公開講演会「中東の妊活事情 家族・医療・イスラームの視点から」
- 日時: 2019年2月24日(日) 14:00-17:15 (開場 13:30)
- 場所: キャンパスプラザ京都2階第1会議室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
- 参加費:無料
- 資料準備の関係上、22日(金)までに以下の連絡先までご一報いただけると幸いです。
junkoybn@gmail.com (@の部分を半角におきかえてください)
会場の都合上、託児を設けておりませんが、お子様づれでのご参加も歓迎いたします。泣き声、遊びででる嬌声、お子さんとの会話を制限しません。
テロや内戦といった文脈で取り上げられることの多い中東、あるいはイスラーム。本講演会では、現地で暮らした経験をもつ5人の研究者が、「子どもをもつこと」を中心に中東に生きる人々の葛藤を語ります。中東やイスラームに関りのある方も、これまで全く興味を持つことのなかった方も、あるいはジェンダーや生殖の問題に関心がある方も、この機会にぜひ、中東における「子どもをもつ」という小さくて大きな課題について考えてみませんか。基礎知識は不要です。多くの方々のご参加をお待ちしています。
登壇者
司会: 岡真理(京都大学)
講演者(登壇順):
- 後藤絵美(東京大学)「不妊治療にまつわる倫理とイスラーム」
- 細谷幸子(国際医療福祉大学)「中東の結婚・妊娠・出産の現状」
- 村上薫(アジア経済研究所)「トルコのキャリア女性と不妊治療の選択」
- 鳥山純子(立命館大学)「現代カイロで母であることのジレンマ」
- 岡戸真幸(人間文化研究機構/上智大学)「エジプトでいかに男性として生きるか:家族の中での役割から」
主催:立命館大学国際言語文化研究所「ジェンダー研究会」、
科研基盤研究(A)「イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究」


