経歴と業績

(2018年10月18日現在)

松田 康博

まつだ やすひろ
MATSUDA, Yasuhiro










現職

東京大学 東洋文化研究所 教授

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連絡先

研究室電話 03-5841-5871(直通)
FAX 03-5841-5898
電子メール ymatsuda_at_ioc.u-tokyo.ac.jp
研究室住所 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学東洋文化研究所

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研究領域

アジア政治外交史、東アジア国際政治研究、中国および台湾の政治・対外関係・安全保障、中台関係論、日本の外交・安全保障政策

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主要学歴

1984年3月 麗澤高等学校卒業
1984年4月 麗澤大学外国語学部中国語学科入学
1988年3月 麗澤大学外国語学部中国語学科卒業・中国文学士取得
1988年4月 東京外国語大学大学院地域研究研究科修士課程(地域研究専攻)入学
1990年3月 東京外国語大学大学院地域研究研究科修士課程(地域研究専攻)修了・国際学修士取得
1990年4月 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程(政治学専攻)入学
1994年4月 休学(1996年3月まで2年間)
1997年3月 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程(政治学専攻)単位取得退学
2003年1月 慶應義塾大学 博士(法学)取得

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職歴

1992年4月 防衛庁教官・防衛研究所第2研究部第1研究室助手
1993年4月 防衛庁教官・防衛研究所第2研究部第3研究室助手
1999年1月 (兼務)防衛庁部員(2000年1月兼務解除)
1999年7月 防衛庁教官・防衛研究所第2研究部第3研究室主任研究官
2003年4月 (出向・併任)内閣事務官(2004年7月併任解除)
(兼務)防衛庁部員(同上)
2004年4月 防衛庁教官・防衛研究所研究部第6研究室主任研究官
2007年1月 防衛教官・防衛研究所研究部第6研究室主任研究官
(註:防衛庁の防衛省移行に伴う名称変更)
2008年4月 東京大学東洋文化研究所准教授
2011年12月 東京大学東洋文化研究所教授
2012年3月 東京大学大学院情報学環 教授(東洋文化研究所教授を兼務)
2014年3月 東京大学東洋文化研究所教授

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賞罰

2006年9月 Joji Konoshima Distinguished Scholar
●関連URL: http://usasiainstitute.org/programs/jkfund.html
2007年7月 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所2007年度「発展途上国研究奨励賞」授賞(受賞作品:『台湾における一党独裁体制の成立』)
●関連URL: http://www.ide.go.jp/Japanese/Award/2007.html
2007年11月 樫山奨学財団第2回「樫山純三賞」受賞(受賞作品:同上)
●関連URL: http://www.kashiyama-sf.com/
2011年6月 第7回「中曽根康弘賞優秀賞」受賞
●関連URL: http://www.iips.org/nya/nya7rj.pdf

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留学・在外研究歴

1985年9月~1986年2月 台湾:私立淡江大学文学部留学
1986年9月~1987年3月 米国・カリフォルニア州:フットヒル大学教養課程留学
1994年5月~1996年9月 香港:日本国在香港総領事館専門調査員
2000年1~6月 米国・ハワイ州:アジア太平洋安全保障研究センター客員研究員
2000年6~9月 米国・ワシントンDC:ヘンリー・L・スティムソン・センター客員研究員(日米財団より助成)
2001年6~8月 台湾:台湾綜合研究院第4(戦略・国際関係)研究所客員研究員(財団法人交流協会日台交流センターより研究助成)
2005年7~8月 台湾:許志嘉・銘伝大学伝播学院助理教授との共同研究(財団法人交流協会日台交流センターより研究助成)
2006年8~9月 米国・ワシントンDC:米国アジア協会(US-Asia Institute)にて客員研究(ジョージ・コノシマ記念基金より研究助成)
2007年7月 中国・上海市:復旦大学国際問題研究院日本研究センターにて訪問学者
2010年8月~2011年8月 米国・コネティカット州:イェール大学にて客員研究(Todai-Yale Initiative派遣教員)
2014年3月 米国・ワシントンDC:戦略国際問題研究所(Center for Strategic & International Studies: CSIS)にて客員研究
2015年3~6月 台湾:国立政治大学歴史学系にて客員教授
2015年7~9月 台湾:国立政治大学歴史学系にて訪問学人
2016年4月 中国・上海市:復旦大学国際問題研究院日本研究センターにて客員教授 
2016年11~12月 中国・上海市:復旦大学文史研究院にて訪問学人 
2017年2~6月 台湾:国立政治大学国際事務学院にて客員教授   
台湾:国立政治大学文学院にて客員教授           

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研究委員委嘱等

1998~99年度 アジア経済研究所 「開発と安全保障」研究会委員
2001~02年度 日本国際問題研究所 「米中関係と日本研究会」委員
2004年度 防衛庁 「防衛外交研究会」委員
2004年11月~05年3月 日本総合研究所 「中国・台湾情勢に関する危機シナリオ作成プロジェクト」研究委員
2005年度 防衛庁 「防衛外交研究会」委員
2006年度 防衛庁 「防衛外交研究会」委員
2007年度 防衛省 「防衛外交研究会」委員
2007~08年度 日本貿易振興機構アジア経済研究所「台湾総合研究Ⅱ―民主化後の政治」研究会委員
2010年2~12月 総理大臣「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」委員
●関連URL: http://202.232.146.151/jp/singi/shin-ampobouei2010/
2011年6月~13年3月 富山大学極東地域研究センター「東アジアにおける『共生』学創成の学際的融合研究」プロジェクト共同研究員
2011年10月~12年3月 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所 「2012年台湾総統選挙の結果とその影響」研究会委員
2011年10月~13年3月 東京財団 「日本外交の指針――ケーススタディと選択肢」研究会委員
●関連URL:http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1184
2012年4月~8月 外務省 「外交・安全保障関係シンクタンクのあり方に関する有識者懇談会」委員
●関連URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/8/0807_06.html
2012年4月~13年3月 東京財団 「現代中国」プロジェクト・メンバー
2013年1月~3月 笹川平和財団 「日米安全保障協力体制の再検討」事業ワーキング・グループ(WGI)・メンバー
2013年1月~4月 外務省 「中国の軍備管理・軍縮に関する有識者懇談会」委員
2013年4月~2017年3月
    
内閣官房 「領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者懇談会」委員
●関連URL:http://www.cas.go.jp/jp/houdou/130702kondankai.html
2013年6月~7月 (財)日本再建イニシアティブ 「日米戦略ビジョンプログラム」メンバー
●日本再建イニシアティブ日米戦略ビジョンプログラム「『民間版日本の国家安全保障戦略』の提唱 『静かな抑止力』を構築する―パワー多元化時代の『戦略的国益』―」、『中央公論』、2014年1月号、pp. 146-161。
●日本再建イニシアティブ日米戦略ビジョンプログラム『静かな抑止力』一般財団法人日本再建イニシアティブ、2014年。
●U.S.-Japan Strategic Initiative Program, Rebuild Japan Initiative Foundation, Quiet Deterrence: Building Japan’s New National Security Strategy, Rebuild Japan Initiative Foundation, 2014.
2014年6月~2019年3月 特定非営利活動法人 沖縄平和協力センター「沖縄県における尖閣諸島に関する資料調査及び資料編纂」外部アドバイザー(研究委員)
2014年~ Editor, The Korean Journal of International Studies, The Korean Association of International Studies
2014年~ Member of Editorrial Board, Asia-Pacific Review, The Journal of the Institute for International Policy Studies (IIPS)
2015年4月~17年3月 公益財団法人日本国際問題研究所「米中関係と米中をめぐる国際関係」(米中研究会)委員
2016年4月~18年3月 防衛省政策評価に関する有識者会議委員
2016 年5月~21年5月  復旦大学日本研究中心客座教授   
2016 年5月~19年4月 (財)日本再建イニシアティブ「日中関係再建イニシアティブ」研究会委員
2016 年5月~19年4月  公益財団法人世界平和研究所 中曽根康弘賞選考委員会委員
2016 年6月~17年3月  公益財団法人日本国際問題研究所「米中露関係」研究プロジェクト委員  
2016 年6月~17年3月  公益財団法人日本国際問題研究所「国際共同研究支援事業費補助金(歴史国際研究支援事業)21世紀アジアの歴史国際共同研究―パラレル・ヒストリーの試み」委員  
2017 年4月~19年3月  海上保安庁政策アドバイザー
2017 年10月~19年3月  国際交流基金「日本研究基盤整備」プログラム複数年助成事業に係る平成29年度外部評価員

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所属学会等

2006年7月1日〜07年3月31日 財団法人交流協会・共同研究事業「戦後日台関係史の総合的研究」(申請責任者:松田康博)
2010年度~12年度 文部科学省・日本学術振興会科学研究費・基盤研究(B)「繁栄と自立のディレンマ―ポスト民主化台湾の国際政治経済学―」(代表者:松田康博)
課題番号(22330052)、所属機関・東京大学(12601)、部局・大学院情報学環(899)、職・教授(20)、研究者番号・松田康博(50511482)
2013年度~15年度 文部科学省・日本学術振興会科学研究費・基盤研究(B)「和解なき安定―民主成熟期台湾の国際政治経済学―」(代表者:松田康博)
課題番号(25285051)、所属機関・東京大学(12601)、部局・大学院情報学環(899)、職・教授(20)、研究者番号・松田康博(50511482)
2016年度~19年度 文部科学省・日本学術振興会科学研究費・基盤研究(A)「対中依存構造化と中台のナショナリズム―ポスト馬英九期台湾の国際政治経済学―」(代表者:松田康博)
課題番号(16H02005)、所属機関・東京大学(12601)、部局・東洋文化研究所(818)、職・教授(20)、研究者番号・松田康博(50511482)
2018年度 日本台湾交流協会・共同研究助成「外交関係なき日台関係のチャネル構築とその記録化」(日本側申請代表者・経理責任者:松田康博) 

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教育歴

(1)本務校での教歴

情報学環アジア情報社会コース(ITASIA101) Introduction to Asian Studies(アジア研究入門)(講義)
2008年10月~2009年3月(冬学期)
2009年10月~2010年3月(冬学期)
2011年10月~2012年3月(冬学期)
2012年10月~2013年3月(冬学期)
2013年10月~2014年3月(冬学期)
2014年10月~2015年3月(冬学期)
2015年10月~2016年3月(冬学期)
2016年 9月~2016年11月(A1学期)
2017年 9月~2017年11月(A1学期)
2018年 9月~2018年11月(A1学期)
情報学環アジア情報社会コース(ITASIA102) Introduction to Asian Studies(アジア研究入門)(セミナー)
2018年 9月~2018年11月(A1学期)
情報学環アジア情報社会コース(ITASIA 142) Cross-Strait Relations(中台関係)(講義・セミナー)
2008年10月~2009年3月(冬学期)
2009年10月~2010年3月(冬学期)
2011年10月~2012年3月(冬学期)
2013年10月~2014年3月(冬学期)
2016年 4月~2016年6月(S1期)
2018年 4月~2018年6月(S1期)
法学政治学研究科 「アジア政治外交史特殊研究XI(近現代中国政治史)」(セミナー)
2009年4月~9月(夏学期)
2010年4月~9月(夏学期)
法学政治学研究科 「アジア政治外交史研究XI(近現代中国政治史)」(セミナー)
2012年4月~9月(夏学期)
2013年4月~9月(夏学期)
2014年4月~9月(夏学期)
2016年4月~7月(S1S2学期)
2018年4月~7月(S1S2学期)
全学自由研究ゼミナール 「古典と原典で読み解く現代中国」(講義
2008年4月~9月(夏学期)
教養学部 「特殊研究演習XI(中国)(米中関係)」(講義・セミナー)
2009年10月~2010年3月(冬学期)
教養学部 「特殊研究演習XI(中国)(台湾政治研究)」(講義・セミナー)
2011年10月~2012年3月(冬学期)
教養学部 「アジア太平洋地域文化演習Ⅲ(東アジア地域研究演習)」「現代の日中関係」(講義・セミナー)
2012年10月~2013年3月(冬学期)
教養学部 「アジア太平洋地域文化演習Ⅲ(東アジア地域研究演習)」「現代日台関係史」(講義・セミナー)
2013年10月~2014年3月(冬学期)
教養学部 「アジア太平洋地域文化演習Ⅱ(日本研究・特殊研究演習IX)」「現代日中関係史」(講義・セミナー)
2014年10月~2015年3月(冬学期)
教養学部 International Relations in East Asia, Programs in English at Komaba (PEAK)
2013年 4月~2013年9月(夏学期)
2014年 4月~2014年9月(夏学期)
2014年10月~2015年3月(冬学期)
2017年 9月~2018年1月(A1-A2学期)
教養学部 「アジア太平洋地域文化演習Ⅱ(日本研究・特殊研究演習IX)」「台湾現代史」(講義・セミナー)
2015年9月~12月(A1-A2)
教養学部 「アジア太平洋地域文化演習Ⅰ(日本研究・特殊研究演習Ⅷ)」「台湾現代史」(講義・セミナー)
2015年9月~1月(A1-A2学期)
2016年9月~1月(A1-A2学期)
2017年9月~1月(A1-A2学期)
教養学部 「アジア太平洋地域文化演習Ⅱ(日本研究・特殊研究演習Ⅷ)」「台湾現代史」(講義・セミナー)
2018年 9月~2019年 1月(A1-A2学期)

(2)非常勤の教歴(通年および半期のみ)非常勤

慶應義塾大学法学部非常勤講師(教養課程外国語課目・中国語
1997年4月~1998年3月(通年)
1998年4月~1999年3月(通年)
東京大学東洋文化研究所非常勤講師 「東アジア・東南アジアをめぐる主要国間の国際政治
2003年4月~2004年3月(通年・集中講義形式)
慶應義塾大学法学部政治学科非常勤講師 「現代台湾論」(講義)
2003年4月~9月(前期)
2004年4月~9月(前期)
2009年4月~9月(前期)
2010年4月~9月(前期)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科非常勤講師 「東アジア研究Ⅳ(台湾)」(講義)
2003年10月~2004年3月(秋学期)
2004年10月~2005年3月(秋学期)
2005年10月~2006年3月(秋学期)
2006年10月~2007年3月(秋学期)
2007年10月~2008年3月(秋学期)
2008年10月~2009年3月(秋学期)
2009年10月~2010年3月(秋学期)
2011年10月~2012年3月(秋学期)
2012年10月~2013年3月(秋学期)
2013年10月~2014年3月(秋学期)
2014年10月~11月(秋学期)
2015年10月~11月(秋学期)
2016年10月~11月(秋学期)
2017年10月~11月(秋学期)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科非常勤講師 「アジア研究(台湾)(J)」(講義)
2018年10月~11月(秋学期)
放送大学非常勤講師 「比較政治Ⅱ(現代中国政治)」(講義)
2004年9月~2005年3月(後期)(集中講義形式)
2005年4月~9月(前期)(集中講義形式)
上智大学外国語学部非常勤講師 「現代外交の諸問題Ⅰ(東アジアの国際関係)」(講義
2005年4月~9月(前期)
2006年4月~9月(前期)
2007年4月~9月(前期)
2008年4月~9月(前期)
2009年4月~9月(前期)
2010年4月~9月(前期)
2012年4月~9月(前期)
2013年4月~9月(前期)
二松学舎大学国際政治経済学部非常勤講師 「国際安全保障論」(講義)
2005年4月~2006年3月(通年)
2006年4月~2007年3月(通年)
2007年4月~2008年3月(通年)
東京女子大学文理学部非常勤講師 「香港・台湾論」(講義)
2008年4月~2009年3月(後期)
2009年4月~2010年3月(後期)
東京女子大学現代教養非常勤講師 「香港・台湾論」(講義)
2011年4月~2012年3月(後期)
東京女子大学文理学部非常勤講師 「3年次演習Ⅰ・Ⅱ(国際関係論からみた現代中国)」(セミナー)
2009年4月~9月(前期)
2009年9月~2010年3月(後期)
国立政治大学歴史学系(客員教授)「現代台湾政治史」
2015年3月~6月(第2学期)
国立政治大学歴史学研究所・台湾史研究所(客員教授)「現代台湾政治史研究」
2015年3月~6月(第2学期)
国立政治大学国際事務学院日本研究学位学程(客員教授)「当代日本的安全保障政策」
2017年2月~6月(第2学期)
国立政治大学国際事務学院日本研究学位学程(客員教授)「日本的中国研究」           
2017年2月~6月(第2学期)
国立台湾大学文学院日本研究学分学程(客員教授)「台日関係概論                      
2017年2月~6月(第2学期)  

