イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究

日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A) 
研究代表者:長澤榮治  

イベント予定

公募研究会「イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第3回

日時:2019年1月30日(水)14:00~16:15、16:45~17:35
場所:愛知教育大学第二共通棟431号室

公募研究会「イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第4回

日時:2019年2月2日(土) 14:00~
場所:京都大学人文科学研究所4階大会議室

映画会シンポジウム「この地にわが墓所あり:レバノン内戦の記憶と証言」

日時:2019年2月8日(金) 17:30~20:30
場所:東京大学東洋文化研究所3階 大会議室

公開講座「イスラーム、家族、生殖医療」(詳細が決まり次第このサイトでお知らせいたします。乞うご期待!)

2019年2月24日(日)14:00-16:30(予定)
場所:キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)

 

イベント開催記録 (=開催報告あり)

(12/18)国際ワークショップ「トランスナショナル運動としての「ムサーワー(Musawah)」――ムスリム家族内の平等関係の構築に向けた取り組み」/International Workshop “Transnational Advocacy for Equality in the Muslim Family: An Example of the Musawah Movement”

クラウディア・デリクス氏(ベルリン・フンボルト大学)による報告、鷹木恵子氏(桜美林大学)によるコメントがありました。

(11/17)国際ワークショップ「「非暴力」という戦略、「非暴力」という未来」追加あり

谷口真紀氏(滋賀県立大学)、ムハンマド・ムーサー氏(イスタンブル・サバハッティン・ザイム大学)、鳥山純子氏(立命館大学)、根本敬氏(上智大学)、シブリー・マッラート氏(ユタ大学、マッラート法律事務所)による報告が行われました。

(11/4)公募研究会「開発とトランスナショナルな社会運動」第9回

伊香祝子氏(慶応義塾大学ほか)、西直美氏(同志社大学)による報告が行われました。

(10/20)研究会「日本の家族法における子どもの権利」

浦野修平氏(弁護士)、橋本有生氏(早稲田大学)による報告が行われました。

(9/29-10/6)写真展×ワークショップ「マイノリティとして生きる ムスリムとアイデンティティ」

2018年9月29日(土)~10月6日(土)に写真展およびミニトーク、2018年9月29日(土)13:00-17:30にワークショップがいずれも東京大学東洋文化研究所で開催されました。

(9/29)「イスラーム・中東における家族・親族の再考」研究会第7回集会  「憲法における「家族」規定を考える:日本と中東の比較から」

小野仁美氏(神奈川大学)、竹村和朗氏(日本学術振興会)の報告、打越さく良氏(弁護士)による講演が行われました。

(9/21)「ポストコロニアル世界のイスラームと女性・ジェンダー」(第43回CGraSS公開レクチャー/一橋大学国際社会学プログラム)

ザフラ・アリ(社会学者・ラトガース大学専任講師)による講演が行われました。

(7/8)イスラーム・ジェンダー学科研×グローバル関係学科研 企画シンポジウム
「記憶と記録からみる女性たちと30年――装いにうつるイスラームとジェンダー」

読書会(レジュメ担当:木下実紀氏(大阪大学・院))のほか、『Egypt, A Veiled Revolution』(1982年)の上映会、シンポジウムが行われました。

(6/23)2018年度 全体集会・公開シンポジウム「共生とマイノリティ」

多くの方のご来場に感謝申し上げます。開催報告を掲載しました。

(5/27)「開発とトランスナショナルな社会運動」第8回

幸加木 文氏(千葉大学)、小林和香子氏(公益財団法人日本ユニセフ協会)による報告が行われました。

(4/21)公募研究会「開発とトランスナショナルな社会運動」第7回

高橋 圭氏(日本学術振興会特別研究員RPD/上智大学)、山口 匠氏(東京大学大学院総合文化研究科)による報告が行われました。

(4/5)国際ワークショップ「イスラームのスピリチュアリティにおける女性 ― アラーウィー・スーフィー教団の事例 ―」

セッティ・G.・シモン=コドゥス氏(元ユネスコ学芸員・アラーウィー教団ファキーラ)による報告が行われました。

(4/5)イスラーム・ジェンダー学の未来に向けて:若手報告会1「表現への挑戦」

木原悠氏(お茶の水女子大学・院)、木下実紀氏(大阪大学・院)、賀川恵理香氏(京都大学・院)による報告が行われました。

(3/31)「フィールドから語るイスラーム、ジェンダー、セクシュアリティ研究会」第3回

伊東聰氏(AL-QASAS株式会社)による報告がありました。

(3/25)研究会「イスラーム相続法とジェンダー平等をめぐる議論」

小野仁美氏(神奈川大学)、森田豊子氏(鹿児島大学)による報告、小林寧子氏(南山大学)によるコメントがありました。

(3/10)「「砂漠の探究者」を探して―女性たちと百年」第7回

読書会(レジュメ担当:木原悠(お茶の水女子大学・院)、コメント:後藤絵美氏(東京大学))のほか、松尾有里子氏(東京大学)による報告が行われました。

(3/2)国際ワークショップ 「ジェンダーからみた現代イランのホワイトヒジャーブ運動-ソーシャルメディアと社会運動の新たなつながり」

コウ・ギヨン氏 (ソウル国立大学西アジアセンター、研究員)による報告、本山央子氏(お茶の水女子大学・院)によるコメントがありました。