研究領域は中国を中心にした東アジア絵画史。東アジアの文化圏においてイメージがどのように共有され(「漢画」文化圏)、又、差異化されたかを比較・検討して、イメージの生成・伝播・受容の過程を追究。個別の作品論としては特に南宋時代の画院画家たちの作品を継続して研究。
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