国法入門 初版』、(『外国法入門双書』)、1998年12月25日、東京、有斐閣、12+310pp. 。
  • 高見澤磨、『現代中国の紛争と法』、1998年9月24日、東京、東京大学出版会、8+246pp. +9。
  • 高見澤磨、「中国法の調べ方」、『社会主義法のうごき』、3巻、別冊号、1997年、京都、社会主義法研究会、pp. 40~48。
  • Osamu Takamizawa, "Cultural and Information Exchange Networks in Northeast Asia:the Case of Legal Studies in Japan and the People's Republic of China," James R.Lee and Peace Bransberger eds., Cooperation and Development in East Asia : Multi-Desciplinary and Multi-National Perspectives, 1996.8, Washington D.C., Center for Asian Studies, School of International Service, American University, pp. 111-126.
  • 高見澤磨、「1995年読書アンケート」、『月刊中国図書』、8巻、2月号号、1996年2月1日、東京、内山書店、pp. 5~6。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における紛争と紛争解決」、『比較法研究』、57号、1996年2月1日、東京、比較法学会(有斐閣)、pp. 134~142。
  • 高見澤磨、「北東アジアにおける文化・情報交流: 中国及び日本における法学研究において」、『立命館国際地域研究』、8号、1995年8月31日、京都、立命館大学国際地域研究所、pp. 145~156。
  • 高見澤磨、「現代中国法研究会紹介」、『東方』、172号、1995年7月5日、東京、東方書店、pp. 13~15。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における紛争と紛争解決 (一)~(八)」、『立命館国際研究』、8巻、1号、1995年5月19日、京都、立命館大学国際関係学会、pp. 89~102。
  • 高見澤磨、「中国人にとっての法」、『アジア法読本 中国』、1995年4月25日、東京、河出書房新社、pp. 96~101。
  • 高見澤磨、「1994年読書アンケート」、『月刊中国図書』、7巻、2月号号、1995年2月1日、東京、内山書店、pp. 5~6。
  • 高見澤磨、「現代中国法研究の現状と課題」、『中国 社会と文化』、9号、1994年6月25日、東京、中国社会文化学会、pp. 268~278。
  • 高見澤磨、「宮坂宏著、『抗日根拠地の司法原則と人権保障』書評」、『法制史研究』、43号、1994年3月31日、東京、創文社、pp. 405~407。
  • 高見澤磨、「高橋芳郎著、『中国における人民調解委員会』書評」、『法制史研究』、43号、1994年3月31日、東京、創文社、pp. 407~408。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における法源と法制資料に関する補論」、『東京大学教養学部外国語科研究紀要』、41巻、5号、1994年3月25日、東京、東京大学教養学部外国語科、pp. 19~33。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における紛争と紛争解決」、博士(法学)学位論文、1994年3月16日。
  • 高見澤磨、「張希坡・韓延龍著、『中国革命法制史(1921~1949)(上冊・下冊)』書評」、『国家学会雑誌』、107巻、1月2日号、1994年2月28日、東京、国家学会事務所、pp. 218~220。
  • 高見澤磨、「1993年読書アンケート」、『月刊中国図書』、6巻、2月号、1994年2月1日、東京、内山書店、pp. 10~11。
  • 高見澤磨・七野敏光・川村康・中村正人、「日本近十年的中国法史研究概況(1981年―1991年)」、『中外法学』、1993年巻、4号、1993年7月31日、北京、北京大学出版社、pp. 72~80。
  • 高見澤磨、「法研究にみるアジアへのこだわり」、『東方』、148号、1993年7月5日、東京、東方書店、pp. 25~27。
  • 高見澤磨、「1992年読書アンケート」、『月刊中国図書』、5巻、1月号号、1993年1月1日、東京、内山書店、pp. 6~7。
  • 高見澤磨、「中国人民共和国法制資料」、滋賀秀三編、『中国法制史 基本資料の研究』、1993年、東京、東京大学出版会、pp. 861~888。
  • 高見澤磨、「楊磊著、『中華人民共和国における人民調停制度』書評」、『法制史研究』、41号、1992年3月30日、東京、創文社、pp. 334~336。
  • 高見澤磨、「1991年読書アンケート」、『月刊中国図書』、4巻、3月号号、1992年3月1日、東京、内山書店、p. 8。
  • 高見澤磨、「読書案内 法律」、『中国語』、1991年7号号、1991年6月15日、東京、内山書店、pp. 11~12。
  • 高見澤磨、「宮坂宏著、『抗日解放区の国民教育 その政策と法令』書評」、『法制史研究』、40号、1991年3月30日、東京、創文社、pp. 343~345。
  • 高見澤磨、「法規彙編編輯出版管理規定について」、『東方』、120号、1991年3月5日、東京、東方書店、pp. 2~4。
  • 高見澤磨、「読書アンケート」、『月刊中国図書』、3巻、1号、1991年1月1日、東京、内山書店、pp. 12~13。
  • 高見澤磨、「中華人民共和国における法源」、『法制史研究』、40号、1991年、東京、創文社、pp. 77~110。
  • 高見澤磨、「新中国の回顧と展望」、『月刊中国図書』、2巻、7号、1990年7月1日、東京、内山書店、pp. 2~6。
  • 高見澤磨、「罪概念と制裁 中国におけるもめごとと裁きとから」、『規範と統合』、(『世界史への問い』)、5巻、1990年、東京、岩波書店、pp. 301~328。
  • 高見澤磨、「宮坂宏著、『土地革命時期根拠地の財政経済法制についての一考察』書評」、『法制史研究』、38号、1989年3月30日、東京、創文社、pp. 311~312。
  • 高見澤磨、「読ませる中国の法律書」、『東方』、89号、1988年8月5日、東京、東方書店、pp. 245~248。
  • 高見澤磨、「台湾鳳山張氏文書」、濱下武志・久保亨・上田信編、『東洋文化研究所所蔵中国土地文書目録・解説(下)』、(『東京大学東洋文化研究所附属東洋学文献センター叢刊』)、48巻、1986年12月10日、東京、東京大学東洋文化研究所附属東洋学文献センター、pp. 23~40。
  • 高見澤磨、「田中恭子著、『Radicalism in the Pre-liberation Land Reform in China, 1946-1948, 「中国共産党の農村政策 1940年代を中心に」、 「中共農村政策における穏歩と急進 1940年代を中心に」』書評」、『法制史研究』、35号、1986年3月30日、東京、創文社、pp. 349~351。
  • 高見澤磨、「宮坂宏著、『中国の新婚姻法の二、三の問題点についての法史的検討』書評」、『法制史研究』、34号、1985年3月、東京、創文社、pp. 373~375。
  • 高見澤磨、「申建国・宋珠貴・霍修錦著、『晋県実行経済合同制的経験』書評」、『国家学会雑誌』、97巻、9月10日号、1984年10月、東京、国家学会事務所、pp. 119~121。
  • 高見澤磨、「中国に於ける人民調解制度」、法学修士学位論文、1984年3月29日。

連絡先

*後ろに@ioc.u-tokyo.ac.jpをつけてください。

メールアドレス:takamiza