イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究

日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A) 
研究代表者:長澤榮治  

イベント予定

(7/7)公開シンポジウム「ジェンダー史から考える女性医療従事者」

日時:2019年7月7日(日)10:30~17:30
場所:東京大学 東洋文化研究所3階大会議室

(6/29)公募研究班「開発とトランスナショナルな社会運動」第10回研究会

日時:2019年6月29日(土)14:00 ~ 17:30
場所: 桜美林大学・新宿キャンパス J208教室

イベント開催記録 (=開催報告あり)

(6/11)新兵募集における軍服とロマンチシズム:戦間期中東の英国とベドウィン Recruitment, Romanticism and Military Dress: Britain and the Bedouin in the interwar Middle East

ロバート・フレッチャー氏 Dr. Robert Fletcher (Warwick University)による報告がありました。

(6/8-10)国際シンポジウム「Crossing Boundaries: Migration, Mediation, Morality」

後藤絵美氏(東京大学)、岡真理氏(京都大学)、黒木英充氏(東京外国語大学)、長沢栄治氏(東京外国語大学)による報告がありました。

(6/6)近代イランにおける奴隷女性の解放―イスラム法の実践をめぐって Islamic Law and the Liberation of Women Slaves in Iran

ベヘナーズ・ミールザイー氏 Prof. Behnaz Mirzai (Brock University)による報告がありました。

(5/31)上智大学アジア文化研究所主催<旅するアジア2019>第1回

谷口真紀氏(滋賀県立大学人間文化学部講師)による報告がありました。

(5/10)映画会シンポジウム:アジアを知る『短編映画「シリア三部作」から考えるシリアの今―アンマール・アル=ベイク監督を迎えて/Symposium: Knowing Asia: Considering Syria through “Syrian Trilogy” of Short Films: With Filmmaker Ammar Al-Beik』

後藤絵美氏による挨拶と山本薫氏によるアンマール・アル=ベイク監督の紹介の後、三つの短編作品を上映しました。その後、岡崎弘樹氏と監督の対談が行われました(森晋太郎氏がアラビア語通訳をしてくださいました)。

(2/24)公開講演会「中東の妊活事情:家族・医療・イスラームの視点から」

後藤絵美氏(東京大学)、細谷幸子(国際医療福祉大学)、村上薫氏(アジア経済研究所)、鳥山純子氏(立命館大学)、岡戸真幸氏による報告がありました。

(2/8)映画会シンポジウム「この地にわが墓所あり:レバノン内戦の記憶と証言」

黒木英充氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)による解説の後で映画「この地にわが墓所あり:レバノン内戦の記憶と証言」が上映され、監督レーン・ミトリー氏への質疑応答が行われました。

(2/2)公募研究会「イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第4回

ライラ・アブー=ルゴド(鳥山純子、嶺崎寛子訳)『ムスリム女性に救援は必要か』(書肆心水、2018年)の合評会を行いました。村山由美氏(南山宗教文化研究所)、渡部純氏(東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程・福島県立福島商業高校教諭)によるコメントがありました。

(1/30)公募研究会「イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」第3回

浦田幸奈氏(愛知教育大学卒業生、尾張地区中学教員、NPO法人ASTA)・三浦徹氏(お茶の水女子大学理事・副学長・附属図書館長)による講演、保井啓志氏(東京大学大学院)による報告が行われました。

(12/18)国際ワークショップ「トランスナショナル運動としての「ムサーワー(Musawah)」――ムスリム家族内の平等関係の構築に向けた取り組み」/International Workshop “Transnational Advocacy for Equality in the Muslim Family: An Example of the Musawah Movement”

クラウディア・デリクス氏(ベルリン・フンボルト大学)による報告、鷹木恵子氏(桜美林大学)によるコメントがありました。

(11/17)国際ワークショップ「「非暴力」という戦略、「非暴力」という未来」追加あり

谷口真紀氏(滋賀県立大学)、ムハンマド・ムーサー氏(イスタンブル・サバハッティン・ザイム大学)、鳥山純子氏(立命館大学)、根本敬氏(上智大学)、シブリー・マッラート氏(ユタ大学、マッラート法律事務所)による報告が行われました。

