鈴木 董(すずき ただし)

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研究対象は,西アジア地域であり,オスマン帝国を中心に,イスラム世界における,1) 政治体の支配組織と支配エリート,2)
世界秩序・政治的統合・アイデンティティー,3) 文化と社会の特質,の 3 分野にわたる。

班研究

「アジア都市比較の課題と方法」
「比較イスラム制度史の研究」
「イスラム史料の総合的研究」
「西アジア文献資料学の課題と方法」
「オスマン帝国史の諸問題」

経歴

略歴

1947. 9
生。
1970
東大・法卒。
1972
東大大学院法学・政治・修士課程修了。同年トルコ国・イスタンブル大学留学 (1975 まで),
1979
東大大学院博士課程退学,同年学術振興会奨励研究員,
1980
立大法学部助手,
1982
同退職, 同年千葉大学教養部等非常勤講師,同年東大大学院法学・政治・博士課程修了,法学博士 (東大)。
1983
東文研助教授,
1991
同教授。
2012.3
 定年により退職。
2012.6
 東京大学名誉教授。

学外活動

  • 国際日本文化研究センター(共同研究員)
  • 地中海学会(事務局長)
  • 日本オリエント学会 (常務理事)
  • 法制史学会編集委員
  • 日本中東学会(評議員)
  • 史学会(評議員、編集委員)
  • 日本イスラム協会(理事)

教育活動

本学以外での教育活動

  • 慶応義塾大学大学院文学研究科 (2004年度)
  • 専修大学文学部(2003-2010年度)
  • 東京女子大学文学部(2003--2009年度)

受賞歴

  • 2008年  トルコ文化奉仕財団 トルコ世界トルコ言語功労賞 受賞
  • 2009年  キルギス=トルコ・マナス大学 名誉博士号授与

    著書

  • 鈴木董 『ナショナリズムとイスラム的共存』 第1097巻 千倉書房、2007.
  • 石毛直道 鈴木董 『トルコ』 世界の食文化 第9巻 農山漁村文化協会、2003.
  • 鈴木董 『オスマン帝国の解体—文化世界と国民国家』 ちくま新書 第242巻 筑摩書房、2000.
  • 鈴木董 『オスマン帝国とイスラム世界』 東京大学出版会、1997.
  • 鈴木董 『食はイスタンブルにあり—君府名物考』 気球の本 第1巻 NTT出版、1995.
  • 鈴木董 『イスラムの家からバベルの塔へ—オスマン帝国における諸民族の統合と共存』 社会科学の冒険 第16巻 リブロポート、1993.
  • 鈴木董 『オスマン帝国の権力とエリート』 東京大学出版会、1993.
  • 鈴木董 『図説イスタンブル歴史散歩』 河出書房新社、1993.
  • 鈴木董 『オスマン帝国—イスラム世界の柔らかい専制』 講談社現代新書 第1097巻 講談社、1992.
  • 編著

  • 鈴木董 木村崇 篠野志郎 早坂真理 編 『カフカース—二つの文明が交差する境界』 彩流社、2006.
  • 鈴木董 編 『トルコ』 暮らしがわかるアジア読本 河出書房新社、2000.
  • 鈴木董 編 『中東人国記』 総合法令、1994.
  • 坂本勉 鈴木董 編 『イスラーム復興はなるか』 講談社現代新書1166 新書イスラームの世界史 第3巻 講談社、1993.
  • 鈴木董 編 『パクス・イスラミカの世紀』 講談社現代新書1166 新書イスラームの世界史 第2巻 講談社、1993.
  • 佐藤次高 鈴木董 編 『都市の文明イスラーム』 講談社現代新書1166 新書イスラームの世界史 第1巻 講談社、1993.
  • 田中治男 鈴木董 木村雅昭 編 『フランス革命と周辺国家』 歴史と社会 第12巻 リブロポート、1992.
  • 学位論文

  • 鈴木董 『オスマン・トルコ支配エリートの研究-回歴700-1200年-』、東京大学大学院法学政治学研究科博士論文、1982.
  • 鈴木董 『オスマン・トルコ政治エリート変遷史序説-最盛期の集権体制とカプセル・エリート-』、東京大学大学院法学政治学研究科修士論文、1972.
  • 学術論文