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主要研究業績等

(1)学位論文

  1. 修士論文 「中華民国技術官僚の研究―沈宗瀚の事例―」、東京外国語大学大学院地域研究研究科、1990年3月26日、pp. 1-78。
  2. 博士論文 「台湾における一党独裁体制の成立―国民党・国府の台湾撤退とその再生―」、慶應義塾大学大学院法学研究科、2003年1月17日、pp. 1-391。

(2)著書(単著)

  1. 『台湾における一党独裁体制の成立』、慶應義塾大学出版会、2006年、pp.1-491(慶應法学会平成16年度出版助成金および慶應義塾学術出版基金平成16年度後期出版補助獲得)。)〔査読有〕
    ★日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所2007年度「発展途上国研究奨励賞」受賞作品
    ★樫山奨学財団第2回「樫山純三賞」受賞作品
    ●入手先:http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/4766413261/

(3)著書(編著)・学術誌編集

  1. 『NSC 国家安全保障会議―主要国の危機管理・安保政策統合メカニズム―』、彩流社、2009年。(執筆部分「序論」、「台湾―国家安全会議―」、「中国―中央政治局と中央軍事委員会―」、「日本―安全保障会議と内閣官房―」〔松田康博・細野英揮共著〕、「結論」、pp. 12-19, 98-133, 174-201, 314-329)。
    ●入手先:http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1346-8.html
  2. 『東洋文化』(特集 繁栄と自立のディレンマ―ポスト民主化台湾の国際政治経済学―)、94号、2014年3月(執筆部分:「特集にあたって―ポスト民主化時代台湾の国際政治経済学を目指して―」、「馬英九政権下の中台関係(2008-2013)―経済的依存から政治的依存へ?―」pp. 1-7, 205-233)

(4)著書(共編著)

  1. Satu P. Limaye and Yasuhiro Matsuda eds., Domestic Determinants and Security Policy-Making in East Asia, The National Institute for Defense Studies and Asia-Pacific Center for Security Studies, Honolulu, 2002. (執筆部分“Cross Strait Security Relations: The Role of Domestic Politics in the PRC and Taiwan,” pp. 73-88) , available at < http://www.nids.go.jp/event/colloquium/index.html >.
  2. 家近亮子・唐亮・松田康博編『5分野から読み解く現代中国―歴史・政治・経済・社会・外交―』、晃洋書房、2005年。(執筆部分:「第6章 国家統合」、pp. 94-106)
    ●入手先:http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=1612-7
  3. 家近亮子・松田康博・段瑞聡編『岐路に立つ日中関係―過去との対話・未来への模索―』、晃洋書房、2007年。(執筆部分:「第6章 安全保障関係の展開」、「第9章 台湾問題の新展開」、pp. 132-156, 217-243)
    ●入手先:http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=1859-4
  4. 家近亮子・唐亮・松田康博編『【改訂版】5分野から読み解く現代中国―歴史・政治・経済・社会・外交―』、晃洋書房、2009年、pp.97-110。(執筆部分:「第6章 国家統合」)
    ●入手先:http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=2066-5
  5. 家近亮子・松田康博・段瑞聡編『【改訂版】岐路に立つ日中関係―過去との対話・未来への模索―』、晃洋書房、2012年。(執筆部分:「第6章 安全保障関係の展開」、「第9章 台湾問題の新展開」、pp. 136-161, 222-251)
    ●入手先:http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=2361-1
  6. 松田康博・蔡増家編『台湾民主化下的両岸関係與台日関係』台北、国立政治大学当代日本研究中心、2013年。(執筆部分:「馬英九政府下的両岸関係―自立與繁栄的困境―」、pp. 61-72)
  7. 家近亮子・唐亮・松田康博編著『【新版】5分野から読み解く現代中国―歴史・政治・経済・社会・外交―』、晃洋書房、2016年。(執筆部分:「第6章 国家統合」、pp.88-103)  
    ●入手先:http://www.koyoshobo.co.jp/booklist/11754/
  8. 松田康博・清水麗編著『現代台湾の政治経済と中台関係』、晃洋書房、2018年。(執筆部分:「序章 台湾の抱える『繁栄と自立のディレンマ』に答えはあるか?」、「第8章 馬英九政権下の中台関係―経済的依存から政治的依存へ?―」、pp.1-9、163-193)
    ●入手先:http://www.koyoshobo.co.jp/book/b357547.html  

(5)著書(共著)

  1. 「中国国民党の地方統制試論―1950年代初頭の台湾を中心に―」、小島朋之・家近亮子編『歴史の中の中国政治―近代と現代―』、勁草書房、1999年、pp. 299-333。
    ●入手先:http://www.keisoshobo.co.jp/book/b27228.html
  2. 「米中関係と台湾―米国の台湾防衛コミットメントをめぐって―」、『米中関係と日本』、財団法人日本国際問題研究所、2002年3月、pp. 73-92。
  3. 「台湾をめぐる国際関係」、国分良成編『現代東アジアと日本第2巻 中国政治と東アジア』、慶應義塾大学出版会、2004年、pp.265-289。
    ●入手先:http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/4766410424/
  4. 「胡錦濤政権の対台湾政策―内政・外交・対台湾政策の良循環を目指す中国―」、『中国の統治能力―政治・経済・外交の相互連関分析―』調査報告書、財団法人国際経済交流財団(委託先:慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所)、2006年3月。
  5. 「米中接近と台湾―情報統制と政治改革―」、増田弘編著『ニクソン訪中と冷戦構造の変容―米中接近の衝撃と周辺諸国―』、慶應義塾大学出版会、2006年、pp. 59-87。
    ●入手先:http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/4766412826/
  6. 「台湾問題」、国分良成編『中国の統治能力―政治・経済・外交の相互連関分析―』、慶應義塾大学出版会、2006年、pp. 297-313。
    ●入手先:http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/4766413032/
  7. 「米中関係における台湾問題」、高木誠一郎編『米中関係―冷戦後の構造と展開―』、日本国際問題研究所、2007年、pp. 93-120。
    ●入手先:https://www2.jiia.or.jp/PUBR/books/kenkyu_shoseki.php
  8. 「中国の軍事外交―軍事安全保障と地政戦略の結合―」、川島真編『中国の外交―自己認識と課題―』、山川出版社、2007年、pp. 94-114。
    ●入手先:https://www.yamakawa.co.jp/product/47451
  9. “Security Relations between Japan and the PRC in the Post-Cold War Era,” Niklas Swanström and Ryosei Kokubun eds., Sino-Japanese Relations: The Need for Conflict Prevention and Management, Newcaltle upon Tyne: Cambridge Scholars Publishing, 2008, pp. 66-93.
    ●入手先:http://www.cambridgescholars.com/sino-japanese-relations-19
  10. 「第5章 日台関係の安定化と変化への胎動(1979-87年)」、「第6章 台湾の民主化と新たな日台関係の模索(1988-95年)」、川島真・清水麗・松田康博・楊永明『戦後日台関係史の総合的研究』2006年度(財)交流協会日台交流センター共同研究事業成果報告書、2007年、pp. 72-90。
  11. 「第5章 日台関係の安定化と変化への胎動(1979-87年)」、「第6章 台湾の民主化と新たな日台関係の模索(1988-94年)」、川島真・清水麗・松田康博・楊永明共著『日台関係史―1945-2008―』東京大学出版会、2009年、pp. 129-171。
    ●入手先:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-032211-9.html
  12. 「第5章 胡錦濤政権の対台湾政策と中台関係―『反国家分裂法』と第17回党大会報告の分析―」、若林正丈編『台湾総合研究Ⅱ―民主化後の政治』日本貿易振興機構アジア経済研究所、2008年、pp. 93-109。
    ●入手先:http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Books/Sousho/582.html
  13. 「第2章 大陸と台湾の一党独裁システム」、飯島渉・久保亨・村田雄二郎編『シリーズ20世紀中国史3―グローバル化と中国―』東京大学出版会、2009年、pp. 37-57。
    ●入手先:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-025153-2.html
  14. “The Prospect of China Up to 2020: A View from Japan,” Derek J. Mitchell ed., Bridging Strategic Asia: The Rise of India in East Asia and the Implications for the U.S.-Japan Alliance, Washington, D.C.: Center for Strategic and International Studies (CSIS), February, 2009, pp. 1-16, available at <https://www.csis.org/programs/international-security-program/isp-archives/asia-division/bridging-strategic-asia-rise>.
  15. 「蔣介石的領導風格與遷台戦略」、呂芳上主編『論民国時期領導精英』香港、商務印書館、2009年、pp. 183-193。
    ●入手先:http://www.cp1897.com.hk/product_info.php?BookId=9789620764264
  16. 「第7章 改善の『機会』は存在したか?―中台関係の構造変化―」、「第8章 『最良の関係』から『相互不信』へ―米台関係の激変―」、
    若林正丈編『ポスト民主化期の台湾政治―陳水扁政権の8年』
    日本貿易振興機構アジア経済研究所、2010年、pp. 231-301。〔査読有〕
    ●入手先:http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Books/Sousho/582.html
  17. “Taiwan in the China-Japan-US Triangle,” Gerald Curtis, Ryosei Kokubun, and Wang Jisi eds., Getting the Triangle Straight: Managing China-Japan-US Relations, New York: Japan Center for International Exchange, 2010, pp. 123-143(「第5章 日米中関係における台湾」王緝思、ジェラルド・カーティス、国分良成編『日米中トライアングル―三カ国協調への道―』岩波書店、2010年、pp. 105-124).
    ●入手先:http://www.jcie.or.jp/books/abstracts/G/triangle.html
    ●入手先:https://www.iwanami.co.jp/book/b262031.html
  18. 「第12章 中国の国連PKO政策―積極参与政策に転換した要因の分析―」、添谷芳秀編『現代中国外交の六十年―変化と持続―』慶應義塾大学出版会、2011年、pp. 283-305。
    ●入手先:http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766418255/
    英訳:Yasuhiro Matsuda, "China's UN Peacekeeping Operations Policy : Analysis of the Factors behind the Policy Shift toward Active Engagement"
    http://www2.jiia.or.jp/en/pdf/digital_library/china/160518_Yasuhiro_Matsuda.pdf
  19. 「中台における政治・軍事関係」、和田春樹ほか編『東アジア近現代通史(第10巻)―和解と協力の未来へ・1990年以降―』岩波書店、2011年、pp. 245-264。
    ●入手先:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/01/2/0112900.html
  20. 「米中国交正常化に対する台湾の内部政策決定―情報統制の継続と政治改革の停滞―」、加茂具樹・飯田将史・神保謙編『中国 改革開放への転換―「一九七八年」を越えて―』慶應義塾大学出版会、2011年、pp.175-198。
    ●入手先: http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766418842/
  21. 「第7章 馬英九政権下の米台関係」 小笠原欣幸・佐藤幸人編『馬英九再選―2012年台湾総統選挙の結果とその影響―』日本貿易振興機構アジア経済研究所、2012年、pp. 109-123。〔査読有〕
    ●入手先: http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Books/Josei/018.html
  22. 「中国対台政策的戦略調整―胡錦濤的『交往與避険』政策如何被継承?―」 陳徳昇主編『中共「十八大」菁英甄補―人事、政策與挑戦―』台北、INK印刻文学生活雑誌出版有限公司、2012年、pp. 271-288。
    ●入手先http://www.sanmin.com.tw/page-product.asp?pid=232038&pf_id=99M155F7c101e88c101H70T105R121CAIuHGm127IbM 
  23. “Understanding Japan’s Strategy toward China,” Jung-Ho Bae and Jae H. Ku eds., China’s Domestic Politics and Foreign Policies and Major Countries’ Stategies toward China, Seol: Korea Institute for National Unification (KINU), 2012, pp. 365-391.
    ●入手先:http://www.kinu.or.kr/eng/pub/pub_02_01.jsp?bid=DATA05&page=1&num=152&mode=view&category
  24. 「蔣介石と『大陸反攻』―1960年代の対共産党軍事闘争の展開と終焉―」、山田辰雄・松重充浩編著『蔣介石研究―政治・戦争・日本―』東方書店、2013年、pp. 337-361。
    ●入手先: http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497212290&bookType=jp
  25. 「中国と台湾の『共生』は可能か?」、今村弘子編『東アジア分断国家―中台・南北朝鮮の共生は可能か―』原書房、2013年、pp. 25-57。
    ●入手先:http://www.harashobo.co.jp/new/shinkan.cgi?mode=1&isbn=04922-6
  26. “Japan-Taiwan Relations under DPJ and KMT Administrations in International Context,” “Summary and Conclusion: Japanese Papers,” in Ocean Policy Research Foundation and Prospect Foundation, Japan and Taiwan in a New Era: Possible Effects and Influences towards Its Relationship, Tokyo: Ocean Policy Research Foundation, 2013, pp. 118-136, 167-172.
    ●入手先:https://www.spf.org/opri-j/publication/pdf/201303_16.pdf
  27. 「日台関係の新展開―東アジアの安全保障への影響―」、任耀庭主編『2014亜洲新情勢』翰蘆図書出版有限公司、2014、pp. 95-121。
  28. “How to Understand China’s Assertiveness since 2009: Hypotheses and Policy Implications,” Michael J. Green and Zack Cooper eds., Strategic Japan: New Approaches to Foreign Policy and the U.S.-Japan Alliance, Maryland: Rowman & Littlefield, 2015, pp. 7-33.
  29. 「第13章 馬英九政権末期の米台関係」、『国際秩序動揺期における米中の動勢と米中関係―米中関係と米中をめぐる国際関係―』公益財団法人日本国際問題研究所、2016年3月、145-154頁。
  30. 「第1章 中国の対外行動「強硬化」の分析――四つの仮説」加茂具樹編『中国対外行動の源泉』慶應義塾大学出版会、2017年、9-29頁。
    ●入手先:http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766424089/  
  31. 「第 14 章 台湾にとっての米中関係―構造変化から蔡英文政権期を展望する―」、『米中関係と米中をめぐる関係―国際秩序動揺期における米中の動勢と米中関係―』公益財団法人日本国際問題研究所、2017年3月、pp. 197-207  
    ●入手先:http://www2.jiia.or.jp/pdf/research/H28_US-China/
  32. 「第6章 台湾における中国国民党の社会調査―外来の独裁政権は現地社会をどう解釈したのか?―』、笹川裕史編『戦時秩序に巣喰う「声」―日中戦争・国共内戦・朝鮮戦争と中国社会―』創土社、2017年、pp. 177-207。
    ●入手先:http://www.soudosha.jp/index.html

