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学会発表やゼミ合宿などの学びの場の写真をまとめました。
佐藤研各種イベントの写真は院生ページをご覧下さい。

2017年度

  • 2017.5.8-13 佐藤ゼミinプリンストン2017

  • 客員教授としてプリンストン大学に滞在中の佐藤先生を訪ねて、今年も佐藤ゼミin Princetonが開催されました。経済学者J. Nashの半生を描いた映画A Beautiful Mindの舞台でもあるプリンストン大学でのゼミの様子とアメリカ滞在記をお伝えしていきます。

    初日夕刻、プリンストンに到着後はアインシュタインも研究に勤しんでいたという高等研究所を佐藤先生に案内いただき、その後、夕食をともにしました。

    2日目、この日は佐藤先生にプリンストン大学の構内を案内いただきながら散策しました。

    構内を散歩したり図書館やカフェテリアで自習したりして、各々プリンストン学生ごっこを楽しみました。

    今回訪問したM2の2人は残念ながら揃って重度の方向音痴であったこともあり、その後しばらく目的地になかなか辿りつくことができない困難に苦しめられることにもなりました。
    とはいえ、方向音痴のおかげで出会えた新たな風景もたくさんあり、結果としては迷子も良い思い出になっております。

    3日目・4日目には、ゼミを行いました。
    内容は、M2の修士論文中間発表について(3日目)と先生の著書原稿についての意見交換(4日目)でした。
    今回の訪問の主目的(?)であるゼミでしたが、中間発表については検討不足であった点や新しいアイディアにつながるヒントなど、数々のご指導をいただくことができました。
    また通常のゼミよりも少人数であったこともあり、よりインタラクティブに対話を重ね、全体的に非常に濃密な時間を過ごすことができたように思います。

    プリンストン最終夜は、佐藤先生のご自宅でのホームパーティーにご招待いただきました。この日のメニューは手巻き寿司でした。
    先生のご家族からも温かく迎えていただき、また、プリンストンで勉強されている日本人の学生さんもいらっしゃって、アメリカでの生活や最近の研究についてなどの話をしながら盛り上がりました。(楽しさのあまり、写真を撮り忘れてしまいました…

    充実したプリンストンでの日々、後ろ髪をひかれながらもここで出会ったものや温かく迎えて下さった佐藤先生に感謝をして、翌朝早朝、私たちはニューヨークへ向かいました。

    NY初日は、国連南南協力オフィスで開催された、佐藤先生がプリンストン大学で受け持たれている学部生向けの授業「Foreign Aid in the Tiger Economy」の最終発表会に参加させていただきました。報告会では、プリンストン大学での佐藤先生のゼミ生によるプレゼン、ディスカションを聞いて、視点の鋭さに驚かされました。

    その後、佐藤研OBで現在国連にお勤め中の氏橋さん(2009年卒)に、国連本部をご案内していただきました。総会議場の荘厳さはまさに圧巻でした。

    アメリカ滞在最終日には、氏橋さんにNYを案内していただきました。ブロードウェイに行ったり、一緒にお食事をしたり、はたまた氏橋さんのご自宅にお邪魔させていただくなかで、佐藤研時代の思い出話やNYでの生活の様子など色々なお話を伺いました。とても一日とは思えない濃い一日を過ごさせていただきました。

    今回のプリンストン&NY訪問を通じて、日本とアメリカの違いやアメリカの学生の様子を垣間見ることが出来ました。
    今回の訪問では、本当にたくさんの方にお世話になりました。温かく迎えて下さった皆様、誠にありがとうございました。 (片岡・三好)

     

     

    2016年度

  • 2016.3.24 佐藤研究室今年度の修了生、迫田瞬くんの追いコンを行いました。

  • この春修了される修士課程の学生の追いコンが行われました。M1からは感謝の気持ちを込めたムービーとアルバムのプレゼント、佐藤先生からは恒例の絵本のプレゼントがありました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、佐藤先生からの“違いをつくる人になりなさい”という激励のメッセージとともに今回の追いコンは幕をとじました。今後ますますのご活躍を、一同心よりお祈り申し上げます!