  • 鈴木董 「マントゥ--トルコ・ギョウザとその背景(トルコ)(特集:世界の餃子とその仲間)」 『Vesta』 第83号 味の素食の文化センター (2011.)、319-355.
  • 鈴木董 「序文(特集:オスマン帝国の諸問題)」 『東洋文化』 第91号 東京大学東洋文化研究所 (2011.)、1-3.
  • 鈴木董 「パシャたちの変貌--比較史から見た最末期オスマン朝の支配エリートの若干の特徴(「西洋化」から共和国へ」 『東洋文化』 第91号 東京大学東洋文化研究所 (2011.)、197-218.
  • 鈴木董 「トルコ:新大陸からのトウガラシ」 山本紀夫 編 『トウガラシ讃歌』 八坂書房、2010.、77-85.
  • 鈴木董 「トルコの社会と食の「西洋化」の転換点--「西洋の衝撃」への応答(特集:変わりつづける『世界の食文化』)」 『Vesta』 第74巻 味の素食の文化センター (2009.)、42-44.
  • 鈴木董 「万国喫茶往来(第6回)トルコのコーヒー文化とコーヒーハウス--オスマン時代から共和国時代へ」 『季刊民族学』 第130巻 第33号 千里文化財団:国立民族学博物館 (2009.)、55-78.
  • 鈴木董 「伝統と近代の間で--トルコ史600年を往還する(1.トルコの歴史と文化--歴史と現在)」 『トルコとは何か(別冊『環』)』 第14巻 藤原書店 (2008.)、50-66.
  • 鈴木董 「比較文明論(文明と文化)(イスラームの時空間--歴史、文明、地域)(研究案内)」 『イスラーム世界研究マニュアル』 第14巻 名古屋大学出版会 (2008.)、190-194.
  • 鈴木董 大蔵雄之助 今川香代子 他 「シンポジウムトルコから世界へ発信されたもの--トルコ料理は世界三大料理か?(特集:日本とトルコ友好のかけ橋--エルトゥールル号回顧展)」 『アナトリアニュース』 第121巻 日本・トルコ協会 (2008.)、15-21.
  • 鈴木董 「序言--文化と文明の交差点としてのカフカース」 木村崇 鈴木董 篠野志郎 早坂眞理 編 『カフカース--二つの文明が交差する境界』 彩流社、2007.、7-13.
  • 鈴木董 「イスラム世界と百科事典」 印刷博物館、2007.、24-31.
  • 鈴木董 「トルコのEU加盟(特集:新しいヨーロッパ)」 『アステイオン』 第67巻 阪急コミュニケーションズ;アステイオン編集委員会 (2007.)、63-79.
  • 鈴木董 「第48回トルコの夕べ トプカプ宮殿の至宝とその背景(講演要旨)(特集:「トプカプ宮殿の至宝展」開幕」 『アナトリアニュース』 第120巻 日本・トルコ協会 (2007.)、12-15.
  • 鈴木董 「オスマン帝国時代」 桜井万里子 編 新版世界各国史 第17巻 『ギリシア史』 山川出版社、2005.、215-270.
  • 鈴木董 「オスマン的家産官僚制とティマール体制(Session 4:封建制度と官僚制度)」 笠谷和比古 編 国際シンポジウム 第22巻 『公家と武家--その比較文明史的研究』 国際日本文化研究センター、2004.、275-284.
  • 鈴木董 「トルコ料理の粋(特集:文明の十字路 イスタンブル--トプカプ宮殿の至宝)」 『季刊文化遺産』 第130巻 千里文化財団:国立民族学博物館 (2003.)、65-66.
  • 鈴木董 「イスラームの共存システムの過去と現在」 『21世紀とイスラーム:その多様性と現代的課題』 慶應義塾大学出版会 (2003.)、143-181.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の重層性(西アジアにおける国家と重層性)」 『西アジア社会の重層的構造』 第5巻 国立民族学博物館地域研究企画交流センター (2003.)、123-134.
  • 鈴木董 「暮らしが育てるまちと景観--アジアとヨーロッパが交差する都市・イスタンブル」 『地域開発ニュース』 第277巻 東京電力営業部 (2003.)、28-31.
  • 鈴木董 「「トプカプ短剣」秘話」 『アナトリアニュース』 第108巻 日本・トルコ協会 (2003.)、22-24.
  • 鈴木董 「トルコ・朝食の情景(カラー企画:世界の食の情景(2)」 『Vesta』 第45号 味の素食の文化センター (2002/2.)、49-57.
  • 鈴木董 「後期イスラームにおける食の文化と食の作法--伝統と変容」 別冊『環』 第4巻 『イスラームとは何か--「世界史」の視点から』 藤原書店、2002/5.、262-269.
  • 鈴木董 「帝国の異文化集団支配--オスマン帝国の場合」 岩波講座:天皇と王権を考える 第2巻 『統治と権力』 岩波書店、2002/6.、297-320.
  • 鈴木董 「祝祭都市イスタンブル(イスラーム世界の祭りと暦--イスラームの祭り)」 地中海学会 編 刀水歴史全書 第56巻 『地中海の暦と祭り』 刀水書房、2002/6.、140-141.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の成り立ち」 伊藤貞夫 樺山紘一 編 『地域文化研究 1--地中海世界の歴史像』 放送大学教育振興会、2002/3.、178-191.
  • 鈴木董 「イスラム的共存のシステム」 伊藤貞夫 樺山紘一 編 『地域文化研究 1--地中海世界の歴史像』 放送大学教育振興会、2002/3.、192-206.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の平和-宗教を軸にして多文化共存の大地-」 『聖教新聞』 聖教新聞社 (2000.)、8面.
  • 鈴木董 「共存モデルを求めて-オスマン帝国とイスラム世界と」 『ちくま』 第352号 筑摩書房 (2000.)、20-21.
  • 鈴木董 「自著を語る21『オスマン帝国の解体-文化世界と国民国家』筑摩書房、2000年」 『地中海学会月報』 第232号 地中海学会 (2000.)、6.
  • 鈴木董 「中東の近代と日本の近代--比較史の必要性について」 『現代の中東』 第28巻 日本貿易振興会アジア経済研究所 (2000.).
  • 鈴木董 「君府菜時記(1)羊肉と乳の文化」 『世界史のしおり』 第8号 帝国書院 (2000.)、13-14.
  • 鈴木董 「イスタンブル物語 PART I」 『アナトリアニュース』 第99巻 日本・トルコ協会 (2000.).
  • 鈴木董 「君府菜時記(2)甘味と砂糖」 『世界史のしおり』 第9号 帝国書院 (2000.)、13-14.
  • 鈴木董 「巻頭言・中東の近代と日本の近代-比較史の必要性について」 『現代の中東』 第28号 日本貿易振興機構アジア経済研究所 (2000.)、1.
  • 鈴木董 「地中海世界を統一把握する」 藤原書店編集部 編 『『地中海』を読む』 藤原書店、1999}.、175-180.
  • 鈴木董 「文字と文化世界」 『創文』 第415号 創文社 (1999/11.)、6-9.
  • 鈴木董 「春期連続講演会「地中海:異文化の出会い」講演要旨 オスマン帝国のチューリップ時代」 『地中海学会月報』 第222号 地中海学会 (1999/9,.)、6-9.
  • 鈴木董 「政治過程と政策決定過程の歴史的変容--オスマン朝史から宋代史への比較史的一視点(特集:宋代知識人の諸相--比較の手法による問題提起)」 『アジア遊学』 第7号 勉誠出版 (1999/8.)、103-110.
  • 鈴木董 家島彦一ほか 「討論:<都市・地域・海域世界>とイスラーム(東南アジアと中東)」 『<地域間研究の試み(上)--世界の中で地域をとらえる>』 第5号 京都大学学術出版会 (1999/1.)、163-172.
  • 鈴木董 「オスマン帝国史と地域研究」 大阪外国語大学特定研究プロジェクトチーム 編 『世界地域学への招待-大学院への研究案内』 嵯峨野書院、1998}.、415-436.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の組織とエリートの研究課程にて-わたしの5冊51」 『中東研究』 第438号 中東調査会 (1998.)、26-30.
  • 鈴木董 「コンスタンティノープル陥落-オスマン帝国vsビザンツ帝国1453年ヨーロッパ最大の城塞が大砲に屈した日」 第5巻 『戦略戦術兵器事典「ヨーロッパ城郭編」』 学習研究社、1997.、174-181.
  • 鈴木董 「ウィーン包囲戦-おすまんていこくvsハプスブルク帝国1683年イスラムの侵攻を食い止めた近代要塞の実力」 第5巻 『戦略戦術兵器事典「ヨーロッパ城郭編」』 学習研究社、1997.、182-189.
  • 鈴木董 「知られざるイスラム芸術の本-『イスラム書道芸術大鑑』に寄せて」 『月刊百科』 第414号 平凡社 (1997.)、36-40.
  • 鈴木董 「栄華残照-トルコ・トプカプ宮殿博物館の至宝」 『ミセス』 第507号 文化出版局 (1997.)、143-145.
  • 鈴木董 「イスタンブルの食文化史 Part1-2」 『季刊アナトリアニュース』 88・89 日本トルコ協会 (1997.)、26-29.
  • 鈴木董 「オスマン帝国と地域研究」 『特定研究「地域研究のための方法論的課題に関する研究」報告書2』 (1997.)、43.
  • 鈴木董 「イスタンブルの食の世界」 『地中海学会月報』 第186号 地中海学会 (1996/1.)、5.
  • 鈴木董 「私のベスト3トゥキュディデース『戦史』、ヨハン・ホイジンガ『中世の秋』、イブン・ハルドゥーン『歴史序説』」 『東京大学新聞社』 東京大学新聞『読書特集号』}, (1996.).
  • 鈴木董 「良薬は口に苦し-オスマン宮廷における甘味所と調薬-」 『Is』 第70号 ポーラ文化研究所 (1995.)、15-19.
  • 鈴木董 「オスマン帝国-帝都を二度までも包囲した異教の大国」 『歴史群像』 第22号 学習研究社 (1995.)、30-35.
  • 鈴木董 「知られざる軍事先進国オスマン帝国の実力-ヨーロッパ諸国を震撼させた「イスラムの衝撃」」 第3巻 『戦略戦術兵器事典「ヨーロッパ近代編」』 学習研究社、1995.、96-103.
  • 鈴木董 「世界秩序・政治単位・支配組織一比較のなかの後期イスラム帝国としてのオスマン帝国」 『東洋文化』 第75号 東京大学東洋文化研究所 (1995.)、167-216.
  • 鈴木董 「近代西洋の衝撃にイスラームは如何に応えたか-政治理論・イスラーム法理論の地平から-小林泰『現代中東とイスラーム政治』」 『図書新聞』 第2197号 図書新聞 (1994.)、2.
  • 鈴木董 「イスラム世界・オスマン帝国・世界地図-イスラムの歴史を理解するための地歴科地図帳の効用」 『世界史のしおり』 帝国書院 (1994.)、1-4.
  • 鈴木董 「チャルディラーンの戦い-半世紀前の長篠の合戦」 『歴史群像』 第13号 学習研究社 (1994.)、120-127.
  • 鈴木董 「イスタンブルの夏」 『CULTURE』 第238号 朝日カルチャーセンター (1994.)、5-6.
  • 鈴木董 「多民族国家の光と影-アメリカ合衆国とオスマン帝国と-常識のアメリカ・歴史のアメリカ合評会に関連して-」 『アメリカ史研究』 第17号 アメリカ史学会 (1994.)、21-25.