(6)学術論文(単著)

  1. 「中国国民党の『改造』―領袖・党・政府―」、『法学政治学論究』(慶應義塾大学法学研究科)21号、1994年6月、pp. 97-129。
    中国語訳:雷慧英译、朱天顺校,‘中国国民党的“改造”’,“台湾研究集刊”,1996年第3期(1996年),pp. 43-59。
    〔査読有〕
  2. 「台湾における土地改革政策の形成過程―テクノクラートの役割を中心に―」、『法学政治学論究』(慶應義塾大学法学研究科)25号、1995年6月、pp. 57-90。〔査読有〕
  3. 「中国の対台湾政策―『解放』時期を中心に―」、『新防衛論集』(防衛学会)23巻3号、1996年1月、pp. 32-48。
  4. 「中国の対台湾政策―一九七九~一九八七年―」、『国際政治』(日本国際政治学会)112号、1996年5月、pp. 123-138、< https://www.jstage.jst.go.jp/article/kokusaiseiji1957/1996/112/1996_112_123/_pdf >。〔査読有〕
  5. 「中国の対台湾政策―江沢民8項目提案の形成過程―」、『防衛研究』(防衛研究所)17号、1997年10月、pp. 1-34。
  6. 「台湾における中国国民党と中央民意代表機構の関係に関する一考察―一九五〇年代を中心に―」、『法学研究』(慶應義塾大学法学会)75巻1号、2002年1月、pp. 489-527。
    http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/AN00224504-20020128-0489.pdf?file_id=109885  
  7. 「台湾の政軍関係―政戦系統の役割を中心に(一九五〇―八三年)―」、『アジア経済』(アジア経済研究所)43巻2号、2002年2月、pp. 26-47、 <http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Ajia/200202.html>。〔査読有〕
  8. 「台湾の大陸政策(1950-58年)―『大陸反攻』の態勢と作戦―」、『日本台湾学会報』(日本台湾学会)4号、2002年7月、pp. 1-19、
    <http://jats.gr.jp/journal/pdf/gakkaiho004_02.pdf >〔査読有〕。
  9. 「中国の二国間軍事交流―対日「新思考」外交の試金石―」、『東亜』第437号、2003年11月、pp. 22-29。
  10. 「中台関係と国際安全保障―抑止・拡散防止・多国間安全保障協力―」『国際政治』(日本国際政治学会)135号、2004年3月、pp. 60-77、< https://www.jstage.jst.go.jp/article/kokusaiseiji1957/2004/135/2004_135_60/_pdf >。〔査読有〕
  11. 「一九五〇年代の台湾政治における軍隊―国府軍の『整編』に見る国民統合―」、『歴史評論』(歴史科学協議会)652号、2004年8月、pp. 31-44。
  12. 「中台関係における「現状維持」の逆説―二〇〇四年台湾立法委員選挙前後を中心に―」、『問題と研究』第34巻第5号(通巻401号)、2005年2月、pp. 33-47。
  13. 「中台の軍事バランス―中台の安全保障戦略に与えるインプリケーション―」、『日本台湾学会報』(日本台湾学会)、第7号、2005年5月、pp. 69-89、< http://jats.gr.jp/journal/pdf/gakkaiho007_05.PDF >。
  14. 「中国の軍事外交試論―対外戦略における意図の解明―」、『防衛研究所紀要』第8巻第1号、2005年10月、pp. 1-37、<http://www.nids.mod.go.jp/publication/kiyo/pdf/bulletin_j8_1.pdf>。(”An Essay on China’s Military Diplomacy: Examination of Intentions in Foreign Strategy,” NIDS Security Reports, No. 7, December 2006, available at <http://www.nids.mod.go.jp/english/publication/kiyo/pdf/bulletin_e2006_2_Matsuda.pdf>).
  15. 「中国の安全保障政策決定過程―党・国家・軍を統合する決定メカニズムの模索―」、『問題と研究』35巻4号、2006年7-8月号、2006年9月、pp. 85-110。
  16. “Taiwan’s Partisan Politics and Its Impact on U.S.-Taiwanese Relations,” 『社會科學研究(東京大学社会科学研究所紀要)』第63巻第3・4号、2011年12月、pp. 73-94、< http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/jss/63/0304/jss630304_073094.html >。
  17. 「胡錦濤政権の回顧と中国18全大会の注目点―外交・国防の領域に関して―」、東京財団現代中国プロジェクト、2012年9月6日、< http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1016 >。
  18. 「台湾における憲政の展開過程概論―独裁か民主か?中華民国か台湾か?―」、『現代中国研究』(中国現代史研究会)第31号、2012年10月31日、pp. 42-55。
  19. “Engagement and Hedging: Japan’s Strategy toward China,” SAIS Review, vol. XXXII, no. 2, Summer-Fall 2012, pp. 109-119.
  20. 台湾をめぐる米中関係の変動要因とは何か?」、『東亜』No. 549、2013年3月号、pp. 92-100。
  21. “How to Understand China’s Assertiveness since 2009: Hypotheses and Policy Implications,” Working Paper for Strategic Japan Project, Center for Strategic & International Studies (CSIS), April 2014.
    https://csis.org/program/strategic-japan-working-papers 
  22. 「習近平政権の外交政策―大国外交・周辺外交・地域構想の成果と矛盾―」、『国際問題』、No. 640、2015年4月、pp.37-47、< http://www2.jiia.or.jp/kokusaimondai_archive/2010/2015-04_005.pdf
  23. “Cross-Strait Relations under the Ma Ying-jeou Administration: From Economic to Political Dependence?” The Journal of Contemporary China Studies, Vol. 4, No. 2, 2015. pp101-110..
    http://china-waseda.jp/wp-content/uploads/2016/03/68dc46c48b1863b1fef4648fb84c7f5f.pdf
    “Cross-Strait Relations under the Ma Ying-jeou Administration: From Economic to Political Dependence?” Journal of Contemporary East Asia Studies, Vol.4, No. 2, 2015, pp. 3-35.
    http://www.tandfonline.com/doi/pdf/10.1080/24761028.2015.11869083?
    U-Tokyo Biblio Plaza: http://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/en/B_00242.html      
  24. 「蔡英文政権の誕生と中台関係の転換―『失われた機会』か、『新常態の始まり」か?―』、『問題と研究』第46巻1号、
    2017年1、2、3月、pp. 183-228。〔査読有〕 
    「蔡英文政権的誕生及両岸関係的転変:『失去的機会』或『新常態的開端』?」、『当代日本與東亜研究』、第1巻第4号、2017年11月。
    http://jeast.ioc.u-tokyo.ac.jp/numbers/20171101-01.html
  25. 「第2期習近平政権の対台湾政策―『新時代』の中台関係展望―」、一般財団法人鹿島平和研究所、2018年9月、pp. 1-6。 http://kiip.or.jp/taskforce/doc/anzen20180901_Matuda%20Yasuhiro_f.pdf
    “The Taiwan Policy of the Xi Jinping Administration in its Second Term : An Outlook on Cross-Strait Relations in the ‘New Era,’" Society of Security and Diplomatic Policy Studies (SSDP), September 2018. new(2018.9.26)
    http://ssdpaki.la.coocan.jp/en/proposals/20.html

(7)学術論文(共著)

  1. 吉崎知典・道下徳成・兵頭慎治・松田康博・伊豆山真理「交渉と安全保障」、『防衛研究所紀要』第5巻第3号、2003年3月、pp. 119-126、<http://www.nids.mod.go.jp/publication/kiyo/pdf/bulletin_j5-3_4.pdf>。

(8)国際会議提出論文(単著)

  1. 「中台関係の発展動向―香港への影響―」、『日本と珠江デルタシンポジウム論文集』、University of Macau、Macau、1997年、pp. 93-105。
  2. “Changing Relations between the PRC and Taiwan: Impact on Security in Northeast Asia and Japan,” Handbook: Japan-Taiwan Research Forum II, College of Social Science, Taiwan University, Taipei, December 9, 2002, pp. 5-21.
  3. “Japan’s Changing View and Policy toward Taiwan: With Public Support, Without a Comprehensive Strategy,” Paper for Presentation at the Conference on “Japan’s’ Foreign and Security Policies: Alternatives, Drivers, and Implications,” Asia-Pacific Center for Security Studies (APCSS), Tokyo, Japan, October 4-6, 2005.
  4. “Structural Changes in Japan-China Relations: A Japanese Perspective,” Proceedings of the International Conference on China and the Emerging Asian Century, Organised by Institute of Strategic Studies (ISS) in Collaboration with Hanns Seidel Foundation, Islamabad, Pakistan,  September 27-28, 2005, pp. 156-167.
  5. 「日本的台湾研究:以政治・対外関係・安全研究為中心」、台湾歴史学会主催2006年台湾歴史與文化国際会議、国家図書館国際会議庁、台北、2006年5月29日。(出席せず論文提出のみ)
  6. “Security Relations between Japan and the PRC: Past, Present, and Prospects,” Paper Presentation at a seminar co-organized by The National Institute for Defense Studies (NIDS), Tokyo, Japan and Centre asie ifri, Paris, France Ifri, Paris, France, June 30, 2006.
  7. 「中国の対外行動を制約する国内政治要因」『平成18年度安全保障国際シンポジウム報告書―中国の台頭とその課題―』防衛庁防衛研究所、2007年、pp. 31-51、<http://www.nids.mod.go.jp/event/symposium/pdf/2006/j2006_07.pdf>。”Domestic Political Determinants of China’s External Behavior,” China’s Rise and Its Limitations: China at the Crossroads, Proceedings of the NIDS International Symposium on Security Affairs, Tokyo: National Insitute for Defense Studies, December 2007, pp. 33-57, available at <http://www.nids.mod.go.jp/english/event/symposium/pdf/2006/e2006_07.pdf>.
  8. "Security Relations between Japan and the PRC: Implications for Regional Security and Taiwan Conundrum," The need for conflict management and conflict prevention in Sino-Japanese relations, The Silk Road Studies Program and Keio University Global Security Research Institute, Tokyo, March 9, 2007.
  9. 「日中関係の中の台湾問題」、戦略的互恵関係・安定した発展を目指して――日中国交正常化35周年記念シンポジウム提出論文、中国社会科学院日本研究所主催、北京、2007年9月8-9日。
  10. “New Developments in Japan-China-Taiwan Relations in the Post-Cold War Period: Japan as “a Reactive Balancer,” Paper for Workshop on Japan, Taiwan and Security Environment in Asia, Held by Harvard University Asia Center, Henry L. Stimson Center and the Kennedy School at Harvard, Beijing, October 19, 2007.
  11. 「蔣介石的領導風格與遷台戦略」、近代中国国家的型塑――領導人物與領導風格国際学術研討会、東海大学歴史学系・中正文教基金会・国立国父紀念館・曁南国際大学歴史学系共同開催、2007年12月15-17日。
  12. “Diplomatic Rise or Transformation?: Assessing China’s Diplomatic Power and Influence in the 21st Century,” Paper for Presentation at a Workshop on Assessing China’s Rise : Power and Influence in the 21st Century, MIT Faculty Club, Massachusetts Institute of Technology, MA, USA, February 27-28, 2009.
  13. 「日台関係における日華関係議員懇談会の役割(1973-1996)」戦後台湾社会経済変遷国際研討会、中央研究院台湾史研究所主催、2009年12月24日。
  14. 「中共対台政策―回顧與展望―」、『中共「十八大」精英甄補與政治継承―変遷、政策與挑戦国際研討会論文集―』、政治大学国際関係研究中心、2012年4月21日、pp. 1-14。
  15. 「馬英九政府的両岸関係―自立與繁栄的困境―」、『2012台日論壇:台湾民主化下両岸関係與台日関係―台日学者台湾研討会―』、政治大学国際事務学院日本研究碩士学位学程・政治大学国際関係研究中心当代日本研究中心、2012年9月17日。
  16. “Foreign Relations of the Chinese People’s Liberation Army: An Analysis Based on Series of China’s Defense White Paper,” Paper Presented for An Off-the Record Workshop on China’s Foreign Relations and Role in Regional Security, Brookings Institution, Washington, D.C., February 11, 2013.
  17. 「日本的対華戦略―面向穏定的日中関係―」、2013・中国太平洋論壇、北京、2013年10月24日。
  18. "Cross-Strait Relations under the Ma Ying-jeou Administration (2008-2013): From Economic to Political Dependence?," Japanese Perspectives on China, Taiwan, and Cross-Strait Relations, The Freeman Chair in China Studies and the Japan Chair, Center for Strategic & International Studies (CSIS), Washington D.C., September 15, 2014. http://csis.org/multimedia/video-japanese-perspectives-china-taiwan-and-cross-strait-relations-panel2
    https://www.csis.org/events/japanese-perspectives-china-taiwan-and-cross-strait-relations
  19. 「『尼克森衝撃』與蔣経国新政:輿論控制和『政治革新』」、
    中華民国関鍵的二十年(1971ー1990)学術研討会、国史館、台北、2015年3月7日。
  20. “Taiwan’s New DPP Administraition: Its Impact on the Cross-Strait Relations and Japan’s Strategic Choices,” Paper Presentetd to Japan’s Grand Strategic Choices, Program GEAS-Einstein Visiting Fellow Workshop, Graduate School of East Asian Studies, Freie Universität Berlin, Berlin, 23-24 June, 2016
  21. 「馬英九総統第二任期的日台関係:総結與展望」、第七届“中日関係中的台湾問題”学術研討会、上海国際問題研究院、上海、2016年8月2日。
  22. “Trunp Administration’s Impact on the Cross-Strait Relations,” The Prospect Foundation & SSDP 2017 Dialogue, Taipei, May 15, 2017, <http://ssdpaki.la.coocan.jp/en/proposals/6.html>.
    (SSDP事務局訳「トランプ政権の中台関係に与える影響」、<http://ssdpaki.la.coocan.jp/proposals/6.html>)
  23. 「特朗普上台対両岸関係的影響:多重不確定性」(トランプ政権成立が中台関係に与える影響―多重の不確実性―)、東京大学東洋文化研究所学術研討会&上海国際問題研究院第八届“中日関係中的台湾問題”学術研討会、東京大学東洋文化研究所、東京、2017年7月31日。
  24. "The Strategic Impact of the Taiwan Issue on the U.S.-Japan Alliance," Japanese Vies on China and Taiwan:
    Implications for the U.S.-Japan Alliance, China Power Project, Center for Strategic & International Studies (CSIS), Washington D.C., March 1, 2018.    
    <https://www.csis.org/events/japanese-views-china-and-taiwan-implications-us-japan-alliance>
    「日学者松田看台湾:内部分岐厳重 失去信心 需要振興」『自由時報』2018年3月2日。
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    「中評関注:美日聯手挺台制華?日学者謹慎」、中国評論通訊社、2018年3月7日。
    http://hk.crntt.com/doc/1049/9/7/2/104997201.html?coluid=93&kindid=7950&docid=104997201&mdate=0307003804
  25. 「美国特朗普政権対両岸関係的影響:従多重不確定性到戦略矛盾的深化」、第九届“中日関係中的台湾問題”学術研討会、上海国際問題研究院、上海、2018年8月2日。

(9)国際会議等基調講演

  1. 「日本と台湾の120年―『二重構造』の特徴と変遷―」、第5回日台アジア未来フォーラム
    「日本研究から見た日台交流120年」、台湾大学文学院、台北、2015年5月8日。
  2. 「戦後威権主義対台湾社会的影響」鄭南榕與言論自由学術研討会、台湾大学梁国樹国際会議庁、台北、2016年4月6日。