     

  • 2016.1.17  佐藤研究室修了生の華井和代さん(現:東京大学公共政策大学院特任助教)の博士論文が出版されました!
  • *以下、華井さんからのメッセージです。 

    「佐藤先生のご指導のもとで執筆した博士論文を、書籍として出版しました。コンゴに資源依存型経済が形成される過程をベルギー植民地期にさかのぼって検証するとともに、コンゴ東部における土地と市民権をめぐるエスニック対立が紛争に結びついていく過程、豊富な鉱物資源が紛争の資金源として利用されている現状、そして、国連による紛争解決への取り組みから、各国政府や企業による紛争鉱物取引規制の実施状況、先進国における消費者の認識調査まで、コンゴの紛争資源問題を広く深く検証した渾身の研究書です。詳細はこちらからご覧ください。」

  • 2016.12.17  佐藤研究室同窓会
  •  2016年12月17日土曜日、佐藤研同窓会が開催されました。

     昨年に引き続きプログラムは2部構成で、第1部はオープンゼミ、第2部は懇親会という形式をとりました。

     第1部は、修了生でクリパルヨガのインストラクターである笹川桃代さんによるヨガセッション・アイスブレイキングからはじまりました。15分ほどでしたが、リラックスしただけでなく体はぽかぽかに温まりました。

     つづいて佐藤先生のセッションおよび卒業生セッションが行われました。佐藤先生からは最近の研究関心のち、未発表のアイディアを共有いただきました。特に修了生にとっては先生のお話は新鮮かつ刺激的で、セッション後も質問や議論が先生の周辺に起こっていました。

     修了生のセッションでは、「想定外」をテーマに石曽根道子さん(Deloitte)、木戸ロベルト大介さん(外務省)からそれぞれ講義をいただきました。現役生からリクエストされたこの「想定外」というテーマはお二人を悩ませたそうですが、博士を修了されたのちのキャリアにおける「想定外」と、トランプ大統領という「想定外」についてのお話は大変興味深くあっという間に時間が過ぎました。

     第2部は恒例懇親会です。今年は初の試みとして佐藤研究室クイズ大会を実施しました。研究室の歴史を問う選択問題、さらには30字以内答えよという難解なものまでグループ対抗で行い大変盛り上がりました。修了生からは「最近の研究室のことが知ることができてよかった」と好評でしたので、次回も企画できるよう現役生に期待とプレッシャーがかかりました。

     第1部・2部ともに35名以上参加で、2016年の同窓会も盛況のうちに閉会となりました。こうして、「同窓会は隔年実施にしよう」という声もありつつ(?)、ついつい毎年実施となってしまうのです。2000年からスタートした佐藤研究室。修了生は何年経っても佐藤研魂を胸にそれぞれの「現場」でがんばっていることがお互いに確認できる年に1度の良い機会です。

     同窓会の企画や運営においては、多くの皆さまにお力添えをいただきました。ありがとうございました。(M1三好・片岡)

     

  • 2016.9.13-14   佐藤研究室合宿
  •  今年度の合宿は、2014年3月修了の佐藤研究室OBで地域おこし協力隊として活躍されている寺田寛さんを訪ねて山梨県北都留郡小菅村で行いました。初日は残念ながら雨に見舞われて道中も大渋滞にはまってしまいましたが、宿に到着するころには雨も上がり、豊かな森や小川に囲まれてすっかり気分も晴れやかになりました。 その後はM2の研究進捗発表およびM1の研究構想発表を行い、緊張感のある空気の中で有意義な議論が交わされました。

     晩御飯および入浴を終えてからは、お仕事を終えて駆けつけて下さった寺田さんを迎えて、お土産でいただいた山梨県特産のお酒やぶどうも交えながら親睦を深めました。

     2日目は寺田さんと一緒に村内散歩をして、その後に多摩川の源流を目指して森の中を探検しました。 村内には立派な村役場やしっかりと整えられた教育設備環境などがあると同時に、「あかみち」とよばれる昔からの生活道や映画館跡なども残っていて、村の歴史を感じました。小さな商店の中には、食料品から生活雑貨、文房具、鉈や長靴、子どものおもちゃまで、非常に幅広い商品が展開されており、ここで村での生活に必要なものは大体揃うそうです。

     森の中へ入っていくと、雨や台風などによってなぎ倒された大木や鹿に齧られた木の根、カエルやヘビ、ヤマメといった多様な生物などに出会い、源流にたどりつくまでにも自然のダイナミズムを数多く体感しました。一本橋や険しい道を超えてようやくたどり着いた場所は、非常に特別に感じられました。
     昼食をはさんでからは、寺田さんの活動するNPO法人の事務所を見学させていただき、温泉で午前中の疲れと汗を流し、帰路につきました。

