イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究

日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A) 
研究代表者:長澤榮治  

おしらせ

国際人類学・民族学科学連合中東部会に参加された細谷幸子さんの参加報告を掲載しました。

 

イベント予定

公開セミナー「イスラーム世界の結婚最前線」

  • 日時: 2017年10月22日(日) 14:00 - (開場13:30)
  • 場所:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階 小セミナールーム

International Workshop "Law and equality in the Middle East from a gender perspective: a post-2011 view"

  • 日時: 2017年11月3日(金・祝) 14:00 - 17:00  詳細をアップしました
  • 場所:東京大学 東洋文化研究所 3階 大会議室

公募研究会「開発とトランスナショナルな社会運動」第5回

  • 日時: 2017年11月11日(土) 13:00 - 17:00
  • 場所:東京大学 東洋文化研究所 3階 大会議室
 

イベント開催記録 (=開催報告あり)

(10/8)「『砂漠の探究者』を探してー女性たちと百年ー」第5回

読書会(レジュメ担当:木原悠氏(お茶の水女子大学・院)、コメント:澤井真氏(学振特別研究員PD・京都大学))のほか、岡真理氏(京都大学)による映画『マリアの洞窟』に関する報告・コメント、山﨑和美氏(横浜市立大学)によるミニ発表が行われました。

(9/23)「イスラーム・中東における家族・親族の再考」第4回

阿部尚史氏(東京大学中東地域研究センター)による研究発表が行われました。

(7/30)【共催】「アジアを知る:ドイツ映画「辛口ソースのハンス一丁」から」

東京大学 日本・アジアに関する教育研究ネットワークおよび中東映画研究会の主催により、ドイツ映画「辛口ソースのハンス一丁」上映会と渋谷哲也氏(東京国際大学)によるコメントがありました。

(7/29)【共催】国際ワークショップ「現代におけるムスリム知識人と伝統、知識、アイデンティティ」 / "Producing Traditions, Knowledge and Identities: Muslim Intellectuals in the Contemporary World"

科研費 新学術領域研究計画B01<規範とアイデンティティ:社会的紐帯とナショナリズムの間>「グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて:関係性中心の融合型人文社会科学の確立」(代表:千葉大学 酒井啓子)の主催により、国際ワークショップが開催されました。

(7/22)「イスラーム・中東における家族・親族」第3回研究会

岡戸真幸氏(人間文化研究機構/上智大学)による研究発表が行われました。

(7/8)「「砂漠の探究者」を探して―女性たちと百年」第4回研究会

読書会(レジュメ担当:保井啓志氏(東京大学大学院)、コメント:亀谷学氏(弘前大学))のほか、山﨑和美氏(横浜市立大学)による研究発表および山口みどり氏(大東文化大学)によるコメント、宇野陽子氏(東京大学)によるミニ発表が行われました。

(7/8)「イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第2回研究会

菊池真理氏(筑波大学大学院)、太田(塚田)絵里奈氏(慶應大学)による研究発表が行われました。

(6/24)【全体集会】公開シンポジウム「イスラモフォビアの時代とジェンダー」

開催報告を追加しました! 大変多くの方にご来場をいただき、ありがとうございました。

(6/18)「開発とトランスナショナルな社会運動」第4回

嶺崎寛子氏(愛知教育大学)による研究発表および石川真作氏(東北学院大学)によるコメント、志賀恭子氏(同志社大学大学院博士課程)によるミニ発表および幸加木文氏(千葉大学)によるコメントが行われました。

(5/28)「イスラーム・中東における家族・親族」第2回

長沢栄治氏(東京大学)による研究発表が行われました。また、引き続いて「中東における家族の変容」研究会(代表:アジア経済研究所 村上薫氏)が開催されました。

(5/27)「イスラーム家族・女性関連法の運用実態の研究」第3回

小野仁美氏(立教大学)、森田豊子氏(鹿児島大学)による研究発表が行われました。

(5/25)国際ワークショップ「『生きた書』としての聖典:クルアーン、ジェンダー的公正、現代のムスリム」/ International Workshop "Living Text: The Qur'an, Gender Justice, and Muslims Today"

後藤絵美氏(東京大学)、ユリアヌ・ハンマー氏(ノースカロライナ大学)による研究発表が行われました。

(5/20)研究会「植民地期インドネシアのメディアと女性」

富永泰代氏(大阪大学非常勤講師)と小林寧子氏(南山大学)による研究発表が行われました。

(4/22)「『砂漠の探究者』を探して―女性たちと百年」第3回

読書会(レジュメ担当:木下実紀氏(大阪大学大学院)、コメント:小泉龍人氏(東京大学・考古学))のほか、後藤絵美氏(東京大学)による研究発表および松本弘氏(大東文化大学)によるコメント、エリフ・チャーラル氏・藤元優子氏(大阪大学)によるミニ発表が行われました。

(4/19)【共催】「LGTBQI、女性、スーフィー―アメリカのリベラルとムスリム・コミュニティ」

高橋圭氏(日本学術振興会特別研究員)による研究発表が行われました。