(10)翻訳

  1. エズラ・ヴォーゲル著・中嶋嶺雄監訳『中国の実験―改革下の広東―』第13章、日本経済新聞社、1991年6月(翻訳担当部分pp. 545-576)。
  2. 呉乃徳「台湾における権威主義的政治体制の強化」、大橋英夫・劉進慶・若林正丈編『激動の中の台湾―その変容と転成―』、田畑書店、1992年(翻訳担当部分pp. 209-238)。
  3. 陳明通著・若林正丈監訳『台湾現代政治と派閥主義』序章第1節、第2章、第3章第2節、第3節、東洋経済新報社、1998年(翻訳担当部分pp. 1-14, 37-87, 125-148)。

(11)学会発表・論文提出

  1. 「台湾の政軍関係―1950年代初頭を中心に―」(アジア政経学会1999年度東日本部会)1999年5月29日。
  2. 「蒋経国による特務組織の再編―特務工作統括機構の役割を中心に―」(日本台湾学会第1回学術大会)1999年6月19日。
  3. 「米中国交正常化以降の中台関係―『戦略的あいまいさ』の観点から―」(日本現代中国学会全国学術大会)1999年10月23日。
  4. 「台湾の大陸政策(1950-58年)―『大陸反攻』の態勢と作戦―」(日本台湾学会第3回学術大会)2001年6月3日。
  5. “Taiwan’s Presidential Election in 2004: Its Impact on the PRC-Taiwan Relations,” the European Association of Taiwan Studies Conference, School of Oriental and African Studies, University of London, April 18, 2004.
  6. 「中台の軍事バランス―中台の安全保障戦略に与えるインプリケーション―」(日本台湾学会第6回学術大会)2004年6月5日。
  7. “Taiwan’s Roles in the Structural Changes of Japan-China Relations: Substance and Image of Japan’s Taiwan Policy,” Annual Meeting of Association for Asian Studies (AAS), San Francisco Marriott Hotel, San Francisco, CA, USA, April 9, 2006.
  8. 「中台関係における日本―日本の対台湾関与の変化とアクター間の認識ギャップ―」(日本台湾学会第8回学術大会)2006年6月3日。
  9. 中国の戦略文化試論」(日本国際政治学会2007年研究大会)2007年10月27日。
  10. 「国家安全保障政策形成過程の比較研究」分科会司会(国際安全保障学会2007年度年次大会)2007年12月8日。
  11. 「中台関係(1958-1965)―『大陸反攻』対『応戦と統一戦線工作』―」(日本台湾学会第12回学術大会)2010年5月29日。
  12. 「中国人民解放軍の対外関係―『中国の国防』の記述を手がかりに―」(日本国際政治学会2011年度研究大会)2011年11月12日。
  13. 「馬英九政権期の日台関係」(日本台湾学会第18回学術大会)2016年5月21日。
  14. 「中国の構造的権力下の台湾―繁栄と自立のディレンマを越えて―」(日本国際政治学会創設60周年記念研究大会(2016年度研究大会)部会9「中国の『構造的権力』と周辺諸国・諸地域」)2016年10月16日。 

(12)学会発表・論文なし

  1. 「中台関係における香港の役割」(日本現代中国学会全国学術大会)2003年10月18日。
  2. 「台湾の大陸政策―1960年代の大陸反攻計画と聯合戦線―」(日本国際政治学会2004年研究大会)2004年10月16日。
  3. 「中国の安全保障と対台湾政策―『進歩史観』と『関与・ヘッジ』パラダイム―」(日本国際政治学会2008年度研究大会)2008年10月26日。
  4. 「日本の国家安全保障会議(NSC)はどうあるべきか?」(日本防衛学会平成25年度秋季研究大会・共通論題部会)2013年11月30日(報告記録:「日本の国家安全保障会議(NSC)はどうあるべきか?」、『防衛学研究』第50号、2014年3月、pp. 48-61)。
  5. 「蒋介石の『大陸反攻』政策と冷戦期の東アジア国際秩序」(2014年度アジア政経学会全国大会・共通論題2 蒋介石と戦後東アジア国際秩序の形成)2014年5月31日。
  6. 中国の海洋進出とオバマ政権の対応」(国際安全保障学会2015年度年次大会・セッションⅥ 部会④ オバマ政権の外交・安全保障政策再考)2015年12月6日<慶応大学>。
  7. 民進党・蔡英文政権の誕生―中台および対外関係の課題と展望―」(アジア政経学会2016年度春季大会・企画分科会 台湾・民進党新政権の今後とアジア)、日本貿易振興機構(ジェトロ)・アジア経済研究所、2016年6月18日。
  8. 「習近平政権下の米中関係展望」(現代中国学会関東部会定例研究会)、東京大学駒場キャンパス、2017年1月9日。

(13)学会でのコメンテーター

  1. 佐橋亮「アメリカ外交における海峡両岸―リンドン・B・ジョンソン政権期における中国との『対立の中の共存』と国府の『封じ込め』―」へのコメント(日本台湾学会第7回学術大会)2004年6月4日。
  2. 石川誠人「国府の『大陸反攻』とアメリカの対応―1962年を中心に―」へのコメント(日本国際政治学会2004年研究大会)2004年11月18日。
  3. Philip Yang, “ROC-Japanese Studies form the Perspectives of International Relations”(安全保障の二重の三角関係―日台関係1995-2000―)へのコメント(日本国際政治学会2006年研究大会)2006年11月14日。
  4. 石川誠人「雲南省反攻拠点化計画の構想と挫折―アメリカの許容下での『大陸反攻』の追求―」へのコメント(日本台湾学会第9回学術大会)2007年6月2日。
  5. 吉川純恵「中国と国連PKO―『社会化』と『大国化』からの考察―」へのコメント(2012年度アジア政経学会東日本大会)2012年5月19日。
  6. 伊藤信悟「対中経済交流のジレンマと馬英九政権―陳水扁政権との異同―」および松本充豊「台湾型の半大統領制における総統と与党―馬英九政権の事例分析―」へのコメント(日本台湾学会第14回学術大会)2012年5月26日。
  7. 呉介民「『太陽花学生運動』への道―台湾市民社会の中国要因に対する抵抗―」および林宗弘「現実と想像の中の台湾―中台関係が中国経済・文化・政治に与える影響―」へのコメント(日本台湾学会第16回学術大会シンポジウム「中台関係の新展開と社会変動」)2014年5月24日。
  8. 若林正丈「台湾におけるナショナリズム政治の現在―台湾ナショナリズム再考―」、倉田徹「『中国化』と香港の社会運動―『中港矛盾』、『雨傘運動』とその先―」、呉茂松「現代中国政治における維権運動の位相」へのコメント(日本国際政治学会2015年研究大会 部会8「東アジアの公民運動と『中国ファクター』」)2015年10月30日。
  9. 千々和泰明「国家安全保障会議(NSC)と国家安全保障局(NSS)―日本における内閣安全保障機構の過去と現在―」、三宅浩介「日、英、豪の国家安全保障戦略の比較研究」へのコメント、(日本国際政治学会創設60周年記念研究大会(2016年度研究大会)分科会D-4安全保障Ⅲ「NSC、国家安全保障戦略と日本の安全保障―歴史と国際比較―」)2016年10月16日。
  10. 藤岡真樹「1950年代後半のマサチューセッツ工科大学における『アメリカ計画』―アメリカの自画像の創造と冷戦外交の関連性をめぐって」、宮田智之「米国における保守系シンクタンクの台頭とその現在」へのコメント、CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会、青山学院大学(青山キャンパス) 、2018年4月14日。

(14)研究ノート

  1. 「蒋経国による特務組織の再編―特務工作統括機構の役割を中心に―」、『日本台湾学会報』(日本台湾学会)2号、2000年4月、pp. 114-129、< http://jats.gr.jp/journal/pdf/gakkaiho002_09.pdf >。〔査読有〕
  2. 「台湾の政軍関係―先行研究と課題―」、『アジア経済』(アジア経済研究所)42巻9号、2001年9月、pp. 47-56、 <http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Ajia/200109.html>。

(15)翻訳書・復刻版等解説

  1. 「訳者解説」、陳明通著・若林正丈監訳『台湾現代政治と派閥主義』、東洋経済新報社、1998年、pp. 295-304。
  2. 「解説 天安門事件と対中外交への鋭い批判」、中嶋嶺雄『中嶋嶺雄著作選集3 裏切られた民主革命』、桜美林大学北東アジア総合研究所、2016年、pp. 367-383。

(16)資料紹介

  1. 「平成23年度以降に係る防衛計画の大綱について」『防衛学研究』第44号、2011年3月、pp. 129-132。
  2. 「台湾における蔣介石―蔣介石の双十節演説(1950年10月10日)―」、歴史学研究会編『世界史史料11―二〇世紀の世界Ⅱ 第二次世界大戦後 冷戦と開発―』岩波書店、2012年、pp. 92-93。
  3. 「対日和約における領土部分の問題と主張に関する要綱草案―中国の論理、完全に崩れる―」、時事通信社、2012年12月27日。
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012122700599
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012122700471

(17)教科書・概説論文

  1. 「中国統一か、台湾独立か」、戸張東夫・劉文甫編『台湾香港Q&A100』、亜紀書房、1996年、pp. 55-75。
  2. 「中国との関係」、若林正丈編『もっと知りたい台湾』、弘文堂、1998年、pp. 250-274。
    ●入手先:http://www.koubundou.co.jp/book/b156466.html
  3. 「中国のゆくえ―国家統合と中台関係―」、防衛研究所安全保障研究会編『これからの安全保障環境』、亜紀書房、1999年、pp. 129-136。
    ●入手先:http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=443&ct=2
  4. 「中台関係―果てしなき『自己革新競争』―」、『アジア遊学』48号、2003年2月、pp. 83-93。
    ●入手先:http://www.bensey.co.jp/book/1370.html
  5. 「9 台湾(1)―国民党一党独裁体制の成立と強化―」、「10 台湾(2)―民主化・台湾化と台湾問題の国際化―」、山田辰雄・小島朋之・小此木政夫編著『現代東アジアの政治』、放送大学教育振興会、2004年3月、pp. 173-215。
  6. 「第8章 日本の復興と国共内戦・朝鮮戦争 3 国共内戦 4 朝鮮戦争」、川島真・服部龍二編『東アジア国際政治史』、名古屋大学出版会、2007年、pp. 230-241。
    ●入手先:http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0561-6.html
  7. 「9 台湾(1)―国民党一党独裁体制の成立と強化―」、「10 台湾(2)―民主化・台湾化と台湾問題の国際化―」、山田辰雄・小此木政夫『改訂版 現代東アジアの政治』放送大学教育振興会、2008年、pp. 173-216。
  8. 「台湾政治研究はどこから来て、どこへ向かうか?―これまでの10年、これからの10年―」『日本台湾学会報』第11号、2009年5月、pp. 27-44、< http://jats.gr.jp/journal/pdf/gakkaiho011_05.pdf >。
  9. 「台湾海峡危機」、増田弘監修『なぜ世界で紛争が無くならないのか』(講談社[+α新書]、2009年、pp. 109-143。
    ●入手先:http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2725827
  10. 「第6章 台湾(1)―国民党一党独裁体制の成立と強化―」、「第7章 台湾(2)―民主化・台湾化と台湾問題の国際化―」、西村成雄・小此木政夫『現代東アジアの政治と社会』放送大学教育振興会、2010年、pp. 98-139。
    ●入手先:https://ua-book.or.jp/cgi-bin/LaynaCart/Cart/LaynaCart.cgi?REQ=%8F%A4%95i%92%8D%95%B6&ORDER=&CD=1041&COLOR=&SIZE=&QUANTITY=
  11. 「台湾政治史研究における聞き取り調査の実践」、高田幸男、大澤肇編著『新史料からみる中国現代史―口述・電子化・地方文献―』東方書店、2010年、pp. 91-111。
    ●入手先:http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497210173&bookType=jp
  12. 「中台関係の国際政治学から読み解く」、若林正丈編『現代台湾政治を読み解く』研文出版、2014年、pp. 210-247。
    ●入手先:http://www.kenbunshuppan.com/%E5%8F%B0%E6%B9%BE
  13. 「第5講 安全保障と海洋進出―意図と能力の解明―」、高原明生・丸川知雄・伊藤亜聖編『東大塾 社会人のための現代中国講義』東京大学出版会、2014年、pp. 117-153。
    ●入手先:http://www.utp.or.jp/book/b306707.html
  14. 松田康博「中国の影響強まる台湾ー馬英九路線の成果と挫折ー」、遊川和郞、平井久志、廣瀬陽子、鈴木有理佳、松田康博『中国との距離に悩む周縁』亜細亜大学アジア研究所、2016年、pp. 157-192。
    ●入手先: 亜細亜大学購買部ブックセンター(TEL:0422-55-5837)

(18)書評論文

  1. 「黄俊傑著『農復会と台湾経験―1949~79年―』」、『アジア経済』(アジア経済研究所)34巻5号、1993年5月、pp. 82-85。
    〔査読有
  2. 「若林正丈著『台湾―分裂国家と民主化―』」、『アジア経済』(アジア経済研究所)34巻10号、1993年10月、pp. 82-85。
    〔査読有〕
  3. “Parris H. Chang and Martin L. Lasater, eds. If China Crosses the Taiwan Strait: The International Response ,”『新防衛論集』(防衛学会)21巻3号、1993年12月、pp. 86-93。
  4. 「光田明正著『中華の発想と日本人』」、『問題と研究』23巻9号、1994年6月、pp. 88-91。
  5. 「中村元哉『戦後中国の憲政実施と言論の自由1945-49』」、『歴史学研究』817号、2006年8月、pp. 52-55。
  6. 「牛軍著・真水康樹訳『冷戦期中国外交の政策決定』(千倉書房、2007年)」、東京財団・戦後外交検証プロジェクト、2008年2月10日、
    http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=203>
  7. 「浅野亮・天児慧編著『(世界政治叢書第8巻)中国・台湾』(ミネルヴァ書房、2009年)」『同志社時報』第127号、2009年4月、p. 102。
  8. 「若林正丈著『台湾の政治――中華民国台湾化の戦後史』(東京大学出版会、2008年)」、東京財団・戦後外交検証プロジェクト、2009年5月19日、<http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=444>
  9. 「東大教師が新入生にすすめる本二〇一〇・松田康博(東洋文化研究所准教授/アジア政治外交史・中台関係論)」『UP』450号、2010年4月号、pp.5-6、< http://www.utp.or.jp/topics/todai04-up1004/>。
  10. 「久保亨編著『1949年前後の中国』」『アジア研究』第55巻第4号、2009年10月、pp. 81-85、<http://www.jaas.or.jp/pdf/55-4/6.pdf >。
  11. 「若林正丈著『台湾の政治―中華民国台湾化の戦後史―』(東京大学出版会、二〇〇八年、xvi, 458, 30p)」『國家學會雜誌』124巻1・2号、2011年2月、pp. 190-192。
  12. 「秋山昌廣・朱鋒編著『日中安全保障・防衛交流の歴史・現状・展望』(亜紀書房、2011年11月、448頁)」『国際安全保障』第40巻1号、2012年6月、pp. 66-70。
  13. 「龍應台著、天野健太郎訳『台湾海峡一九四九』(白水社)―外省人2世 悲劇の記憶―」『富山新聞』2012年7月22日(共同通信社提供原稿)。
  14. 「菅野敦志『台湾の国家と文化――「脱日本化」・「中国化」・「本土化」』」『現代中国』vol. 86、2012年9月、pp. 177-181。
  15. 「日本の『開国』熱く論じるー『境界国家』論 小原雅博著ー」『徳島新聞』2012年10月7日(共同通信社提供原稿)。
  16. 「丹念に政権の戦略追うー『習近平の強権政治で中国はどこへ向かうのか』 濱本良一・著ー」『秋田さきがけ』2015年4月12日。
  17. 「蔡英文 新時代の台湾へ―リベラルなタカ派の実像―」『北海道新聞』2016年7月28日。
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/books/2-0068916.html?page=2016-07-24