  • 鈴木董 「?からイスラーム世界」 『総合的地域研究成果報告シリーズ3文明の地域性』 第3号 文部省科学研究費補助金重点領域研究「総合的地域研究」総括班事務局 (1994.)、42-46.
  • 鈴木董 「ロードス島戦記」 『歴史群像』 第14号 学習研究社 (1994.)、14-24.
  • 鈴木董 「シルケジ駅-トルコの近代化の歩みと国際政治-」 『国際協力』 1994年4月号 国際協力事業団 (1994.)、28-29.
  • 鈴木董 「中東から見た世界史-「三大陸」が交流した開かれた地域“イスラームの衝撃”に対抗した西欧の形成-」 『聖教新聞』 聖教新聞社 (1994.)、7面.
  • 鈴木董 「オスマン帝国史の窓から-他民族の“共存”が伝統の時代も-」 『聖教新聞』 聖教新聞社 (1993.)、7面.
  • 鈴木董 「読書案内-ハルク・ハトックス『コーヒーとコーヒーハウス』斎藤富美子、田村愛理訳、同文館、1993年」 『地中海学会月報』 第164号 地中海学会 (1993.)、8.
  • 鈴木董 「イスラム世界におけるアイデンティティーの構造」 原洋之介 編 『対外政策の国際調整の調査研究4-6「アジア諸国の宗教・社会と経済発展に対する調査研究」』 財団法人産業研究所(委託先:社団法人アジア社会問題研究所)、1993.、56-64.
  • 鈴木董 「第17回地中海大会シンポジウム要旨:大航海時代の地中海」 『地中海学会月報』 第162号 地中海学会 (1993/9.)、6.
  • 鈴木董 「オスマン帝国とビザンツ帝国の戦い-4世紀の攻防-」 『別冊歴史読本特別増刊総集編:戦争の世界史』 第18巻 第31号 新人物往来社 (1993.)、89-85.
  • 鈴木董 「トルコ:第4回シンポジウム「我が国はアジア諸国の社会と経済にどのようにして共存していくべきか-アジア諸文明との共存のパラダイムを求めて」」 『アジアと日本』 第239号 社団法人アジア社会問題研究所 (1993.)、23-27.
  • 鈴木董 「レパントの海戦」 『歴史群像』 第5号 学習研究社 (1993.)、67-82.
  • 鈴木董 「読書案内-羽田正・三田徹編『イスラム都市研究(歴史と展望)』、東京大学出版会、1991年」 『オリエント』 第35巻 第1号 日本オリエント学会 (1992.)、196--197.
  • 鈴木董 「表紙説明・地中海の肖像「スレイマン大帝」」 『地中海学会月報』 第153号 地中海学会 (1992/10.)、2.
  • 鈴木董 「アナール派不朽の名著-地中海世界を統一把握:フェルナン・ブローデル著、浜名優美訳『地中海』Ⅰ」 『機』 第14巻 新評論 (1992.)、12-13.
  • 鈴木董 「アナール派不朽の名著-地中海世界を統一把握」 『書評集『地中海』』 新評論 (1992.)、9-10.
  • 鈴木董 「世界戦史再現-1453年オスマン帝国vsビザンツ帝国「コンスタンティノープル陥落-ビザンツ帝国千年の帝都最期の日」」 『歴史群像』 創刊号 学習研究社 (1992.)、43-51.
  • 鈴木董 「歴史書紹介:著者詳解注目の一冊その人に聴く3「世界史を複眼的に描く鈴木董『オスマン帝国』」」 『歴史群像』 第3号 学習研究社 (1992.)、153.
  • 鈴木董 「祝祭と革命のイスタンブール-オスマンの歴史が展開された広場-」 『週刊朝日百科「世界の歴史」別冊「旅の世界史-広場物語8」』 第859巻 朝日新聞出版 (1992.)、18-23.
  • 鈴木董 「熊楠先生の博識の源泉」 『現代思想(特集-南方熊楠)』 第20巻 第7号 青土社 (1992.)、113-121.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の政治システムとその衰退」 『高校通信?書 日本史/世界史』 第186号 東京書籍 (1992.)、1-3.
  • 鈴木董 「民族の都10トルコ・イスタンブール「アジアとヨーロッパの交差点」」 『Voice』 1992年10月号 PHP研究所 (1992.)、13-16.
  • 鈴木董 「世界の博物館süleymaniye Library-イスタンブル-」 『東京大学総合研究資料館ニュース』 第26号 東京大学総合研究資料館 (1992.)、6-7.
  • 鈴木董 「イスラーム世界の書物と図書館」 『Mare Nostrum(地中海文化研究報告)』 第4巻 地中海文化研究会 (1992.)、34-42.
  • 鈴木董 「「情報化」時代と図書資料」 『東京大学新聞社』 東京大学新聞}, (1992/12.).
  • 鈴木董 「スレイマン大帝-16世紀の地中海世界とオスマン帝国-」 『Köprü通信』 第10巻 日本トルコ文化協会 (1992.)、2.
  • 鈴木董 「表紙説明・地中海の肖像「アフメット3世」」 『地中海学会月報』 第154号 地中海学会 (1992/11.)、2.
  • 鈴木董 「表紙説明・地中海の肖像「セリム3世」」 『地中海学会月報』 第155号 地中海学会 (1992/12.)、2.
  • 鈴木董 「チューリップ時代のイスタンブルにおける詩人と泉—18世紀初頭オスマン朝の都市文化の一側面」 『東洋文化』 第72号 東京大学東洋文化研究所 (1992.)、235-252.
  • 鈴木董 「表紙説明・地中海の肖像「メフメット2世」」 『地中海学会月報』 第152号 地中海学会 (1992/9.)、2.
  • 鈴木董 「地中海人物夜話詩人ネディム」 『地中海学会月報』 第149号 地中海学会 (1992/4.)、4.
  • 鈴木董 「後期オスマン帝国における没落観と改革論」 『東洋文化研究所紀要』 第118号 日光書院 (1992.)、193-265.
  • 鈴木董 「読書案内-羽田正・三田徹編『イスラム都市研究(歴史と展望)』、東京大学出版会、1991年」 『地中海学会月報』 第143号 地中海学会 (1991.)、8.
  • 鈴木董 「帝都からメガロポリスへ:近代イスタンブルの1世紀半1826-1990」 『「イスラムの都市性」全体集会報告書』 第三書館 (1991.)、88-98.
  • 鈴木董 「古都ブルサーオスマン帝国の最初の首都」 『地中海文化の旅』 第2巻 河出書房新社 (1990.)、124-128.
  • 鈴木董 「スレイマン1世」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第739巻 第14号 朝日新聞出版 (1990.)、434-439.
  • 鈴木董 「イスラム帝国の戦争と平和-オスマン帝国と近代西欧国際体系-」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第748巻 朝日新聞出版 (1990.)、490-494.
  • 鈴木董 「イブラヒム・パシャの時代」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第18号 朝日新聞出版 (1990.)、564-567.
  • 鈴木董 「「近代軍」形成期のオスマン帝国における軍人と政治-1826-1908年-」 『1989年度年報政治学・近代化過程における政軍関係},』 日本政治学会 (1990.)、187-209.
  • 鈴木董 「都市における「対抗運動」と比較イスラム都市社会論」 『イスラム都市社会の形成と変容に関する比較研究』 東京大学文学部、1990.、123-133.
  • 鈴木董 「バルカン史におけるオスマン朝資料の意義」 『東欧史研究』 第12号 東欧史研究会 (1989.)、87-92.
  • 鈴木董 「実務家と政治家の間-オスマン帝国の官僚たち-」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第716巻 朝日新聞出版 (1989.)、302-303.
  • 鈴木董 「西アジアの近代化-オスマン帝国の滅亡-」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第638巻 朝日新聞出版 (1988.)、344-347.
  • 鈴木董 「スレイマン大帝時代オスマン朝の大宰相と宰相たち(3)」 『東洋文化研究所紀要』 第106号 日光書院 (1988.)、35-94.
  • 鈴木董 「世紀末オスマン文化の仕掛け人-アフメット・イフサン・ベイのこと-」 『トルコ文化研究』 第2号 トルコ文化研究会 (1987.)、21-25.
  • 鈴木董 「18世紀初頭オスマン帝国の遣欧使節制度と『使節の書』—ウィーン派遣大使シラフタール・イブラヒム・パシャの事例」 『東洋文化』 第67号 東京大学東洋文化研究所 (1987.)、251-279.
  • 鈴木董 「セリム1世の対マムルーク朝遠征と征服地における支配体制組織化の過程—トプカプ宮殿附属古文書館所蔵D9772号文書の再検討によせて」 『オリエント』 第30巻 第1号 日本オリエント学会 (1987.)、90-107.
  • 鈴木董 「スレイマン大帝時代オスマン朝の大宰相と宰相たち(2)」 『東洋文化研究所紀要』 第103号 日光書院 (1987.)、1-79.
  • 鈴木董 「オスマン帝国とビザンツ帝国の戦い」 『歴史読本特別増刊号:戦争の世界史』 新人物往来社、1987.、86-89.
  • 鈴木董 「スレイマン大帝時代オスマン朝の大宰相と宰相たち(1)」 『東洋文化研究所紀要』 第101号 日光書院 (1986.)、1-71.
  • 鈴木董 「イスタンブルのスレイマニエ図書館について」 『図書館の窓(東京大学付属図書館月報)』 第25巻 第1号 東京大学付属図書館 (1986.)、1-3.
  • 鈴木董 「〈基本文献ライブラリー2〉現代トルコ理解のために」 『Maydan』 第2号 (1984.)、14-15.
  • 鈴木董 「ホサム著/護雅夫訳『トルコ人』」 『季刊東西交渉』 第6号 井草出版 (1983.)、42-43.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の古都ブルサ」 『レポートくまがい』 第72号 株式会社熊谷組 (1983.)、1-2.
  • 鈴木董 「イスラム時代」 『史学雑誌(1982年の歴史学会-回顧と展望-)』 第92巻 第5号 史学会 (1983.)、260-264.
  • 鈴木董 「トルコ文学とフランス文学」 『地中海学会月報』 第53号 地中海学会 (1982/10.)、6.
  • 鈴木董 「表紙説明・都市の古地図シリーズ10:オスマン・トルコ人の見たマルセイユ」 『地中海学会月報』 第30号 地中海学会 (1980/5.)、2.
  • 鈴木董 「読書案内-『ナスレッディンホジャ物語』護雅夫訳、平凡社東洋文庫38、1965年」 『地中海学会月報』 第22号 地中海学会 (1979.)、8.
  • 鈴木董 「活版印刷術と東地中海世界」 『地中海学会月報』 第7号 地中海学会 (1978/2.)、8.
  • 鈴木董 「オスマン・トルコ社会思想の一側面—有機体的社会観の展開」 『イスラム世界』 第14号 日本イスラム協会 (1978.)、1-21.
  • 鈴木董 「一冊のテキストと一冊の辞書と」 杉本重冶 板垣雄三 編 『中東ハンドブック』 講談社、1978.、379-381.
  • 新聞記事

