イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究

日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A) 
研究代表者:長澤榮治  

子連れ研究会参加の通常化に向けた取り組み

科研の拠点である東京大学東洋文化研究所で開催の研究会に関しましては子連れ研究会参加の通常化について努力していきたいと考えております。

これは、研究会実施会議室内に子ども同伴で参加することを 特別な理由がない限り制限しない取り組みです。

具体的には、同伴したお子さんが発する声や音を当然のこととして容認し、それに合わせて研究会進行に配慮することを心がけたいと思います。

また、同じ部屋にいることが難しいと保護者が判断した場合に使用できる別室を用意します。

別室は基本的に研究会実施会場と同じ階に用意し、絵本・おもちゃなどを準備します。さらに要請があれば、おむつ交換ができるような場所の提供、ミルクをつくることができるような簡単な設備(電気ケトル、スプーン等)と環境確保に努めます。

ただし、現段階では、事前のご希望・ご相談等がない限り、別室に保育者は置く予定はございません。保護者の責任のもとで、他の参加者に配慮していただきながら子連れ参加をお願いしたいと思います。

また別室準備は、場所が確保できない場合や、有志メンバーが会に参加しない場合設置されませんので、事前のお問い合わせとご確認が必要です。

以上の取り組みの第一歩として、すでに複数の研究会で子連れ参加を試験的に実施しています。

今後の研究会で子連れ参加をご希望の方は

IG科研事務局 islam_gender@ioc.u-tokyo.ac.jp までご連絡ください。(@を半角にしてご利用ください)