(19)事典・辞書の項目

  1. 「劉守中」、「胡景翼」、「衛立煌」、「翁文灝」、「魏邦平」、「屈武」、「顧祝同」、「陳其瑗」、「白雲悌」、「兪作柏」、「葉楚傖」、「劉志丹」、「林直勉」、「林葆懌」、「羅文榦」、山田辰雄編『近代中国人名辞典』、霞山会、1995年。
    ●入手先:http://www.kazankai.org/publishing.html#konyu
  2. 「中国国民党」、「中華民国憲法」、「反乱鎮定時期臨時条項」、「憲政改革(台湾の)」、「国是会議」、「国家発展会議」、「総統」、「行政院」、「立法院」、「台湾の司法制度」、「国民大会」、「大陸委員会」、「救国団」、「国家安全法(台湾の)」、「人民団体組織法」、「報禁」、「党禁」、「集会・デモ法(台湾の)」、「二月政争」、「眷村」、「政工系統」、「王建煊」、「蕭万長」、「呉伯雄」、天児慧・朱建栄編『岩波 現代中国事典』、岩波書店、1999年。
    ●入手先:http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/qsearch
  3. 「三民主義青年団」、「ウェン,バイロン」、可児弘明ほか編『華僑・華人事典』、弘文堂、2002年。
    ●入手先:http://www.koubundou.co.jp/book/b156850.html
  4. 「中華民国」、「日米安全保障条約」、世界史小辞典編集委員会編『山川世界史小事典(改訂新版)』、山川出版社、2004年。
  5. 「小三通」、「省籍矛盾」、「台湾関係法」、「党国体制(台湾の)」、「統独問題」、「民主進歩党」、「李登輝」、「中国国民党」、「台湾」、猪口孝・田中明彦・恒川惠一・薬師寺泰蔵・山内昌之編『国際政治事典』弘文堂、2005年。
    ●入手先:http://www.koubundou.co.jp/book/b157007.html
  6. 「尖閣諸島」、「台湾海峡危機(1950年代)」、「台湾海峡危機(1996年)」、「台湾関係法」、「台湾独立運動」、「天安門事件(1989年)」、「日華平和条約」、「東アジア共同体」、「東アジア経済協議体」、「東アジア首脳会議」、小笠原高雪・栗栖薫子・広瀬佳一・宮坂直史・森川幸一編『国際関係・安全保障用語辞典』ミネルヴァ書房、2013年。
    ●入手先:http://www.minervashobo.co.jp/book/b108547.html

(20)年鑑・年報類

  1. 「第3章第3節 台湾海峡をめぐる緊張」、第5節「台湾・香港の内部状況」(担当節不明記)飯田健一編『東アジア戦略概観 1996-1997』、防衛研究所、1996年、pp. 91-99。
  2. 「第5章第4節 中台関係と台湾の動向」(担当章不明記)『東アジア戦略概観2002―テロの脅威と戦略環境―』、防衛研究所、2002年、pp. 180-194。
    “Chapter 5: China, 4. Trends of Taiwan in China-Taiwan Relations,” East Asian Strategic Review 2002, Tokyo: The National Institute for Defense Studies, 2002, pp. 216-233.
    ●日本語: http://www.nids.mod.go.jp/publication/east-asian/pdf/east-asian_j2002_05.pdf   
    ●English:http://www.nids.mod.go.jp/english/publication/east-asian/pdf/2002/east-asian_e2002_5.pdf  
               
  3. 「第4章 中国 <台湾>」(担当不明記)、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2003-2004』、朝雲新聞社、2003年、pp. 157-161。
  4. 「中台関係」、中国総覧編集委員会編『中国総覧2004年版』、ぎょうせい、2004年、pp. 520-528。
  5. 「第4章 中国 <台湾の動向>」(担当不明記)、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2004-2005』、朝雲新聞社、2004年、pp. 166-172。
  6. 「第4章第1節 胡錦濤路線の出現」、「第2節 陳水扁再選をめぐる台湾海峡情勢」、防衛庁防衛研究所編『東アジア戦略概観 2005』、防衛庁防衛研究所、2005年、pp. 86-108。
    “Chapter 4: China—“Peaceful Rise” in Light and Shadow, 1. Is a Hu Jintao Line Emerging?,” “2. The Cross-Strait Situation and President Chen Shui-bian’s Reelection,” East Asian Strategic Review 2005, Tokyo: The National Institute for Defense Studies,
    ●English: http://www.nids.mod.go.jp/english/publication/east-asian/pdf/2005/east-asian_e2005_04.pdf  
  7. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2005-2006』、朝雲新聞社、2005年、pp. 154-159。
  8. 「中台関係」、中国総覧編集委員会編『中国総覧2005~2006年版』、ぎょうせい、2006年、pp. 527-536。
    ●入手先:http://www.gyosei.co.jp/home/leaf/5180646.pdf
  9. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2006-2007』、朝雲新聞社、2006年、pp. 157-161。
  10. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジア の安全保障2007-2008』、朝雲新聞社、2007年、pp. 153-158。
  11. 「第3章第1節 胡錦濤体制の強化」、「第2節 『平和的発展の道』の提起と外交展開」、「解説 中国にとっての北朝鮮」、「第4節 総統選挙を控えた台湾情勢」、防衛省防衛研究所編『東アジア戦略概観 2008』、防衛省防衛研究所、2008年、pp. 64-81, 95-99。
    “Chapter 3: China—Hu Jintao Sets a Fresh Course Amidst Diverse Challenges, 1. Strengthening of the Hu Jintao Regime,” “2. The Path of “Peaceful Development” and the Evolution of Diplomacy,” “The Significance of North Korea for China,” “Taiwan—Preparing for a Presidential Election,” East Asian Strategic Review 2008, Tokyo: The National Institute for Defense Studies, 2008, pp. 70-88, pp. 104-111.
    ●日本語: http://www.nids.mod.go.jp/publication/east-asian/pdf/eastasian2008/j07.pdf   
    ●English: http://www.nids.mod.go.jp/english/publication/east-asian/pdf/2008/east-asian_e2008_03.pdf 
                

  12. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2008-2009』、朝雲新聞社、2008年、pp. 152-156。
  13. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2009-2010』、朝雲新聞社、2009年、pp. 154-157。
  14. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2010-2011』、朝雲新聞社、2010年、pp. 129-132。
    ●入手先:http://www.asagumo-news.com/homepage/formcgissl/order/order.html
  15. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2011-2012』、朝雲新聞社、2011年、pp. 132-135。
    ●入手先:http://www.asagumo-news.com/homepage/formcgissl/order/order.html
  16. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2012-2013―進む対中包囲網、交代する指導者たち―』、朝雲新聞社、2012年、pp. 144-145。
    ●入手先:http://www.asagumo-news.com/homepage/formcgissl/order/order.html
  17. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2013-2014―混迷の日米中韓、緊迫の尖閣、南シナ海―』、朝雲新聞社、2013年、pp. 151-152。
    ●入手先:http://www.asagumo-news.com/homepage/formcgissl/order/order.html
  18. 「第4章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2014-2015―再起する日本、緊張高まる東、南シナ海―』、朝雲新聞社、2014年、pp. 154-155。
    ●入手先:http://www.asagumo-news.com/homepage/formcgissl/order/order.html
  19. 「第3章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2015-2016―対立深まる南シナ海、進む日米越比協力――』、朝雲新聞社、2015年、pp. 119-121。
    ●入手先:http:http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/asagumo-books/asia2015-2016.html
  20. 18. 「第3章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2016-2017―探るアジアのパワーバランス、連携進める日米豪印―』、朝雲新聞社、2016年、pp. 140-143>。
    ●入手先: http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/asagumo-books/asia2016-2017.html
  21. 「第3章 中国 <台湾>」、平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障2017-2018―高まる北朝鮮の脅威、透明欠く米中関係―』、朝雲新聞社、2017年、pp. 134-136。
    ●入手先: http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/asagumo-books/asia2017-2018.htm

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評論活動

(1)連載コラム

  *「東亜ON THE RECORDコラム
  1. 「台湾海峡のワード・ポリティクス」『東亜』465号、2006年3月、pp. 8-9。
  2. 「恐いのは独立?それとも統一?」『東亜』468号、2006年6月、pp. 8-9。
  3. 「誰にも決められなくなった台湾の未来」『東亜』471号、2006年9月、pp. 8-9。
  4. 「ワシントンの『期待』と北東アジア」『東亜』474号、2006年12月、pp. 8-9。
  5. 「『日本版NSC』と日本の地域戦略」『東亜』477号、2007年3月、pp. 8-9。
  6. 「謝長廷・民進党の挑戦」『東亜』480号、2007年6月、pp. 8-9。
  7. 「中国の自由はどれだけ拡大したか?」『東亜』483号、2007年9月、pp. 8-9。
  8. 「誰にも止められない陳水扁路線」『東亜』486号、2007年12月、pp. 8-9。