  • 鈴木董 「ライターの横顔『イスラムの家からバベルの塔へ』鈴木董さん-旧ユーゴの民族紛争を新しい視点から明かす」 『東京新聞夕刊』 1993年9月4日 、4面、東京新聞社.
  • 鈴木董 「アンドレ・クロー著、浜田正美訳『スレイマン大帝とその時代』」 『東京新聞』 1992年7月5日 、10面、東京新聞社.
  • 鈴木董 「「地中海Ⅰ環境の役割」フィナン・ブローデル著」 『東京新聞』 1992年1月18日 、10面、東京新聞社.

    著書

  • 鈴木董 『ナショナリズムとイスラム的共存』 第1097巻 千倉書房、2007.
  • ジョン・フリーリ 『イスタンブール—三つの顔をもつ帝都』 長縄忠 訳 NTT出版、2005.
  • 石毛直道 鈴木董 『トルコ』 世界の食文化 第9巻 農山漁村文化協会、2003.
  • J.M.ロバーツ 『近代ヨーロッパ文明の成立』 金原由紀子 訳 図説世界の歴史 第6巻 創元社、2003.
  • 鈴木董 『オスマン帝国の解体—文化世界と国民国家』 ちくま新書 第242巻 筑摩書房、2000.
  • 鈴木董 『オスマン帝国とイスラム世界』 東京大学出版会、1997.
  • テレーズ・ビタール 『オスマン帝国の栄光』 富鰹瓔子 訳 「知の再発見」双書 第51巻 創元社、1995.
  • 鈴木董 『食はイスタンブルにあり—君府名物考』 気球の本 第1巻 NTT出版、1995.
  • 鈴木董 『イスラムの家からバベルの塔へ—オスマン帝国における諸民族の統合と共存』 社会科学の冒険 第16巻 リブロポート、1993.
  • 鈴木董 『オスマン帝国の権力とエリート』 東京大学出版会、1993.
  • 鈴木董 『図説イスタンブル歴史散歩』 河出書房新社、1993.
  • 鈴木董 『オスマン帝国—イスラム世界の柔らかい専制』 講談社現代新書 第1097巻 講談社、1992.
  • 編著

  • 鈴木董 木村崇 篠野志郎 早坂真理 編 『カフカース—二つの文明が交差する境界』 彩流社、2006.
  • 鈴木董 編 『トルコ』 暮らしがわかるアジア読本 河出書房新社、2000.
  • 鈴木董 編 『中東人国記』 総合法令、1994.
  • 坂本勉 鈴木董 編 『イスラーム復興はなるか』 講談社現代新書1166 新書イスラームの世界史 第3巻 講談社、1993.
  • 鈴木董 編 『パクス・イスラミカの世紀』 講談社現代新書1166 新書イスラームの世界史 第2巻 講談社、1993.
  • 佐藤次高 鈴木董 編 『都市の文明イスラーム』 講談社現代新書1166 新書イスラームの世界史 第1巻 講談社、1993.
  • 田中治男 鈴木董 木村雅昭 編 『フランス革命と周辺国家』 歴史と社会 第12巻 リブロポート、1992.
  • 学位論文

  • 鈴木董 『オスマン・トルコ支配エリートの研究-回歴700-1200年-』、東京大学大学院法学政治学研究科博士論文、1982.
  • 鈴木董 『オスマン・トルコ政治エリート変遷史序説-最盛期の集権体制とカプセル・エリート-』、東京大学大学院法学政治学研究科修士論文、1972.
  • 学術論文