     地域おこし協力隊についての理解や村での受け入れられ方、課題など、今回の合宿では参加者全員に各々多くの学びや気づきがあったかと思います。私たちを温かく迎え入れて下さった村のみなさん、そして案内をしてくださった寺田さん、本当にありがとうございました。

     

  • 2016.6.7   新入生歓迎パーティー
  •  佐藤先生のご自宅で、新入生歓迎パーティーを開催しました。 今年は新た3人のメンバーが佐藤研究室に入りました。なんとOBの唐崎正義さん、宗敬大さんも参加いただき盛り上がりました。

     英語での自己紹介にはじまり、研究の話からプライベートな話までいつもの佐藤研究室らしく(?)時間を忘れるほどでした。 新入生のみなさんも熱く語ってくれ、すっかり溶け込んでいる様子です。これからが楽しみです!(迫田)

  • 2016.5.9-13  佐藤ゼミinプリンストン2016
  • 2016年5月9日-13日
     客員教授としてプリンストン大学に滞在中の佐藤先生を訪ねて、今年も5月の連休明けに佐藤ゼミin Princetonが開催されました。

     

     プリンストン滞在中の4日間でゼミを3回も開催いただき、いつも以上に親身な指導を佐藤先生からいただく事が出来ました。しかし、プリンストンのかわいらしい町並みと、キャンパスの美しさにあまりにも圧倒され(研究の行き詰まりと時差もあり?)すっかり先生との写真を取り損ねてしまいました。

     到着翌日の午前中は、先生からキャンパスを案内していただきました。 それぞれの建物に歴史があり、広大な敷地にはたっぷりと空間がとられています。ちょうど初夏、木々には色とりどりの花が咲いていました。 プリンストン大学もその1つである「アイビーリーグ(Ivy League))の由来は、卒業時にツタ(Ivy)を植える習慣があり、校舎はそのツタで覆われるほど歴史がある、とのことです。

     佐藤先生が所属されているWoodrow Wilson school of Public and International Affairs は、キャンパス内では少し異色の建物でした。正面にずらーっと並ぶ十二支の彫刻は、寄付によるものだとか。卒業生の団結と寄付は、大学の運営だけではなく後輩(後世)の教育環境へ大きな貢献と支えになっているのも、日本の大学との違いです。 佐藤先生が授業で使用している大教室も特別に開けていただき、イスに座ってみては「プリンストンの学生気分」を味わってみました。

    Woodrow Wilson School

     佐藤先生の授業風景。私たちはみていませんが、この教室には入ることができました。マックユーザーだらけ!

     Fire Stoneと呼ばれる総合図書館には残念ながら入館出来ませんでしたが、その入り口にある子ども向けの図書室は見学ができました。子どもたちへの読み聞かせなどが通常行われているだけでなく、各国の子ども向けの絵本などがかわいい遊具(不思議の国のアリス、を思い起こさせる部屋)と一緒に展示されており、プリンストン大学の豊かな遊び心を垣間みました。

     Fire Stone

     アメリカ国内でもプリンストン大学は東アジア研究がさかんだそうですが、この東アジア学部の図書館は、ここは日本かと錯覚してしまうほどに日本語の書物が豊富に揃っています。この図書館は唯一、外部の私たちも入館が自由に出来ます。私たちはプリンストンの学生になりきったつもりで、図書館の閲覧コーナーを活用してきました。

    東アジア学部が入っているFRISTと呼ばれる建物

      一番の驚きは、「院生室」です。日本の大学では「院生室」というと、院生用の部屋の中に個人用の机が並べられている、まるで会社のような空間です。ですが、ここプリンストン大学では「院生室」は存在せず、替わりに院生には図書館の中に机をもらうことができ、ここで研究を行うそうです。 すぐ隣に本があってなんとも便利なシステムでしょうか。

     各校舎のほとんどにカフェテリアがあります。軽食をとる事ができたり、コーヒーを売っていたり、なんでもあります。ここでは多くの学生が試験勉強や授業の準備をしています。勉強する場所は図書館だけでなく、充実したカフェテリアの活用が目立ちました。階段の踊り場でも勉強する学生がいたのは驚きました。

     時差ぼけとの戦いと、研究計画の行き詰まりでホテルと図書館の往復のプリンストン滞在でした。それでも、町並みとキャンパスをしっかり楽しみ、カフェテリアで食べるマフィンがおいしくて感動し、佐藤先生からの手厚い指導を受ける事ができ、充実の4日間でした。

     プリンストン大学と東京大学は、その規模、施設、教育環境など違いはたくさんありましたが、たった数日の滞在とはいえ、佐藤先生のお話からだけでなく、これらのことを見て感じて学ぶことが出来た、良い機会でした。 がんばれ東大!!

