イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究

日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A)
研究代表者:長澤榮治

2018年3月の活動報告

(3/31)「フィールドから語るイスラーム、ジェンダー、セクシュアリティ研究会」第3回

伊東聰氏(AL-QASAS株式会社)による報告がありました。

(3/25)研究会「イスラーム相続法とジェンダー平等をめぐる議論」

小野仁美氏(神奈川大学)、森田豊子氏(鹿児島大学)による報告、小林寧子氏(南山大学)によるコメントがありました。

(3/10)「「砂漠の探究者」を探して―女性たちと百年」第7回

読書会(レジュメ担当:木原悠(お茶の水女子大学・院)、コメント:後藤絵美氏(東京大学))のほか、松尾有里子氏(東京大学)による報告が行われました。

(3/2)国際ワークショップ 「ジェンダーからみた現代イランのホワイトヒジャーブ運動-ソーシャルメディアと社会運動の新たなつながり」

コウ・ギヨン氏 (ソウル国立大学西アジアセンター、研究員)による報告、本山央子氏(お茶の水女子大学・院)によるコメントがありました。