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Doctor 出力検日記

佐藤研の博士課程院生がお互いの論文原稿を磨き合う場が「出力検」です。
この度、出力検の様子を綴るページを新設しました。

2015年度

    出力検終了後に今日のひとことを書き留め、出力名言集として蓄積していくことにしました。

今日のひとこと

2016年1月20日
・「発表における質疑の回答を短くすることで、多くの人に質問機会と満足を与えられる」

2015年12月2日
・「オッカムのかみそりで、筋肉質な論文を」
 

・「(天体の運行を説明するのに)神の存在で説明すれば済むのに、たくさんの天使を用いるのは無駄である」(William of Ockham) = 一行で言えることを二行で言わない(佐藤仁)   

2015年10月14日
「それでもその日はやってくる(だから少しずつ書き溜めていこう!)」

2015年10月2日
「出力せざる者は食うべからず(リン)」

2012年度

論文はコミュニケーション

2012年9月21日
今回は、堀さんと私、不肖杉山が出力しました。
この論文はどうして面白いのか、ということがまず読者に伝わるように。
独善的にならず、読者に「読む気」を起こしてもらえるように。
論文は、読者とのコミュニケーションである、という佐藤先生の言葉が身にしみました。 (杉山) 



初心

2012年7月23日
今回のエントリーは、華井さんと林さん。
論文のテーマは、平和教育の実践と、アフガニスタンの農村社会の構造。
それから林さんの博論の目次を検討しました。

素材(対象)を吟味して、道具(学)を検討して、
加工(分析)して、組み立て(構成)を眺めてみる。

そんな作業が論文を書くことだと再認識しました。 (王)

 

 

出力祭り

2012年5月7日
今回は佐藤先生、OBの王さん、そして華井さんが出力しました。
佐藤先生はご自身の文章に「つや」を出すことにこだわっていらっしゃいます。
それはつまり、ある特定の読み手の心に染み込むような文章を書くことであるのだと思います。
私もいつかそんな文章が書けるようになりたい!!
地道に頑張ろうと思った一日でした。(堀)

 

新年度出力検スタート

2012年4月6日
新年度最初となる今回。
佐藤先生からは
 「月に1本とは言わないけれど、せめて年2本は論文を発表しましょう。
 それを5年間続けて、10本の論文を蓄積しましょう!」
という激励がありました。

出力者は堀さんと杉山さん。
博論に向けて、まずはサーベイ論文の執筆からのスタートでした。

 

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