(2)評論・識者談話・解説等

  1. 「中国旅行記―成都でのある対話―」、『歴史と未来』第17号、1991年、pp. 46-53。
  2. 「台湾社会の中国化について」(雷慧英訳「試論台湾社会的中国化」)『ふぉるもさ』第4号(『台湾研究集刊』第44期・1994年第2期、1993年12月(1994年5月)、pp. 52-55。
  3. 「高度な自治認めず」『朝雲』1998年1月22日。
  4. 「主権問題は棚上げ」『朝雲』1998年1月29日。
  5. 「国民党の分裂必至」『讀賣新聞』2001年12月2日。
  6. 「中台関係の分水嶺に」、『北海道新聞』、2003年11月12日。
  7. 「二〇〇四年台湾総統選挙の展望」、『アジ研ワールドトレンド』第102号、2004年3月、pp. 45-46。
  8. 「対米修復が必要」『朝日新聞』2004年3月21日。
  9. 「勝因は台湾アイデンティティー高揚」『世界週報』第85巻第14号、2004年4月13日。
  10. 「『三通』交渉入り焦点」『朝日新聞』2004年12月12日。
  11. 「中台関係に関心を―旭川で安全保障セミナー―」『北海道新聞』(旭川・上川版)、2005年7月5日。
  12. 「中台関係には綱渡り状態、日本も関心を持ち続けて」『北海道新聞』(旭川・上川版)、2005年7月14日。
  13. 「宇宙開発 軍増強に直結―交流拡大で弱点補強―」『日本経済新聞』2005年11月21日。
  14. 「中日是否相互威脅?―日本戦略学者看中日安保関係―」『漢和防務評論』(香港)2006年1月号、2006年1月。
  15. 「台頭する中国と日本の戦略」『防衛協会会報』2006年7月23日。
  16. 「ブリーフィングメモ―米中台関係の構造変化―」『防衛研究所ニュース』(103号)2006年8・9月合併号。http://www.nids.mod.go.jp/publication/briefing/pdf/2006/200609.pdf
  17. 「北朝鮮に対する中国の影響力」『創造』(陸上自衛隊研究本部)、2006年1月号。
  18. 「スタッフ強化を」『朝日新聞』2007年1月18日。
  19. 「今世紀半ばに世界を席巻 大研究『中国の野望とリスク』/上」「今世紀半ばに世界を席巻 大研究『中国の野望とリスク』/下」『読売ウィークリー』、2007年2月18日号、2007年2月25日号。
  20. 「日本是否会建立自己的CIA―訪日本防衛省防衛研究所主任研究官松田康博―」『中文導報』第650期、2007年2月15日。
  21. 「ブリーフィングメモ―『日本版NSC』の論点と課題―」『防衛研究所ニュース』(108号)2007年2月号。http://www.nids.mod.go.jp/publication/briefing/pdf/2007/briefing219.pdf
  22. 「松田:日中高峰会彷彿模著石頭過河」、中央通訊社(記者楊明珠東京十四日専電)、2007年4月14日。http://news.sina.com.tw/finance/cna/tw/2007-04-14/201412451399.shtml
  23. “Japanese Assessments of China’s Military Development,” Asian Perspective, Vol. 31, No. 3 (October 2007), pp. 183-193, 及び同誌のホームページ。<www.asianperspective.org>.
  24. 「中国の将来シナリオと日本の対中戦略―台頭する中国と日本の備え」『じゅん刊 世界と日本』1105号、2007年12月15日号、pp. 53-71。
  25. 「中国の台頭にいかに備えるか」『道経塾』No. 53、2008年3月、pp. 39-41。
  26. 「新政権発足で台湾政治および中台関係はどう変化するか」『ジェトロセンサー』第58巻第694号、2008年9月、pp. 53-54。
  27. “Improved Cross-Strait Relations Confusing to the Japanese,” AJISS-Commentary, December 28, 2009, available at <https://www2.jiia.or.jp/en_commentary/200912/28-1.html>.
  28. “Improved Cross-Strait Relations Confusing to the Japanese,” Asia Pacific Bulletin, East West Center, No. 47, February 12, 2010, available at <https://www.eastwestcenter.org/system/tdf/private/apb047.pdf?file=1&type=node&id=32384>
  29. 「中道票、馬氏に流れる」、共同通信、2008年3月22日。
  30. 「馬英九の勝利と台湾の将来―2008年台湾総統選挙をどう読み解くか―」、『外交フォーラム』第238号、2008年5月号。
  31. 「賭けに出た姿」『朝日新聞』2008年7月31日。
  32. 「中国との海上紛争―トラブル下で交錯する政治の思惑―」『週刊東京大学新聞』2009年6月23日。
  33. 「『不確実性』としての中国に向き合う―問われる相互依存関係の中の戦略―」『世界』第808号、2010年9月号、pp. 146-153。
  34. 「内閣の安全保障・危機管理機能の強化に何が必要か」『外交』Vol. 5、2011年1月、pp. 119-126、< http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/gaikou/vol5/pdfs/gaikou_vol5_23.pdf>。
  35. 「関与と備えの対中政策を」『朝日新聞』2011年1月28日。
  36. “Japan’s National Security Policy: New Directions, Old Restrictions,” Asia Pacific Bulletin, East West Center, No. 95, February 23, 2011, available at <https://www.eastwestcenter.org/system/tdf/private/apb095.pdf?file=1&type=node&id=32485 >.
  37. 「台湾は重要―日本は受け身をやめ新政権にメッセージを―」『WEDGE』第24巻第1号(通巻273号)、2012年1月、pp. 14-16。
    (同じ内容)「1月14日は台湾総統選―日本は新政権にメッセージを―」WEDGE OPINION、WEDGE Infinity、2012年1月10日。
    <http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1652>
  38. 「対中政治交流 焦点に」『讀賣新聞』2012年1月15日。
  39. 「台湾の馬英九総統再選 ―中国・米国・日本との関係はどうなるか―」東京財団ホームページ、2012年1月30日。
    <http://www.tkfd.or.jp/topics/detail.php?id=324>
  40. 森永輔「台湾の馬英九総統がノーベル平和賞を取る日は来るか?―松田康博・東京大学教授に聞く―」『日経ビジネスONLINE』、2012年2月3日。
    <http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120202/226782>
  41. (日本語)「台湾の馬英九総統当選―中国・米国・日本との関係はどうなるか―」、nippon.com, 知られざる日本の姿を世界へ、2012年2月13日。
    <http://nippon.com/ja/currents/d00023/>
    (中国語)「台湾馬英九総統再次当選―与中国、美国、日本的関係将如何変化?―」、nippon.com, 走進日本、2012年2月13日。
    <http://nippon.com/cn/currents/d00023/>
    (英語)”Taiwan’s President Ma Wins a Second Term: Implications for Relations with Beijing, Washington, and Tokyo,” nippon.com: Your Doorway to Japan, February 13, 2012.
    <http://nippon.com/en/currents/d00023/>
  42. 「馬英九再選と台湾の自己革新」『アステイオン』76号、2012年5月、pp. 106-115。
  43. 「日本釣島戦略曝光―十八大前国有化―」『亜洲週刊』第26巻第37期、2012年9月16日、pp. 29-30。
  44. 「台湾が反日なんてありえない」『週刊朝日』第117巻第48期、2012年10月12日、pp. 116-117。
  45. 「胡氏影響力は持続」、共同通信、2012年11月8日。
  46. 「中国18全大会を受けてーー外交・国防の領域に関して」、東京財団現代中国プロジェクト、2012年12月12日。
    < http://www.tkfd.or.jp/research/project/sub1.php?id=379>。
  47. “China’s Excessive Reactions to Senkakus Reflect Weakness of Its Territorial Claim,” The Asahi Shimbun Asia & Japan Watch, December 21, 2012, available at <http://ajw.asahi.com/article/forum/security_and_territorial_issues/japan_china/AJ201212210001>.
    「中国の過剰反応は尖閣諸島問題に関する弱さの現れ」、AJWフォーラム、2013年1月16日。
    <http://www.asahi.com/shimbun/aan/column/130116.html>
  48. 「現実主義に徹し周辺国と関係強化を」『朝雲』2013年1月10日。
  49. 「友好条約違反 極めて不適切」『日本経済新聞』2013年2月6日。
  50. 「軍独走の可能性」『讀賣新聞(夕刊)』2013年2月6日。
  51. 「台湾海峡危機と尖閣諸島危機―戦争と平和の間で―」『情報学研究』No.84、(東京大学大学院情報学環紀要)2013年3月、pp. i-iii。
    <http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/manage/wp-content/uploads/2016/03/84_1.pdf>.
  52. 「日本の孤立化も狙い 関係安定化望む」、共同通信、2013年6月4日。
  53. 「従来の安保政策見直しが必要」『日本経済新聞』2013年6月8日。
  54. 「現代中国を理解するための視点―直面する『四つの罠』―」、「中台関係のいま―緊密化する経済と離反する意識―」『歴史地理教育―いま知りたい素顔の中国―』、No. 807、2013年7月増刊号、pp. 10-17, 48-53。
    <http://www.jca.apc.org/rekkyo/data/data01/book/rekitiri/2013y/rekitiri_a3307zokan.html>.
  55. 「中国の戦略トレンド―岐路に立つ大国が直面する機会と罠―」、公益財団法人日本国際問題研究所ホームページ、2013年8月21日。
    <http://www2.jiia.or.jp/RESR/column_page.php?id=230>.
  56. 「日本版NSC設置へ―『人材』と『組織』が機能強化のカギ―」『WEDGE』第25巻第11号(通巻273号)、2013年11月、pp. 10-12。
    <http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3250>.
  57. 「日中衝突の懸念高まる」『熊本日日新聞』、2013年11月10日(共同通信提供原稿)。
  58. 「相当な挑発行為」『河北新報』2013年11月24日(共同通信提供原稿)。
  59. 「情報の質カギ」『日本経済新聞』2013年11月28日。
  60. 「政府、議事録に腰重く」『毎日新聞』2013年11月28日。
  61. 藤吉雅春「ドキュメント現代官僚論最終回 政権を支える内閣官房 知られざる苦悩」『文藝春秋』2014年1月号。
  62. “Unerstanding China’s Assertiveness since 2009: The Rising Power Hypotheses,” cogitASIA, A blog for the CSIS Asia Programs, Center for Strategic & International Studies (CSIS).
    <http://cogitasia.com/understanding-chinas-assertiveness-since-2009-the-rising-power-hypotheses/>.
  63. 野嶋剛「新チャイナリスク 中国は柔軟性失い強硬策へ」『Asahi Shimbun Weekly AERA』第27巻第25号、2014年6月9日、p. 17。
  64. “Despite Protests, Wider Role for Japan Military ‘Not in Doubt,’” The Strait Times, July 4, 2014.
    <http://www.stasiareport.com/the-big-story/asia-report/japan/story/despite-protests-wider-role-japan-military-not-doubt-20140704>.
  65. 「東京大学教授松田康博:集体自衛権解禁與台湾安全間接有関 若美協防台湾遭攻撃 日可協防美軍」『自由時報』2014年7月7日。
    <http://news.ltn.com.tw/news/politics/paper/793827>.
  66. 「日学者中評:日版『台湾関係法』不成気候」『中国評論新聞網』、2014年9月18日。
    <http://hk.crntt.com/crn-webapp/touch/detail.jsp?coluid=1&kindid=0&docid=103390115
  67. 「集権強化へ『中国版』NSC」『朝日新聞』、2014年10月21日。
  68. "China and Japan: Eyes on a Compromise," Financial Times, November 6, 2014.
    <http://www.ft.com/cms/s/0/23d132ae-64d5-11e4-ab2d-00144feabdc0.html#axzz3J22rMqzN>.
  69. "Japan PM Abe's Security Chief in Beijing,"Strait Times, November 7, 2014.
    <http://www.asianewsnet.net/Japan-PM-Abes-security-chief-in-Beijing-67191.html>.
  70. 「日学者:陸日分期付款式修好」、中央通訊社、2014年11月10日。
    <http://www.cna.com.tw/news/aopl/201411100461-1.aspx>.
  71. 「信頼構築は『分割払い』」『毎日新聞』2014年11月11日。
  72. 「避増税拖累民意 安倍18日解散衆院」、『大公報』、2014年11月16日。
  73. 「“習安会”後安倍放手玩政治」、『東方新報』、2014年11月27日。
  74. 「NSC1年、増す存在感 航空機不明に対応・4大臣会合28回」『朝日新聞』2015年1月8日。
  75. “China and Japan Mending Frail Relationship One Step at a Time,” South China Morning Post, January 11, 2015.
    <http://www.scmp.com/news/china/article/1676613/china-and-japan-mending-frail-relationship-one-step-time>.
  76. “「硬軟両様の対中戦略が重要」『信濃毎日新聞』2015年1月12日(共同通信提供原稿)。
  77. 「迅速な対応に不可欠」『山陰中央新報』2015年2月15日(共同通信提供原稿)。
  78. 「台湾総統大選挙 北京変淡定」『聯合報』2015年6月6日
  79. 「『台湾独立』封印の訪米―民進党蔡氏対中国安定を強調―」『讀賣新聞』2015年6月9日。
  80. 「『米に「対中現状維持強調-台湾・野党主席 総統選控え懸念払拭」『産経新聞』2015年6月9日。
  81. 「きょうの人―松田康博さん(49)『偏り超えた知的な営みを』―」『産經新聞』2015年6月25日。
  82. 本誌取材班「強気な習近平政権の『無鉄砲』リスクと日中接近のわけ―中国が驚く首相の親中―」『Asahi Shimbun Weekly AERA』 第28巻第32号、2015年7月27日、pp. 66。
  83. 「語る 自民党総裁選―外交 柔軟性と多様性を―(東大教授 松田康博氏)」『讀賣新聞』 2015年8月18日。
    “Flexibility A Key for Diplomacy,”The Japan News by The Yomiuri Shimbun, August 27, 2015.
  84. 「時評――習近平訪米と米中関係の行方」『アジア時報』通巻511号、2015年11月、pp. 2-3。(アップデート版)
    http://www.aarc.or.jp/PDF/jiho1511matsuda.pdf
  85. 「日学者評馬習会 勢将影響明年大選」、中央通訊社、2015年11月4日。
    http://appweb.cna.com.tw/webm/menu/aopl/201511040523.aspx
  86. 『1つの中国』打ち出す」『日本経済新聞』2015年11月5日。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/NikkeiJ_20151105.pdf
    「松田康博:『習馬会』可提高蔡英文的門檻」、日経中文網、2015年11月5日。
    http://zh.cn.nikkei.com/columnviewpoint/viewpoint/16817-20151105.html
    「会談の影響は『諸刃の剣』」『朝日新聞』2015年11月5日。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/AsahiJ-20151105.pdf
    「中台会談“選挙介入”は逆効果」『産経新聞』2015年11月5日。
    http://www.sankei.com/world/news/151104/wor1511040038-n1.html
  87. 「中国、総統選の介入狙う」『北海道新聞』2015年11月6日。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/HokkaidoJ-20151106.pdf
  88. 「日学者:馬習会確認九二共識為和平基礎」、中央通訊社、2015年11月7日。
    http://www.cna.com.tw/news/aopl/201511070357-1.aspx
    「次期台湾総統に圧力」、時事ドットコム、2015年11月7日。
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511%2F2015110700340
  89. 「国民党 巻き返し困難」『讀賣新聞』2015年11月8日。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/YomiuriJ-20151108.pdf
    「東京大学学者:馬習会是中美角力戰一部分」『中国時報』2015年11月8日。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/ChugokuJiho-151108.pdf
    「日学者:馬習会確認九二共識為和平基礎」、中央通訊社、2015年11月8日。
    http://www.cna.com.tw/news/aopl/201511070357-1.aspx
  90. 「[識者評論]東アジアの首脳会談―日米も台湾と関係強めよ―」中國新聞』2015年11月11日(共同通信提供原稿)。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/ChugokuJ-20151111.pdf"
    「[識者時評]中台首脳会談―選挙介入の政治和解劇―」『下野新聞』2015年11月11日(共同通信提供原稿)。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/Shimotsuke-20151111.pdf"
  91. Teru Clavel, “In an Age of Global Terrorism, What Do We Tell the Children,” The Japan Times, November 26, 2015.
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/JapanTimes-151126.pdf
  92. 「日学者肯定馬総統提東海和平倡議」、中央通訊社、2015年12月2日。
    http://www.cna.com.tw/news/firstnews/201512020003-1.aspx
    「日本人学者、台湾と中国大陸の“反日連携”への懸念否定」、中央通訊社、2015年12月2日。
    http://www.cna.com.tw/news/aopl/201601160613-1.aspx
  93. 「松田康博:蔡英文有強大民意做後盾」、中央通訊社、2016年1月16日。
    http://www.cna.com.tw/news/firstnews/201512020003-1.aspx
  94. 中国、落としどころ探る段階」、『朝日新聞』、2016年1月17日。
    「現実離れの主張 国民党自滅」、『讀賣新聞』、2016年1月17日。
    「中国に対する立場強化」、『産経新聞』、2016年1月17日。
    「ライバル国民党の自滅」、『北海道新聞』、2016年1月17日。
    「両岸関係波及台日交往?日学者:日本対中抗圧性強」、『聯合報』、2016年1月17日。
    http://udn.com/news/story/9263/1447846
    国民党 対中接近で自滅」、『河北新報』、2016年1月17日(共同通信提供原稿)。
    「国民党 中国に接近し自滅」、『宮崎日日新聞』、2016年1月17日(共同通信提供原稿)。
  95. 「民進党、長期政権の可能性」、『毎日新聞』、2016年1月22日。
    http://mainichi.jp/articles/20160122/ddm/004/070/034000
  96. 「台湾総統、南沙諸島を訪問」、『日本経済新聞』、2016年1月29日。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H7O_Y6A120C1FF1000/
    湾総統、南沙諸島を訪問」、『日本経済新聞』、2016年1月29日。
  97. 「蔡英文政権を試す『一つの中国』論―台湾総統選後の東アジア情勢―」、『外交』、Vol. 35、2016年1月。
    http://www.gaiko-web.jp/archives/958
  98. 従東京看台湾政権交替」、『聯合早報』、2016年2月2日。
    http://sg.weibo.com/media/3938072209262818
  99. “Japan-Taiwan Relations in the New DPP Era,” Asia Pacific Bulletin, East West Center, No. 334, February 11, 2016, available at
    http://www.eastwestcenter.org/system/tdf/private/apb334.pdf?file=1&type=node&id=35524
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    「中共十九大権鬥≫日本学者:王岐山去留両難,習近平過度集権将引発反弾」、風伝媒、2017年10月14日。
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    「松田康博:両岸無小事 台湾須沙盤因応」、中央通訊社、2017年10月16日。
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    「若確立習近平個人集権 日学者:非常危険!」、『自由時報』、2017年10月16日。
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    「若習近平確立個人集権 日学者:非常危険」、PChome新聞、2017年10月16日。
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  119. 「日米離間狙い続けた中国」、『朝日新聞』、2017年12月29日。  
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  120. 「日中影響は限定的」、『福井新聞』、2018年1月12日(共同通信提供原稿)。
    「両国へ影響限定的」、『京都新聞』、2018年1月12日(共同通信提供原稿)。 
  121. 舛友雄大「良好に見える日台関係だが実は懸案山積だー自由貿易協定は足踏み状態になっているー」、
    『東洋経済ONLINE』、2018年1月14日。
    http://toyokeizai.net/articles/-/204499
  122. 黄菁菁「美台軍艦互訪?日学者:国防授権法実現 充満変数」、『中国時報』、2018年1月18日。 http://www.chinatimes.com/realtimenews/20180118001086-260408
    黄菁菁「台日軍艦互訪 機会不大:専家学者看法一致」、『中国時報』、2018年1月18日。     
    http://www.chinatimes.com/newspapers/20180118000552-260119
  123. 「『台湾省』20年前から記載」、『産経新聞』、2018年1月26日。     
    http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260004-n1.html
  124. 「中国修憲法 松田康博:打開潘朶拉盒子」、中央通訊社、2018年3月12日。
    http://www.cna.com.tw/news/aopl/201710160103-1.aspx
  125. 「専訪東京大学教授松田康博 分析習近平永続:現在中国的情況很可怕」、立場新聞、2018年3月31日。
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  126. Isabel Reylolds, “Top China Envoy Makes Rare Japan Visit,” Bloomberg, April 15, 2018, https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-04-14/top-china-envoy-makes-rare-japan-visit-as-asian-powers-mend-ties
  127. Free Flow ofTalents, Goods and Information Essential,” China Daily, May 9, 2018.
    http://www.chinadaily.com.cn/a/201805/09/WS5af22c2aa3105cdcf651cbcb_4.html
  128. 尖閣グレーゾーン 備え不足」 『讀賣新聞』2018年6月30日。 http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=ytop_navl&seq=02#!/news_20180629-118-OYTPT50483/list_COMMENTARY
  129. 日学者:美向中国示警『適可而止』」『自由時報』2018年7月10日。
    http://news.ltn.com.tw/news/politics/paper/1215448
  130. 王屏「中日専家論和平友好」『環球雑誌』2018年第14期(2018年7月16日)。http://www.xinhuanet.com/globe/2018-07/04/c_137283813.htm
  131. 今なお内戦の『延長戦』」『讀賣新聞』(2018年9月22日)。  
  132. 内憂外患の台湾・蔡英文政権 再選左右する『中間選挙』の行方―堅実な政治ゆえ低迷する支持率―」『WEDGE』第30巻第11号(通巻273号)、2018年11月、pp. 44-46。 new(2018.10.18)