  • 鈴木董 「マントゥ--トルコ・ギョウザとその背景(トルコ)(特集:世界の餃子とその仲間)」 『Vesta』 第83号 味の素食の文化センター (2011.)、319-355.
  • 鈴木董 「序文(特集:オスマン帝国の諸問題)」 『東洋文化』 第91号 東京大学東洋文化研究所 (2011.)、1-3.
  • 鈴木董 「パシャたちの変貌--比較史から見た最末期オスマン朝の支配エリートの若干の特徴(「西洋化」から共和国へ」 『東洋文化』 第91号 東京大学東洋文化研究所 (2011.)、197-218.
  • 鈴木董 「トルコ:新大陸からのトウガラシ」 山本紀夫 編 『トウガラシ讃歌』 八坂書房、2010.、77-85.
  • 鈴木董 「トルコの社会と食の「西洋化」の転換点--「西洋の衝撃」への応答(特集:変わりつづける『世界の食文化』)」 『Vesta』 第74巻 味の素食の文化センター (2009.)、42-44.
  • 鈴木董 「万国喫茶往来(第6回)トルコのコーヒー文化とコーヒーハウス--オスマン時代から共和国時代へ」 『季刊民族学』 第130巻 第33号 千里文化財団:国立民族学博物館 (2009.)、55-78.
  • 鈴木董 「伝統と近代の間で--トルコ史600年を往還する(1.トルコの歴史と文化--歴史と現在)」 『トルコとは何か(別冊『環』)』 第14巻 藤原書店 (2008.)、50-66.
  • 鈴木董 「比較文明論(文明と文化)(イスラームの時空間--歴史、文明、地域)(研究案内)」 『イスラーム世界研究マニュアル』 第14巻 名古屋大学出版会 (2008.)、190-194.
  • 鈴木董 大蔵雄之助 今川香代子 他 「シンポジウムトルコから世界へ発信されたもの--トルコ料理は世界三大料理か?(特集:日本とトルコ友好のかけ橋--エルトゥールル号回顧展)」 『アナトリアニュース』 第121巻 日本・トルコ協会 (2008.)、15-21.
  • 鈴木董 「序言--文化と文明の交差点としてのカフカース」 木村崇 鈴木董 篠野志郎 早坂眞理 編 『カフカース--二つの文明が交差する境界』 彩流社、2007.、7-13.
  • 鈴木董 「イスラム世界と百科事典」 印刷博物館、2007.、24-31.
  • 鈴木董 「トルコのEU加盟(特集:新しいヨーロッパ)」 『アステイオン』 第67巻 阪急コミュニケーションズ;アステイオン編集委員会 (2007.)、63-79.
  • 鈴木董 「第48回トルコの夕べ トプカプ宮殿の至宝とその背景(講演要旨)(特集:「トプカプ宮殿の至宝展」開幕」 『アナトリアニュース』 第120巻 日本・トルコ協会 (2007.)、12-15.
  • 鈴木董 「オスマン帝国時代」 桜井万里子 編 新版世界各国史 第17巻 『ギリシア史』 山川出版社、2005.、215-270.
  • 鈴木董 「オスマン的家産官僚制とティマール体制(Session 4:封建制度と官僚制度)」 笠谷和比古 編 国際シンポジウム 第22巻 『公家と武家--その比較文明史的研究』 国際日本文化研究センター、2004.、275-284.
  • Suzuki, Tadashi. "Near Eastern Studies in Japan: Islamic Period (Supplement)."Orient, Tokyo: Society for Near Eastern Studies in Japan 38 2003.: 117-134.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の威光—スルタンの権力と富」 『季刊文化遺産』 第16号 島根県並河万里写真財団 (2003.)、4-7.
  • 鈴木董 「トルコ料理の粋(特集:文明の十字路 イスタンブル--トプカプ宮殿の至宝)」 『季刊文化遺産』 第130巻 千里文化財団:国立民族学博物館 (2003.)、65-66.
  • 鈴木董 「イスラームの共存システムの過去と現在」 『21世紀とイスラーム:その多様性と現代的課題』 慶應義塾大学出版会 (2003.)、143-181.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の重層性(西アジアにおける国家と重層性)」 『西アジア社会の重層的構造』 第5巻 国立民族学博物館地域研究企画交流センター (2003.)、123-134.
  • 鈴木董 「暮らしが育てるまちと景観--アジアとヨーロッパが交差する都市・イスタンブル」 『地域開発ニュース』 第277巻 東京電力営業部 (2003.)、28-31.
  • 鈴木董 「「トプカプ短剣」秘話」 『アナトリアニュース』 第108巻 日本・トルコ協会 (2003.)、22-24.
  • 鈴木董 「トルコ・朝食の情景(カラー企画:世界の食の情景(2)」 『Vesta』 第45号 味の素食の文化センター (2002/2.)、49-57.
  • 鈴木董 「後期イスラームにおける食の文化と食の作法--伝統と変容」 別冊『環』 第4巻 『イスラームとは何か--「世界史」の視点から』 藤原書店、2002/5.、262-269.
  • 鈴木董 「帝国の異文化集団支配--オスマン帝国の場合」 岩波講座:天皇と王権を考える 第2巻 『統治と権力』 岩波書店、2002/6.、297-320.
  • 鈴木董 「祝祭都市イスタンブル(イスラーム世界の祭りと暦--イスラームの祭り)」 地中海学会 編 刀水歴史全書 第56巻 『地中海の暦と祭り』 刀水書房、2002/6.、140-141.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の成り立ち」 伊藤貞夫 樺山紘一 編 『地域文化研究 1--地中海世界の歴史像』 放送大学教育振興会、2002/3.、178-191.
  • 鈴木董 「イスラム的共存のシステム」 伊藤貞夫 樺山紘一 編 『地域文化研究 1--地中海世界の歴史像』 放送大学教育振興会、2002/3.、192-206.
  • Suzuki, Tadashi. "World Order, Political Unit, Identity: The Phenomenon of the ''Nation State'' in Comparative Perspective." State Formation and Ethnic Relations in the Middle East. Edited by Akira Usuki. Vol. 5, JCAS Symposium Series. Osaka: National Museum of Ethnology, 2001.: 1-9.
  • 鈴木董 「前近代オスマン帝国の支配組織の構造」 『人民の歴史学』 第147号 東京歴史科学研究会 (2001.)、12-23.
  • 鈴木董 「オスマン帝国における知と権力の担い手と政治過程の変容—イスラム史から宋代史への比較史的一視点」 伊原弘 小島毅 編 『知識人の諸相—中国宋代を起点として』 勉誠出版、2001.、129-141.
  • 鈴木董 「奴隷も大臣になれた国—オスマン帝国」 東京大学東洋文化研究所 編 『アジアを知れば世界が見える』 小学館、2001.、202-213.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の平和-宗教を軸にして多文化共存の大地-」 『聖教新聞』 聖教新聞社 (2000.)、8面.
  • Suzuki, Tadashi. "Fransa Sefaretnamesi'' Müellifi Yirmisekiz Çelebi Mehmed Efendi'nin Hayatına Ait Bazı Noktalar Üzerine." XII. Türk Tarihi Kongresi: Birdiriler. Ankara: TTK, 2000.: 1121-1124. (in Turkish)
  • 鈴木董 「共存モデルを求めて-オスマン帝国とイスラム世界と」 『ちくま』 第352号 筑摩書房 (2000.)、20-21.
  • 鈴木董 「自著を語る21『オスマン帝国の解体-文化世界と国民国家』筑摩書房、2000年」 『地中海学会月報』 第232号 地中海学会 (2000.)、6.
  • 鈴木董 「イスラム世界秩序とその変容—世界秩序の比較史への一視点」 『東アジア近代史』 第3号 ゆまに書房 (2000.)、1-20.
  • 鈴木董 「中東の近代と日本の近代--比較史の必要性について」 『現代の中東』 第28巻 日本貿易振興会アジア経済研究所 (2000.).
  • 鈴木董 「君府菜時記(1)羊肉と乳の文化」 『世界史のしおり』 第8号 帝国書院 (2000.)、13-14.
  • 鈴木董 「イスタンブル物語 PART I」 『アナトリアニュース』 第99巻 日本・トルコ協会 (2000.).
  • 鈴木董 「君府菜時記(2)甘味と砂糖」 『世界史のしおり』 第9号 帝国書院 (2000.)、13-14.
  • 鈴木董 「巻頭言・中東の近代と日本の近代-比較史の必要性について」 『現代の中東』 第28号 日本貿易振興機構アジア経済研究所 (2000.)、1.
  • 鈴木董 「オスマン帝国における君主の『家』と権力」 笠谷和比古 編 公家と武家 第2巻 『「家」の比較文明史的考察』 思文閣出版、1999.、470-493.
