イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究

日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A)
研究代表者:長澤榮治

2019年2月の活動報告

(2/2)公募研究会「イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第4回

ライラ・アブー=ルゴド(鳥山純子、嶺崎寛子訳)『ムスリム女性に救援は必要か』(書肆心水、2018年)の合評会を行いました。村山由美氏(南山宗教文化研究所)、渡部純氏(東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程・福島県立福島商業高校教諭)によるコメントがありました。

(2/8)映画会シンポジウム「この地にわが墓所あり:レバノン内戦の記憶と証言」

黒木英充氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)による解説の後で映画「この地にわが墓所あり:レバノン内戦の記憶と証言」が上映され、監督レーン・ミトリー氏への質疑応答が行われました。

(2/24)公開講演会「中東の妊活事情:家族・医療・イスラームの視点から」

後藤絵美氏(東京大学)、細谷幸子(国際医療福祉大学)、村上薫氏(アジア経済研究所)、鳥山純子氏(立命館大学)、岡戸真幸氏による報告がありました。