(3)座談会・対談・シンポジウム記録


  1. 李鍾元・高原明生・松田康博「中国は『脅威』か―安全保障のジレンマを超える対話を―」『世界』第756号、2006年9月号、pp. 101-111。
  2. 楊永明・東郷和彦・朱建栄・若林正丈・松田康博・林成蔚・徐宗懋「馬英九政権の外交政策と日本」『世界』第797号、2009年11月号、pp. 257-261。
  3. 「日本台湾学会創立10周年記念シンポジウム―台湾研究この10年、これからの10年―(パネルディスカッション質疑応答録)」『日本台湾学会報』第11号、2009年5月、pp. 95-104。
    http://jats.gr.jp/journal/pdf/gakkaiho011_05.pdf
    http://jats.gr.jp/journal/pdf/gakkaiho011_11.pdf
  4. 「日米中関係の今を解き明かす―既成概念からの脱却とこれからの安全保障論―」『翼』、第35巻第95号、2010年12月、pp. 82-88。
  5. 高橋伸夫・高原明生・松田康博・歩平・黄大慧・劉傑・張大銘「第三章 歴史の中の協力・対立・誤解(パネル討論)」、天児慧編『日中「歴史の変わり目」を展望する―日中関係再考―』、勁草書房、2013年、pp. 119-138。
    ●入手先:http://www.keisoshobo.co.jp/book/b108061.html
  6. 松田康博「第3セッション 戦後台湾の農地改革」「総合討論」、中国基層社会史研究会編『国際シンポジウム―東アジア史の比較・連関からみた中華人民共和国成立初期の国家・基層社会の構造的変動―』、汲古書院、2014年、pp. 82-98、111-112。
    ●入手先:非売品
  7. 松田康博「安倍政府下的日本戦略趨勢―「積極和平主義」的社会基礎―」、「日本戦略走向與中日関係定位」国際学術研討会、中国社会科学院、2014年8月24日。 「日学者:日本民衆并没有跟着安倍“右傾”」、人民網、2014年8月25日、
    http://world.people.com.cn/n/2014/0825/c1002-25532130.html
  8. 松田康博「台湾の変化が地域安全保障環境に与える影響」「討論・質疑討論」
    『アジア時報』、通巻513号、2016年1-2月、pp. 37-45、74-83。
  9. 松田康博・道下徳成・金杉憲治「急展開の北朝鮮情勢―米朝対話『成功』へのハードル―」、
    『外交』、Vol. 48、2018年3-4月、pp. 12-25、<http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000349717.pdf>。

(4)テレビ・ラジオでの解説等

  1. 「中国当局が台湾のスパイを逮捕し、被疑者を公開したことについて」、日本テレビ「ニュースダッシュ」でのインタビュー、2004年1月29日。
  2. 「分析・台湾総統選挙」、NHK教育テレビ視点・論点、2004年3月26日。
  3. 「相次ぐ台湾野党党首の訪中」(英語)News Asia Today, NHK World, May 13, 2005.
  4. 「台湾野党トップ訪中と中台関係の今後」(英語) Japan and World 44 minutes, Radio Japan, May 17, 2005.
  5. 「陳水扁総統の罷免案について」(英語)News Asia Today, NHK World, November 24, 2006.
  6. 「防衛庁の防衛省への昇格について隣国の疑問に答える」(中国語)鳳凰電視台(Phenix TV: Hong Kong)「震海聴風録」2007年1月17日。
  7. 「日中両国は戦略的相互信頼関係をうちたてることができるか」(中国語)鳳凰電視台(Phenix TV: Hong Kong)「震海聴風録」2007年5月16日。
  8. 「次期台湾総統選挙について」、日本テレビCS放送「日テレニュース24:ニュースマニアックス」、2007年5月25日。
  9. 「2008年台湾総統選挙」、共同通信、2008年3月22日。
  10. 「2008年台湾総統選挙」、NHK教育テレビ視点・論点、2008年3月26日。
  11. 「馬英九総統就任と中台対話復活について」(英語)Today’s Angle, NHK World, May 21, 2008.
  12. 「四川大地震への自衛隊機派遣について」鳳凰電視台(Phenix TV: Hong Kong)「震海聴風録」(中国語)、2008年6月4日。
  13. 「中台対話」(英語)Asia Seven Days, NHK World, June 15, 2008.
  14. 「中台窓口機関 トップ会談」(英語)Asia Seven Days, NHK World, November 8, 2008.
  15. 「北朝鮮の核実験と日本の反応について」鳳凰電視台(Phenix TV: Hong Kong)「震海聴風録」(中国語)、2009年4月8日。
  16. 「馬英九政権一周年」(英語)Asia Seven Days, NHK World, May 19, 2009.
  17. 「中国建国60周年記念軍事パレードについて」鳳凰電視台(Phenix TV: Hong Kong)「震海聴風録」(中国語)、2009年10月1日。
  18. 「中国建国60周年記念軍事パレードについて」BS フジ、PRIME NEWS、2009年10月2日。
  19. 「中国建国60年」(英語)Asia Seven Days, NHK World, October 4, 2009.
  20. 「中国・全人代 成長のひずみを正せるか?」(英語)Asia Seven Days, NHK World, March 14, 2010.
  21. 「両岸経済協力枠組み協定(ECFA)締結について」(英語)Asia Seven Days, NHK World, July 4, 2010.
  22. 「2012年の台湾総統選挙について」(英語)Asia Seven Days, NHK World, November 27, 2011.
  23. 「2012年の台湾総統選挙について」(中国語)18時の中国語ニュース、ラジオジャパン、 2011年12月22日。
  24. 「2012年の台湾総統選挙について」(18カ国語に翻訳)、ラジオジャパン、 2012年1月17日。
  25. 小笠原欣幸・松田康博・前田宏子「台湾総統選と今後の中台関係」、PHP Institute TV、 USTREAM、 2012年1月19日。
    http://www.ustream.tv/recorded/19859025#utm_campaign=synclickback& source=http://www.php.co.jp/news/2012/01/19phpustream.php&medium=19859025
  26. 「アジア・太平洋の安保構造に地殻変動か 日本の戦略は?」(日本語)、BS フジ、PRIME NEWS、2012年6月14日。
  27. 「尖閣諸島問題について」(英語)、NHK World, Asian Voices、2012年9月6日。
  28. 「台湾漁船の尖閣諸島海域への接近について」(日本語)、フジテレビ、知りたがり、2012年9月25日。
  29. 「台湾漁船の尖閣諸島海域への接近について」(日本語)、NHK、NEWSWEB24、2012年9月25日。
  30. 「台湾漁船の尖閣諸島海域への接近について」(日本語)、フジテレビ、とくダネ!、2012年9月26日。
  31. 「台湾漁船の尖閣諸島海域への接近について」(日本語)、日本テレビ、スッキリ、2012年9月26日。
  32. 「尖閣問題・緊迫の日中」(日本語)、BS フジ、PRIME NEWS、2012年9月27日。
  33. 「中国の新指導部について」(日本語)、TBS、TBSニュースバード、2012年11月15日。
  34. 「中国の新指導部について」(日本語)、日本テレビ、NEWS ZERO、2012年11月15日。
  35. 「南方周末の記事書き換え事件について」(日本語)、日本テレビ、news every.、2013年1月9日。
  36. 「中国の軍拡と対日関係について」(日本語)、BS朝日、いま世界は、2013年3月10日。
  37. 「中国の新体制と中台関係について」(日本語)、フジテレビ、スーパーニュース、2013年3月18日。
  38. 「始動した習近平外交について」(日本語)、TBS、TBSニュースバード、2013年4月4日。
  39. 工藤泰志、宮本雄二、高原明生、松田康博「尖閣問題をどのように解決していけばいいのか」(日本語)、言論NPO、言論スタジオ、2013年10月20日。
  40. 「習近平・バイデン会談について」(日本語)、テレビ朝日、WIDE! SCRAMBLE、2013年12月6日。
  41. 「美国高級官員亜洲行目標為何?」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)、2014年2月12日。
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  42. 「中国の張志軍・台湾事務弁公室主任と台湾の王郁琦大陸委員会主任委員の会談について」(英語)、NHK World、Newsline、2014年2月20日。
  43. 「中台サービス貿易協定に対する台湾の反対運動・議会選挙について」(日本語)、キャッチ!世界の視点、NHK BS 1、2014年4月3日。
  44. 「中台サービス貿易協定に対する台湾の反対運動・議会選挙について」(英語)、キャッチ!世界の視点、NHK World、Newsline、2014年4月10日。
  45. 「中日防務人士対話(上)」(中国語)、鳳凰衛視、寰宇大戦略、2014年4月27日。
  46. 「中日防務人士対話(下)」(中国語)、鳳凰衛視、寰宇大戦略、2014年5月4日。
  47. 「日本擬増加釣魚島巡邏予算」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)、2014年8月29日。
  48. 「日本擬引進攻撃性武器,称日美在討論」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)、2014年9月12日。
    http://www.voachinese.com/media/video/2447486.html
  49. 「日学者:日中関係非首脳会即可改善」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)、2014年9月16日。
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  50. 「安倍『俯瞰地球儀』欲破中国『珍珠鏈』?」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)、2014年9月18日。
    https://www.youtube.com/watch?v=NbaRC5bioOk&feature=youtu.be
  51. 「日台関係未受日中海洋争端波及」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)、2014年9月18日。
    http://www.voachinese.com/media/video/japan-taiwan-20140919/2455013.html
  52. 「(1)捍衛東亜安全 美日合作無間?暗蔵玄機?」、「(2)中日“恩怨”解不開緩慢気消?遅早衝突?」、「台日“好交情”延続無障碍?風雲変化多?」(中国語)、「全球瞭望」、udn tv、2015年4月14日。
    https://video.udn.com/topic/134/303219
    https://video.udn.com/topic/134/303220
    https://video.udn.com/topic/134/303221
  53. 「松田康博:如何評価安倍晋三的美国訪問」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)」、2015年5月1日。
    中文網視頻: http://www.voachinese.com/media/video/2744387.html
    中文網音頻:http://www.voachinese.com/audio/2744386.html
    YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=9JHyMSG3V20
    SoundCloud: https://soundcloud.com/voachina/voa-602
  54. 「台湾総統選有力候補 来日の狙いは」(日本語)、NHK・BS1『国際報道2015』、2015年10月9日。
    YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=lqKt7NJ6BqQ

    「蔡英文訪日影響 NHK専題分析」『工商時報』2015年10月10日。
    「NHK:蔡否認見安倍 中国鬆口気」『中国時報』2015年10月10日。
    http://www.chinatimes.com/newspapers/20151010000231-260102
    「NHK専題分析 安倍 蔡英文訪日影響」、台湾時事dq005.com、2015年10月10日。
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  55. “History in the Making,” NEWSROOM TOKYO, NHK WORLD, November 6, 2015
    “History in Making,” NEWS LINE, NHK WORLD, November 7, 2015.
  56. “What Next After Aummit?,” NEWS LINE, NHK WORLD, November 9, 2015. 
    「中台首脳会談について」、RADIO JAPAN(18言語)、2015年11月9日。
  57. 「どうなる台湾総統選」、NEWSWEB、NHK、2016年1月12日。 
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    「日本学者松田 両岸関係穏定有利台商発展」、中央通訊社、2016年1月15日。
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    「NHK:台湾年青人 対国民党憤怒」、『自由時報』、2016年1月15日。
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  59. “Taiwan and China,” NEWSROOM TOKYO, NHK WORLD, January 15, 2016.
  60. “Japan Hopes for Cordial Taiwan Relations to Continue after Elections,” Channel News Asia, January 17, 2016
    https://www.channelnewsasia.com/news/asia/japan-hopes-for-cordial-taiwan-relations-to-continue-after-elect-8197204
  61. 「台湾の政権交替と日本の対応」、視点・論点、NHK、2016年1月26日。http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/236342.html#morev
  62. “New Taiwan Legislature Convenes,” NHK WORLD News, Februrary 1, 2016.
  63. 「朝鮮通報将発射衛星 韓日分別強硬表態」(中国語)鳳凰全球連線、鳳凰衛視、2016年2月3日。
  64. 工藤泰志・松田康博・伊藤信悟・若林正丈「北東アジアの平和秩序を考える上で、台湾総統選をどう読むか」
    言論NPO、2016年1月25日収録(2月11日公開)。 http://www.genron-npo.net/studio/2016/01/0125.html
  65. “Taiwan Leader’s Balancing Act,” NEWS ROOM TOKYO, NHK WORLD, May 20, 2016.
  66. 「台湾の蔡英文新政権について」(17カ国語に翻訳)、ラジオジャパン、 2016年7月19日。
  67. 工藤泰志・松田康博・香田洋二「日中間に横たわる安全保障上の課題とは」
    言論NPO、2016年9月20日収録(9月27日公開) http://www.genron-npo.net/studio/2016/09/post_44.html
  68. 「VOA連線(松田康博):安倍大勝,将如何影響中日関係?」(中国語)、   
    VOA Chinese (美国之音)、2017年10月23日。    
    中文網視頻 : https://www.voachinese.com/a/voaweishi-20171023-connect-japan-abe/4082617.html  
    YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=16xYCcryJLM
  69. 「VOA連線(松田康博):川普訪日,朝鮮問題是否有突破?」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)、2017年11月6日。
    中文網視頻: https://www.voachinese.com/a/voaconnect-songtiankangbo-20171106/4102569.html  
    YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=J1Sy6jOrZ-M         
  70. “Trump’s Asia Trip,” Vice News Tonight, HBO, November 7, 2017.
  71. 「VOA連線(松田康博):日中外長会談,是否達到預期目標?」(中国語)、VOA Chinese (美国之音)、2018年1月29日。
    中文網視頻:
    https://www.voachinese.com/a/voaweishi-20180129-connect-china-japan/4229525.html  
    YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=JwM7uyk9Ia0
  72. “China’s National People’s Congress,” NEWSROOM TOKYO, NHK WORLD, March 5, 2018.  
  73. “China’s National People’s Congress,” NEWSROOM TOKYO, NHK WORLD, March 19, 2018.      

