イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究

日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A) 
研究代表者:長澤榮治  

おしらせ

(5/13)本科研メンバーが日本中東学会第34回年次大会で企画セッションを行いました。

(7/16)公募研究会「開発とトランスナショナルな社会運動」メンバーがWOCMESでパネル発表を行いました。

 

イベント予定

「ポストコロニアル世界のイスラームと女性・ジェンダー」(第43回CGraSS公開レクチャー/一橋大学国際社会学プログラム)

日時:2018年9月21日(金)16:30-18:30
場所:一橋大学東キャンパス 第三研究館3階研究会議室

「イスラーム・中東における家族・親族の再考」研究会第7回集会  「憲法における「家族」規定を考える:日本と中東の比較から」

日時:2018年9月29日(土)10:00-12:00
場所:東京大学 東洋文化研究所 3階 大会議室

写真展×ワークショップ「マイノリティとして生きる ムスリムとアイデンティティ」

<写真展>日時:2018年9月29日(土)~10月6日(土) 10:00-18:00 (最終日は17:00まで)
場所:東京大学 東洋文化研究所 1階 ロビー(ミニトークあり)

<ワークショップ>日時:2018年9月29日(土)13:00-17:30
場所:東京大学 東洋文化研究所 3階 大会議室

研究会「日本の家族法における子どもの権利(仮)」

2018年10月20日(土)14:30-17:00
場所:横浜市立大学 YCUスクエア 大学院講義室3

 

イベント開催記録 (=開催報告あり)

(7/8)イスラーム・ジェンダー学科研×グローバル関係学科研 企画シンポジウム
「記憶と記録からみる女性たちと30年――装いにうつるイスラームとジェンダー」

読書会(レジュメ担当:木下実紀氏(大阪大学・院))のほか、『Egypt, A Veiled Revolution』(1982年)の上映会、シンポジウムが行われました。

(6/23)2018年度 全体集会・公開シンポジウム「共生とマイノリティ」

多くの方のご来場に感謝申し上げます。開催報告を掲載しました。

(5/27)「開発とトランスナショナルな社会運動」第8回

幸加木 文氏(千葉大学)、小林和香子氏(公益財団法人日本ユニセフ協会)による報告が行われました。

(4/21)公募研究会「開発とトランスナショナルな社会運動」第7回

高橋 圭氏(日本学術振興会特別研究員RPD/上智大学)、山口 匠氏(東京大学大学院総合文化研究科)による報告が行われました。

(4/5)国際ワークショップ「イスラームのスピリチュアリティにおける女性 ― アラーウィー・スーフィー教団の事例 ―」

セッティ・G.・シモン=コドゥス氏(元ユネスコ学芸員・アラーウィー教団ファキーラ)による報告が行われました。

(4/5)イスラーム・ジェンダー学の未来に向けて:若手報告会1「表現への挑戦」

木原悠氏(お茶の水女子大学・院)、木下実紀氏(大阪大学・院)、賀川恵理香氏(京都大学・院)による報告が行われました。

(3/31)「フィールドから語るイスラーム、ジェンダー、セクシュアリティ研究会」第3回

伊東聰氏(AL-QASAS株式会社)による報告がありました。

(3/25)研究会「イスラーム相続法とジェンダー平等をめぐる議論」

小野仁美氏(神奈川大学)、森田豊子氏(鹿児島大学)による報告、小林寧子氏(南山大学)によるコメントがありました。

(3/10)「「砂漠の探究者」を探して―女性たちと百年」第7回

読書会(レジュメ担当:木原悠(お茶の水女子大学・院)、コメント:後藤絵美氏(東京大学))のほか、松尾有里子氏(東京大学)による報告が行われました。

(3/2)国際ワークショップ 「ジェンダーからみた現代イランのホワイトヒジャーブ運動-ソーシャルメディアと社会運動の新たなつながり」

コウ・ギヨン氏 (ソウル国立大学西アジアセンター、研究員)による報告、本山央子氏(お茶の水女子大学・院)によるコメントがありました。