(11/4)公募研究会「開発とトランスナショナルな社会運動」第9回

伊香祝子氏(慶応義塾大学ほか)、西直美氏(同志社大学)による報告が行われました。

(10/20)研究会「日本の家族法における子どもの権利」

浦野修平氏(弁護士)、橋本有生氏(早稲田大学)による報告が行われました。

(9/29-10/6)写真展×ワークショップ「マイノリティとして生きる ムスリムとアイデンティティ」

2018年9月29日(土)~10月6日(土)に写真展およびミニトーク、2018年9月29日(土)13:00-17:30にワークショップがいずれも東京大学東洋文化研究所で開催されました。

(9/29)「イスラーム・中東における家族・親族の再考」研究会第7回集会  「憲法における「家族」規定を考える:日本と中東の比較から」

小野仁美氏(神奈川大学)、竹村和朗氏(日本学術振興会)の報告、打越さく良氏(弁護士)による講演が行われました。

(9/21)「ポストコロニアル世界のイスラームと女性・ジェンダー」(第43回CGraSS公開レクチャー/一橋大学国際社会学プログラム)

ザフラ・アリ(社会学者・ラトガース大学専任講師)による講演が行われました。

(7/8)イスラーム・ジェンダー学科研×グローバル関係学科研 企画シンポジウム
「記憶と記録からみる女性たちと30年――装いにうつるイスラームとジェンダー」

読書会(レジュメ担当:木下実紀氏(大阪大学・院))のほか、『Egypt, A Veiled Revolution』(1982年)の上映会、シンポジウムが行われました。

(6/23)2018年度 全体集会・公開シンポジウム「共生とマイノリティ」

多くの方のご来場に感謝申し上げます。開催報告を掲載しました。

(5/27)「開発とトランスナショナルな社会運動」第8回

幸加木 文氏(千葉大学)、小林和香子氏(公益財団法人日本ユニセフ協会)による報告が行われました。

(4/21)公募研究会「開発とトランスナショナルな社会運動」第7回

高橋 圭氏(日本学術振興会特別研究員RPD/上智大学)、山口 匠氏(東京大学大学院総合文化研究科)による報告が行われました。

(4/5)国際ワークショップ「イスラームのスピリチュアリティにおける女性 ― アラーウィー・スーフィー教団の事例 ―」

セッティ・G.・シモン=コドゥス氏(元ユネスコ学芸員・アラーウィー教団ファキーラ)による報告が行われました。

(4/5)イスラーム・ジェンダー学の未来に向けて:若手報告会1「表現への挑戦」

木原悠氏(お茶の水女子大学・院)、木下実紀氏(大阪大学・院)、賀川恵理香氏(京都大学・院)による報告が行われました。

(3/31)「フィールドから語るイスラーム、ジェンダー、セクシュアリティ研究会」第3回

伊東聰氏(AL-QASAS株式会社)による報告がありました。

(3/25)研究会「イスラーム相続法とジェンダー平等をめぐる議論」

小野仁美氏(神奈川大学)、森田豊子氏(鹿児島大学)による報告、小林寧子氏(南山大学)によるコメントがありました。

(3/10)「「砂漠の探究者」を探して―女性たちと百年」第7回

読書会(レジュメ担当:木原悠(お茶の水女子大学・院)、コメント:後藤絵美氏(東京大学))のほか、松尾有里子氏(東京大学)による報告が行われました。

(3/2)国際ワークショップ 「ジェンダーからみた現代イランのホワイトヒジャーブ運動-ソーシャルメディアと社会運動の新たなつながり」

コウ・ギヨン氏 (ソウル国立大学西アジアセンター、研究員)による報告、本山央子氏(お茶の水女子大学・院)によるコメントがありました。