(5)主な講演 

  1. 「台湾―香港回収が与える影響―」『東亜』No. 359、1997年5月、pp.24-33。
  2. 「中台関係の軌跡―国共内戦から中台対立へ―」、国際交流基金アジア・センター、2000年12月1日。
  3. 「台湾海峡をめぐる国際政治―冷戦の終焉と民主化のインパクト―」、国際交流基金アジア・センター、2000年12月9日。
  4. 「陳水扁政権の一年と中台関係」、霞山会、2001年5月24日(講演記録:「陳水扁政権の一年と中台関係」『東亜』No. 409、2001年7月、pp. 72-89)。
  5. 「日米中台関係試論」、台湾綜合研究院第4研究所、2001年8月16日。
  6. 「立法委員選挙後の台湾内政と中台関係の展望」、東亜経済人会議日本委員会、2001年11月29日。
  7. 「中国の軍事情勢と中台関係の展望」、浩志会、2002年8月21日。
  8. 「台湾の情勢」、国際情勢研究会、2003年2月20日。
  9. 「日米安保体制と東アジアの安全保障」、城西国際大学生涯教育センター春季公開講座、2003年6月28日。
  10. 「東アジアの安全保障情勢」、ワールド・スタディ・グループ、2003年7月17日。
  11. 「台湾海峡をめぐる国際関係」、拓殖大学国際塾(安全保障と危機管理Ⅱ)、2003年7月24日。
  12. 「中台関係の動向」、早稲田大学台湾講座、2003年12月10日。
  13. 「総統選挙をめぐる台湾の情勢」、日台関係研究会、2003年12月13日(講演記録:「二〇〇四年総統選挙をめぐる台湾の情勢」、『日本と台湾』第9巻第4号(通巻100号)、2004年2月、pp. 2-17)。
  14. 「台湾総統選挙と米中台関係」、霞山会、2004年3月30日(講演記録:「台湾総統選挙と米中台関係」、『東亜』No. 443、2004年5月号、pp. 10-25)。
  15. 「日中関係―官と民の視点から―」、浩志会、2004年4月2日。
  16. 「陳水扁再選と中台安全保障情勢の展望」、朝日新聞社総合研究本部、2004年4月28日(講演記録:「中台安保情勢―動く台湾と待ちの中国―」、『朝日総研リポート』No. 169、2004年6月号、pp. 109-114)。
  17. 「中国の国家戦略の展望―中国の戦略トレンド―」、専修大学社会科学研究所、2004年9月21日。
  18. 「中台関係における核兵器問題」、朝日新聞社談話室、2005年2月8日。
  19. 「中台情勢」、自由民主党政務調査会国防部会防衛政策検討小委員会、2005年6月7日。
  20. 「蛇行する台湾の政治潮流と中台関係」、霞山会、2005年7月25日(講演記録:「蛇行する台湾の政治潮流と中台関係」、『東亜』No. 459、2005年9月号、pp. 10-22)。
  21. 「日米の対中認識と対中戦略―安全保障の観点から―」、民主党外務・防衛部門会議、2006年2月9日。
  22. 「最近の台湾情勢について」、日台ビジネス協議会、2006年6月19日。
  23. 「中国の軍事外交と日中防衛交流」、北海道大学公共政策大学院「中国外交研究の再構築―外交史と現代外交研究間の断絶の克服と長期的視野の獲得―」研究会、2006年6月21日。
  24. 「馬英九研究序説―パーソナリティ・人脈・政治手法・対外政策・対日関係―」、財団法人交流協会、2006年7月5日。
  25. 「中台関係の多角的分析」、東亜経済人会議、2006年7月25日。
  26. “China-Japan National Security,” Briefing for House and Senate Foreign Policy and Defense Legislative Assistants, HC-8 The Capitol, Washington, DC., September 15, 2006.
  27. 「中国の軍事外交」、国際交流基金異文化理解講座、2006年10月30日。
  28. 「台湾をめぐる国際情勢」、財団法人交流協会維持会員講演会、2006年11月10日。
  29. 「中国の安全保障に関する諸問題」、(財)安全保障貿易情報センター(CISTEC)、2006年11月16日(講演記録:「中国の安全保障に関する諸問題」、『CISTECジャーナル』第105号、2007年1月、pp. 44-51)。
  30. 「安全保障に関する官邸機能の強化―論点と課題―」、PHP総合研究所、2007年1月30日。
  31. 「中国の軍事・安全保障戦略―軍事力の増強と軍事外交の積極的展開―」、福岡国際交流協会「地球市民講座 第1回」、2007年2月14日。
  32. 「中台情勢」、世界政経調査会、2007年2月20日。
  33. 「中国の外交・安保政策の決定過程」、浩志会、2007年4月25日。
  34. 「中台の軍事バランスについて」、WINGセミナー、2007年10月23日。
  35. 「2008年台湾総統選挙と中台情勢の展望」東京財団、2008年1月21日。
  36. 「台湾総統選挙と中台関係の展望」時事トップセミナー(香港)2008年2月18日。
  37. 「馬英九政権の対外政策―大陸政策・対米政策・対日政策の展望―」一般財団法人安全保障貿易情報センター(CISTEC)、2008年5月22日。
  38. 「馬英九政権誕生と中台関係の展望」現代文化研究所、2008年5月28日。
  39. 「第3次台湾海峡危機―経過・原因・結果・影響―」東洋英和女学院大学現代史研究所、2008年6月20日(講演記録:「台湾海峡危機」、『現代史研究』第5号、2009年7月、pp. 73-81)。
  40. 「現代中国の政治外交―中国の戦略トレンド―」、朝日カルチャーセンター・アジア学講座、2008年7月29日。
  41. 「台湾内政と中台関係―ダイナミックな現状維持―」、朝日カルチャーセンター・アジア学講座、2008年8月5日。
  42. 「中台関係の新展開と日本への影響」、日中産学官交流機構、2008年9月26日。
  43. 「現代中国の政治・外交・軍事―中国の戦略トレンド―」、まちだ市民国際講座、2008年9月30日。
  44. 「中台関係の新展開」、現代日中問題研究会、2008年10月30日。
  45. 「中国の軍事動向と中台の軍事バランス」、早稲田大学日米研究機構安全保障政策研究会、2009年10月13日。
  46. 「中国の軍事情勢と日本の安全保障」、参議院第一特別調査室(国際・地球温暖化問題に関する調査会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会担当調査室)2010年1月18日。
  47. “Sino-Japanese Relations under the DPJ Government: A Japanese Perspective,” Washington, D.C., East West Center in Washington, December 9, 2010.
  48. “Crisis and Politics: Prospects for Politics and Foreign Relations of the Post 3.11 Japan,” Analyzing Disaster in Japan: Earthquake, Tsunami, and Nuclear Crisis, Yale University, New Haven, March 24, 2011.
  49. “Japan’s National Security Policy: New Directions, Old Restrictions,” Todai-Yale Initiative Workshop, Room 005, Rosenkranz Hall, 115 Prospect Street, Yale University, New Haven, CT, USA, April 11, 2011.
  50. 「東アジアの現代史に『熱なき光』を当てる」(中曽根康弘賞優秀賞受賞記念講演原稿)2011年6月30日(講演記録:「最優秀賞 松田康博氏記念講演」、『IIPS NEWS(平和研ニューズレター)』Vol. 22、No. 3、2011年7月。
  51. 「安全保障に関わる日中関係―現状・展望・日本の対中戦略―」、内閣官房、2011年10月13日。
  52. 自衛隊の国際平和協力活動―その意義と国際的な比較―」、防衛省南関東防衛局主催第18回防衛問題セミナー、2012年3月12日。
  53. Sino-Japanese Security Relations: Concerns, Competition and Communication,” U.S.-Japan Research Institute (USJI), March 27, 2012.
  54. 「馬英九総統再選後の台湾」、霞山会、2012年4月19日、(講演記録:「馬英九総統再選後の台湾」『東亜』Mo.540、2012年6月、pp. 10-18)
  55. 「米国の対台湾武器輸出の動向」、一般財団法人安全保障貿易情報センター(CISTEC)、2012年6月11日(講演記録:「米国の対台湾武器輸出の動向」、『CISTEC journal』No. 140、2012年7月号、pp. 74-83)。
  56. 「中国の動向―中国の指導部交代と尖閣諸島問題―」、公益財団法人安全保障懇話会、2013年6月17日(講演記録、『安全保障を考える』第698号、2013年7月1日、pp. 1-15)。
  57. 「蔣中正與台湾―反攻大陸政策―」、蔣中正先生系列講座Ⅱ、財団法人中正文教基金会ほか主催、2013年9月。
    • 「蔣中正與台湾―反攻大陸政策的演変―」(中国語)、国史館、2013年9月16日。
    • 「蔣中正與台湾―自撤退台湾至放棄反攻大陸―」(中国語)、東海大学、2013年9月17日。
    • 「蔣中正與台湾―反攻大陸政策―」(中国語)、中正大学、2013年9月18日。
    講演記録:「蔣中正先生系列講座Ⅱ松田康博教授講演紀実」、国立政治大学人文中心
    講演記録:邱鐘義「松田康博主講: 『蔣中正與台湾―反攻大陸政策的演変―』紀実」『国史館研究通訊』第5期、2013年12月、pp. 78-82。
  58. 「中国政治與日中関係」(中国語)、清華大学当代中国研究中心台北月涵堂、2013年10月20日。
  59. 「米中関係―見えてきたこと―」、日本記者クラブ・記者ゼミ、2013年12月6日。
  60. "Transformation of Foreign and Security Policies in Japan: the First Year of Abe Administration," Japan Information and Culture Center (JICC), Washington, D. C., February 12, 2014.
  61. "Rise of China and East Asian Security" National University of Public Service in Budapest, Hungary on February 21, 2014.
    The Center for Strategic and Defence Studies, National University of Public Service in Budapest, Hungary on February 21, 2014.
    Istituto Affari Internazionali in Rome, on February 24, 2014.
    Institute of International Politics and Economics in Belgrade, on February 26, 2014.
  62. “Japanese Politics and Expectations Ahead of the Obama trip,” The U.S.-Japan Alliance: Planning for President Obama’s Trip to Japan, SD-215 Dirksen Senate Office Building, Washington, D. C., March 26, 2014. "
  63. “Amelioration of the Sino-Japanese Relations at the APEC Summit?: Driving Forces, Opportunities, and Risks of an Abe-Xi Meeting,” An Asia Pacific Seminar, East-West Cener, Washington, D. C., September 17, 2014.
    http://www.eastwestcenter.org/events/amelioration-the-sino-japanese-relations-the-apec-summit-driving-forces-opportunities-and-ris
    http://fpcj.jp/worldnews/briefings/p=26149/
    http://vimeo.com/106422897
  64. 「日中関係見通し」、公益財団法人フォーリン・プレスセンター(FPCJ)、2014年10月27日(“Outlook for Japan-China Relations,” Foreign Press Center/Japan (FPCJ), October 27, 2014)。(日英通訳)
    https://www.youtube.com/watch?v=c5ZhN-nZ1xQ
    http://fpcj.jp/worldnews/briefings/p=26149/
    http://fpcj.jp/en/worldnews-en/briefings-en/p=26157/
  65. 「「中国の台頭と日本の安全保障」、陸上自衛隊幹部学校創立62周年・目黒駐屯地創立20周年記念講演(陸戦学会共催)、2014年11月8日(講演記録:「中国の台頭と日本の安全保障」、『陸戦研究』、2015年5月号、pp. 1-23)。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ymatsuda/jp/publications/陸戦研究201505.pdf
  66. “Rise of China and East Asia’s Security: The Evolving View from Japan,” European Institute for Asian Studies (EIAS) and European Policy Centre (EPC), Brussels, January 27, 2015
    http://www.eias.org/galleries
  67. 「習近平的外交政策與日中台三辺関係」(中国語)
    ●国立中興大学国際政治研究所、台中、2015年5月13日。
    ●国立政治大学国際関係研究中心、台北、2015年5月15日。
  68. 「馬英九執政時期的日台関係」(中国語)
    上海交通大学国際與公共事務学院、上海、2015年5月27日。
  69. 「蔣介石反攻大陸政策之終結:“消極反攻”政策中“蘇聯牌”的作用」(中国語)
    東海大学歴史學系、台中、2015年6月10日。
    国立中正大学歴史學系、嘉義、2015年6月18日。
  70. 「東亜土地改革的“典範”:台湾個案的決策過程」(中国語)、中央研究院近代史研究所、台北、2015年6月26日。
  71. 「日本と台湾の120年 −『相思相愛』の記憶は『美しき誤解』か?−」、第15回東京大学
    東洋文化研究所公開講座『アジアの和』、東京大学東洋文化研究所、2015年10月17日。
    http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news.php?id=ThuOct221111202015
  72. 「日本的両岸政策與日、大陸、台湾三角関係:回顧與展望」、復旦大学台湾研究論壇第23講、復旦大学美国研究中心105室、2015年11月2日。
  73. 「台湾の総統・立法委員選挙と今後の国際関係」、経済広報センター、2016年2月5日。
  74. 「台湾の総統・立法委員選挙―民進党躍進の意義と台湾の対外関係―」、平和・安全保障研究所、2016年2月17日。
  75. “How to Understand China’s ‘Assertiveness’: Facts, Hypotheses, and Explanations,” Department of International Relations, London School of Economics and Political Science, February 24, 2016.
  76. 「中国の台頭と東アジアの安全保障」、第21回トップフォーラム「中国の行方と東アジアの安全保障」、東京銀杏会・神奈川銀杏会・千葉銀杏会・埼玉銀杏会共催、東京大学小柴ホール、2016年3月5日、(講演記録:「中国の台頭と東アジアの安全保障」、『銀杏』(東京銀杏会)第17号、2016年10月、pp. 137-142)
  77. 「台湾政権交替、どうなる中台関係」、日本経済研究センター、2016年3月11日。
  78. “New Taiwanese Government,” Foreign Correspondents' Club of Japan, April 22, 2016.  
    https://www.youtube.com/watch?v=E0udnn70kYI
  79. 「蔡英文の台湾」、日本記者クラブ、2016年6月27日。
    https://www.youtube.com/watch?v=SJff0OvrokU
  80. 「台湾政権交代後の日中台関係の展望について」、経済同友会中国委員会、2016年9月7日。
  81. 「台湾の新政権と中台関係の展望」、経営文化フォーラム、2016年10月19日。  
  82. 「日台関係的現状及其発展趨勢」、天津社会科学院日本研究所、2016年10月27日。 
    「日台関係的現状及其発展趨勢」、南開大学日本研究中心、2016年10月27日。     
    http://www.riyan.nankai.edu.cn/contentAction.do?searchFlag=1&typeId=8&sid=238 
  83. 「試論美国特朗普新政府対亜太地区的衝撃」、上海社会科学院、2016年12月20日。
  84. 「蔣介石與大陸反攻」、復旦大学文史研究院、2016年12月20日。 
    http://www.iahs.fudan.edu.cn/cn/news.asp?action=page&id=879 
  85. “How to Understand Cross-Strait Stalemate Under Xi Jinping and Tsai Ing-wen : ‘A Lost Opportunity’ or ‘The Dawn of A New Noral’?” Cross-Strait Relations at A Juncture: Japanese and American Perspectives, Brookings Institution, March 13, 2017,   
    https://www.brookings.edu/events/cross-strait-relations-at-a-juncture-japanese-and-american-perspectives/ 
  86. 「蔡英文政権的誕生與両岸関係的転変:「失去的機会」或「新常態的開端」?」 、国立政治大学国際事務学院、 2017年3月29日。
    「蔡英文政権的誕生與両岸関係的転変:「失去的機会」或「新常態的開端」?」 、中国文化大学政治学系、 2017年5月17日。
  87. 「試論日本安倍晋三政府的決策特徴:外交與安全政策的戦略與技術」 、
    国立中山大学日本研究中心、 2017年6月6日。
    「試論日本安倍晋三政府的決策特徴:外交與安全政策的戦略與技術」 、
    国立台湾大学日本研究中心、 2017年6月20日。
  88. “The Prospects for Improved Sino-Japanese Relations Following the 19th Party Congress: Converging Interests Despite in the Same Bed, Different Dreams”  
    • Japanese Diplomatic/Political History & Studies, Carlton University, January 24, 2018.
    • China Institute and Prince Takamado Japan Centre for Teaching and Research, University of Alberta, January 25, 2018.
    • The Centre for Military, Security, and Strategic Studies, Calgary University, January 26, 2018. 
  89. “Sino-Japanese Relations Are More Stabele than They Seem,” East-West Center Washington, Februrary 28, 2018
    https://www.eastwestcenter.org/events/sino-japanese-relations-are-more-stable-they-seem.

以上

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