  • 鈴木董 「オスマン帝国とヨーロッパ」 近藤和彦 編 『西洋世界の歴史』 山川出版社、1999.、186-196.
  • 鈴木董 「地中海世界を統一把握する」 藤原書店編集部 編 『『地中海』を読む』 藤原書店、1999}.、175-180.
  • 鈴木董 「「近代軍」形成期のオスマン帝国における軍人と政治—1826-1908年」 『政治学年報』 (1999.)、187-209.
  • 鈴木董 「オスマン帝国とその遺産—中東・バルカンと宗教紛争」 『大航海—歴史・文学・思想』 第29号 新書館 (1999.)、72-80.
  • 鈴木董 「文字と文化世界」 『創文』 第415号 創文社 (1999/11.)、6-9.
  • 鈴木董 「春期連続講演会「地中海:異文化の出会い」講演要旨 オスマン帝国のチューリップ時代」 『地中海学会月報』 第222号 地中海学会 (1999/9,.)、6-9.
  • 鈴木董 「政治過程と政策決定過程の歴史的変容--オスマン朝史から宋代史への比較史的一視点(特集:宋代知識人の諸相--比較の手法による問題提起)」 『アジア遊学』 第7号 勉誠出版 (1999/8.)、103-110.
  • 鈴木董 家島彦一ほか 「討論:<都市・地域・海域世界>とイスラーム(東南アジアと中東)」 『<地域間研究の試み(上)--世界の中で地域をとらえる>』 第5号 京都大学学術出版会 (1999/1.)、163-172.
  • 鈴木董 「イスラーム帝国としてのオスマン帝国」 岩波講座世界歴史 第5巻 『帝国と支配—古代の遺産』 岩波書店、1998.、269-296.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の言語問題」 『月刊言語』 第27巻 第10号 大修館書店 (1998.)、68-73.
  • 鈴木董 「オスマン帝国史と地域研究」 大阪外国語大学特定研究プロジェクトチーム 編 『世界地域学への招待-大学院への研究案内』 嵯峨野書院、1998}.、415-436.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の組織とエリートの研究課程にて-わたしの5冊51」 『中東研究』 第438号 中東調査会 (1998.)、26-30.
  • 鈴木董 「イスラム帝国の交渉行動—オスマン帝国の場合」 木村汎 編 『国際交渉学—交渉行動様式の国際比較』 勁草書房、1998.、470-493.
  • Suzuki, Tadashi. "Osmanlı'da İdarî Geleneğin Teşekkülü ve Tatbikatı, Prof. Mehmet İpşirli Üzerine Müzakere." XV. ve XVI. Asırlar Türk Asrı Yapan Değerler. Istanbul: Ensar Neşriyat, 1997.: 226-228. (in Turkish)
  • 鈴木董 「コンスタンティノープル陥落-オスマン帝国vsビザンツ帝国1453年ヨーロッパ最大の城塞が大砲に屈した日」 第5巻 『戦略戦術兵器事典「ヨーロッパ城郭編」』 学習研究社、1997.、174-181.
  • 鈴木董 「ウィーン包囲戦-おすまんていこくvsハプスブルク帝国1683年イスラムの侵攻を食い止めた近代要塞の実力」 第5巻 『戦略戦術兵器事典「ヨーロッパ城郭編」』 学習研究社、1997.、182-189.
  • 鈴木董 「知られざるイスラム芸術の本-『イスラム書道芸術大鑑』に寄せて」 『月刊百科』 第414号 平凡社 (1997.)、36-40.
  • 鈴木董 「栄華残照-トルコ・トプカプ宮殿博物館の至宝」 『ミセス』 第507号 文化出版局 (1997.)、143-145.
  • 鈴木董 「イスタンブルの食文化史 Part1-2」 『季刊アナトリアニュース』 88・89 日本トルコ協会 (1997.)、26-29.
  • 鈴木董 「オスマン帝国と地域研究」 『特定研究「地域研究のための方法論的課題に関する研究」報告書2』 (1997.)、43.
  • 鈴木董 「多様性と開放性の帝国—オスマン帝国」 山内昌之 増田一夫 村田雄二郎 編 『帝国とは何か』 岩波書店、1997.、155-180.
  • 鈴木董 「イスラーム暦千年を迎えるオスマン社会」 蓮實重彦 山内昌之 編 『地中海 終末論の誘惑』 東京大学出版会、1996.、100-114.
  • 鈴木董 「学会展望1995年—西アジア・アフリカ」 『年報政治学』 岩波書店 (1996.)、287.
  • 鈴木董 「バザールの世界史上の意義」 『季刊民族学』 第20巻 第1号 千里文化財団 (1996.)、42-63.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の政治的統合における宗教と民族」 『思想「民族と国家」』 第863号 岩波書店 (1996.)、134-153.
  • 鈴木董 「イスタンブルの食の世界」 『地中海学会月報』 第186号 地中海学会 (1996/1.)、5.
  • 鈴木董 「私のベスト3トゥキュディデース『戦史』、ヨハン・ホイジンガ『中世の秋』、イブン・ハルドゥーン『歴史序説』」 『東京大学新聞社』 東京大学新聞『読書特集号』}, (1996.).
  • 鈴木董 「ブローデルの『地中海』と「イスラムの海」としての地中海の視点」 川勝平太 編 『海から見た歴史—ブローデル『地中海』を読む』 藤原書店、1996.、33-67.
  • 鈴木董 「バクス・イスラミカから現代世界へ」 小杉泰 編 『イスラームに何が起きているか—現代世界とイスラーム復興』 平凡社、1996.、42-63.
  • 鈴木董 「良薬は口に苦し-オスマン宮廷における甘味所と調薬-」 『Is』 第70号 ポーラ文化研究所 (1995.)、15-19.
  • 鈴木董 「オスマン帝国-帝都を二度までも包囲した異教の大国」 『歴史群像』 第22号 学習研究社 (1995.)、30-35.
  • 鈴木董 「「文明の衝突」か「文化の葛藤か」」 『外交時報』 第1314号 外交時報社 (1995.)、20-29.
  • 鈴木董 「知られざる軍事先進国オスマン帝国の実力-ヨーロッパ諸国を震撼させた「イスラムの衝撃」」 第3巻 『戦略戦術兵器事典「ヨーロッパ近代編」』 学習研究社、1995.、96-103.
  • 鈴木董 「世界秩序・政治単位・支配組織一比較のなかの後期イスラム帝国としてのオスマン帝国」 『東洋文化』 第75号 東京大学東洋文化研究所 (1995.)、167-216.
  • 鈴木董 「イスラーム的世界秩序の崩壊と現代の地域紛争」 財団法人日本国際問題研究所 編 『イスラームと地域紛争(平成6年度自主研究報告書)』 日本国際問題研究所、1995.、21-31.
  • 鈴木董 「イスラムと国際関係」 平野健一郎 編 講座現代アジア 第4巻 『地域システムと国際関係』 東京大学出版会、1994.、327-358.
  • 鈴木董 「組織と支配—後期イスラーム帝国オスマン朝の場合」 後藤明 編 講座イスラーム世界 第2巻 『文明としてのイスラーム』 栄光教育文化研究所、1994.、138-182.
  • 鈴木董 「近代西洋の衝撃にイスラームは如何に応えたか-政治理論・イスラーム法理論の地平から-小林泰『現代中東とイスラーム政治』」 『図書新聞』 第2197号 図書新聞 (1994.)、2.
  • 鈴木董 「イスラム世界・オスマン帝国・世界地図-イスラムの歴史を理解するための地歴科地図帳の効用」 『世界史のしおり』 帝国書院 (1994.)、1-4.
  • 鈴木董 「チャルディラーンの戦い-半世紀前の長篠の合戦」 『歴史群像』 第13号 学習研究社 (1994.)、120-127.
  • 鈴木董 「イスタンブルの夏」 『CULTURE』 第238号 朝日カルチャーセンター (1994.)、5-6.
  • 鈴木董 「多民族国家の光と影-アメリカ合衆国とオスマン帝国と-常識のアメリカ・歴史のアメリカ合評会に関連して-」 『アメリカ史研究』 第17号 アメリカ史学会 (1994.)、21-25.
  • 鈴木董 「?からイスラーム世界」 『総合的地域研究成果報告シリーズ3文明の地域性』 第3号 文部省科学研究費補助金重点領域研究「総合的地域研究」総括班事務局 (1994.)、42-46.
  • 鈴木董 「パクス・イスラミカからバベルの塔へ—イスラーム的世界秩序の崩壊と現代」 『国際問題』 第411号 日本国際問題研究所 (1994.)、18-29.
  • 鈴木董 「伝統的オスマン社会における奴隷の諸相」 『歴史学研究』 第664号 歴史学研究会 (1994.)、13-20.
  • 鈴木董 「ロードス島戦記」 『歴史群像』 第14号 学習研究社 (1994.)、14-24.
  • 鈴木董 「オスマン語をめぐって—多言語帝国としてのオスマン帝国と言語的共存」 『史学』 第63巻 第3号 三田史學會 (1994.)、81-89.
  • 鈴木董 「シルケジ駅-トルコの近代化の歩みと国際政治-」 『国際協力』 1994年4月号 国際協力事業団 (1994.)、28-29.
  • 鈴木董 「中東から見た世界史-「三大陸」が交流した開かれた地域“イスラームの衝撃”に対抗した西欧の形成-」 『聖教新聞』 聖教新聞社 (1994.)、7面.
