イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究

日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A) 
研究代表者:長澤榮治  

おしらせ

2018年度 全体集会・公開シンポジウム「共生とマイノリティ」(2018年6月23日開催)特設ページができました。多くの方のご参加をお待ちしております。(予約不要)講演タイトルをupしました!

 

イベント予定

2018年度 全体集会・公開シンポジウム「共生とマイノリティ」 

日時:2018年6月23日(土)13:00-17:45
場所:東京大学東洋文化研究所 3階 大会議室

イスラーム・ジェンダー学科研×グローバル関係学科研 企画シンポジウム
「記憶と記録からみる女性たちと30年――装いにうつるイスラームとジェンダー」

日時:2018年7月8日(日)13:00-17:30(開場12:30)
場所:東京大学 情報学環福武ホール ※赤門横の会場となります。ご注意ください。

研究会「日本の家族法における子どもの権利(仮)」 

日時:2018年7月28日(土)14:30-17:00
場所:横浜市立大学 YCUスクエア 大学院講義室3

イベント開催記録 (=開催報告あり)

(5/27)「開発とトランスナショナルな社会運動」第8回

幸加木 文氏(千葉大学)、小林和香子氏(公益財団法人日本ユニセフ協会)による報告が行われました。

(4/21)公募研究会「開発とトランスナショナルな社会運動」第7回

高橋 圭氏(日本学術振興会特別研究員RPD/上智大学)、山口 匠氏(東京大学大学院総合文化研究科)による報告が行われました。

(4/5)国際ワークショップ「イスラームのスピリチュアリティにおける女性 ― アラーウィー・スーフィー教団の事例 ―」

セッティ・G.・シモン=コドゥス氏(元ユネスコ学芸員・アラーウィー教団ファキーラ)による報告が行われました。

(4/5)イスラーム・ジェンダー学の未来に向けて:若手報告会1「表現への挑戦」

木原悠氏(お茶の水女子大学・院)、木下実紀氏(大阪大学・院)、賀川恵理香氏(京都大学・院)による報告が行われました。

(3/31)「フィールドから語るイスラーム、ジェンダー、セクシュアリティ研究会」第3回

伊東聰氏(AL-QASAS株式会社)による報告がありました。

(3/25)研究会「イスラーム相続法とジェンダー平等をめぐる議論」

小野仁美氏(神奈川大学)、森田豊子氏(鹿児島大学)による報告、小林寧子氏(南山大学)によるコメントがありました。

(3/10)「「砂漠の探究者」を探して―女性たちと百年」第7回

読書会(レジュメ担当:木原悠(お茶の水女子大学・院)、コメント:後藤絵美氏(東京大学))のほか、松尾有里子氏(東京大学)による報告が行われました。

(3/2)国際ワークショップ 「ジェンダーからみた現代イランのホワイトヒジャーブ運動-ソーシャルメディアと社会運動の新たなつながり」

コウ・ギヨン氏 (ソウル国立大学西アジアセンター、研究員)による報告、本山央子氏(お茶の水女子大学・院)によるコメントがありました。

(2/24)「開発とトランスナショナルな社会運動」第6回

中西久枝氏(同志社大学)、鷹木恵子氏(桜美林大学)による報告が行われました。

(1/22)【共催】「イランにおける先端生殖医療が家族や親族にもたらしている影響~第三者のかかわる生殖医療の事例から~」

大雪のため中止となりました。お越しくださった皆様にはお詫びいたします。

(12/6)【共催】「アジアを知る:映画『離散の旅』から

東京大学 日本・アジアに関する教育研究ネットワークおよび中東映画研究会の主催により、映画『離散の旅』上映会と岡真理氏(京都大学)によるコメントがありました。

(12/3)「「砂漠の探究者」を探して―女性たちと百年」第6回

読書会(レジュメ担当:賀川恵理香氏(京都大学・院)、コメント:飯塚正人氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所))のほか、野中葉氏(慶応義塾大学)による報告が行われました。