東京大学 東洋文化研究所 池本幸生 本文へジャンプ


第51回コーヒーサロンin 仙台が終了しました

7月14日(土)に仙台でコーヒーサロンを開催しました。
会場は河北新報社のホールを使わせていただきました。大相撲の優勝額が飾られた立派なところでした。
最初に河北新報社の畠山さんと周平さんのコーヒーハウスを巡るトークがあり、川島さんのコロンビア・コーヒーの概況、そして栗原さんのコロンビアでの活動の報告と続きました。休憩の後、質疑応答、最後にルワンダのコーヒー支援活動の報告が大木さんからありました(大木さんは2日後にはルワンダに赴任することになっています)。
100名を超える満員の盛況でした。予想通り、予定より30分長引いて17時まで続きましたが、最後まで熱心に聞いていただき、ありがとうございました。
開催にご協力いただいたコーヒーフェローズ、東北大学、その他の皆様にお礼申し上げます。
また仙台でコーヒーサロンを開催できるといいなと思っています。




第51回コーヒーサロンin 仙台のご案内


「コーヒーと平和」シリーズ③

コロンビアにおける平和とコーヒー


世界第3位のコーヒー生産国としてよく知られるコロンビアですが、2016年の和平合意に至るまで、50年にもわたって内戦が続き、多くの人々が家を追われ、600万人ものひとたちが都市で難民生活を送ってきました。その人たちが農村に帰り始め、その生活再建のためにコーヒーが役立っています。今回のコーヒーサロンでは、その支援を行なっているJICA(国際協力機構)の活動を取り上げます。
また、コーヒーサロンが長く支援してきたルワンダのコーヒー支援活動の進捗状況についてもご報告いただきます。
(※コーヒーサロンは一般向けの講演会です。高校生以上の方であれば、どなたでもご参加いただけます。)


プログラム
13:30-14:00 コロンビアコーヒーの試飲
14:00 開会
14:00 - 畠山茂陽(河北新報社)「コーヒーハウスの歴史と役割」
14:20 - 栗原敏昭(JICA専門家)「コロンビアの和平と紛争被害者支援~コーヒー農家支援と農村開発~」
15:20 - 休憩
15:40 - 川島良彰(㈱ミカフェート)「コロンビアコーヒーの概況」
16:00 - 大木雅俊(JICA)「ルワンダ・コーヒー支援のこれまでとこれから」
16:30 閉会


日時:2018年7月14日(土) 14時~16時30分(13:30 開場)
場所:河北新報社 別館5階ホール
住所:宮城県仙台市青葉区五橋1丁目2‐28  (http://koshien-online.jp/docs/kahokushimpo.map.pdf)
定員:100名
参加費:500円(当日、受付でお支払いください)
お申込み期限:2018年7月7日(土)
お申込み先:coffeefellows0714@gmail.com
      (担当:大坂裕子)
*参加される方の人数、全員のお名前、代表の方の連絡先アドレスを添えて、お申込み下さい。
主催:コーヒーサロン(http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/sub3.htm)
   日本サステイナブルコーヒー協会(https://suscaj.org/)
後援:河北新報社
協力: 国際協力機構(JICA)
    COFFEE FELLOWS
    かほくNEWS CAFÉ

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