  • 鈴木董 「オスマン帝国史の窓から-他民族の“共存”が伝統の時代も-」 『聖教新聞』 聖教新聞社 (1993.)、7面.
  • 鈴木董 「読書案内-ハルク・ハトックス『コーヒーとコーヒーハウス』斎藤富美子、田村愛理訳、同文館、1993年」 『地中海学会月報』 第164号 地中海学会 (1993.)、8.
  • 鈴木董 「イスラム的世界秩序と共存問題」 『創文』 第346号 創文社 (1993.)、11-14.
  • 鈴木董 「イスラム世界におけるアイデンティティーの構造」 原洋之介 編 『対外政策の国際調整の調査研究4-6「アジア諸国の宗教・社会と経済発展に対する調査研究」』 財団法人産業研究所(委託先:社団法人アジア社会問題研究所)、1993.、56-64.
  • 鈴木董 「第17回地中海大会シンポジウム要旨:大航海時代の地中海」 『地中海学会月報』 第162号 地中海学会 (1993/9.)、6.
  • 鈴木董 「オスマン帝国とビザンツ帝国の戦い-4世紀の攻防-」 『別冊歴史読本特別増刊総集編:戦争の世界史』 第18巻 第31号 新人物往来社 (1993.)、89-85.
  • 鈴木董 「トルコ:第4回シンポジウム「我が国はアジア諸国の社会と経済にどのようにして共存していくべきか-アジア諸文明との共存のパラダイムを求めて」」 『アジアと日本』 第239号 社団法人アジア社会問題研究所 (1993.)、23-27.
  • 鈴木董 「イスラム帝国としてのオスマン帝国」 『国際交流』 第61号 国際交流基金 (1993.)、60-68.
  • 鈴木董 「レパントの海戦」 『歴史群像』 第5号 学習研究社 (1993.)、67-82.
  • 鈴木董 「帝都イスタンブルとオスマン権力」 板垣雄三 後藤明 編 学振新書 第16巻 『イスラームの都市性』 日本学術振興会、1993.、260-278.
  • 鈴木董 「読書案内-羽田正・三田徹編『イスラム都市研究(歴史と展望)』、東京大学出版会、1991年」 『オリエント』 第35巻 第1号 日本オリエント学会 (1992.)、196--197.
  • 鈴木董 「表紙説明・地中海の肖像「スレイマン大帝」」 『地中海学会月報』 第153号 地中海学会 (1992/10.)、2.
  • 鈴木董 「アナール派不朽の名著-地中海世界を統一把握:フェルナン・ブローデル著、浜名優美訳『地中海』Ⅰ」 『機』 第14巻 新評論 (1992.)、12-13.
  • 鈴木董 「アナール派不朽の名著-地中海世界を統一把握」 『書評集『地中海』』 新評論 (1992.)、9-10.
  • 鈴木董 「世界戦史再現-1453年オスマン帝国vsビザンツ帝国「コンスタンティノープル陥落-ビザンツ帝国千年の帝都最期の日」」 『歴史群像』 創刊号 学習研究社 (1992.)、43-51.
  • 鈴木董 「歴史書紹介:著者詳解注目の一冊その人に聴く3「世界史を複眼的に描く鈴木董『オスマン帝国』」」 『歴史群像』 第3号 学習研究社 (1992.)、153.
  • 鈴木董 「祝祭と革命のイスタンブール-オスマンの歴史が展開された広場-」 『週刊朝日百科「世界の歴史」別冊「旅の世界史-広場物語8」』 第859巻 朝日新聞出版 (1992.)、18-23.
  • 鈴木董 「熊楠先生の博識の源泉」 『現代思想(特集-南方熊楠)』 第20巻 第7号 青土社 (1992.)、113-121.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の政治システムとその衰退」 『高校通信?書 日本史/世界史』 第186号 東京書籍 (1992.)、1-3.
  • 鈴木董 「民族の都10トルコ・イスタンブール「アジアとヨーロッパの交差点」」 『Voice』 1992年10月号 PHP研究所 (1992.)、13-16.
  • 鈴木董 「世界の博物館süleymaniye Library-イスタンブル-」 『東京大学総合研究資料館ニュース』 第26号 東京大学総合研究資料館 (1992.)、6-7.
  • 鈴木董 「イスラーム世界の書物と図書館」 『Mare Nostrum(地中海文化研究報告)』 第4巻 地中海文化研究会 (1992.)、34-42.
  • 鈴木董 「「情報化」時代と図書資料」 『東京大学新聞社』 東京大学新聞}, (1992/12.).
  • 鈴木董 「スレイマン大帝-16世紀の地中海世界とオスマン帝国-」 『Köprü通信』 第10巻 日本トルコ文化協会 (1992.)、2.
  • 鈴木董 「表紙説明・地中海の肖像「アフメット3世」」 『地中海学会月報』 第154号 地中海学会 (1992/11.)、2.
  • 鈴木董 「表紙説明・地中海の肖像「セリム3世」」 『地中海学会月報』 第155号 地中海学会 (1992/12.)、2.
  • 鈴木董 「チューリップ時代のイスタンブルにおける詩人と泉—18世紀初頭オスマン朝の都市文化の一側面」 『東洋文化』 第72号 東京大学東洋文化研究所 (1992.)、235-252.
  • 鈴木董 「表紙説明・地中海の肖像「メフメット2世」」 『地中海学会月報』 第152号 地中海学会 (1992/9.)、2.
  • 鈴木董 「地中海人物夜話詩人ネディム」 『地中海学会月報』 第149号 地中海学会 (1992/4.)、4.
  • 鈴木董 「後期オスマン帝国における没落観と改革論」 『東洋文化研究所紀要』 第118号 日光書院 (1992.)、193-265.
  • 鈴木董 「読書案内-羽田正・三田徹編『イスラム都市研究(歴史と展望)』、東京大学出版会、1991年」 『地中海学会月報』 第143号 地中海学会 (1991.)、8.
  • 鈴木董 「帝都からメガロポリスへ:近代イスタンブルの1世紀半1826-1990」 『「イスラムの都市性」全体集会報告書』 第三書館 (1991.)、88-98.
  • 鈴木董 「18世紀初頭オスマン朝の一官人の経歴について—パリ派遣大使イルミセキズ・チェレビィ・エフェンディの場合」 日本オリエント学会 編 『オリエント学論集:日本オリエント学会創立35周年記念』 刀水書房、1990.、273-294.
  • 鈴木董 「オスマン帝国と対外的コミュニケーション」 濱下武志 編 世界史への問い 第3巻 『移動と交流』 岩波書店、1990.、55-84.
  • Suzuki, Tadashi. "Kanunî Sultan Süleyman'ın Vezirazamları ve Vezirleri: Tanınmış Siyasî Şahsiyetler Tarihi Bakımından Bir İnceleme." V. Milletlerarası Türkiye Sosyal ve İktisat Tarihi Kongresi Tebriğler. Ankara: TTK, 1990.: 885-888. (in Turkish)
  • Suzuki, Tadashi. "Negotiating Behavior of the Ottman Empire: A Case Study of the Methods of Conflict Resolution of an Islamic State."Kyoto Conference on Japanese Studies 1 1990.: 231-236.
  • 鈴木董 「古都ブルサーオスマン帝国の最初の首都」 『地中海文化の旅』 第2巻 河出書房新社 (1990.)、124-128.
  • 鈴木董 「スレイマン1世」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第739巻 第14号 朝日新聞出版 (1990.)、434-439.
  • 鈴木董 「イスラム帝国の戦争と平和-オスマン帝国と近代西欧国際体系-」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第748巻 朝日新聞出版 (1990.)、490-494.
  • 鈴木董 「イブラヒム・パシャの時代」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第18号 朝日新聞出版 (1990.)、564-567.
  • 鈴木董 「「近代軍」形成期のオスマン帝国における軍人と政治-1826-1908年-」 『1989年度年報政治学・近代化過程における政軍関係},』 日本政治学会 (1990.)、187-209.
  • 鈴木董 「都市における「対抗運動」と比較イスラム都市社会論」 『イスラム都市社会の形成と変容に関する比較研究』 東京大学文学部、1990.、123-133.
  • 鈴木董 「イスラム国際体系」 有賀卓 宇野重昭 木戸蓊 山本吉宣他 編 講座国際政治 第1巻 『国際政治の理論』 東京大学出版会、1989.、81-111.
  • Suzuki, Tadashi. "The Governance Structure of the Ottoman Empire: A Comparative Historical Analysis."Japanese Civilization in the Modern World III: Administrative Organizations, Osaka: National Museum of Ethnology 25 1989.: 133-153.