    2015年度

     

    佐藤研追いコン・秘書阪原さん送別会

    2016年3月19日
    この春修了される博士課程及び修士課程の学生の追いコンと、退職される阪原さんの送別会が行われました。 一時帰国中の佐藤先生のご自宅にて、笑いあり涙ありのひと時となりました。 M1からは感謝の気持ちを込めたスペシャルムービーと色紙のプレゼント、佐藤先生からは恒例の絵本のプレゼントがありました。 今後の皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます!

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    佐藤研同窓会

    2015年12月5日
    去る12月5日土曜日、佐藤研同窓会が開催されました。今回は二部構成によるもので、第一部では初の試みとなる「オープンゼミ」形式で行われました。

    佐藤先生から「内なる国際化 東京大学にみる国際化の140年」という題でご講演を頂いた後、各分野でご活躍している卒業生を代表し、小島さん(岩手県大船渡市復興支援員)と山口さん(チュラロンコン大学エネルギー研究所客員研究員)より各々の現場のアクチュアルな姿をご紹介頂きました。

    佐藤研らしい活発な討論が交わされ、当時のゼミを想起させる刺激的な時間となりました。第二部の懇親会では、総勢25名の参加者が縦横の境界を越えて親睦を深め、盛況のうちに閉会となりました。

    新入生歓迎会

    2015年10月21日
    この秋から入学された、博士課程と修士課程の学生の歓迎会が行われました。 会場は佐藤先生のご自宅です。 美味しい料理とワインに囲まれ、楽しい時間はあっという間にすぎていきます。 当日は佐藤研メンバーにゲストも加え、にぎやかな会となりました。 博士課程に入学されたニックさんの自己紹介も行われました。 たくさんの質問が飛び交い、メンバーの親睦も深まったかと思います。

    ゼミ合宿2015@伊那

    2015年9月5日-6日
    今年度の合宿は、長野県伊那市にて、出力研と合同で行われました。特別ゲストの太田美帆先生にもお越しいただき、総勢8名、にぎやかに開催することができました。 初日は早朝より本郷を車で出発し、道中で「高遠そば」を食べました。伊那市高遠町の郷土料理だそうで、焼き味噌を溶かして食べるのが特徴です。

    その後宿に到着し、M1の研究構想発表・M2の研究進捗発表に続き、出力研が行われました。途中晩御飯をはさみながら、夜の9時まで白熱した議論は続きました。

    2日目は、朝から伊那市の地域内を訪問しました。伊那市の獣害対策をされている農家の方のお話を 聞きながら、実際に鹿の解体作業が行われる冷蔵庫の中などを見学させてもらいました。

    また、グリーンファーム(民間の直売所)にも訪問し、経営者の方に理念や現在の様子などを聞かせていただきました。太田先生のご紹介で、伊那市にて生活改良普及員を努めていらした方にもお越しいただき、お話を伺うことができました。

    普段あまりなじみのない、日本の地方農業とそれらを取り巻く問題に取り組まれる方々のそれぞれの認識や地域との距離感をお伺いし、地方農村のリアリティを感じることができたかと思います。 あっという間の2日間でしたが、真剣さと笑いに包まれた、充実の合宿となりました。

     

    プリンストン大学訪問

    2015年5月9日-11日
    佐藤研有志3人が佐藤先生が現在いらっしゃるプリンストンを訪問しました。 プリンストン大学のキャンパス内を佐藤先生に案内していただきながら 学生寮や図書館、教室などさまざまな場所を見学しました。 キャンパスは規模が大きく、映画に出てきそうな素敵な建物が並んでいました。    

