科研費基盤研究(A):イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究

2017年5月の活動記録

2017年5月の活動報告

◆(5/28)「イスラーム・中東における家族・親族」第2回 長沢栄治氏(東京大学)による研究発表が行われました。また、引き続いて「中東における家族の変容」研究会(代表:アジア経済研究所 村上薫氏)が開催されました。

◆(5/27)「イスラーム家族・女性関連法の運用実態の研究」第3回 小野仁美氏(立教大学)、森田豊子氏(鹿児島大学)による研究発表が行われました。

◆(5/25)国際ワークショップ「『生きた書』としての聖典:クルアーン、ジェンダー的公正、現代のムスリム」/ International Workshop "Living Text: The Qur'an, Gender Justice, and Muslims Today" 後藤絵美氏(東京大学)、ユリアヌ・ハンマー氏(ノースカロライナ大学)による研究発表が行われました。

◆(5/20)研究会「植民地期インドネシアのメディアと女性」 富永泰代氏(大阪大学非常勤講師)と小林寧子氏(南山大学)による研究発表が行われました。