  • Suzuki, Tadashi. "Process of Traditionalist Revolution in the Ottoman Imperial Capital: An Attempt of Politico-Sociological Analysis."The Proceedings of International Conference on Urbanism in Islam (ICUIT) 22-28/October/1989, Tokyo: Research Project "Urbanism in Islam" & the Middle Eastern Culture Center in Japan Supplement 5 1989.: 219-228.
  • 鈴木董 「バルカン史におけるオスマン朝資料の意義」 『東欧史研究』 第12号 東欧史研究会 (1989.)、87-92.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の帝都イスタンブルをめぐって」 『イスラムの都市性研究報告 研究会報告編』 第9号 「イスラムの都市性」事務局 (1989.)、18-24.
  • 鈴木董 「実務家と政治家の間-オスマン帝国の官僚たち-」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第716巻 朝日新聞出版 (1989.)、302-303.
  • 鈴木董 「バルカン史におけるオスマン朝史料の意義」 『東欧史研究』 第12号 津田塾大学国際関係研究所東欧史研究会 (1989.)、87-92.
  • 鈴木董 「西アジアの近代化-オスマン帝国の滅亡-」 『週刊朝日百科・世界の歴史』 第638巻 朝日新聞出版 (1988.)、344-347.
  • 鈴木董 「トルコにおける『国民国家』形成とアイデンティティーの変容」 『外交時報』 第1253号 外交時報社 (1988.)、36-44.
  • 鈴木董 「スレイマン大帝時代オスマン朝の大宰相と宰相たち(3)」 『東洋文化研究所紀要』 第106号 日光書院 (1988.)、35-94.
  • Suzuki, Tadashi. "Osmanlılarda Organik Bir Yapı Olarak Toplum Görüşünün Gelişmesi: Osmanlı Sosyal Düşünce Tarihinin Bir Yönü."Gelişme Dergisi, Ankara: Orta Dogŭ Teknik Üniversitesi, İdari İlimler Fakültesi 14, no. 4 1987.: 373-396. (in Turkish)
  • 鈴木董 「世紀末オスマン文化の仕掛け人-アフメット・イフサン・ベイのこと-」 『トルコ文化研究』 第2号 トルコ文化研究会 (1987.)、21-25.
  • 鈴木董 「18世紀初頭オスマン帝国の遣欧使節制度と『使節の書』—ウィーン派遣大使シラフタール・イブラヒム・パシャの事例」 『東洋文化』 第67号 東京大学東洋文化研究所 (1987.)、251-279.
  • 鈴木董 「セリム1世の対マムルーク朝遠征と征服地における支配体制組織化の過程—トプカプ宮殿附属古文書館所蔵D9772号文書の再検討によせて」 『オリエント』 第30巻 第1号 日本オリエント学会 (1987.)、90-107.
  • 鈴木董 「中東における統合と共存の伝統とその変容についての一省察—オスマン帝国のケースを中心として」 『国際政治』 第8巻 第86号 日本国際政治学会 (1987.)、39-53.
  • 鈴木董 「スレイマン大帝時代オスマン朝の大宰相と宰相たち(2)」 『東洋文化研究所紀要』 第103号 日光書院 (1987.)、1-79.
  • 鈴木董 「オスマン帝国とビザンツ帝国の戦い」 『歴史読本特別増刊号:戦争の世界史』 新人物往来社、1987.、86-89.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の統治機構—比較史的分析」 梅棹忠夫 松原正毅 編 『統治機構の文明学』 中央公論社、1986.、299-337.
  • 鈴木董 「官僚の世界」 佐藤次高 編 講座イスラム 第3巻 『イスラム・社会のシステム』 筑摩書房、1986.、79-106.
  • 鈴木董 「スレイマン大帝時代オスマン朝の大宰相と宰相たち(1)」 『東洋文化研究所紀要』 第101号 日光書院 (1986.)、1-71.
  • 鈴木董 「征服と都市建設—オスマン帝国1300-1481年」 『地中海学研究』 第9号 地中海学会 (1986.)、15-22.
  • 鈴木董 「イスタンブルのスレイマニエ図書館について」 『図書館の窓(東京大学付属図書館月報)』 第25巻 第1号 東京大学付属図書館 (1986.)、1-3.
  • 鈴木董 「トルコの国際秩序観」 『IPSHU研究報告(イスラム世界と国際秩序—第9回広島大学平和科学シンポジウムの記録)』 第13巻 広島大学平和科学研究センター (1985.)、1-18.
  • 鈴木董 「史上最強オスマン帝国」 牟田口義郎 編 世界の戦争 第3巻 『イスラムの戦争』 講談社、1985.、319-355.
  • 鈴木董 「トルコ—発展と連合政治の危機」 宮治一雄 編 『中東の開発と統合』 アジア経済研究所、1985.、187-205.
  • 鈴木董 「トルコのクーデター」 『国際年報』 第21巻 日本国際問題研究所 (1985.)、516-523.
  • Suzuki, Tadashi. "The Traditional Origin of Secular Intellectuals in the Ottoman Empire."Proceedings of the 31th International Congress of Human Scienses in Asia and North Africa, Tokyo: Toho Gakkai 2 1984.: 732.
  • 鈴木董 「〈基本文献ライブラリー2〉現代トルコ理解のために」 『Maydan』 第2号 (1984.)、14-15.
  • 鈴木董 「ホサム著/護雅夫訳『トルコ人』」 『季刊東西交渉』 第6号 井草出版 (1983.)、42-43.
  • 鈴木董 「現代中東における共存様式の崩壊と国際紛争—キプロス紛争を中心として」 『国際政治』 第73号 日本国際政治学会 (1983.)、44-63.
  • 鈴木董 「軍事・行政制度—オスマン帝国の場合」 『中近東文化センター研究会報告(シンポジウム「アラブとアジャム(非アラブ)」)』 第4号 中近東文化センター (1983.)、153-167.
  • 鈴木董 「回顧と展望—西アジア・北アフリカ イスラム時代」 『史学雑誌』 第92巻 第5号 山川出版社 (1983.)、260-264.
  • 鈴木董 「オスマン帝国の古都ブルサ」 『レポートくまがい』 第72号 株式会社熊谷組 (1983.)、1-2.
  • 鈴木董 「イスラム時代」 『史学雑誌(1982年の歴史学会-回顧と展望-)』 第92巻 第5号 史学会 (1983.)、260-264.
  • 鈴木董 「トルコ文学とフランス文学」 『地中海学会月報』 第53号 地中海学会 (1982/10.)、6.
  • 鈴木董 「トルコに於ける議会制的伝統とその危機」 『中東通報』 第276号 中東調査会 (1981.)、44-49.
  • 鈴木董 「中東イスラム世界に於ける国際体系の伝統と西洋の衝撃」 『国際政治』 第69号 日本国際政治学会 (1981.)、93-107.
  • 鈴木董 「表紙説明・都市の古地図シリーズ10:オスマン・トルコ人の見たマルセイユ」 『地中海学会月報』 第30号 地中海学会 (1980/5.)、2.
  • 鈴木董 「中東問題の底流にあるもの—トルコのケースを中心に」 『月刊貿易政策』 第248号 貿易政策広報社 (1980.)、20-24.
  • 鈴木董 「読書案内-『ナスレッディンホジャ物語』護雅夫訳、平凡社東洋文庫38、1965年」 『地中海学会月報』 第22号 地中海学会 (1979.)、8.
  • 鈴木董 「活版印刷術と東地中海世界」 『地中海学会月報』 第7号 地中海学会 (1978/2.)、8.
  • 鈴木董 「オスマン・トルコ社会思想の一側面—有機体的社会観の展開」 『イスラム世界』 第14号 日本イスラム協会 (1978.)、1-21.
  • 鈴木董 「一冊のテキストと一冊の辞書と」 杉本重冶 板垣雄三 編 『中東ハンドブック』 講談社、1978.、379-381.
  • 新聞記事

  • 鈴木董 「ライターの横顔『イスラムの家からバベルの塔へ』鈴木董さん-旧ユーゴの民族紛争を新しい視点から明かす」 『東京新聞夕刊』 1993年9月4日 、4面、東京新聞社.
  • 鈴木董 「アンドレ・クロー著、浜田正美訳『スレイマン大帝とその時代』」 『東京新聞』 1992年7月5日 、10面、東京新聞社.
  • 鈴木董 「「地中海Ⅰ環境の役割」フィナン・ブローデル著」 『東京新聞』 1992年1月18日 、10面、東京新聞社.

連絡先

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メールアドレス:t-suzuki