    学内で1番大きな図書館には子供向けの図書室のようなものがあり、 学生だけでなく地域に開かれているというのがとても特徴的だと思いました。

     学内で一番大きな図書館 

    1番驚いたのはキャンパス内の美術館です。無料の美術館はなのですが、 様々な年代の絵画やアジアやアフリカなど幅広い地域の彫刻や土器など歴史の教科書に でてくるようなものが並んでいました。 また東アジア学部の図書館では日本の雑誌や日本の図書館にもないような日本語の本があり、 プリンストン大学の日本に関する研究の深さを垣間見ました。

    東アジア学部の建物。昔は数学科の建物でアインシュタインも使っていたとのことです。

    ウッドロウ・ウィルソン・スクール

    最終日には大学の教室を借り研究発表を各自行い、いつも通り佐藤研の活発な議論が行われまし た。またランチは元大統領のウッドロウ・ウィルソンがプリンストン大学の学長だった時の学長宅でランチをし、 東京大学からプリンストン大学に交換留学で来ている日本人の学生さんとも交流をしました。 授業の話や学生生活について沢山話を聞きました。 食べ物に関するメーリスがあるという話がとても印象に残っています。

    ウッドロウ・ウィルソンが学長の時に使用していた学長宅

    今回このプリンストン訪問を通じて、日本の大学とアメリカのトップ大学の違いを垣間見ることができたと思います。 また交換留学でプリンストン大学に来ている学生さんとお話ししたことで、 文系と理系という分け方の特殊性など学生視点での日本の大学、東大との違いも知ることができました。

    2014年度

     

    佐藤研追いコン

    2015年3月17日
    この春修了される博士課程と修士課程の学生の追いコンが行われました。 一時帰国中の佐藤先生のお宅での持ち寄りパーティーです! M1からのプレゼントはスペシャルムービーと色紙です。 佐藤先生からは恒例の絵本のプレゼントがありました。

     

     

    佐藤研大同窓会

    2014年12月20日
    農学部にあるアブルボアで第3回佐藤研大同窓会を開催しました。 今回は佐藤先生のご昇任と各賞受賞のお祝いも兼ね、 佐藤先生の担当される授業、開発研究の同窓生、佐藤先生ファンもお呼びし、 総勢62名が集まり大盛況のうちに幕を下ろしました! 佐藤先生と有志によるオープニングムービー、OBOGスピーチ、 先生のスピーチなど盛りだくさんのプログラムが催され、 あっという間に3時間が過ぎ去ってしまいました。 最後に参加者から先生にジンギスカンの替え歌と参加者全員が名前を 記入した旗をプレゼントしました。  

    ディナさん追いコン

    2014年10月8日
    博士課程のディナさんの追いコンが行われました。佐藤先生のご自宅での持ち寄りパーティーです。

    サッカー好きのディナさんへのM1からのプレゼントは佐藤研メンバーのメッセージ入りサッカーボール。 M2の宗さんからも手紙のプレゼントがありました。

    佐藤先生からは恒例の絵本のプレゼント。 先生からディナさんへの言葉は「surprise me」。 ディナさんが先生を驚かせるような素敵な研究者になってご活躍することを楽しみにしています!

     

    ゼミ合宿@佐久

    2014年9月28日-29日
    今年のゼミ合宿は長野県佐久市で行いました。
    2日間とも快晴で天気に恵まれた合宿となりました。
    初日の昼ごはんは佐久市の名物である五郎兵衛米を食べ、おなかも満たされたところで宿にて各自の発表を行いました

    M1は初めての研究に関する発表を、M2は先日中間発表を終えた上で発表を行い、 活発な議論が交わされました。

    夕飯では佐久市の有名な鯉を堪能し、温泉も楽しむことができました。 2日目午前は佐久養殖漁業協同組合を訪問し、 水田養鯉や現在行っている様々な魚の養殖についてのお話を伺いました。 現在伝統産業に対する漁協や他の組織の認識の違いについて学ぶことができました。

    鯉を揚げている様子

    佐久鯉の歴史について学ぶ       漁協の方と

    空き時間には、日本で2つしかない五稜郭のうちの一つである竜岡城を見学。 最後に、咲く佐久ひまわりという佐久市内で太陽光エネルギーの取り組みを行っている団体を訪問し、 地域から取り組む地球環境問題に関する活動についてお話を伺いました。 様々な人にお話を伺う中で、環境問題に対するそれぞれの想いが感じられました。

