『紀要』第124冊要旨
『紀要』第124冊
川村康 「宋代死刑奏考」要旨
『紀要』第124冊 川村康 「宋代死刑奏考」要旨
宋代では死刑執行には必ずしも皇帝の裁可を必要とせず、死刑奏裁には一定の条件が附
されていた。その条件が主観的なものであったため、奏裁案件の規制と緩和の間で死刑
奏裁制はたえず動揺していたことを指摘した。
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