         

    メガワットソーラー           企業の太陽光エネルギーへの取り組み

    2日目の訪問先では、それぞれ自分の研究の視点から見学していたのが興味深かったです。

    2013年度

     

    佐藤研追いコン

    2014年1月24日
    佐藤先生のご自宅でこの春卒業されるゼミ生の追いコンが行われました。時を同じくして佐藤先生が日本学士院学術奨励賞を受賞されたので受賞のお祝いとしてゼミ生より記念Tシャツを贈りました。

     

    クリスさん&張さん追いコン

    2013年7月25日
    秋入学組のお二人の追いコンが行われました。
    佐藤先生から卒業されるお二人へのメッセージとプレゼント。
    卒業されるお二人からも佐藤先生へのメッセージとプレゼントが贈られました。
    最後にM1の宗くんより卒業されるお二人にプレゼントが贈られました。

    2012年度

     

    佐藤研追いコン

    2013年3月24日
    先生のご自宅開催の追いコンは、料理はポッドラック形式で各自一品持ち寄りです。
    卒業される先輩方にM1からメッセージとともに賞状を贈りました。
    最後に卒業されるゼミ生の方々が佐藤先生へのプレゼントとメッセージを贈りました。

     

    ゼミ合宿

    2013年2月10日-11日
    今年のゼミ合宿は茨城県の大子町と東海村で行いました。
    直前まで降雪の不安がありましたが、
    当日は穏やかな天気に恵まれて、無事に行って帰ってくることができました。
    今回研究計画の発表を行ったのは
    M1の唐崎くん、寺田くん、中楯くん、藤井くん、港道さん、Raiさん。
    それぞれの努力の跡が見える発表で、議論も最後までおおいに盛り上がりました。
    各自、これからの課題や展望が見つかったのではないかと思います。
    ひきつづき頑張ってください!

    議論の後は、食事、温泉(りんご風呂!)、体育館を借りてのバスケに卓球などなど。
    翌日は袋田の滝を観光し、JA直売センターや東海テラパークで原発について学びました。

    もりだくさんの合宿でした。
    忙しいなか準備してくれたM1の皆さん、ありがとうございました。

     

    佐藤研大同窓会

    2013年2月9日
    2013年2月9日に農学部にあるアブルボアで第2回佐藤研大同窓会を開催しました。総勢24名の方々が集まり大盛況でした。
    第2回にして恒例の佐藤先生と現役学生メンバーによるオープニングダンスはとても好評でした。


    国際開発学会にて発表

    2012年6月2日
    横浜国立大学で開催された開発学会春季大会にて、
    佐藤先生、OBの松本さん、D2の林さん、華井さん、M2の日向くんが発表しました。
    日向くんはベストポスター奨励賞を受賞しました。
    学会はさまざまな研究者や学生と意見交換をできる貴重な場。
    これからもますます参加していきたいです。

     

    ゼミスタート

    2012年4月11日
    4名のM1、1名のD1、1名のM2を迎えて、新年度のゼミがスタートしました。
    佐藤先生からは、一人ひとりが「学びのアート」を体得し、
    「面白いアイデアがたくさん湧き出るような土壌となるゼミ」をめざすように、とのお話がありました。
    今年も充実したゼミにしていきます!

    2011年度

    追いコン

    2012年3月29日
    修士課程2年の方々の送別会を行いました。会場は佐藤先生のご自宅です。
    現研究室のメンバーとゲストの方々を加え、13名の方々で行いました。
    美味しい料理と共に、時間はあっという間に過ぎていきました。
    今年は3名の方々がご卒業です。
    社会人になっても、佐藤研の集まりに是非いらしてくださいね。
    またお会いできる日を楽しみにしています。

    集合写真:卒業生の方々から先生へ、ネクタイのプレゼントがありました。

     

    ゼミ合宿

    2012年2月6日~7日
    今年のゼミ合宿は伊豆大島で行いました。
    小雨散る中、竹芝からジェット船に揺られること2時間半で大島に到着。
    しかし…、晴れた日には富士山が見えるとされる三原山は、辺り一面の霧景色。
    雨と強風に見舞われ、観光には生憎のお天気でしたが、
    ゼミ(M1&D1の研究計画発表)ではその分じっくりと議論ができました。
    夜には温泉や卓球を楽しみ、島のりや明日葉といった地元の食材や魚介類を堪能しました。

    ジェット船に揺られること2時間半、伊豆大島へ


    M1&D1の研究計画発表。どうしたらもっと面白い研究にできるかを皆で考える

    温泉と言えば…卓球!

    地元の食材を満喫

    川端康成著『伊豆の踊子』で有名な波浮港


    雨が小降りになった2日目には、
    「伊豆の踊子」の出身地“波浮港”の美しい景色、
    そして理科の資料集にあるような見事な断層を見ることができました。
    郷土資料館では伊豆9島の成り立ちを解説していただき、流人の歴史などを学びました。
    帰りは大型客船「かめりあ丸」で4時間半の旅、お台場の夜景を眺めながら帰港。
    あっという間の2日間でした。

    断層が続く道

    郷土資料館で伊豆七島の歴史を学ぶ

    ”あんこさん(姉さん)”の仮装

    男性陣も

    海を眺めつつ


     

    佐藤研大同窓会

    2012年2月4日
    去る2月4日の土曜日に、記念すべき佐藤研第一回目の大同窓会が行われ、
    大盛況のうちに幕を下ろしました。

    佐藤先生と有志によるオープニングダンスの披露に続き、 各期の自己紹介となりました。
    お題は、“自らの期を「資源」に例えるならば何か?”であり、個性的な回答が数多く出されました。


    おいしいお食事に、期を越えての会話も弾みます。


    ここで、佐藤先生によるスペシャルレクチャー“純なる学(仁なる学)”を拝聴致しました。

     

    OB/OGからの特別スピーチとして、
    大森沙美さん(2003年卒)と王智弘さん(2010年卒)からお言葉を賜りました。
    写真は、王さんによる、番組“プロフェッショナル”風の、“佐藤の流儀”からの一枚です。


    エピローグには、ウルトラマンのウルトラ警備隊の“5つの誓い”になぞらえて、
    “佐藤研究室5つの誓い”を披露、全隊員で斉唱しました。
    そして、全員での記念撮影で大同窓会を締めくくりました。

    栄えある第一回目の大同窓会ではこのように盛り沢山のプログラムが催され、
    3時間もあっという間に過ぎ去ってしまうほど、楽しい一時となりました。

     

    2010年度

     

    • 2011.01.28 佐藤先生の一時帰国

     

    佐藤先生の一時帰国

    2011年1月28日
    プリンストン大学で研究中の佐藤先生が一時帰国し、ゼミ生が久々に集合しました。

     

     

    2009年度

    ゼミ合宿

    2010年3月13日~14日
    鬼怒川温泉にてゼミ合宿を行いました。
    M1は研究構想を発表し、M2の先輩方には修士論文執筆に向けたアドバイスを頂きました。

    卒業式後の一幕

    2009年9月30日
    佐藤研から赤木さん、中条さんが卒業されました。論文提出に発表、本当にお疲れ様でした。

    ↓佐藤先生、ゼミ生一同より「贈る言葉」の合唱をプレゼントしました。

    (写真左)佐藤先生と専攻長賞を受賞された中条さん
    (写真右)赤木さんと「The Golden Rules for Presentation」

    お二人にはご就職までの半年間、研究員としてご指導頂きます。
    今後ともどうぞよろしくお願いします。

     

    国際開発学会

    2009年6月6日
    日本大学生物資源科学部にて国際開発学会
    第10回春季大会が開かれました。

    ←共通論題シンポジウム「21世紀の新たな開発論の構築」の様子。壇上左端に座られているのが佐藤先生。

    ↓佐藤先生は朝から晩まで壇上に立たれ、企画、座長、コメンテータを務められました。

    ↑院生セッションではM2の中条さんが研究発表をなさいました。
    題名:教育の質向上に向けた「技術協力」という媒介の在り方―日本の教育技術移転の周辺的機能への着目―

    2008年度

    佐藤先生の最終講義 in 柏

    2009年3月
    4月から佐藤先生が本郷キャンパスの東洋文化研究所に移動されるため、柏での最終講義が開かれました。

    ゼミ合宿

    2009年2月24日~25日
    日光にてゼミ合宿を行いました。2日目は旧富岡製糸場を見学しました。

     

    2007年度

    2006年度

    2005年度

    2004年度

    2003年度

    2002年度

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